2021 年 3 月期 第 2 四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020 年 11 月 10 日
上 場 会 社 名 株式会社ウィザス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 9696 URL http://www.with-us.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 生駒 富男
問合せ先責任者 (役職名) 取締役統括支援本部長 (氏名) 赤川 琢志 (TEL)06-6264-4202
四半期報告書提出予定日 2020 年 11 月 11 日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021 年 3 月期第 2 四半期の連結業績(2020 年 4 月 1 日∼2020 年 9 月 30 日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売 上 高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021 年 3 月期第 2 四半期 7,225 △12.5 △380 − △296 − △290 −
2020 年 3 月期第 2 四半期 8,260 6.1 156 245.9 209 125.5 38 −
(注) 包括利益 2021 年 3 月期第 2 四半期 △269 百万円(−%) 2020 年 3 月期第 2 四半期 56 百万円(138.2%)
1株当たり 潜在株式調整後
四半期純利益 1株当たり四半期純利益
円 銭 円 銭
2021 年 3 月期第 2 四半期 △30.44 −
2020 年 3 月期第 2 四半期 4.09 4.05
(2)連結財政状態
総 資 産 純 資 産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021 年 3 月期第 2 四半期 12,469 4,545 34.6 451.44
2020 年 3 月期 14,801 4,900 31.6 490.79
(参考)自己資本 2021 年 3 月期第 2 四半期 4,309 百万円 2020 年 3 月期第 2 四半期 4,522 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期 末 合 計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020 年 3 月期 − 6.00 − 10.00 16.00
2021 年 3 月期 − 6.00
2021 年 3 月期(予想) − 10.00 16.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 :無
3.2021 年 3 月期の連結業績予想(2020 年 4 月 1 日∼2021 年 3 月 31 日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通 期 16,000 △9.1 500 △64.5 700 △52.5 △150 − △15.75
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 :無
業績予想欄については、上場会社各社の実情に応じて、開示対象項目や開示対象期間の追加又は削除、開示形式の変更を行うことが可能です。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
:無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 社 (社名) 、除外 社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021 年 3 月期 2Q 10,440,000 株 2020 年 3 月期 10,440,000 株
② 期末自己株式数 2021 年 3 月期 2Q 893,328 株 2020 年 3 月期 915,028 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021 年 3 月期 2Q 9,528,589 株 2020 年 3 月期 2Q 9,488,872 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ
いており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がありま
す。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項については、添付資料 P.2「1.当四半期決算に関する定性的情報
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧下さい。
㈱ウィザス(9696)2020年3月期第2四半期決算短信 〔日本基準〕 (連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 11
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 11
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大によって経済活動
ならびに社会活動が大きな制限を受けました。国内外の経済活動は徐々に再開され始めているものの、景気回復は
緩やかな基調であり、先行き不透明な状態が続いております。
当業界におきましては、新学習指導要領への移行や小学校での英語の教科化、大学入学共通テストの実施等、大
きな教育制度改革が動き出しております。加えて、コロナ禍において、AIやIoTの活用などテクノロジーを活かし
た教育サービスへの期待が、一層高まっております。
このような中、当社グループは「社会で活躍できる人づくりを実現できる最高の教育機関をめざす」というコー
ポレートビジョンに基づき、「①顧客満足度の向上、②サービス品質の強化、③商品の再構築と業態開発、④事業
領域の拡大、⑤人材育成とマネジメントの強化、⑥グループシナジーの再構築」を経営方針の中核に据え、当社グ
ループを取り巻く環境の変化に迅速に対応することで企業価値の向上を目指してきました。
当第2四半期連結累計期間における経営成績は、コロナ禍の影響によって厳しい状況で推移いたしましたが、お
客様や従業員の安心・安全策の徹底を図りつつ、ICTの利点を一層活用したプログラムの開発を通じて、「主体的
に学ぶ意欲や姿勢、学力の向上と生徒の自立」を促進して参りました。今後も、生徒自身が学び方を習得し、成長
の実感を得られるプログラムを提供することで、学習効果への価値を一層高めていけるよう努めて参ります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は72億25百万円(前年同期比12.5%減)、営業損失は3億80百
