9691 J-両毛システム 2020-12-15 15:00:00
グループ組織再編(当社子会社間の吸収分割及び当社子会社との吸収合併)に関するお知らせ [pdf]
2020 年 12 月 15 日
各 位
会 社 名 株式会社両毛システムズ
代 表 者 代表取締役社長 北澤 直来
コード番号 9691(JASDAQ)
問 合 せ 先 取締役常務執行役員 上山 和則
電 話 番 号 0277-40-2073
グループ組織再編(当社子会社間の吸収分割及び当社子会社との吸収合併)に関するお知らせ
当社は、2020 年 12 月 15 日開催の取締役会において、当社及び当社の完全子会社を当事者とするグループ組織の
再編(以下、「本組織再編」という。 )を実施することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
なお、本組織再編は、当社及び当社の完全子会社を当事者とする組織再編であるため、開示事項・内容を一部省略
して開示しております。
記
1.本組織再編の概要
2021 年4月1日付で、当社の完全子会社である株式会社両毛インターネットデータセンター (以下、 RIDC」
「
という。 )のインターネット・サービス・プロバイダ(ISP)事業を、同じく当社の完全子会社である株式会社
両毛ビジネスサポート (以下、
「RBS」という。 に継承させる吸収分割
) (以下、「本吸収分割」という。 を行い、
)
同日、当社を存続会社とし、RIDCを消滅会社とする吸収合併(以下、 「本吸収合併」という。)を行います。
本吸収分割 本吸収合併 本組織再編後
当社 当社 当社
データセンター事業
100% 100% 100% 100%
データセンター事業
ISP 事業
ISP 事業
RIDC RBS RIDC RBS RBS
2.本組織再編の目的
IoT、ビッグデータ、AIなどのデジタル技術の活用や5Gをはじめとするデジタル基盤の整備により、社会
のデジタル化が進み、ビジネスモデルや産業構造に転換が起こるなど、ビジネス環境は急速に変化しております。
このような環境変化に迅速に対応できる柔軟性の高いICT環境が求められており、 企業、団体のクラウドサービ
ス利用は拡大しております。一方で、地震、豪雨などの自然災害の激甚化や複雑化・巧妙化するサイバー攻撃等に
よる情報漏えい・消失等の脅威に備え、災害に強く、安全で安定したICTサービスの提供やインフラ環境の整備
が求められており、データセンターが担う役割の重要性が高まっております。
このような状況のなか、当社グループは、第9次中期経営方針である 「データセンターを軸としたワンストップ
サービスで成長を加速する」ことを実現するために、(1)当社にデータセンター機能を集約し一体的な運用を行う
ことで、クラウドサービスの多様化、セキュリティサービスの高度化、技術力を強化することにより、データセン
ターの活用領域を拡げ、(2)ISP事業を、ビジネスサポート機能(RBS)へ移管し、ISP事業を効率化する
ことにより収益力の向上を図ることを目的として、本組織再編を行うものであります。
1
3.本吸収分割について
(1)本吸収分割の要旨
①本吸収分割の日程
本吸収分割決議取締役会 2020 年 12 月 15 日
本吸収分割契約締結日 2020 年 12 月 15 日
本吸収分割予定日(効力発生日) 2021 年 4月 1日(予定)
(注)本吸収分割は、 承継会社においては会社法第 796 条第2項に定める簡易吸収分割であり、 分割会社におい
ては、同法第 784 条第2項に定める簡易吸収分割であるため、 それぞれ株主総会の承認を得ずに分割いた
します。
②本吸収分割の方式
RIDCを分割会社とし、RBSを承継会社とする吸収分割です。
③本吸収分割に係る割当ての内容
本吸収分割は、完全子会社間において行われるため、株式の割り当て、その他の対価の交付を行いません。
④消滅会社の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
該当事項はありません。
⑤本吸収分割により増減する資本金
本吸収分割による資本金の増減はありません。
⑥承継会社が承継する権利義務
承継会社であるRBSは、効力発生日における分割会社であるRIDCのISP事業に関する資産、債務、契
約その他権利義務を会社分割契約書に定める範囲において承継します。
⑦債務履行の見込み
本吸収分割において、承継会社であるRBSが負担すべき債務については、本吸収分割の効力発生日以後も、
履行の見込みがあるものと判断しております。
(2)本吸収分割の当事会社の概要
項目 承継会社 分割会社
株式会社両毛インターネットデータセ
(1)名称 株式会社両毛ビジネスサポート
ンター
群馬県桐生市広沢町 群馬県桐生市広沢町
(2)本店所在地
三丁目 4025 番地 三丁目 4025 番地
(3)代表者の役職・氏名 代表取締役社長 横室 和明 代表取締役社長 大澤 実
