平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成31年2月5日
上場会社名 株式会社 スクウェア・エニックス・ホールディングス 上場取引所 東
コード番号 9684 URL http://www.square-enix.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)松田 洋祐
問合せ先責任者 (役職名) 最高財務責任者 (氏名)渡邉 一治 TEL 03-5292-8000
四半期報告書提出予定日 平成31年2月8日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成31年3月期第3四半期の連結業績(平成30年4月1日~平成30年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年3月期第3四半期 179,070 △4.8 11,720 △65.3 15,970 △54.1 8,916 △60.1
30年3月期第3四半期 188,090 △1.0 33,771 57.2 34,785 57.8 22,327 30.9
(注)包括利益 31年3月期第3四半期 7,385百万円 (△67.8%) 30年3月期第3四半期 22,904百万円 (44.2%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
31年3月期第3四半期 74.83 74.69
30年3月期第3四半期 185.77 185.40
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
31年3月期第3四半期 264,303 193,232 72.9
30年3月期 259,713 193,359 74.2
(参考)自己資本 31年3月期第3四半期 192,603百万円 30年3月期 192,612百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
30年3月期 - 10.00 - 55.00 65.00
31年3月期 - 10.00 -
31年3月期(予想) 43.00 53.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.平成31年3月期の連結業績予想(平成30年4月1日~平成31年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 270,000 7.8 30,000 △21.4 30,000 △17.0 21,000 △18.7 175.13
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名) 、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 31年3月期3Q 122,531,596株 30年3月期 122,398,896株
② 期末自己株式数 31年3月期3Q 3,324,379株 30年3月期 3,324,459株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 31年3月期3Q 119,159,606株 30年3月期3Q 120,187,648株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、【添付資料】P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来
予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
四半期決算補足説明資料は平成31年2月5日に当社ホームページに掲載いたします。
㈱スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
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㈱スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループは、報告セグメントをデジタルエンタテインメント事業、アミューズメント事業、出版事業、及び
ライツ・プロパティ等事業と定め、各々のセグメントにおいて、事業基盤の強化と収益力の向上に努めておりま
す。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は179,070百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は11,720百万円
(前年同期比65.3%減)、経常利益は15,970百万円(前年同期比54.1%減)となりました。
なお、当社完全子会社である株式会社Luminous Productionsについて、事業方針の抜本的見直しを行う決定を
しました。これにより、主に同事業に係るコンテンツ制作勘定の処分等3,733百万円を特別損失として計上したこ
となどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,916百万円(前年同期比60.1%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間の報告セグメント別の状況は次のとおりであります。
○デジタルエンタテインメント事業
ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント・コンテンツの企画、開発、販売及び運営を行っております。
デジタルエンタテインメント・コンテンツは、顧客のライフスタイルにあわせて、家庭用ゲーム機 (携帯ゲーム機
含む)、PC、スマートデバイス等、多様な利用環境に対応しています。
当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は130,482百万円(前年同期比9.1%減)となり、営業利益は
14,803百万円(前年同期比59.3%減)となりました。
家庭用ゲーム機向けタイトルにおいては、「SHADOW OF THE TOMB RAIDER」、「JUST CAUSE 4」、「OCTOPATH
TRAVELER」などを発売したことから、前年同期比で増収となりました。一方で、新規大型タイトルの開発費の償却
や広告宣伝費が増加したことから、前年同期比で減益となりました。
スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、前期にサービスを開始し
たタイトルの多くが当社の想定を下回り、既存有力タイトルの売上高に上乗せをするに至りませんでした。また、
ライセンス収入の減少や広告宣伝費の増加によって、前年同期比で減収減益となりました。なお、12月より配信を
開始した「ロマンシング サガ リ・ユニバース」は好調な出足となっております(当第3四半期の売上高には含ま
