令和3年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
令和3年2月3日
上場会社名 株式会社 スクウェア・エニックス・ホールディングス 上場取引所 東
コード番号 9684 URL https://www.hd.square-enix.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)松田 洋祐
問合せ先責任者 (役職名) 経理財務部長 (氏名)松田 敦志 TEL 03-5292-8000
四半期報告書提出予定日 令和3年2月8日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.令和3年3月期第3四半期の連結業績(令和2年4月1日~令和2年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
3年3月期第3四半期 253,643 33.7 41,022 47.7 38,703 38.3 18,371 △4.3
2年3月期第3四半期 189,715 4.4 27,770 124.3 27,995 68.4 19,190 106.6
(注)包括利益 3年3月期第3四半期 18,770百万円 (△2.5%) 2年3月期第3四半期 19,253百万円 (148.2%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
3年3月期第3四半期 153.96 153.58
2年3月期第3四半期 160.96 160.71
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
3年3月期第3四半期 318,870 234,773 73.3
2年3月期 302,634 221,928 73.1
(参考)自己資本 3年3月期第3四半期 233,867百万円 2年3月期 221,183百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2年3月期 - 10.00 - 44.00 54.00
3年3月期 - 10.00 -
3年3月期(予想) 51.00 61.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.令和3年3月期の連結業績予想(令和2年4月1日~令和3年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 290,000 11.3 40,000 22.1 40,000 24.6 24,000 12.4 201.14
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名) 、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 3年3月期3Q 122,531,596株 2年3月期 122,531,596株
② 期末自己株式数 3年3月期3Q 3,162,255株 2年3月期 3,237,714株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 3年3月期3Q 119,331,820株 2年3月期3Q 119,223,365株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、【添付資料】P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来
予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
四半期決算補足説明資料は令和3年2月3日に当社ホームページに掲載いたします。
㈱スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684) 令和3年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
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㈱スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684) 令和3年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループは、報告セグメントをデジタルエンタテインメント事業、アミューズメント事業、出版事業、及
びライツ・プロパティ等事業と定め、各々のセグメントにおいて、事業基盤の強化と収益力の向上に努めておりま
す。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は253,643百万円(前年同期比33.7%増)、営業利益は41,022百万円
(前年同期比47.7%増)、経常利益は38,703百万円(前年同期比38.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は
18,371百万円(前年同期比4.3%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間の報告セグメント別の状況は次のとおりであります。
○デジタルエンタテインメント事業
ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント・コンテンツの企画、開発、販売及び運営を行っております。
デジタルエンタテインメント・コンテンツは、顧客のライフスタイルにあわせて、家庭用ゲーム機 (携帯ゲーム機
含む)、PC、スマートデバイス等、多様な利用環境に対応しています。
当第3四半期連結累計期間は、HD(High-Definition:ハイディフィニション)ゲームにおいては、「FINAL
FANTASY VII REMAKE」、「Marvel's Avengers(アベンジャーズ)」等の大型タイトルの発売があったことに加
え、カタログタイトルの販売が好調に推移したこと、ライセンス収入等により、前年同期比で増収、黒字転換とな
りました。
MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、前年同期に「ファイナルファンタジ
ーXIV」と「ドラゴンクエストX」の拡張パッケージの発売があったため減収となったものの、同タイトルの継続課
金収入等が前年同期比で増加したことにより増益となりました。
スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、「ドラゴンクエストウォ
ーク」、「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」等の既存タイトル
が堅調であったことに加え、当期にサービスを開始した「ドラゴンクエストタクト」と「オクトパストラベラー
大陸の覇者」の収益貢献によって、前年同期比で増収増益となりました。
当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は203,536百万円(前年同期比48.6%増)となり、営業利益は
42,204百万円(前年同期比43.0%増)となりました。
○アミューズメント事業
アミューズメント施設の運営、並びにアミューズメント施設向けの業務用ゲーム機器・関連商製品の企画、開発
及び販売を行っております。
当第3四半期連結累計期間は、政府の緊急事態宣言発出を受け、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策とし
