9685 J-KYCOM 2020-11-05 15:00:00
業績予想及び配当予想に関するお知らせ [pdf]

                                                        2020 年 11 月 5 日
 各 位
                                会社名 KYCOM ホールディングス株式会社
                                代表者名 代表取締役社長 福 田 正 樹
                                   (コード番号 9685 ジャスダック)
                              問合せ先 常務取締役管理部長 吉 村 仁 博
                                          TEL 0776(34)3512

                  業績予想及び配当予想に関するお知らせ

 当社は、2020 年5月 12 日に公表いたしました「2020 年3月期 決算短信〔日本基準〕
                                               (連
 」において、未定としておりました 2021 年3月期の業績予想及び配当予想につきまし
結)
て、下記のとおりお知らせいたします。

                                 記

1.2021 年3月期連結業績予想の修正
 (1) 2021 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
                                                    親会社株主に帰属    1 株 当 た り
                  連 結 売 上高    連結営業利益     連結 経常 利益
                                                    する当期純利益     当 期 純 利 益
                      百万円        百万円         百万円        百万円          円 銭
前回発表予想(A)
                        -            -         -           -           -
今回修正予想(B)             4,900       300         360         250        49.21
増 減 額(B-A)              -            -         -           -           -

増 減 率(    %   )         -            -         -           -           -
※ (参考)前期連結実績
                      4,708       204         166          35        6.96
(2020 年 3 月期)


 (2)   業績予想修正の理由
 2021 年 3 月期通期連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響
を合理的に算定することが困難なことから未定としておりましたが、最近の業績動向を踏
まえ、現時点で入手可能な情報に基づき業績予想を算定いたしましたのでお知らせいたし
ます。本業績予想は、当連結会計年度末まで国内において新型コロナウイルス感染症の再
拡大等が無い前提に基づいております。
 当社グループの事業の柱である情報処理事業において、上期は順次テレワーク環境への
移行や、適切な感染拡大防止策を講じ、継続して顧客から取引いただけるなど、比較的堅
調に売上高を維持することが出来ました。下期においては、顧客の IT 投資への抑制が発生
する懸念はあるものの、上記前提に基づき底堅く推移すると予測いたしました。
 しかしながら、新型コロナウイルス感染症の再拡大により新たな社会的制限など、業績
へ影響を及ぼす場合は速やかに開示いたします。
2.配当予想について
 当社及び当社グループは株主各位に対する利益還元を重要な課題と位置付けており、強
固な経営基盤の確保によって、安定した収益体質による株主資本利益率の向上に努め、業
積に裏付けられた適正な利益配分を行うことが必要と認識しております。しかしながら、
現時点において新型コロナウイルスの経済への影響が不透明なままであることから、期末
時における財務状況、経営環境等を勘案できないため、期末配当につきましては引き続き
未定とさせていただきます。

                                     以   上