2020 年 3 月期 第 3 四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020 年 2 月 10 日
上 場 会 社 名 株式会社ウィザス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 9696 URL http://www.with-us.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 生駒 富男
問合せ先責任者 (役職名) 取締役統括支援本部長 (氏名) 赤川 琢志 (TEL)06-6264-4202
四半期報告書提出予定日 2020 年 2 月 13 日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020 年 3 月期第 3 四半期の連結業績(2019 年 4 月 1 日~2019 年 12 月 31 日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売 上 高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020 年 3 月期第 3 四半期 12,930 5.3 882 29.3 962 33.3 513 40.0
2019 年 3 月期第 3 四半期 12,274 4.0 682 32.2 721 32.5 366 51.6
(注) 包括利益 2020 年 3 月期第 3 四半期 609 百万円(88.7%) 2019 年 3 月期第 3 四半期 323 百万円(△3.1%)
1株当たり 潜在株式調整後
四半期純利益 1株当たり四半期純利益
円 銭 円 銭
2020 年 3 月期第 3 四半期 54.05 53.49
2019 年 3 月期第 3 四半期 36.37 35.93
(2)連結財政状態
総 資 産 純 資 産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020 年 3 月期第 3 四半期 12,900 5,207 38.6 522.96
2019 年 3 月期 13,631 4,981 33.6 483.49
(参考)自己資本 2020 年 3 月期第 3 四半期 4,981 百万円 2019 年 3 月期 4,580 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期 末 合 計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019 年 3 月期 - 6.00 - 10.00 16.00
2020 年 3 月期 - 6.00 -
2020 年 3 月期(予想) 10.00 16.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 :無
3.2020 年 3 月期の連結業績予想(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通 期 17,700 4.4 1,320 11.9 1,370 10.9 590 2.8 62.06
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 :有
業績予想欄については、上場会社各社の実情に応じて、開示対象項目や開示対象期間の追加又は削除、開示形式の変更を行うことが可能です。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
:無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) 、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020 年 3 月期 3Q 10,440,000 株 2019 年 3 月期 10,440,000 株
② 期末自己株式数 2020 年 3 月期 3Q 915,028 株 2019 年 3 月期 967,228 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020 年 3 月期 3Q 9,500,905 株 2019 年 3 月期 3Q 10,086,872 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ
いており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がありま
す。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項については、添付資料 P.2「1.当四半期決算に関する定性的情報
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧下さい。
㈱ウィザス (9696) 2020年3月期第3四半期決算短信 〔日本基準〕 (連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
- 1 -
㈱ウィザス (9696) 2020年3月期第3四半期決算短信 〔日本基準〕 (連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、台風等の自然災害の影響があったものの、雇用・所得環境の
改善が続き、緩やかに回復基調に入っております。一方で、国際情勢の緊張感の高まりや消費税増税に伴う消費者
動向等、先行きは依然不透明な状況が続いております。
当業界におきましては、少子高齢化が続く中、新学習指導要領への移行や大学入学共通テストの実施等、教育制
度改革を直前に控え、大きな変革期を迎えております。AIやIoTなどの活用、テクノロジーの進化に伴って教育サ
ービスの多様化が進むとともに、民間教育にも提供プログラムの充実や新分野進出等への期待も高まっておりま
