9682 DTS 2019-10-30 15:00:00
2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年10月30日
上場会社名 株式会社DTS 上場取引所 東
コード番号 9682 URL https://www.dts.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)西田 公一
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名)春木 健男 (TEL)03-3948-5488
四半期報告書提出予定日 2019年11月7日
配当支払開始予定日 2019年11月25日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 47,391 14.0 5,226 17.8 5,323 18.1 3,678 19.9
2019年3月期第2四半期 41,569 1.8 4,438 15.1 4,508 17.3 3,067 19.9
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 3,468百万円 (6.5%) 2019年3月期第2四半期 3,257百万円 (11.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 79.34 -
2019年3月期第2四半期 65.68 -
(注)当社は、2019年7月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しています。前連
結会計年度の期首に当該株式分割が実施されていたと仮定して、「1株当たり四半期純利益」を算定しています。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 67,485 52,631 78.0
2019年3月期 66,982 51,353 76.7
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 52,623百万円 2019年3月期 51,353百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期(分割前) - 35.00 - 60.00 95.00
(ご参考)
2019年3月期(分割後) - 17.50 - 30.00 47.50
2020年3月期 - 20.00
2020年3月期(予想) - 30.00 50.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
(注)2019年7月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しています。2020年3月期
(予想)の1株当たりの年間配当金は、当該株式分割を考慮した額を記載しています。
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 93,500 7.8 10,000 2.1 10,150 2.2 6,900 1.2 148.99
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
(注)2019年7月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しています。2020年3月期
の連結業績予想における1株当たり当期純利益は、当該株式分割を考慮した額を記載しています。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、[添付資料]11ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (4) 四半期連結財務諸表に関す
る注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 50,444,532株 2019年3月期 50,444,532株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 4,183,214株 2019年3月期 3,827,842株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 46,360,796株 2019年3月期2Q 46,709,530株
(注)当社は、2019年7月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施していま
す。前連結会計年度の期首に当該株式分割が実施されていたと仮定して、「期末発行済株式数」、「期末自
己株式数」および「期中平均株式数」を算定しています。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
なお、上記業績予想に関する事項は、[添付資料]5ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (2) 連結業
績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱DTS(9682) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1) 経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… 2
(2) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………… 5
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 6
(1) 四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… 6
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………… 8
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 9
(3) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… 10
(4) 四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記)……………………………………………………………………………………… 11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)……………………………………………………………… 11
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)…………………………………………………………… 11
3.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 12
生産、受注及び販売の実績 ………………………………………………………………………………………… 12
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㈱DTS(9682) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1) 経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善が続くなかで、輸出を中心に弱さがみ
