2019年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年8月7日
上場会社名 グリーンランドリゾート株式会社 上場取引所 東福
コード番号 9656 URL http://www.greenland.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 江里口俊文
問合せ先責任者 (役職名) 経営管理室長 (氏名) 佐伯賢二 TEL 0968-66-2111
四半期報告書提出予定日 2019年8月13日 配当支払開始予定日 2019年9月2日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2019年12月期第2四半期の連結業績(2019年1月1日∼2019年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年12月期第2四半期 4,255 15.2 406 127.5 403 141.5 274 129.1
2018年12月期第2四半期 3,695 △2.3 178 △16.7 167 △16.5 120 △12.2
(注)包括利益 2019年12月期第2四半期 285百万円 (175.6%) 2018年12月期第2四半期 103百万円 (△24.4%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2019年12月期第2四半期 26.60 ―
2018年12月期第2四半期 11.61 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2019年12月期第2四半期 21,448 11,233 52.4 1,086.64
2018年12月期 21,615 11,020 51.0 1,066.06
(参考)自己資本 2019年12月期第2四半期 11,233百万円 2018年12月期 11,020百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2018年12月期 ― 5.00 ― 7.00 12.00
2019年12月期 ― 7.00
2019年12月期(予想) ― 6.00 13.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
3. 2019年12月期の連結業績予想(2019年 1月 1日∼2019年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 8,100 3.7 650 15.1 630 15.0 410 36.0 39.66
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年12月期2Q 10,346,683 株 2018年12月期 10,346,683 株
② 期末自己株式数 2019年12月期2Q 9,260 株 2018年12月期 9,253 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年12月期2Q 10,337,423 株 2018年12月期2Q 10,337,430 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想ご利用に当たっての注意事項については、〔添付資料〕
4ページ「(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
グリーンランドリゾート㈱ (9656) 2019年度12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
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グリーンランドリゾート㈱ (9656) 2019年度12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループの業績は、過去最長の10日間のゴールデンウィーク期間を中心に、集客拡大に向けて取り組んだ
様々な施策が奏功し、九州の遊園地をはじめ、3ゴルフ場ならびに北海道の遊園地において、その利用者数は増加い
たしました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,255,798千円(前年同期比560,180千円増)となり、営業利益
は406,772千円(前年同期比227,944千円増)、経常利益は403,956千円(前年同期比236,654千円増)、親会社株主に
帰属する四半期純利益は274,969千円(前年同期比154,950千円増)となりました。
当第2四半期 前第2四半期
増減額 増減率
項 目 連結累計期間 連結累計期間
(千円) (%)
(千円) (千円)
売上高 4,255,798 3,695,617 560,180 15.2
営業利益 406,772 178,827 227,944 127.5
経常利益 403,956 167,302 236,654 141.5
親会社株主に帰属する四半期純利益 274,969 120,019 154,950 129.1
報告セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
① 遊園地セグメント
九州の『グリーンランド』におきましては、冬季における集客の柱として、1月の冬休み期間と週末毎の夜間営
業に合わせ、イルミネーションイベント「光のファンタジー」を開催し、桜並木に電飾を施し「さくらの散歩道」
を新設するなど、園内100カ所以上のイルミネーションスポットを更に拡充させ、多くのお客様を魅了いたしまし
た。
また、2月には、約500個のLEDスカイランタンを上空一面に浮かべるお客様参加型のイベント「Sky Lantern
Star Night Dream」を実施し、会場全員が一体となって、幻想的な夜空を楽しみました。
春には、幅広い顧客層の獲得を図り、異なるメインターゲットを意識して3大イベントを開催いたしました。
まず一つは、絵本シリーズを中心に爆発的人気の「おしりたんてい」のイベント「おしりたんてい ププっとか
いけつ!なぞときフェスティバル」と題してパビリオンを展開いたしました。会場では、絵本やアニメでお馴染み
の世界観を体感できる内容が大好評を博し、関連グッズなどの売れ行きも非常に好調でありました。
もう一つは、男児を中心に人気の高い仮面ライダージオウが主役の「仮面ライダージオウ バトルステージ」を
開催し、今春リニューアルした屋外ステージを所狭しと繰り広げられる大迫力のバイクスタントやバトルアクショ
ンで、会場は大歓声に包まれました。