す。
そのような中、当社グループは「社会で活躍できる人づくりを実現できる最高の教育機関をめざす」というコー
ポレートビジョンに基づき、「①顧客満足度の向上、②サービス品質の強化、③商品の再構築と業態開発、④事業
領域の拡大、⑤人材育成とマネジメントの強化、⑥グループシナジーの再構築」を経営方針の中核に据え、当社を
取り巻く環境の変化に迅速に対応することで企業価値の向上を目指しております。
当第3四半期連結累計期間におきましては、今後ますます求められる「主体的に学ぶ意欲や姿勢、学力の向上と
生徒の自立」を促進すべく、ICTを一層活用することで、生徒自身が学び方を習得し、成長の実感を得られるプロ
グラムの開発を進めて参りました。加えて、学習塾事業では授業品質の向上に取り組んだほか、学習の個別最適化
を効率的に組み立てることなど、新たなニーズへの対応を促進してまいりました。高校・キャリア支援事業では、
通信制高校への社会認知の広まりに当社の独自性が評価されたことが重なり、生徒数が増加いたしました。更に、
ネイティブ教員と英語だけで過ごす学童保育等の施策を積極的に展開しております。
加えて、子会社を中心とする事業領域の拡大に伴い、日本語学習の高まりが著しい日本語教育サービス、グロー
バル化の進展とインバウンド需要の増加が続く通訳・翻訳・人材派遣等のランゲージサービス、速読を主体とした
ICT・能力開発の分野も堅調に推移しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は129億30百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は8億82百
万円(同29.3%増)、経常利益は9億62百万円(同33.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億13百万
円(同40.0%増)となりました。売上高につきましては、第3四半期連結累計期間としては過去最高となりまし
た。
セグメントごとの経営成績は以下の通りです。なお、2019年4月1日付で行った組織変更に伴い、業績管理区分
を変更したことから、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較に
ついては、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
①学習塾事業
学習塾事業におきましては、脳科学に基づいた独自の教育メソッド(プラスサイクル学習法)を通じた意欲喚起
を基軸に据えております。また、教育改革で謳われている「これからの学び」を実現すべく、低学齢からことばの
修得を重視したプログラムの展開や、4技能習得型(聞く、話す、読む、書く)英語を外国人講師とのオンライン
レッスンや英検対策コースの充実等を図っております。来る大学入試改革や新学習指導要領への移行に備えた新た
なプログラムの開発に努めながら、生徒自身の「学びの意欲」と「学ぶ力」を引き出し、「学び方」を教えること
で、成績向上に結び付ける指導を徹底しております。収益面につきましては、前連結会計年度において16校の統廃
合等を実施した影響もあり、売上高は56億68百万円(前年同期比7.4%減)となりましたが、採算性が向上し、セ
グメント利益(営業利益)は7憶56百万円(同4.0%増)となりました。
②高校・キャリア支援事業
当セグメントは通信制高校・社会人向けキャリア教育・日本語教育サービスを事業の中心としております。急速
なICT技術の進化や学習スタイルの変化に伴い、独自のICT教育とスペシャリスト育成に貢献する魅力的なコースを
保持する当社通信制高校への入学者が、前期に続き好調に推移しました。生徒に一層の成長場面を提供し、成長実
感を持てるようなICT教育を充実させています。「未来社会で活躍する人づくり」を推進するために、課題解決型
の教育プログラムの開発等にも積極的に取り組んでおります。また、日本語教育サービスにおきましても、株式会
社Genki Globalの京都校開設(5月)など、高まる日本語学習ニーズに一層応えられるよう、努めております。
これらの結果、売上高は48億78百万円(前年同期比20.5%増)、セグメント利益(営業利益)は12億11百万円
(同57.1%増)となりました。
- 2 -
㈱ウィザス (9696) 2020年3月期第3四半期決算短信 〔日本基準〕 (連結)
③その他
その他につきましては、広告事業、ICT教育・能力開発事業、企業内研修ポータルサイト事業、ランゲージサー
ビス事業、ヘルスケア事業に加え、ネイティブ教員と英語だけで過ごす幼児・学童英語事業に係る業績を計上して
おります。幼児・学童英語事業の積極的な出店と、速読を主体とした能力開発および英語学習プログラム企画開発
等のサービスを提供する株式会社SRJ、通訳・翻訳・スペシャリスト派遣等のランゲージサービスを提供する株式
会社吉香、法人向けの人材育成・能力開発に向けた教材コンテンツ提供サービスを展開する株式会社レビックグロ
ーバルが堅調に推移し、売上高は23億83百万円(前年同期比13.2%増)、セグメント利益(営業利益)は25百万円
(同81.5%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて13.2%減少し、55億68百万円となりました。これは主に、授業料等未収
入金が2億36百万円増加し、現金及び預金が10億94百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1.6%増加し、73億32百万円となりました。これは主に、その他(無形
固定資産)が1億91百万円、投資有価証券が1億84百万円それぞれ増加し、その他(投資その他の資産)が1億91
百万円、のれんが52百万円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて5.4%減少し、129億円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて12.7%減少し、54億96百万円となりました。これは主に、短期借入金が