れず、第4四半期より売上高に計上)。
多人数参加型オンラインロールプレイングゲームにおいては、前年同期に「ファイナルファンタジーXIV」と
「ドラゴンクエストX」の拡張版ディスクの発売があったことから、前年同期比で減収減益となりました。
○アミューズメント事業
アミューズメント施設の運営、並びにアミューズメント施設向けの業務用ゲーム機器・関連商製品の企画、開発
及び販売を行っております。
当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は34,298百万円(前年同期比8.7%増)となり、営業利益は
1,486百万円(前年同期比42.8%減)となりました。
店舗運営が堅調に推移したことに加えて、アミューズメント機器において新作の発売があったことにより、前年
同期比で増収となりました。一方で、店舗の機器入れ替えに伴う償却費の増加やアミューズメント機器の収益性低
下等により、前年同期比で減益となりました。
○出版事業
コミック雑誌、コミック単行本、ゲーム関連書籍等の出版、許諾等を行っております。
当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は9,969百万円(前年同期比20.4%増)となり、営業利益は
2,802百万円(前年同期比52.7%増)となりました。
コミック単行本は紙媒体での販売が前年同期と同じ水準だったものの、電子書籍形式での販売が大幅に増加いた
しました。さらに、マンガアプリの「マンガUP!」が好調だったことから、前年同期比で増収増益となりました。
○ライツ・プロパティ等事業
主として当社グループのコンテンツに関する二次的著作物の企画・制作・販売及びライセンス許諾を行っており
ます。
当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は5,128百万円(前年同期比11.9%減)となり、営業利益は549
百万円(前年同期比64.8%減)となりました。
前年同期において自社コンテンツの新規キャラクターグッズ等の投入があった反動減で、前年同期比で減収減益
となりました。
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㈱スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は217,556百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,456百万円増
加しました。これは主に、コンテンツ制作勘定が11,179百万円、受取手形及び売掛金が6,531百万円及び流動資産
その他が4,261百万円増加したこと、現金及び預金が24,433百万円減少したことによるものであります。固定資産
は46,746百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,134百万円増加しました。これは主に有形固定資産が2,005百万
円及び投資その他の資産が842百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、264,303百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,590百万円増加しました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は63,625百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,783百万円増
加しました。これは主に、流動負債その他が7,479百万円、支払手形及び買掛金が3,295百万円及び返品調整引当金
が3,246百万円増加したこと、未払法人税等が7,435百万円減少したことによるものであります。固定負債は7,445
百万円となり、前連結会計年度末に比べ65百万円減少しました。
この結果、負債合計は、71,071百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,717百万円増加しました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は193,232百万円となり、前連結会計年度末に比べ127百万円減
少しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益8,916百万円、剰余金の配当7,741百万円及び為替換
算調整勘定の減少1,543百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は72.9%(前連結会計年度末は74.2%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループを取り巻く事業環境は、欧米における家庭用ゲーム機向けソフト市場の競争激化・上位集中が進む
一方、スマートフォン、タブレットPC等の所謂スマートデバイスが急速に普及するなど、大きな変革期にありま
す。当社は、このような環境変化に対応したコンテンツ開発と収益機会の多様化を図ることによって、売上・利益
の持続可能な伸長を可能とする収益基盤を確立する取り組みを進めております。
なお、平成31年3月期通期の連結業績予想については、第4四半期に発売される新作タイトルの販売動向を見極
める必要があることから、平成30年5月11日に発表した業績予想から変更はございません。
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㈱スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 136,785 112,351
受取手形及び売掛金 24,383 30,914
商品及び製品 3,233 6,906
仕掛品 3 235
原材料及び貯蔵品 253 320
コンテンツ制作勘定 44,167 55,346
その他 7,486 11,747
貸倒引当金 △212 △265
流動資産合計 216,100 217,556
固定資産
有形固定資産 16,060 18,065
無形固定資産 4,559 4,846
投資その他の資産 22,993 23,835
固定資産合計 43,612 46,746
資産合計 259,713 264,303
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㈱スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 14,848 18,143
短期借入金 8,931 8,452
未払法人税等 9,162 1,726
賞与引当金 3,246 1,927
返品調整引当金 3,985 7,231
店舗閉鎖損失引当金 58 54
その他 18,610 26,089