て、第1四半期連結会計期間に国内の店舗を臨時休業としたことにより、前年同期比で大幅な減収、営業損失とな
りました。
当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は24,314百万円(前年同期比27.8%減)となり、営業損失は
1,116百万円(前年同期は営業利益1,496百万円)となりました。
○出版事業
コミック雑誌、コミック単行本、ゲーム関連書籍等の出版、許諾等を行っております。
当第3四半期連結累計期間は、マンガアプリの「マンガUP!」や電子書籍等のデジタル媒体での販売が大幅に増
加いたしました。また、紙媒体での販売も好調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。
当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は20,134百万円(前年同期比45.0%増)となり、営業利益は
8,867百万円(前年同期比77.8%増)となりました。
○ライツ・プロパティ等事業
主として当社グループのコンテンツに関する二次的著作物の企画・制作・販売及びライセンス許諾を行っており
ます。
当第3四半期連結累計期間は、自社コンテンツのキャラクターグッズ、サウンドトラックの販売等が好調に推移
したことから、前年同期比で増収増益となりました。
当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は7,002百万円(前年同期比6.7%増)となり、営業利益は
1,865百万円(前年同期比154.2%増)となりました。
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㈱スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684) 令和3年3月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は268,054百万円となり、前連結会計年度末に比べ17,158百万円
増加しました。これは主に現金及び預金が20,389百万円、コンテンツ制作勘定が3,050百万円増加したこと、受取
手形及び売掛金が3,221百万円減少したことによるものであります。固定資産は50,815百万円となり、前連結会計
年度末に比べ922百万円減少しました。
この結果、総資産は、318,870百万円となり、前連結会計年度末に比べ16,236百万円増加しました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は72,025百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,681百万円増
加しました。これは主に流動負債その他が5,860百万円及び返品調整引当金が1,819百万円増加したこと、賞与引当
金が1,923百万円、支払手形及び買掛金が1,863百万円及び未払法人税等が1,341百万円減少したことによるもので
あります。固定負債は12,070百万円となり、前連結会計年度末に比べ709百万円増加しました。
この結果、負債合計は、84,096百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,390百万円増加しました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は234,773百万円となり、前連結会計年度末に比べ12,845百万
円増加しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益18,371百万円、剰余金の配当6,442百万円によ
るものであります。
この結果、自己資本比率は73.3%(前連結会計年度末は73.1%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループを取り巻く事業環境は、家庭用ゲーム機向けソフト市場において、複数のストリーミングサービ
スが開始され、さらにHDゲーム機の次世代機が発売されたことにより、市場の一層の拡大が期待されています。
また、フリートゥプレイ、ゲーム内課金、サブスクリプションなどの課金形態がHDゲーム機向けソフト市場にお
いても拡がっており、ビジネスモデルが多様化しています。今後、5G(第5世代移動通信システム)のサービス開
始がこれらの動きを加速し、本格的なクラウドゲーミングのプラットフォームが立ち上がることにより、新時代の
到来が予想されています。
スマートデバイス向けゲーム市場は、スマートフォンの性能向上により、より豊かなゲーム体験に対する顧客
ニーズが高まり、ゲーム設計やビジネスモデルが多様化しています。市場規模も、欧米・アジア地域の伸長が牽引
して、世界的に拡大を続けています。一方で、国内においては特定タイトルの上位固定化が目立つ一方で、アジア
地域の企業が国内市場に参入したことによって競争がさらに激化し、新作タイトルのヒット率が低下しておりま
す。
なお、令和2年11月6日に発表した令和3年3月期通期の連結業績予想については、当第3四半期連結累計期
間の営業利益が同業績予想における営業利益を上回りましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大等による当社グ
ループの業績に与える影響に鑑み、現時点では据え置くことといたしました。
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㈱スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684) 令和3年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(令和2年3月31日) (令和2年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 123,450 143,839
受取手形及び売掛金 41,474 38,253
商品及び製品 5,850 4,310
仕掛品 206 46
原材料及び貯蔵品 433 395
コンテンツ制作勘定 71,479 74,529
その他 8,163 6,881
貸倒引当金 △161 △201
流動資産合計 250,896 268,054
固定資産
有形固定資産 20,547 19,416
無形固定資産 5,387 5,429
投資その他の資産 25,802 25,969
固定資産合計 51,737 50,815
資産合計 302,634 318,870
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㈱スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684) 令和3年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(令和2年3月31日) (令和2年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 25,537 23,674
未払法人税等 10,159 8,818
賞与引当金 4,061 2,137
返品調整引当金 4,253 6,072
店舗閉鎖損失引当金 43 169
資産除去債務 3 7
その他 25,285 31,145
流動負債合計 69,344 72,025
固定負債
役員退職慰労引当金 52 52
店舗閉鎖損失引当金 40 40
退職給付に係る負債 3,214 3,458
資産除去債務 3,291 3,444
その他 4,761 5,074