さらに、数々の大ヒット曲により、若者を中心に幅広い世代から愛されるアーティスト「GReeeeN」とのコラボ
レーションイベント「GReeeeNLAND」を開催し、オリジナルテーマソング「ミドリイロ」を書き下ろしいただき、
ミュージックビデオも遊園地を舞台に撮影されました。また、特設のフォトスポットやアトラクション乗車中には
GReeeeNメンバーからのスペシャルメッセージも流れるという、まさにグリーンランドが“ミドリイロ”に染まる
イベントで、幅広いファン層に訴求することができました。
そのほか、春の花火大会「HANABIフェスティバル」、「ワンワンとあそぼうショー」、「はたらくクルマ
超集合」等、多彩なイベントを開催いたしました。
アトラクションにおいては、「サラマンダー伝説」を「スーパーシューティングライド モンスターヒーロー
ズ」へ、「ウエスタン列車」を「ウエスタン列車 悪モンバスターズ」へ、そして「アーチェリー」を「レーザー
シューティング」へと各々刷新させ、3大シューティングとしてPRいたしました。
また、イルミネーションイベント「光のファンタジー」におきまして、巨大くまモン像の広場を1大イルミネー
ションエリアへと変身させるなど、リピーターを含め、多くのお客様に楽しんでいただきました。
以上の結果、昨年秋公開されました、グリーンランドを舞台とした映画「オズランド 笑顔の魔法おしえま
す。」に喚起された多方面からのご来園者もあり、利用者数は前年同期比93,306人増加の460,396人となり、売上
高は前年同期比456,425千円増加の2,129,957千円となりました。
『北海道グリーンランドホワイトパーク(スキー場)』におきましては、インバウンド客や自衛隊訓練での利用
件数が伸びた半面、スキー学習団体の減少等もあり、来場者数は前年同期に比べて減少いたしましたが、売上高に
つきましては、客単価増加に伴い前年同期を上回りました。
『北海道グリーンランド遊園地』におきましては、4月のオープンに合わせ「仮面ライダージオウ」、「スター
☆トゥインクルプリキュア」、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」など最新のキャラクターショーを開催し、ファミ
リー層を中心に集客を図りました。また、ゴールデンウィーク期間中には、「おしりたんてい」のショーなど話題
性の高いイベントを開催し、悪天候に見舞われた昨年に比べ、大きく来園者数を伸ばしました。
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グリーンランドリゾート㈱ (9656) 2019年度12月期 第2四半期決算短信
また、『いわみざわ公園管理』におきましては、「パークゴルフ場」の利用者数は、競技大会開催もあり堅調に
推移いたしましたが、「色彩館」につきましては、4月、5月の気温変動が大きく、来場者数は伸び悩みました。
この結果、北海道の遊園地ならびにスキー場を合わせた利用者数は前年同期比19,938人増加の111,596人とな
り、売上高は前年同期比75,422千円増加の380,644千円となりました。
以上の結果、利用者数は前年同期比113,244人増加の571,992人となり、売上高は前年同期比531,848千円増加の
2,510,601千円となりました。
② ゴルフセグメント
ゴルフ事業におきましては、お客様の快適なプレー環境整備に重点を置き、きめ細やかな樹木の剪定・伐採やカ
ート道路の補修のほか、新たにレディスティを設置するなど、一層の顧客満足度向上に努めました。
また、堅調な韓国人ゴルファーの利用促進ならびに新規会員権販売に向け、新たな韓国人スタッフを加え、韓国
内のゴルフツアー造成会社との連携強化を推進いたしました。
『グリーンランドリゾートゴルフコース』におきましては、多彩な機能を持つ最新鋭のナビゲーションシステム
をPRすることで、オープンコンペ参加者獲得のほか、慶事コンペなど各種コンペの利用拡大に努めました。ま
た、若年層ゴルファーの取り込みを図り、シニア層ゴルファーとのペアマッチコンペを開催したほか、友の会会員
拡大に取り組むなど、パブリックゴルフ場の強みを活かした営業展開に注力いたしました。
また、施設面においては、ゴルフ場のフロントカウンターの改装やコース内トイレの改修など、プレーヤーの利
便性ならびに快適性向上に努めました。
『大牟田ゴルフ場』、『広川ゴルフ場』の両メンバーシップコースにおきましては、九州ゴルフ連盟主催の各種
競技大会の開催に伴い、練習ラウンド客の取り込みに注力したほか、ビジター客の獲得に向け、各種団体向けセー
ルスやWEB会員拡大に努めました。
以上の取り組みの結果、利用者数は前年同期比4,466人増加の66,838人、売上高は、前年同期比32,114千円増加
の498,435千円となりました。
③ ホテルセグメント
九州の『ホテルブランカ』におきましては、遊園地やゴルフ場に隣接する立地を活かして、各施設利用を目的と
したファミリー客や団体客を中心に集客を図りました。また、客室の改装やトイレの改装等を鋭意取り進めて利用
者の満足度向上に努めた結果、リピーターの着実な増加に繋がりました。
そのほか、エレベーターの新設により移動の利便性を高め、法事など各種宴会場利用客の拡大や屋上テラス「シ
エロガーデン」の利用促進を図りました。
九州の『ホテルヴェルデ』におきましては、新たに「仮面ライダージオウルーム」を造成したほか、大観覧車を
望むコロッセオ広場の景観整備を行うなど、遊園地のオフィシャルホテルとしての特色を打ち出して、ファミリー
層を中心に訴求いたしました。また、好評なタラバガニ&ステーキバイキングや地酒の会ならびにプレミアムビー
ル祭りなど、近隣他施設と差別化した飲食イベントを定期的に開催し、話題性の喚起とともに安定した顧客獲得に
努めました。
以上の取り組みを行いましたが、九州の『ホテルブランカ』ならびに『ホテルヴェルデ』を合わせた宿泊者数は
前年同期比258人減少の32,524人となり、売上高は、前年同期比6,219千円減少の640,958千円となりました。
北海道の『ホテルサンプラザ』におきましては、遊園地とスキー場に近い立地を活かしたファミリー層及びイン
バウンド客の取り込みや、かに&バイキングなどのイベントの開催による集客に努めました。
北海道の『北村温泉ホテル』におきましては、ネット予約を中心に宿泊部門が好調だったほか、ステーキセッ
ト、北村ラーメン、居酒屋メニューなどの飲食メニュー強化により、日帰り利用客を含めてレストラン部門も堅調
に推移いたしました。
この結果、北海道の『ホテルサンプラザ』ならびに『北村温泉ホテル』を合わせた宿泊者数は前年同期比120人
減少の10,187人となりましたが、売上高は前年同期比13,363千円増加の304,715千円となりました。