流動負債合計 58,842 63,625
固定負債
役員退職慰労引当金 88 52
店舗閉鎖損失引当金 41 11
退職給付に係る負債 2,676 2,662
資産除去債務 2,812 2,931
その他 1,891 1,786
固定負債合計 7,510 7,445
負債合計 66,353 71,071
純資産の部
株主資本
資本金 23,868 24,039
資本剰余金 53,107 53,281
利益剰余金 129,513 130,688
自己株式 △10,159 △10,161
株主資本合計 196,330 197,848
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 89 48
為替換算調整勘定 △3,674 △5,218
退職給付に係る調整累計額 △132 △74
その他の包括利益累計額合計 △3,718 △5,244
新株予約権 603 489
非支配株主持分 144 140
純資産合計 193,359 193,232
負債純資産合計 259,713 264,303
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㈱スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
売上高 188,090 179,070
売上原価 94,662 95,613
売上総利益 93,428 83,457
返品調整引当金戻入額 6,175 4,161
返品調整引当金繰入額 4,383 7,252
差引売上総利益 95,220 80,366
販売費及び一般管理費 61,448 68,645
営業利益 33,771 11,720
営業外収益
受取利息 68 116
受取配当金 7 0
連結納税未払金免除益 31 37
為替差益 904 3,999
雑収入 299 214
営業外収益合計 1,312 4,368
営業外費用
支払利息 58 80
支払手数料 3 3
移転関連費用 152 34
連結納税未収入金放棄損 83 0
雑損失 0 0
営業外費用合計 298 119
経常利益 34,785 15,970
特別利益
固定資産売却益 10 15
投資有価証券売却益 4 0
新株予約権戻入益 2 -
子会社清算益 5 8
特別利益合計 23 23
特別損失
固定資産売却損 11 -
固定資産除却損 87 120
関係会社株式売却損 371 -
コンテンツ等廃棄損 - 3,733
その他 5 5
特別損失合計 475 3,858
税金等調整前四半期純利益 34,334 12,135
法人税、住民税及び事業税 8,914 1,380
法人税等調整額 3,083 1,834
法人税等合計 11,997 3,215
四半期純利益 22,336 8,919
非支配株主に帰属する四半期純利益 9 2
親会社株主に帰属する四半期純利益 22,327 8,916
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㈱スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
四半期純利益 22,336 8,919
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △48 △40
為替換算調整勘定 609 △1,550
退職給付に係る調整額 7 57
その他の包括利益合計 568 △1,533
四半期包括利益 22,904 7,385
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 22,893 7,389
非支配株主に係る四半期包括利益 11 △4
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㈱スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
米国会計基準を採用している海外関係会社においてASC第606号「顧客との契約から生じる収益」を、その他の
海外関係会社においてIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を第1四半期連結会計期間より適用しており
ます。
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結
会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の
区分に表示しております。
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㈱スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
デジタルエ 調整額 損益計算書
アミューズ ライツ・プ
ンタテイン 出版 (注)1 計上額
メント ロパティ等 計
メント 事業 (注)2
事業 事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 143,574 31,536 8,251 4,727 188,090 - 188,090
セグメント間の内部売
0 22 27 1,090 1,141 △1,141 -
上高又は振替高
計 143,574 31,558 8,279 5,818 189,231 △1,141 188,090
セグメント利益 36,378 2,597 1,835 1,559 42,371 △8,599 33,771
(注)1.セグメント利益の調整額△8,599百万円には、報告セグメントに帰属しない一般管理費△8,626百万円が含ま
れております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
デジタルエ 調整額 損益計算書
アミューズ ライツ・プ
ンタテイン 出版 (注)1 計上額
メント ロパティ等 計
メント 事業 (注)2
事業 事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 130,465 34,265 9,941 4,398 179,070 - 179,070
セグメント間の内部売
17 33 27 730 809 △809 -
上高又は振替高
計 130,482 34,298 9,969 5,128 179,879 △809 179,070
セグメント利益 14,803 1,486 2,802 549 19,642 △7,922 11,720
(注)1.セグメント利益の調整額△7,922百万円には、報告セグメントに帰属しない一般管理費△7,999百万円が含ま
れております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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