固定負債合計 11,360 12,070
負債合計 80,705 84,096
純資産の部
株主資本
資本金 24,039 24,039
資本剰余金 53,388 53,528
利益剰余金 159,222 171,152
自己株式 △9,900 △9,676
株主資本合計 226,750 239,043
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △162 55
為替換算調整勘定 △5,085 △5,052
退職給付に係る調整累計額 △318 △179
その他の包括利益累計額合計 △5,567 △5,176
新株予約権 608 762
非支配株主持分 137 144
純資産合計 221,928 234,773
負債純資産合計 302,634 318,870
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㈱スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684) 令和3年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成31年4月1日 (自 令和2年4月1日
至 令和元年12月31日) 至 令和2年12月31日)
売上高 189,715 253,643
売上原価 96,271 126,699
売上総利益 93,443 126,944
返品調整引当金戻入額 9,012 4,136
返品調整引当金繰入額 4,941 6,183
差引売上総利益 97,514 124,896
販売費及び一般管理費 69,743 83,874
営業利益 27,770 41,022
営業外収益
受取利息 287 36
受取配当金 0 0
連結納税未払金免除益 370 152
雑収入 400 66
営業外収益合計 1,059 256
営業外費用
支払利息 109 66
支払手数料 3 11
為替差損 531 2,377
雑損失 188 119
営業外費用合計 834 2,574
経常利益 27,995 38,703
特別利益
固定資産売却益 2 1
新株予約権戻入益 7 2
雇用調整助成金 - 331
特別利益合計 9 335
特別損失
固定資産売却損 - 0
固定資産除却損 78 110
減損損失 11 444
投資有価証券評価損 - 457
店舗閉鎖損失引当金繰入額 48 396
臨時休業等による損失 - 2,223
その他 0 16
特別損失合計 138 3,649
税金等調整前四半期純利益 27,866 35,389
法人税、住民税及び事業税 7,893 15,248
法人税等調整額 780 1,761
法人税等合計 8,674 17,009
四半期純利益 19,191 18,379
非支配株主に帰属する四半期純利益 1 7
親会社株主に帰属する四半期純利益 19,190 18,371
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㈱スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684) 令和3年3月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成31年4月1日 (自 令和2年4月1日
至 令和元年12月31日) 至 令和2年12月31日)
四半期純利益 19,191 18,379
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 80 218
為替換算調整勘定 △133 32
退職給付に係る調整額 114 139
その他の包括利益合計 61 390
四半期包括利益 19,253 18,770
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 19,260 18,763
非支配株主に係る四半期包括利益 △7 6
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㈱スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684) 令和3年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱いの適用)
当社及び国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設された
グループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目につ
いては、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報
告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準
適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改
正前の税法の規定に基づいております。
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㈱スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684) 令和3年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
デジタルエ 調整額 損益計算書
アミューズ ライツ・プ
ンタテイン 出版 (注)1 計上額
メント ロパティ等 計
メント 事業 (注)2
事業 事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 136,956 33,285 13,830 5,642 189,715 - 189,715
セグメント間の内部売
11 388 57 921 1,379 △1,379 -
上高又は振替高
計 136,968 33,674 13,888 6,564 191,095 △1,379 189,715
セグメント利益 29,515 1,496 4,986 733 36,732 △8,961 27,770
(注)1.セグメント利益の調整額△8,961百万円には、報告セグメントに帰属しない一般管理費△9,036百万円が含ま
れております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
デジタルエ 調整額 損益計算書
アミューズ ライツ・プ
ンタテイン 出版 (注)1 計上額
メント ロパティ等 計
メント 事業 (注)2
事業 事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 203,529 23,675 20,116 6,320 253,643 - 253,643
セグメント間の内部売
6 638 17 681 1,344 △1,344 -
上高又は振替高
計 203,536 24,314 20,134 7,002 254,987 △1,344 253,643
セグメント利益又は損失
42,204 △1,116 8,867 1,865 51,821 △10,798 41,022
(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△10,798百万円には、報告セグメントに帰属しない一般管理費
△10,982百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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