以上の結果、宿泊者数は前年同期比378人減少の42,711人、売上高は前年同期比7,143千円増加の945,674千円と
なりました。
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グリーンランドリゾート㈱ (9656) 2019年度12月期 第2四半期決算短信
④ 不動産セグメント
不動産事業における賃貸収入につきましては、昨年開始したアパート賃貸に伴い増収となり、売上高は前年同期
比901千円増加の78,830千円となりました。
⑤ 土木・建設資材セグメント
土木・建設資材事業におきましては、新たに運送業務受託を開始し、また、土木工事受注は堅調に推移したも
のの、バイオマス火力発電所への燃料投入業務の受託ならびに客土用土の販売が減少し、売上高は前年同期比
11,827千円減少の222,256千円となりました。
(2)財政状態に関する説明
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連
結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行って
います。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、21,448,429千円(前連結会計年度末比166,892千円減少)となりまし
た。
流動資産は、697,828千円(前連結会計年度末比83,356千円減少)となりました。これは主に、その他(主に前
払費用)が増加したものの、受取手形及び売掛金が減少したことによるものであります。
固定資産は、20,750,600千円(前連結会計年度末比83,535千円減少)となりました。これは主に、建物及び構
築物が減少したことによるものであります。
流動負債は、3,648,182千円(前連結会計年度末比271,018千円減少)となりました。これは主に、短期借入金
及び未払金が減少したことによるものであります。
固定負債は、6,567,204千円(前連結会計年度末比108,635千円減少)となりました。これは主に、長期預り金
及び長期借入金が減少したことによるものであります。
純資産は、11,233,043千円(前連結会計年度末比212,761千円増加)となりました。これは主に、利益剰余金が
増加したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、最近の業績動向等を踏まえ、2019年2月14日に公表いたしました2019年12月期通
期連結業績予想を修正いたしております。
なお、詳細につきましては、本日開示の「連結業績予想の修正及び剰余金の配当(中間配当)に関するお知ら
せ」をご覧ください。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 321,118 324,552
受取手形及び売掛金 274,878 154,928
商品及び製品 72,012 78,938
原材料及び貯蔵品 49,849 51,412
販売用不動産 7,130 7,130
その他 60,276 84,898
貸倒引当金 △4,080 △4,033
流動資産合計 781,185 697,828
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,983,225 3,936,291
機械装置及び運搬具(純額) 601,137 591,528
土地 14,990,850 14,991,357
その他(純額) 217,217 205,705
有形固定資産合計 19,792,431 19,724,882
無形固定資産
その他 246,236 249,843
無形固定資産合計 246,236 249,843
投資その他の資産
投資有価証券 276,166 290,965
繰延税金資産 308,524 266,066
退職給付に係る資産 149,348 158,497
その他 62,529 61,444
貸倒引当金 △1,100 △1,100
投資その他の資産合計 795,468 775,874
固定資産合計 20,834,135 20,750,600
資産合計 21,615,321 21,448,429
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 79,757 49,657
営業未払金 125,453 68,460
短期借入金 3,068,590 2,912,602
未払金 387,519 326,658
未払法人税等 118,300 153,746
その他 139,579 137,057
流動負債合計 3,919,200 3,648,182
固定負債
長期借入金 3,777,971 3,753,888
長期預り金 2,725,842 2,677,242
退職給付に係る負債 7,953 8,107
その他 164,072 127,965
固定負債合計 6,675,839 6,567,204
負債合計 10,595,040 10,215,386
純資産の部
株主資本
資本金 4,180,101 4,180,101
資本剰余金 4,767,834 4,767,834
利益剰余金 2,041,590 2,244,197
自己株式 △3,033 △3,036
株主資本合計 10,986,492 11,189,096
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 33,788 43,946
その他の包括利益累計額合計 33,788 43,946
純資産合計 11,020,281 11,233,043
負債純資産合計 21,615,321 21,448,429
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 3,695,617 4,255,798
売上原価 3,222,823 3,554,837
売上総利益 472,794 700,961
販売費及び一般管理費 293,966 294,189
営業利益 178,827 406,772
営業外収益
受取利息 0 12
受取配当金 4,711 5,094
受取賃貸料 3,846 3,242
受取保険金 791 8,123
雑収入 2,881 2,481
営業外収益合計 12,231 18,956
営業外費用
支払利息 23,166 21,564
雑損失 590 207
営業外費用合計 23,757 21,771
経常利益 167,302 403,956
特別利益
固定資産売却益 49 12
特別利益合計 49 12
特別損失
固定資産除売却損 1,317 2,399
特別損失合計 1,317 2,399
税金等調整前四半期純利益 166,035 401,570