万円(前年同期は営業利益1億56百万円)、経常損失は2億96百万円(前年同期は経常利益2億9百万円)、親会
社株主に帰属する四半期純損失は2億90百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益38百万円)となり
ました。
なお、当社グループの収益構造は、新年度開始となる4月の生徒数が通期で最も少なく、その後増加していくこ
とや夏・冬・春の季節講習会時に売上高が通常月以上に増加することに加え、固定費や広告宣伝費等の事業運営経
費については、通期を通じて経常的に発生することから、季節的な収益変動要因があります。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
①学習塾事業
学習塾事業におきましては、新入会生獲得のピーク時期にコロナ禍が重なって厳しい状況でのスタートとなりま
したが、オンライン指導の導入や6月からの対面授業の全面再開、夏期特別講習会を経て生徒数は徐々に回復基調
となっております。脳科学に基づいた独自の教育メソッド(プラスサイクル学習法)を通じた意欲喚起や教育改革
で謳われている「これからの学び」を実感していただくべく、オンラインによる体験イベントにも取り組みだしま
した。今後も、低学齢からことばの修得を重視した展開や、4技能習得型(聞く、話す、読む、書く)英語を外国
人講師とのオンラインレッスン展開の拡充など、プログラムの充実を図って参ります。しかしながら、期初での生
徒募集における厳しいスタート状況を回復するまでには至らず、売上高は29億55百万円(前年同期比18.2%減)と
なりました。
②高校・キャリア支援事業
当セグメントは通信制高校・社会人向けキャリア教育・日本語教育サービスを事業の中心としております。独自
のICT教育とスペシャリスト育成のコースを保持する当社通信制高校への入学者は、引き続き堅調に推移しまし
た。eスポーツコース設立や課題解決型の教育プログラムの開発、オンラインと通学を融合させたハイブリッド型
のプログラム等を充実させ、成長実感型教育活動を推進しております。一方、日本語教育サービスにおいては、新
型コロナウイルス感染症拡大により、現在も継続しております出入国規制によって留学生の入国が困難となってお
り、影響を大きく受けております。これらの結果、売上高は28億65百万円(前年同期比5.3%減)となりました。
③その他
その他につきましては、広告事業、ICT教育・能力開発事業、企業内研修ポータルサイト事業、ランゲージサー
ビス事業、ヘルスケア事業に加え、ネイティブ教員と英語だけで過ごす幼児・学童英語事業に係る業績を計上して
おります。速読を主体とした能力開発及び英語学習プログラム企画開発等のサービスを提供する株式会社SRJで
は、自立学習型能力開発プラットフォーム「TERRACE」に従来のプログラムをリニューアルして「速読聴英語講
座」を搭載し、オンラインセミナーも積極的に展開しております。法人向けの人材育成・能力開発に向けた教材コ
ンテンツ提供サービスを展開する株式会社レビックグローバルにおいては、eラーニングコンテンツによる研修ニ
ーズが増えておりますが、通訳・翻訳・スペシャリスト派遣等のランゲージサービスを提供する株式会社吉香では
オリンピック・パラリンピックの延期やインバウンド需要の激減の影響を受けております。これらの結果、売上高
は14億3百万円(前年同期比13.4%減)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて32.9%減少し、53億31百万円となりました。これは主に、現金及び預金
が23億65百万円、授業料等未収入金が2億21百万円それぞれ減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて4.1%増加し、71億38百万円となりました。これは主に、その他(投資
その他の資産)が2億8百万円、その他(無形固定資産)が45百万円それぞれ増加したことによるものでありま
す。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて15.8%減少し、124億69百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて25.7%減少し、57億67百万円となりました。これは主に、前受金が18億
25百万円、未払法人税等が2億47百万円、支払手形及び買掛金が1億93百万円それぞれ減少したことによるもので
あります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて1.0%増加し、21億56百万円となりました。これは主に、長期借入金が
37百万円増加し、その他が18百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて20.0%減少し、79億24百万円となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べて7.3%減少し、45億45百万円となりました。これは主に、利益剰余金が3
億85百万円減少したことによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、以下に記載のキャ
ッシュ・フローにより44億14百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べて5億15百万円増加しました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は19億92百万円(前年同期は13億37百万円の資金
の減少)であり、これは主に、前受金の減少額18億25百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は3億89百万円(前年同期は4億87百万円の資金
の減少)であり、これは主に、有形固定資産の取得による支出1億2百万円、無形固定資産の取得による支出1億
52百万円、保険積立金の積立による支出1億1百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は15百万円(前年同期は4億26百万円の資金の増
加)であり、これは主に、短期借入れによる収入12億円、短期借入金の返済による支出11億円、配当金の支払額94
百万円、長期借入れによる収入70百万円、長期借入金の返済による支出41百万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期通期の連結業績予想につきましては、2020年10月23日に公表いたしました業績予想から変更はあ
りません。
なお、業績予想につきましては、本資料の発表日現在入手している情報に基づいて当社が判断したものであり、
実際の業績はさまざまな要因により予想数値と異なる結果になる可能性があります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,899,792 4,533,889