られます。また、米国の保護主義的政策や東アジア・中東の地政学的リスクによる海外経済の動向と政策に関する
不確実性、金融資本市場の変動影響など、不透明な状況は続いており、企業経営にはより慎重さを求められていま
す。
一方、情報サービス産業を取り巻く環境については、Cloud Computing、AI、Mobility、Big Data、Robotics、
IoT、CyberSecurityなどの、いわゆるCAMBRICと総称される技術を活用したデジタルビジネスの拡大や、人手不足の
解消に向けた、生産性向上・働き方改革関連への情報化投資の増加により、堅調に推移していくことが見込まれて
います。
このような状況下において当社グループは、中期経営計画(2019年4月~2022年3月)として、「明日の社会に
新たな価値を提供する Next Value Creator」をビジョンに掲げ、財務目標としては、連結売上高1,000億円以上、
海外事業売上高50億円以上、連結営業利益率10%以上、ROE12%以上、ならびに総還元性向45%以上を目指します。
上記目標を実現するため、「持続可能な社会の実現」、「新たなSIerへの進化」ならびに「自律型人材への変
革」の3つの基本方針を策定し、取り組みを開始しました。重点施策としては、「営業力・SI力の強化」、「新規
事業の創出」、「グループ経営基盤の強化」、「社内システム・事務の刷新」ならびに「働き方改革の実践」を推
進しています。
また、当期では、売上高は前期比7.8%の成長となる935億円、営業利益は長期経営目標の2年前倒しとなる100億
円、および営業利益率は4期連続の10%以上を目指しており、好調に推移しています。
■「営業力・SI力の強化」
顧客への提案価値向上を図るために、組織的な営業活動強化に取り組んでいます。具体的には、顧客課題に対し
てソリューションを含めた幅広い解決策を提案するため、営業本部のソリューション営業機能を拡充しました。加
えて、CAMBRICなどの新技術を活用した提案活動を行うため、営業本部にDX推進室を設置しました。
また、大連思派電子有限公司、DTS SOFTWAREVIETNAM CO., LTD.など、当社オフショア拠点の積極的な活用を推進
し、IT人材基盤の強化およびSI競争力の向上に努めています。
さらに、デジタルビジネスやSoE型ビジネス拡大のため、アジャイル開発や「GeneXus(ジェネクサス)」(注
1)などのアプリケーション自動生成ツールの活用に取り組み、開発期間の短縮や品質向上を実現しています。今
後も最新技術を積極的に活用し、顧客ニーズをとらえたITサービスの提供に注力していきます。
■「新規事業への取り組み」
CAMBRICなどの新技術を活用したデジタルビジネスへの取り組みを強化すべく、DX推進室を中心として、当社グル
ープを横断したワーキンググループを発足しました。当社グループにおける共通課題を整理し、解決に向けた取り
組みを検討するなど、DX戦略の立案、および新規事業の創出を推進しています。また、より高いレベルのDX人材の
育成を喫緊の課題と捉え、組織別に設定した人材育成計画を着実に進めています。
<金融社会セグメント>
組織内公募やビジネスアイディアコンテストなど、社員一人ひとりが自ら考え行動する環境を整え、新規事業へ
の取り組みに対する意識変革を促進しています。
<法人ソリューションセグメント>
2019年4月より大手自動車部品メーカーとスマートファクトリーソリューションの取り組みにおいて協業を開始
しました。工場設備の稼働、出来高、ならびに作業員をマネジメントするシステムの開発に携わると共に、データ
を見える化する機能として当社のBIダッシュボード「GalleriaSolo」やデータ収集機能を担うセンサーおよび送信
機を提供しています。
<運用基盤BPOセグメント>
2019年10月、システム運用管理と従業員サポートの一元管理と自動化を実現したサービスの提供を開始しまし
た。顧客企業のすべての社員にサポートポータルを提供し、社内業務における問題の迅速な解決を支援します。
<地域・海外等セグメント>
2019年10月よりLGWAN(総合行政ネットワーク)上で利用できる多言語AIチャットボットサービス(注2)
「kotosora for LGWAN」を開始しました。今後も販売拡大へ向けた取り組みを積極的に実施していきます。
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■「グループ経営基盤の強化」
ESGへの取り組み強化として、総務部に設置したESG推進室にて、当社の全プロジェクトを対象にSDGsの調査を行
うとともに、同業他社との意見交換などを実施しました。
また、当社グループの金融事業分野におけるグローバルビジネス拡大のため、Nelito Systems Limitedを連結子
会社化しました。インドにおける業務の拡大および東南アジアのマーケット拡大を進めています。
なお、当社は第47回定時株主総会後、役員13名のうち、独立役員は7名となり過半数を占めることとなりまし
た。加えて、2019年7月~8月に取締役会の実効性の分析・評価を実施し、全ての役員から肯定的な評価を得てい
ます。引き続き、コーポレート・ガバナンスの実効性確保に努めていきます。
■社内システム・事務の刷新
ワークスタイルの変革や業務効率の改善に向けて、業務プロセスの見直しによる合理化および社内システムの再
構築に着手しました。
また、多様な働き方へのインフラ整備、およびセキュリティ強化や管理作業軽減などを目的として、社内PCのシ
ンクライアント化に取り組み、2019年11月の導入開始に向け、準備を進めています。
さらに、社内システムについては、事業継続性向上を目指しデータセンターの移設などを実施中です。
■働き方改革
健康経営への取り組みとして、ワークライフバランスの実現に向け、女性の職場での活躍、および男性の育児へ
の主体的な参画を促進するため、産業医や経験者を交えた次世代育成支援セミナーを定期的に開催しています。
また、自律型人材への変革を促進し、社員が新しいことに積極的に挑戦する企業風土を醸成するため、チャレン
ジや変革を評価する人事制度を検討し、一部運用を開始しました。引き続き制度改革に取り組んでいきます。
■その他、株主還元など
2019年5月、資本効率の向上、ならびに株主への一層の利益還元を推進するため、177,600株の自己株式を取得し
ました。
また、2019年7月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行いました。当
社株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、より投資しやすい環境を整えるとともに、株式の流動性の向上と投資
家層の拡大を図ることを目的としています。
(注1)GeneXus(ジェネクサス)とは、業務要件を記述することで、業務システムを自動生成する開発ツール。
(注2)AIチャットボットサービスとは、AIチャットエンジンを活用することにより、人と会話しているような自
然なやりとりでFAQを利用できるサービス。
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㈱DTS(9682) 2020年3月期 第2四半期決算短信
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、473億91百万円(前年同期比14.0%増)となりました。証券
会社向けのイントラネット更改案件、政府系金融機関向けの基幹システム更改、ならびに住宅関連の開発案件など