6億円、その他が2億61百万円それぞれ増加し、前受金が12億55百万円、未払法人税等が2億34百万円、支払手形
及び買掛金が95百万円それぞれ減少したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて6.6%減少し、21億97百万円となりました。これは主に、その他が67百
万円、長期借入金が55百万円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて11.1%減少し、76億93百万円となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べて4.5%増加し、52億7百万円となりました。これは主に、利益剰余金が3
億60百万円、その他有価証券評価差額金が51百万円それぞれ増加し、非支配株主持分が1億68百万円減少したこと
によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、最近の業績動向を踏まえ、2019年5月14日に公表いたしました業績予想を修正し
ております。
詳細につきましては、本日(2020年2月10日)公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照
ください。
- 3 -
㈱ウィザス (9696) 2020年3月期第3四半期決算短信 〔日本基準〕 (連結)
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 5,317,469 4,222,715
受取手形及び売掛金 297,208 302,888
授業料等未収入金 321,844 558,465
商品及び製品 16,991 27,646
教材 38,808 36,525
原材料及び貯蔵品 15,914 14,878
その他 425,557 427,570
貸倒引当金 △19,154 △22,021
流動資産合計 6,414,639 5,568,669
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,873,702 1,884,827
その他(純額) 585,084 568,421
有形固定資産合計 2,458,787 2,453,249
無形固定資産
のれん 351,115 298,614
その他 540,480 731,601
無形固定資産合計 891,596 1,030,216
投資その他の資産
投資有価証券 975,304 1,159,511
敷金及び保証金 1,173,778 1,158,213
その他 1,763,435 1,572,310
貸倒引当金 △46,435 △41,390
投資その他の資産合計 3,866,083 3,848,645
固定資産合計 7,216,466 7,332,111
資産合計 13,631,106 12,900,780
- 4 -
㈱ウィザス (9696) 2020年3月期第3四半期決算短信 〔日本基準〕 (連結)
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 330,910 235,898
短期借入金 100,000 700,000
1年内返済予定の長期借入金 98,193 88,653
未払法人税等 348,425 113,948
前受金 4,216,224 2,960,534
賞与引当金 170,653 103,929
その他 1,032,531 1,293,534
流動負債合計 6,296,938 5,496,498
固定負債
長期借入金 286,389 230,561
役員退職慰労引当金 24,773 2,812
退職給付に係る負債 1,028,218 1,029,729
資産除去債務 723,147 711,248
その他 290,482 222,757
固定負債合計 2,353,011 2,197,110
負債合計 8,649,949 7,693,608
純資産の部
株主資本
資本金 1,299,375 1,299,375
資本剰余金 1,482,840 1,458,119
利益剰余金 2,237,365 2,597,443
自己株式 △384,002 △363,278
株主資本合計 4,635,578 4,991,659
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 130,198 181,349
土地再評価差額金 △191,835 △191,835
為替換算調整勘定 △34 △10
退職給付に係る調整累計額 6,124 -
その他の包括利益累計額合計 △55,548 △10,497
新株予約権 35,189 28,409
非支配株主持分 365,936 197,600
純資産合計 4,981,157 5,207,171
負債純資産合計 13,631,106 12,900,780
- 5 -
㈱ウィザス (9696) 2020年3月期第3四半期決算短信 〔日本基準〕 (連結)
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 12,274,602 12,930,420
売上原価 8,697,312 8,976,844
売上総利益 3,577,290 3,953,576
販売費及び一般管理費 2,894,964 3,071,165
営業利益 682,326 882,411
営業外収益
受取利息 5,119 7,026
受取配当金 16,162 15,705
持分法による投資利益 13,423 16,766
受取保険金 - 10,025
その他 27,600 39,391
営業外収益合計 62,306 88,915
営業外費用
支払利息 7,063 5,077
複合金融商品評価損 5,086 -
貸倒引当金繰入額 7,657 -
その他 2,997 4,070