受取手形及び売掛金 267,406 249,184
授業料等未収入金 280,818 58,933
商品及び製品 30,521 30,178
教材 34,613 29,312
原材料及び貯蔵品 15,881 16,843
その他 435,694 434,027
貸倒引当金 △20,478 △21,130
流動資産合計 7,944,249 5,331,239
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,642,734 1,624,340
その他(純額) 567,447 565,153
有形固定資産合計 2,210,182 2,189,493
無形固定資産
のれん 15,636 32,883
その他 787,283 832,686
無形固定資産合計 802,919 865,569
投資その他の資産
投資有価証券 941,464 971,835
敷金及び保証金 1,185,328 1,185,979
その他 1,758,629 1,966,757
貸倒引当金 △41,400 △41,353
投資その他の資産合計 3,844,021 4,083,218
固定資産合計 6,857,123 7,138,281
資産合計 14,801,373 12,469,520
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 331,413 138,307
短期借入金 1,100,000 1,200,000
1年内返済予定の長期借入金 87,936 86,035
未払法人税等 378,562 130,618
前受金 4,733,304 2,907,813
賞与引当金 186,698 210,310
その他 948,295 1,094,454
流動負債合計 7,766,211 5,767,539
固定負債
長期借入金 209,053 246,796
役員退職慰労引当金 3,269 4,184
退職給付に係る負債 1,010,644 1,016,166
資産除去債務 715,990 712,733
その他 195,719 177,058
固定負債合計 2,134,678 2,156,939
負債合計 9,900,889 7,924,478
純資産の部
株主資本
資本金 1,299,375 1,299,375
資本剰余金 1,458,119 1,462,047
利益剰余金 2,409,283 2,024,006
自己株式 △363,278 △354,663
株主資本合計 4,803,500 4,430,765
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 63,193 70,925
土地再評価差額金 △191,835 △191,835
為替換算調整勘定 △66 △100
その他の包括利益累計額合計 △128,709 △121,011
新株予約権 28,409 28,409
非支配株主持分 197,283 206,878
純資産合計 4,900,483 4,545,041
負債純資産合計 14,801,373 12,469,520
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 8,260,070 7,225,219
売上原価 6,057,611 5,510,286
売上総利益 2,202,459 1,714,933
販売費及び一般管理費 2,046,334 2,095,412
営業利益又は営業損失(△) 156,125 △380,479
営業外収益
受取利息 4,144 4,742
受取配当金 10,857 9,974
持分法による投資利益 5,170 -
受取保険金 10,025 -
助成金収入 - 41,524
その他 28,174 37,634
営業外収益合計 58,372 93,876
営業外費用
支払利息 3,092 4,876
持分法による投資損失 - 3,008
その他 1,961 1,513
営業外費用合計 5,054 9,398
経常利益又は経常損失(△) 209,443 △296,002
特別利益
固定資産売却益 3,373 -
その他 495 -
特別利益合計 3,868 -
特別損失
固定資産除却損 1,460 2,832
投資有価証券評価損 18,007 -
関係会社株式評価損 8,941 -
保険解約損 16,152 -
特別損失合計 44,562 2,832
税金等調整前四半期純利益又は
168,750 △298,834
税金等調整前四半期純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 113,623 107,525
法人税等調整額 △22,650 △129,300
法人税等合計 90,973 △21,775
四半期純利益又は四半期純損失(△) 77,777 △277,059
非支配株主に帰属する四半期純利益 38,944 12,968
親会社株主に帰属する四半期純利益又は
38,832 △290,027
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 77,777 △277,059
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △15,258 7,732
退職給付に係る調整額 △6,124 -
持分法適用会社に対する持分相当額 7 △34
その他の包括利益合計 △21,375 7,698
四半期包括利益 56,401 △269,361
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 17,457 △282,329
非支配株主に係る四半期包括利益 38,944 12,968
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は
168,750 △298,834
税金等調整前四半期純損失(△)
減価償却費 197,295 217,713
株式報酬費用 6,125 6,195
固定資産除却損 1,460 2,832
保険解約損益(△は益) 16,152 -
のれん償却額 47,099 3,026
貸倒引当金の増減額(△は減少) △5,164 605
賞与引当金の増減額(△は減少) 39,680 23,611
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △17,693 5,521
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △22,418 914
受取利息及び受取配当金 △15,002 △14,717
支払利息 3,092 4,876
持分法による投資損益(△は益) △5,170 3,008
投資有価証券評価損益(△は益) 18,007 -
関係会社株式評価損 8,941 -
有形固定資産売却損益(△は益) △3,373 -
売上債権の増減額(△は増加) 265,068 240,342