が好調に推移したことと、デジタルテクノロジー株式会社の決算期変更影響やNelito Systems Limitedを連結対象
とした影響などによるものです。
売上総利益は、92億69百万円(同10.8%増)となりました。売上高の増加や不採算案件の減少により、増加して
います。販売費及び一般管理費はNelito Systems Limitedを連結対象とした影響などにより、40億42百万円(同
2.9%増)となりました。この結果、営業利益は、52億26百万円(同17.8%増)、経常利益は、53億23百万円(同
18.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益の増加などにより、36億78百万円(同
19.9%増)となりました。
(単位:百万円)
連結 個別(参考)
対前年同期増減率 対前年同期増減率
売上高 47,391 14.0% 33,605 19.5%
営業利益 5,226 17.8% 4,288 30.9%
経常利益 5,323 18.1% 4,805 32.3%
親会社株主に帰属する
3,678 19.9% - -
四半期純利益
四半期純利益(個別) - - 3,447 33.0%
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<売上高の内訳>
(単位:百万円)
連結
対前年同期増減率
金融社会 15,610 10.3%
法人ソリューション 13,538 13.6%
運用基盤BPO 12,869 13.5%
地域・海外等 5,372 28.9%
合計 47,391 14.0%
各セグメントにおける営業概況は、次のとおりです。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、前年同四半期比較については、前
年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しています。
金融社会セグメント
証券会社向けのイントラネット更改案件、政府系金融機関向けの基幹システム更改などの開発ならびにその他金
融機関のOA案件などが堅調に推移し、売上高は156億10百万円(前年同期比10.3%増)となりました。
法人ソリューションセグメント
住宅関連の開発案件やSAPを活用した開発案件などが好調に推移し、売上高は135億38百万円(前年同期比13.6%
増)となりました。
運用基盤BPOセグメント
卸売業・小売業のシステム運用設計や運用管理などが堅調に推移し、デジタルテクノロジー株式会社の決算期変
更影響などにより、売上高は128億69百万円(前年同期比13.5%増)となりました。
地域・海外等セグメント
地域分野の開発案件が好調に推移し、Nelito Systems Limitedを連結対象とした影響などにより、売上高は53億
72百万円(前年同期比28.9%増)となりました。
(2) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の連結業績予想については、2019年4月26日に公表した業績予想に変更ありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1) 四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 35,290,727 35,548,805
受取手形及び売掛金 15,720,207 15,427,501
有価証券 - 34,313
商品及び製品 1,041,972 651,271
仕掛品 679,425 1,281,266
原材料及び貯蔵品 27,343 23,596
その他 603,491 1,009,197
貸倒引当金 △3,204 △6,429
流動資産合計 53,359,963 53,969,522
固定資産
有形固定資産 3,558,191 3,833,261
無形固定資産
のれん 169,381 313,918
その他 630,177 871,831
無形固定資産合計 799,558 1,185,750
投資その他の資産
その他 9,272,044 8,503,519
貸倒引当金 △6,918 △6,817
投資その他の資産合計 9,265,126 8,496,702
固定資産合計 13,622,876 13,515,714
資産合計 66,982,839 67,485,236
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 5,286,484 5,464,148
未払法人税等 2,234,550 1,863,662
賞与引当金 3,422,569 2,958,505
役員賞与引当金 57,820 32,520
受注損失引当金 198,797 114,379
その他 3,532,402 3,300,484
流動負債合計 14,732,625 13,733,701
固定負債
役員退職慰労引当金 35,461 670
退職給付に係る負債 743,572 814,579
その他 117,761 304,867
固定負債合計 896,796 1,120,116
負債合計 15,629,421 14,853,818
純資産の部
株主資本
資本金 6,113,000 6,113,000
資本剰余金 6,215,781 6,215,781
利益剰余金 41,342,281 43,622,210
自己株式 △3,385,247 △4,185,444
株主資本合計 50,285,815 51,765,548
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,019,142 856,191
為替換算調整勘定 27,365 △16,783
退職給付に係る調整累計額 21,095 18,941
その他の包括利益累計額合計 1,067,603 858,349
非支配株主持分 - 7,520
純資産合計 51,353,418 52,631,418
負債純資産合計 66,982,839 67,485,236
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(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 41,569,965 47,391,078
売上原価 33,203,996 38,121,614
売上総利益 8,365,969 9,269,463
販売費及び一般管理費 3,927,958 4,042,652
営業利益 4,438,011 5,226,810
営業外収益
受取利息 7,074 10,884
受取配当金 30,605 39,687
投資事業組合運用益 - 23,581
その他 46,903 39,027
営業外収益合計 84,584 113,181
営業外費用
支払利息 20 12,541
投資事業組合運用損 4,124 -
為替差損 3,431 1,488
支払手数料 4,807 -
その他 1,654 2,520
営業外費用合計 14,037 16,550
経常利益 4,508,557 5,323,442
特別利益
段階取得に係る差益 - 66,731
特別利益合計 - 66,731
特別損失
固定資産除却損 72 120
ゴルフ会員権評価損 5,104 2,808
ゴルフ会員権売却損 1,925 -
特別損失合計 7,102 2,928
税金等調整前四半期純利益 4,501,455 5,387,245
法人税等 1,433,757 1,708,795
四半期純利益 3,067,698 3,678,449