ソフトウェアのヘルプデスクサポート データセンターサービス、インターネ
(4)事業内容 及びビジネスプロセスのアウトソーシ ット接続サービス及びコンピュータに
ング よる受託計算処理サービス
(5)資本金 30 百万円 90 百万円
(6)設立年月日 1998 年 11 月9日 1995 年 12 月 15 日
(7)発行済株式数 600 株 2,400 株
(8)決算期 3月 31 日 3月 31 日
株式会社 株式会社
(9)大株主及び持株比率 100% 100%
両毛システムズ 両毛システムズ
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(3)分割する事業の概要
①分割する事業の内容
ISP事業
②分割する事業の経営成績
売上高(2020 年3月期) 73 百万円
③分割する資産、負債の項目及び金額(2020 年9月 30 日現在)
資産 負債
項目 帳簿価額 項目 帳簿価額
流動資産 11 百万円 流動負債 1 百万円
固定資産 1 百万円 固定負債 -百万円
合計 12 百万円 合計 1 百万円
(注)分割会社の資産及び負債の金額は、上記金額に本吸収分割の効力発生日の前日までの増減を加除したうえ
で確定します。
④本吸収分割後の状況
本吸収分割の当事会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありませ
ん。
4.本吸収合併について
(1)本吸収合併の要旨
①吸収合併の日程
吸収合併決議取締役会 2020 年 12 月 15 日
吸収合併契約締結日 2020 年 12 月 15 日
吸収合併予定日(効力発生日) 2021 年 4月 1日(予定)
(注)本吸収合併は、当社においては会社法第 796 条第2項に定める簡易合併であり、RIDCにおいては、同
法第 784 条第1項に定める略式合併であるため、それぞれ株主総会の承認を得ずに合併いたします。
②本吸収合併の方式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、RIDCは解散いたします。
③本吸収合併に係る割当ての内容
RIDCは当社の 100%子会社であるため、本吸収合併による新株式の発行、資本金の増加及び合併交付金の
支払いはありません。
④消滅会社の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
該当事項はありません。
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(2)本吸収合併当事会社の概要
存続会社 消滅会社
株式会社両毛インターネット
(1)名称 株式会社両毛システムズ
データセンター
群馬県桐生市広沢町 群馬県桐生市広沢町
(2)本店所在地
三丁目 4025 番地 三丁目 4025 番地
(3)代表者の役職・氏名 代表取締役社長 北澤 直来 代表取締役社長 大澤 実
ソフトウェア開発・システム販売
データセンターサービス、インター
情報処理サービス
(4)事業内容 ネット接続サービス及びコンピュー
システム機器・プロダクト関連販売
タによる受託計算処理サービス
その他の情報サービス
(5)資本金 1,966 百万円 90 百万円
(6)設立年月日 1970 年1月 31 日 1995 年 12 月 15 日
(7)発行済株式数 3,510,000 株 2,400 株
(8)決算期 3月 31 日 3月 31 日
株式会社ミツバ 51.30% 株式会社
(9)大株主及び持株比率 100%
株式会社横浜銀行 4.95% 両毛システムズ
(10)直前事業年度(2020 年3月期)の財政状態及び経営成績
純資産 8,457 百万円(連結) 457 百万円(単体)
総資産 15,999 百万円(連結) 1,114 百万円(単体)
1株当たり純資産 2,417 円 14 銭(連結) 190,476 円 60 銭(単体)
売上高 15,846 百万円(連結) 1,456 百万円(単体)
営業利益 1,272 百万円(連結) 59 百万円(単体)
経常利益 1,286 百万円(連結) 54 百万円(単体)
親会社株主に帰属する当期純利益 862 百万円(連結) 33 百万円(単体)
1株当たり当期純利益 246 円 61 銭(連結) 14,028 円 10 銭(単体)
(注)(9)大株主及び持株比率」につきましては、当社及びRIDCは 2020 年9月 30 日現在の状況を記載してい
「
ます。
(3)本吸収合併後の状況
本吸収合併による存続会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありま
せん。
5.今後の見通し
本組織再編が当社の連結業績に与える影響はありません。
以 上
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