9671 よみランド 2020-05-08 15:00:00
2020年3月期決算説明資料 [pdf]

                            2020年3月期
                             決算説明資料
                             株式会社よみうりランド
                             (証券コード:9671)
                                 2020年5月8日
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は経
済情勢や天候等の様々な要因により大きく異なる可能性があります。



                                                  1
                                   2019年度決算概要
                                   連結損益計算書(前年比)
                   当年度                 前年度                                                増減の主な理由
                                                            増減
               2019/4~2020/3       2018/4~2019/3                          売上高      +280百万円
                                                                                 (総合レジャー事業)
                金額         百分比      金額         百分比     金額         増減率            ・遊園地部門は、10周年を迎えた「ジュエルミネーション」
                                                                                 など季節ごとに様々なイベントを展開し、3月には遊園地に
                (百万円)        (%)    (百万円)        (%)   (百万円)        (%)          隣接した日本庭園に新感覚フラワーパーク「HANA・BIYORI」
                                                                                 をオープンするなど集客を図りましたが、長梅雨の影響や新
売上高              22,238    100.0     21,957    100.0        280     1.3          型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時休園による営業
                                                                                 日数減少などにより入園者数が減少し、減収となりました。
総合レジャー事業         20,573     92.5     20,179     91.9        393     2.0

不動産事業             1,181      5.3      1,182      5.4        ▲1     ▲0.1          ・公営競技部門では、川崎競馬の本場開催日数は前年度比1
                                                                                 日増、船橋競馬は3日増となりました。2020年2月末より新
サポートサービス事業      5,859     26.4      3,695     16.8    2,163      58.5          型コロナウイルス感染拡大防止策として、本場無観客開催や
                                                                                 場外発売が中止となりましたが、インターネット投票が好調
セグメント間消去        ▲5,375     ▲24.2    ▲3,099     ▲14.1   ▲2,275        ─           に推移し、両場とも年間総売上高は過去最高額を更新し、増
                                                                                 収となりました。
営業利益              3,122     14.0      3,263     14.9    ▲140       ▲4.3
                                                                                 (サポートサービス事業)
営業外収益                283     1.3         314     1.4     ▲31       ▲9.9
                                                                                 ・連結内部工事の増加などに伴い、増収となりました。
営業外費用                 33     0.1          40     0.2        ▲6    ▲16.5
                                                                          営業利益      ▲140百万円
経常利益              3,372     15.2      3,537     16.1    ▲164       ▲4.7
                                                                                 ・整備費や減価償却費の増加に伴い、減益となりました。
特別利益                   0     0.0          85     0.4     ▲85      ▲99.5

特別損失                 280     1.3         271     1.2          9     3.6 特別損失          +9百万円

税金等調整前当期                                                                         ・保有株式の時価評価額の減少による投資有価証券評価損の
                  3,092     13.9      3,352     15.3    ▲259       ▲7.8          計上に伴い、増加いたしました。
純利益
親会社株主に帰属
                  2,118      9.5      2,338     10.7    ▲219       ▲9.4
する当期純利益




                                                                                                                 2
                        2019年度決算概要
                                   業績推移
                                                                        (単位:百万円)

                  売上高            営業利益            親会社株主に帰属する当期純利益
売上高                                                                        営業利益
                                                                          当期純利益

24,000

                                                               22,238     4,000
                                                     21,957
22,000                  21,051
                                        20,921
                                                                          3,500
20,000
         18,711                                                 3,122
                         3,551
18,000                                                                    3,000
                                                     3,263
                                        2,623
16,000
                                                                          2,500
         1,986
14,000                  2,106                                  2,118
                                        2,315        2,338
                                                                          2,000
12,000   1,983

10,000                                                                    1,500
         2015年度         2016年度          2017年度       2018年度    2019年度




                                                                                   3
                    2019年度決算概要
                    セグメント別売上高推移

(単位:百万円)
                    総合レジャー事業        不動産事業            サポートサービス事業
30,000



25,000                                                          5,859
                                             3,695
                      3,415     3,421
                                             1,182              1,181
20,000                1,395
            2,983               1,305

            1,533
15,000



10,000                                      20,179              20,573
                     19,034    18,906
           16,470

 5,000



    0
           2015年度    2016年度    2017年度       2018年度             2019年度
                                             ※セグメント間取引の調整前の数字を記載しております。




                                                                         4
                       2019年度決算概要
                 総合レジャー事業の部門別売上高推移
                                                                 2019年度
(単位:百万円)                                            2018年度      コロナウイルス

                                                    猛暑により       感染拡大の影響
                        2016年3月      2017年度                      遊園地部門
                                                   プール入場者数
                        グッジョバ!!      冷夏により                       入場者数減少
                                                   過去最高を記録
 20,000     2015年6月      オープン      プール入場者数減少
            船橋競馬場
           ナイター競馬開始
                                                     6,526                 公営競技部門
                         5,194                                   8,031
                                     5,707
 15,000
             4,506
                                                                           ゴルフ部門
                         2,940                       2,994
                                     2,894
                                                                 2,936
 10,000      2,912
                                                                           遊園地部門
                         6,192       5,864           6,040
             4,807                                               5,199

  5,000                                                                    販売部門

             3,188       3,601       3,375           3,578       3,198

                                                                 1,206     その他
     0       1,055       1,106       1,063           1,038

            2015年度      2016年度      2017年度          2018年度      2019年度

           16,470百万円   19,034百万円   18,906百万円       20,179百万円   20,573百万円

                                              ※セグメント間取引の調整前の数字を記載しております。
                                              ※販売部門の収入は、各部門における販売収入であります。
                                              ※その他は、各部門において主な営業行為に付随して発生した雑収入であります。