非支配株主に帰属する四半期純利益 - 18
親会社株主に帰属する四半期純利益 3,067,698 3,678,430
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 3,067,698 3,678,449
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 197,445 △162,950
為替換算調整勘定 △9,533 △44,550
退職給付に係る調整額 1,612 △2,188
その他の包括利益合計 189,524 △209,689
四半期包括利益 3,257,222 3,468,760
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 3,257,222 3,469,176
非支配株主に係る四半期包括利益 - △416
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(3) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 4,501,455 5,387,245
減価償却費 196,762 207,441
のれん償却額 65,484 54,964
賞与引当金の増減額(△は減少) △250,787 △480,724
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △38,410 △25,300
受注損失引当金の増減額(△は減少) 98,743 △84,417
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 60 △34,791
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 38,167 65,783
売上債権の増減額(△は増加) 1,823,320 903,432
たな卸資産の増減額(△は増加) △447,260 △207,416
仕入債務の増減額(△は減少) 140,437 55,760
その他 △490,862 △802,007
小計 5,637,110 5,039,968
利息及び配当金の受取額 40,426 52,741
利息の支払額 △20 △4,384
法人税等の支払額 △1,770,993 △2,212,077
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,906,523 2,876,247
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △47,775 △165,577
無形固定資産の取得による支出 △169,677 △324,784
投資有価証券の取得による支出 △705,367 -
投資有価証券の償還による収入 200,000 400,000
関係会社出資金の払込による支出 △16,114 △70,171
定期預金の預入による支出 △120,153 △213,677
定期預金の払戻による収入 120,152 196,877
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
- △456,070
支出
その他 2,254 43,546
投資活動によるキャッシュ・フロー △736,681 △589,858
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △1,052,969 △1,397,140
非支配株主への配当金の支払額 △18 △1
自己株式の取得による支出 △602,479 △801,796
その他 - 88,788
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,655,467 △2,110,150
現金及び現金同等物に係る換算差額 △9,043 △3,079
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,505,330 173,160
現金及び現金同等物の期首残高 32,454,447 35,140,658
現金及び現金同等物の四半期末残高 33,959,778 35,313,818
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㈱DTS(9682) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(4) 四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
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㈱DTS(9682) 2020年3月期 第2四半期決算短信
3.その他
生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、地域・海外等事業における受注高および受注残高が前年同期に比べ、著し
く増加いたしました。これは、第1四半期連結会計期間より、株式を追加取得したことに伴い、Nelito Systems
Limitedを連結の範囲に含めたことによるものであります。
なお、第1四半期連結会計期間において、報告セグメントの区分を一部変更しており、以下、対前年同期増減率
については、変更後の区分方法に基づき作成した前年同期の数値を用いております。
(1) 生産実績
当第2四半期連結累計期間における生産実績は、以下のとおりであります。
セグメントの名称 生産高(千円) 対前年同期増減率(%)
金融社会 15,610,403 10.3
法人ソリューション 13,538,727 13.6
運用基盤BPO 12,869,575 13.5
地域・海外等 5,372,372 28.9
合計 47,391,078 14.0
(注) 上記金額は販売価格で表示しており、消費税等は含まれておりません。なお、セグメント間の取引は、相殺
消去しております。
(2) 受注実績
当第2四半期連結累計期間における受注状況は、以下のとおりであります。
受注高 対前年同期 受注残高 対前年同期
セグメントの名称
(千円) 増減率(%) (千円) 増減率(%)
金融社会 10,776,776 △0.2 10,589,098 △6.7
法人ソリューション 13,220,032 13.4 6,978,083 11.4
運用基盤BPO 7,520,603 15.6 7,947,612 6.0
地域・海外等 5,799,568 32.6 3,556,517 75.5
合計 37,316,980 11.9 29,071,312 7.1
(注) 上記金額は販売価格で表示しており、消費税等は含まれておりません。なお、セグメント間の取引は、相殺
消去しております。
(3) 販売実績
当第2四半期連結累計期間における販売実績は、以下のとおりであります。
セグメントの名称 販売高(千円) 対前年同期増減率(%)
金融社会 15,610,403 10.3
法人ソリューション 13,538,727 13.6
運用基盤BPO 12,869,575 13.5
地域・海外等 5,372,372 28.9
合計 47,391,078 14.0
(注) 上記金額は販売価格で表示しており、消費税等は含まれておりません。なお、セグメント間の取引は、相殺
消去しております。
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