9696 J-ウィザス 2020-10-23 15:10:00
業績予想及び配当予想に関するお知らせ [pdf]
2020年10月23日
各 位
上場会社名 株式会社 ウィザス
代表者
代表取締役社長 生駒 富男
(コード番号9696)
問合せ先責任者
取締役統括支援本部長 赤川 琢志
(TEL 06-6264-4202)
業績予想及び配当予想に関するお知らせ
2020年5月14日に公表いたしました「2020年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」において、未定として
おりました2021年3月期の業績予想及び配当予想につきまして、下記の通りお知らせいたします。
記
1. 通期業績予想について
2021年3月期通期連結業績予想(2020年4月1日∼2021年3月31日)
親会社株主に
1 株 当 た り
売上高 営業利益 経常利益 帰 属 す る
当 期 純 利 益
当期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
− − − − −
今回発表予想(B) 16,000 500 700 △150 △15. 75
増減額(B-A) − − − −
増減率(%) − − − −
参考)前期実績
17,592 1,407 1,473 325 34.23
(2020 年 3 月期)
2.業績予想の理由
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウィルス感染症が今期末に向けて、冬の到来
による再拡大が危惧されるなか、当社グループの業績に与える影響について合理的に算定することが困難
であることから未定としておりました。新型コロナウィルス感染症拡大の影響は国内外の経済活動も徐々
に再開され始めているものの、景気回復は緩やかな基調であり前年度を下回る水準になるものと見通して
おります。このような状況の中で、現時点において入手可能な情報の分析及び予測に基づいて通期業績予
想を算定いたしましたので公表いたします。
学習塾事業部門におきましては、新入会生獲得のピークである3月に「臨時休校措置宣言」
、加えて、4
月には「緊急事態宣言」も発令され、消費マインドの冷え込みも含め、厳しい状況でのスタートとなりま
したが、顧客のニーズを迅速かつ的確に捉え、オンライン指導へのスムーズな切替え、6月よりは対面授
業の全面再開、また、夏期特別講習会を経て生徒数は回復基調となっております。しかしながら、期初で
の生徒募集における影響は期末まで大きく与えるものと想定しており、業績は前年度を下回る水準と予測
しております。
高校・キャリア支援事業におきましては、特に日本語学校を運営いたしますグループ子会社において、
新型コロナウィルス感染症拡大により、現在も継続しております出入国規制により留学生の入国が困難と
なっており、影響を大きく受けております。当該状況は、新型コロナウィルス感染症の再拡大の危惧もあ
り、まだ当面続くものと想定しており、業績は前年度を下回る水準と予測しております。
また、一部子会社において新型コロナウィルス感染症拡大によるインバウンド激減の影響を大きく受け
ている子会社もあり、この様な状況から当期末連結業績につきましては前年度を下回る水準と予測してお
ります。
(注)上記予想は、本資料発表日現在における入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業
績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。
3. 配当予想について
2021年3月期配当予想
第 1 四 半 期 末 第 2 四 半 期 末 第 3 四 半 期 末 期 末 合 計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
前回発表予想 − − − − −
今回発表予想 − 6.00 − 10.00 16.00
(参考)前期実績
− 6.00 − 10.00 16.00
(2020年3月期)
4. 配当予想の理由
2021年3月期の通期業績予想が未定であったことより、配当予想につきましても未定としておりまし
た。当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと考えており、将来における企業成長と
経営環境の変化に対応するための投資や強固な財務体質構築に資する内部留保資金を確保しつつ、継続
的な配当による株主への利益還元を積極的に行うことを基本方針としております。
上記のような方針のもと、当期末業績予想につきましては厳しい状況ではございますが、配当に関し
ましては前期と同じく、1株当たり年間16円を予定しております。
以上