法人税、住民税及び事業税 51,812 124,806
法人税等調整額 △5,796 1,794
法人税等合計 46,015 126,600
四半期純利益 120,019 274,969
親会社株主に帰属する四半期純利益 120,019 274,969
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
四半期純利益 120,019 274,969
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △16,543 10,157
その他の包括利益合計 △16,543 10,157
四半期包括利益 103,475 285,126
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 103,475 285,126
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 166,035 401,570
減価償却費 222,480 226,550
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △13,281 △9,149
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 844 154
貸倒引当金の増減額(△は減少) △138 △47
受取利息及び受取配当金 △4,712 △5,107
支払利息 23,303 21,564
固定資産除売却損益(△は益) 1,267 2,386
売上債権の増減額(△は増加) 89,283 113,382
たな卸資産の増減額(△は増加) △2,318 △8,489
仕入債務の増減額(△は減少) △75,021 △87,093
未払金の増減額(△は減少) △44,733 △28,519
未払消費税等の増減額(△は減少) △12,811 △7,174
その他 △31,316 △11,997
小計 318,879 608,029
利息及び配当金の受取額 4,712 5,107
利息の支払額 △23,641 △21,389
法人税等の支払額 △117,737 △91,356
法人税等の還付額 1,275 36
営業活動によるキャッシュ・フロー 183,487 500,426
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △224,689 △186,490
有形固定資産の売却による収入 50 136
無形固定資産の取得による支出 △20,205 △3,790
その他 10 △1,278
投資活動によるキャッシュ・フロー △244,835 △191,422
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 159,000 △163,000
長期借入れによる収入 700,000 650,000
長期借入金の返済による支出 △670,976 △667,071
社債の償還による支出 △100,000 -
長期預り金の受入れによる収入 4,800 2,400
長期預り金の返還による支出 △66,100 △51,000
リース債務の返済による支出 △6,413 △4,374
自己株式の取得による支出 - △3
配当金の支払額 △61,979 △72,521
財務活動によるキャッシュ・フロー △41,668 △305,569
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △103,016 3,434
現金及び現金同等物の期首残高 289,102 321,118
現金及び現金同等物の四半期末残高 186,085 324,552
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グリーンランドリゾート㈱ (9656) 2019年度12月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結
会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の
区分に表示しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
遊園地事業 ゴルフ事業 ホテル事業 不動産事業
土木・建設
計 (注)1 計 上 額
資 材 事 業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 1,978,753 466,321 938,530 77,929 234,083 3,695,617 - 3,695,617
セグメント間の内部売上
1,918 5,539 11,631 11,039 7,375 37,504 △37,504 -
高又は振替高
計 1,980,671 471,861 950,161 88,968 241,458 3,733,122 △37,504 3,695,617
セグメント利益又は損失(△) 268,893 5,930 △36,802 56,411 45,364 339,798 △160,970 178,827
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△161,675千円が含
まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
遊園地事業 ゴルフ事業 ホテル事業 不動産事業
土木・建設
計 (注)1 計 上 額
資 材 事 業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 2,510,601 498,435 945,674 78,830 222,256 4,255,798 - 4,255,798
セグメント間の内部売上
2,372 5,502 11,559 12,905 12,770 45,109 △45,109 -
高又は振替高
計 2,512,974 503,937 957,233 91,736 235,026 4,300,908 △45,109 4,255,798
セグメント利益又は損失(△) 480,221 19,561 △21,311 59,787 30,833 569,092 △162,320 406,772
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△162,658千円が含
まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
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