                                                                                    5
                        2019年度決算概要
                  総合レジャー事業の利用者数推移

(単位:人)
                                                       ※公営競技・ゴルフは除く
3,400,000

3,300,000

3,200,000

3,100,000

3,000,000

2,900,000                                       3,329,076
                        3,207,668   3,172,924
2,800,000
            3,003,350
2,700,000                                                   2,879,224

2,600,000

2,500,000
            2015年度       2016年度     2017年度      2018年度      2019年度



                                                                        6
                  2019年度決算概要
                 連結キャッシュフロー計算書
                                   (単位:百万円)            増減の主な理由


                                              営業CF +4,067百万円

                                              ・税金等調整前当期純利益        3,092百万円
                                              ・減価償却費              3,485百万円
                                              ・売上債権の増減額(▲は増加) ▲527百万円
                                              ・その他の流動資産の増減額(▲は増加) ▲495百万円
        +4,067                                ・法人税等の支払額         ▲1,349百万円

                 ▲5,750                       投資CF ▲5,750百万円

                                              ・固定資産の取得による支出      ▲5,752百万円




                          ▲1,382              財務CF ▲1,382百万円
5,513
                                              ・短期借入金の増減額      1,200百万円
                                              ・長期借入金の返済による支出 ▲2,103百万円
                                      2,448   ・配当金の支払額        ▲384百万円



期首残高    営業CF     投資CF     財務CF       期末残高




                                                                             7
                                  2019年度決算概要
                             連結貸借対照表(前年度末比)
                                                          (単位:百万円)
                                                                                      増減の主な理由
         2019年度末 2018年度末     増減              2019年度末 2018年度末     増減

現金及び預金      2,468    5,533   ▲3,064営業未払金         962      880         81
                                                                           現金及び預金         ▲3,064百万円
受取手形及び
            3,262    2,735     527短期借入金         2,270    1,070    1,200
売掛金
                                   1年内返済予定
                                                                                  借入金の返済等により減少いたしました。
たな卸資産         85       64         21の長期借入金      2,103    2,103        ─
                                                                           有形固定資産         +3,697百万円
その他          749      243      506未払法人税等         703      804     ▲101
貸倒引当金          ─       ▲1         1賞与引当金         145      134         11          植物園「HANA・BIYORI」オープンなどに
                                   その他          3,214    1,642    1,571           より増加いたしました。

流動資産        6,567    8,575   ▲2,007流動負債         9,398    6,636    2,762    投資その他の資産       ▲2,977百万円
有形固定資産     50,855   47,158    3,697長期借入金        2,444    4,548   ▲2,103           保有する日本テレビ放送網株式の時価下落
                                                                                  等により減少いたしました。
無形固定資産       221       70      150繰延税金負債         868     2,008   ▲1,140
投資その他の                              退職給付に                                  長期借入金          ▲2,103百万円
            8,639   11,616   ▲2,977              627      553         73
資産                                  係る負債
                                                                                  2016年にオープンした「グッジョバ!!」建
                                   長期預り金       23,749   24,061    ▲312
                                                                                  設時の借入金返済が順調に進み減少いたし
                                   その他           404      487      ▲82            ました。
                                   固定負債        28,095   31,659   ▲3,564    株主資本           +1,731百万円
                                   負債合計        37,493   38,295    ▲802            当期純利益の計上等により増加いたしまし
                                   株主資本        27,327   25,595    1,731           た。
                                   その他の包括                                  その他の包括利益累計額    ▲2,066百万円
                                                1,462    3,529   ▲2,066
                                   利益累計額
                                                                                  保有する日本テレビ放送網株式の時価下落
固定資産       59,715   58,845     870純資産合計        28,789   29,124    ▲334            等による含み益の減少等で減少いたしまし
資産合計       66,283   67,420   ▲1,137負債純資産合計     66,283   67,420   ▲1,137           た。




                                                                                                            8
                  植物園事業トピックス
  2020年3月23日(月) 新感覚フラワーパーク「HANA              BIYORI(はなびより)」オープン
  「HANA BIYORI」は、いろいろな角度から植物に焦点を当てた、これまでに
ない新感覚のエンタメフラワーパークです。毎日花々が咲き誇る約1500㎡の温室
では、デジタルアートショーや可愛いしぐさが人気のコツメカワウソのパフォーマ
ンス、花の香りや彩りを体感するワークショップ、沖縄の海を彩る海水魚とサンゴ
の森が広がる大型アクアリウムなどが楽しめます。そして、植物園では日本で初め
てとなるスターバックスが出店しました。
  新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、 オープン日は当初予定の3月14日
(土)から3月23日(月)に変更しました。3月27日(金)まで営業を続け、週末の外出
自粛要請や緊急事態宣言を受け、3月28日(土)より当面の間、休業しています。
◇オープン 2020年3月23日(月)
◇営業時間 9:30~17:00 ※季節により変動あり
◇料 金 大人1,200円 小人600円 ◇総面積 約40,000㎡
◇所在地 東京都稲城市矢野口4015-1(よみうりランド遊園地隣接)                         HANA   BIYORI館




  日本初!「花」と「デジタル」が融合    毎日、お花見日和!いつ来ても感動が味わえる          植物園では日本初出店となるスターバックス
      幻想的なアートショー
                              公式サイト   https://www.yomiuriland.com/hanabiyori/


                                                                                9