9682 DTS 2019-04-26 15:00:00
DTSグループの新中期経営計画(2019年4月~2022年3月)について [pdf]

                                                             2019 年4月 26 日
各 位
                                         会 社 名   株式会社DTS
                                         代表者名    代表取締役社長          西田 公一
                                                      (コード:9682、東証第1部)
                                         問合せ先    取締役常務執行役員 坂本 孝雄
                                                        (TEL.03-6914-5457)



            DTSグループの新中期経営計画(2019 年4月~2022 年3月)について


株式会社DTSは、2019 年4月から始まる新中期経営計画を策定しましたので、下記のとおりお知らせします。


                                     記


1.中期経営計画の狙い
  当社グループは、前中期経営計画(2016 年4月~2019 年3月)において、「新たな価値を生み出す Change!
for the Next」を中期経営ビジョンに掲げ、「経営革新」「事業変革」および「営業変革」の3つの“Change”
                                、
の実現に向けて取り組み、持続的な成長と収益力の強化を目指した結果として、9期連続増益、3期連続営業
利益率 10%以上を達成しました。
  新中期経営計画(2019 年4月~2022 年3月)は、長期経営目標である「2021 年度連結売上高 1,000 億円」
に向けた仕上げの3年間と位置付け、ESG 経営への変革を推進しつつ、当社グループは新たな社会的価値や経
済的価値の創出を目指して邁進していきます。

2.新中期経営計画の概要
【中期経営ビジョン】 「明日の社会に新たな価値を提供する Next Value Creator」
【重点施策】    (1) 営業力・SI力の強化
          (2) 新規事業の創出
          (3) グループ経営基盤の強化
          (4) 社内システム・事務の刷新
          (5) 働き方改革の実践(人事改革・健康経営)

 前中期経営計画における成果を活かすとともに、デジタル・トランスフォーメーション(DX)に適応し、社
会課題や顧客課題に応じたトータルソリューションの提供を推進していきます。また、自律した人材(自ら考
え・行動する)が育つ風土を醸成し、持続的で自律的な成長を促進するため、働き方改革の推進や業務プロセ
スのデジタル化を行い、社内の制度や環境の整備に取り組んでいきます。
 以上の取り組みを着実に進めることにより、「明日の社会に新たな価値を提供する Next Value Creator」
を目指します。

【グループ目標】

                         2021 年度目標
    売上高                     1,000 億円以上
    営業利益率                       10%以上
    海外事業売上高                   50 億円以上
    ROE                         12%以上
    総還元性向                       45%以上

 ※本資料で記載されている業績予想ならびに将来予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実な要因など

 の様々な要素により、これらの業績予想とは大きく異なる結果となり得ることがありますのでご了承願います。



                                                                     以 上

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