営業外費用合計 22,804 9,148
経常利益 721,827 962,178
特別利益
固定資産売却益 - 3,374
投資有価証券売却益 1,666 -
子会社株式売却益 64,482 -
保険解約返戻金 - 19,191
その他 - 1,491
特別利益合計 66,149 24,057
特別損失
固定資産除却損 1,653 1,460
減損損失 7,444 8,953
投資有価証券評価損 15,725 23,081
関係会社株式評価損 - 11,309
保険解約損 - 16,152
その他 968 -
特別損失合計 25,792 60,957
税金等調整前四半期純利益 762,184 925,278
法人税、住民税及び事業税 300,981 320,019
法人税等調整額 28,105 40,847
法人税等合計 329,086 360,866
四半期純利益 433,097 564,411
非支配株主に帰属する四半期純利益 66,278 50,860
親会社株主に帰属する四半期純利益 366,819 513,551
- 6 -
㈱ウィザス (9696) 2020年3月期第3四半期決算短信 〔日本基準〕 (連結)
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 433,097 564,411
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △82,494 51,150
退職給付に係る調整額 △27,560 △6,124
持分法適用会社に対する持分相当額 △23 24
その他の包括利益合計 △110,079 45,050
四半期包括利益 323,018 609,462
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 256,739 558,602
非支配株主に係る四半期包括利益 66,278 50,860
- 7 -
㈱ウィザス (9696) 2020年3月期第3四半期決算短信 〔日本基準〕 (連結)
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
その他 調整額 損益計算書
高校・キャ 合計
(注)1 (注)2 計上額
学習塾事業 リア支援事 計
(注)3
業
売上高
外部顧客への売上高 6,121,314 4,048,333 10,169,647 2,104,955 12,274,602 - 12,274,602
セグメント間の内部
- 9,900 9,900 636,005 645,905 △645,905 -
売上高又は振替高
計 6,121,314 4,058,233 10,179,547 2,740,961 12,920,508 △645,905 12,274,602
セグメント利益 727,189 770,804 1,497,994 140,466 1,638,460 △956,134 682,326
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、ICT教育・能力開発
事業、ランゲージサービス事業及び企業内研修ポータルサイト事業、幼児・学童英語事業及びヘルスケア事
業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△956,134千円には、セグメント間取引消去1,023千円及び各報告セグメントに配分
していない全社費用△957,157千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一
般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
- 8 -
㈱ウィザス (9696) 2020年3月期第3四半期決算短信 〔日本基準〕 (連結)
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
その他 調整額 損益計算書
高校・キャ 合計
(注)1 (注)2 計上額
学習塾事業 リア支援事 計
(注)3
業
売上高
外部顧客への売上高 5,668,441 4,878,402 10,546,843 2,383,577 12,930,420 - 12,930,420
セグメント間の内部
- 9,962 9,962 552,512 562,474 △562,474 -
売上高又は振替高
計 5,668,441 4,888,364 10,556,805 2,936,089 13,492,895 △562,474 12,930,420
セグメント利益 756,305 1,211,287 1,967,592 25,993 1,993,586 △1,111,174 882,411
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、ICT教育・能力開発
事業、ランゲージサービス事業及び企業内研修ポータルサイト事業、幼児・学童英語事業及びヘルスケア事
業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,111,174千円には、セグメント間取引消去721千円及び各報告セグメントに配分
していない全社費用△1,111,895千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない
一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する情報
2019年4月1日付で行った組織変更に伴い、業績管理区分を変更したことから、前連結会計年度におい
て、「学習塾事業」セグメントに含まれておりました幼児教育事業は、第1四半期連結会計期間より「幼
児・学童英語事業」として「その他」に含めており、セグメントの区分を変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成し
たものを開示しております。
- 9 -