たな卸資産の増減額(△は増加) 6,889 6,090
仕入債務の増減額(△は減少) △149,055 △193,106
前受金の増減額(△は減少) △1,408,941 △1,825,490
その他の資産の増減額(△は増加) △11,824 △8,464
その他の負債の増減額(△は減少) △203,307 157,251
小計 △1,063,387 △1,668,622
利息及び配当金の受取額 13,854 14,783
利息の支払額 △3,692 △4,700
法人税等の支払額 △284,123 △333,572
営業活動によるキャッシュ・フロー △1,337,350 △1,992,111
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △100,000 △70,339
定期預金の払戻による収入 - 70,352
有形固定資産の取得による支出 △202,159 △102,265
固定資産の売却による収入 3,373 1,488
無形固定資産の取得による支出 △174,127 △152,814
投資有価証券の取得による支出 △100,180 △180
連結の範囲の変更を伴う
△5,272 △11,008
子会社株式の取得による支出
関係会社株式の取得による支出 △4,500 -
資産除去債務の履行による支出 △16,399 △23,831
差入保証金及び敷金等の増減額(△は増加) △4,635 △1,494
保険積立金の積立による支出 △103,469 △101,975
保険積立金の解約による収入 225,688 7,322
その他 △6,011 △4,297
投資活動によるキャッシュ・フロー △487,691 △389,044
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㈱ウィザス(9696)2020年3月期第2四半期決算短信 〔日本基準〕 (連結)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 700,000 1,200,000
短期借入金の返済による支出 △100,000 △1,100,000
長期借入れによる収入 1,000 70,000
長期借入金の返済による支出 △54,861 △41,993
リース債務の返済による支出 △10,021 △8,853
長期未払金の返済による支出 △4,146 △4,146
配当金の支払額 △94,416 △94,673
連結の範囲の変更を伴わない
△1,025 -
子会社株式の取得による支出
非支配株主への配当金の支払額 △10,307 △5,082
財務活動によるキャッシュ・フロー 426,221 15,251
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,398,820 △2,365,903
現金及び現金同等物の期首残高 5,298,518 6,780,839
現金及び現金同等物の四半期末残高 3,899,697 4,414,935
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㈱ウィザス(9696)2020年3月期第2四半期決算短信 〔日本基準〕 (連結)
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当第2四半期連結累計期間において、固定資産の減損等の会計上の見積りにあたり、前連結会計年度の有価証券報
告書に記載した新型コロナウィルス感染症拡大に関する仮定に重要な変更はございません。
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㈱ウィザス(9696)2020年3月期第2四半期決算短信 〔日本基準〕 (連結)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
その他 調整額 損益計算書
高校・キャ 合計
(注)1 (注)2 計上額
学習塾事業 リア支援事 計
(注)3
業
売上高
外部顧客への売上高 3,612,420 3,027,390 6,639,811 1,620,259 8,260,070 - 8,260,070
セグメント間の内部
- 6,600 6,600 357,175 363,775 △363,775 -
売上高又は振替高
計 3,612,420 3,033,990 6,646,411 1,977,435 8,623,846 △363,775 8,260,070
セグメント利益 294,494 571,088 865,583 22,364 887,948 △731,823 156,125
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、ICT教育・能力開発事
業、ランゲージサービス事業、企業内研修ポータルサイト事業、幼児・学童英語事業及びヘルスケア事業等
を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△731,823千円には、セグメント間取引消去431千円及び各報告セグメントに配分し
ていない全社費用△732,254千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般
管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
その他 調整額 損益計算書
高校・キャ 合計
(注)1 (注)2 計上額
学習塾事業 リア支援事 計
(注)3
業
売上高
外部顧客への売上高 2,955,785 2,865,723 5,821,508 1,403,711 7,225,219 - 7,225,219
セグメント間の内部
- 6,600 6,600 329,684 336,284 △336,284 -
売上高又は振替高
計 2,955,785 2,872,323 5,828,108 1,733,396 7,561,504 △336,284 7,225,219
セグメント利益又は
△5,753 478,154 472,400 △34,757 437,643 △818,122 △380,479
損失(△)
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、ICT教育・能力開発事
業、ランゲージサービス事業、企業内研修ポータルサイト事業、幼児・学童英語事業及びヘルスケア事業等
を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△818,122千円には、セグメント間取引消去441千円及び各報告セグ
メントに配分していない全社費用△818,564千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに
帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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