グリーンランドリゾート㈱ (9656) 2020年度12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 11
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グリーンランドリゾート㈱ (9656) 2020年度12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループの業績につきましては、年初からの新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、個人客から団体客に至
るまで、全体的な外出自粛が広がりを見せ、また、当社グループ各施設においても、ゴールデンウィーク期間を含
めて臨時休業を余儀なくされる状況となるなど多大な影響を受け、九州の遊園地をはじめとする各事業所におい
て、その利用者数は大きく減少いたしました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,650,736千円(前年同期比2,605,062千円減)となり、営業損
失は517,359千円(前年同期は406,772千円の利益)、経常損失は477,662千円(前年同期は403,956千円の利益)、
親会社株主に帰属する四半期純損失は472,105千円(前年同期は274,969千円の利益)となりました。
当第2四半期 前第2四半期
増減額 増減率
項 目 連結累計期間 連結累計期間
(千円) (%)
(千円) (千円)
売上高 1,650,736 4,255,798 △2,605,062 △61.2
営業利益又は営業損失(△) △517,359 406,772 △924,132 -
経常利益又は経常損失(△) △477,662 403,956 △881,619 -
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社
△472,105 274,969 △747,074 -
株主に帰属する四半期純損失(△)
報告セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
① 遊園地セグメント
九州の『グリーンランド』におきましては、恒例となりました冬季のイルミネーションイベントとして、1
月に「ワンダーイルミネーション」を開催いたしました。広大な園内を彩る100箇所以上のイルミネーション
スポットに加え、今回新たに「オーロライリュージョン」と題して、お客様が間近で見ることが出来る、幻想
的なオーロラショーを展開いたしました。
春には、話題性の高いテーマを取りそろえて3大イベントを開催し、幅広い集客を図りました。
まず一つは、長年にわたり、幅広い層より高い人気を誇る「クレヨンしんちゃん」の最新作映画をテーマとし
た「クレヨンしんちゃんワールド ラクガキングダムとワクワク!グリーンランドだゾ!」を開催いたしまし
た。子ども心をかき立てるラクガキコーナーや様々な遊びの仕掛けをご用意し、ファミリー層を中心に、ワク
ワクと楽しめるイベントとなりました。
また、令和最初の仮面ライダーによる大迫力のライブショー「仮面ライダーゼロワン バトルステージ」を
開催いたしました。日本最大級の全長70メートルの屋外ステージ「グリーンスタジアム」で繰り広げられる仮
面ライダー達によるアクションに加え、約250インチの巨大LEDスクリーンによる映像演出や特殊効果によ
り、会場は大いに盛り上がりました。
さらに、幅広い活躍を見せているお笑い芸人「クロちゃん」の初の展覧会イベント「クロちゃんのモンスタ
ーパーク in グリーンランド」を開催いたしました。テーマパークをモチーフとして、クロちゃんのキャラ
クターが至るところに散りばめられた展覧会で、クロちゃん本人によるオリジナルアイドルソングや、クロち
ゃんと密室で2人きりになってしまうVR鑑賞など、お客様のハラハラドキドキが止まらないイベントとなり
ました。
また、アトラクションにおいては、宇宙をテーマに、不思議で幻想的な体験が出来る日本初登場のアトラク
ション「コズミックメイズ」をオープンいたしました。
以上の取り組みを行いましたものの、一番の書き入れ時であるゴールデンウィークを中心とする春の行楽シ
ーズンにおいて臨時休園したほか、新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、予定していた一部のイベント開
催を見送るなどの対応を行った結果、利用者数は前年同期比346,810人減少の113,586人となり、売上高は前年
同期比1,583,434千円減少の546,523千円となりました。
『北海道グリーンランドホワイトパーク(スキー場)』におきましては、1月の記録的な雪不足による営業
期間の縮小に加え、新型コロナウイルス感染拡大に伴うインバウンド客ならびにスキー学習団体等の大幅な減
少もあり、来場者数、売上高ともに前年同期に比べて減少いたしました。
『北海道グリーンランド遊園地』におきましては、当初、4月中旬の遊園地オープンに合わせて、「仮面ラ
イダーゼロワン」など最新のキャラクターショーの開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの影響
によりオープン時期が6月初旬までずれ込むなど、開園期間の短縮の影響もあり、思うように集客を図ること
が出来ず、来園者数は大きく落ち込みました。
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また、『いわみざわ公園管理』におきましては、外出自粛ムードの中にあっても、屋外型レジャーであるキ
ャンプ場のニーズは高まりを見せたものの、やはり営業期間短縮の影響は大きく、来場者数は伸び悩みまし
た。
この結果、北海道の遊園地ならびにスキー場を合わせた利用者数は前年同期比、81,586人減少の30,010人と
なり、売上高は前年同期比275,294千円減少の105,349千円となりました。
以上の結果、利用者数は前年同期比428,396人減少の143,596人となり、売上高は前年同期比1,858,728千円減
少の651,873千円となりました。
② ゴルフセグメント
ゴルフ事業におきましては、コース整備や設備の拡充による顧客満足度向上を取り組みの基本に据えて、3
ゴルフ場が持つ各々の特性や強みを活かした集客施策を行いましたが、新型コロナウイルスによる客足への影
響は避けられず、特に、貸切コンペを中心とした大型コンペの中止や秋季への延期に加え、一時は県境を越え
る移動も制限されたことが、集客面に大きな打撃を与えました。
『グリーンランドリゾートゴルフコース』におきましては、各季節に合わせてテーマを持たせたオープンコ
ンペや「スタッフに挑戦コンペ」を開催してリピーターの獲得に注力し、これまで堅調であった韓国人ゴルフ
ァーの利用者数減少のカバーに努めました。
また、自社予約サイト限定プランの造成や友の会会員特典の拡充に取り組むなど、パブリックゴルフ場の強
みを活かした営業展開に注力いたしました。
施設面においては、バンカーの新設によりコース戦略性を高めるとともに、更なる魅力増大に向けて、一部
のコースでレディス向けのティーイングエリアを新設いたしました。
『大牟田ゴルフ場』、『広川ゴルフ場』の両メンバーシップコースにおきましては、会員限定のご利用ポイ
ントシステムによりメンバーの利用促進を図りました。また、お客様のニーズに合わせて、スループレープラ
ンを拡充したほか、各種クラブコンペの開催により、メンバーを中心とした集客拡大を図りました。
そのほか、『大牟田ゴルフ場』におきましては、新たにさく井工事を行っており、事業用水の一部を地下水
利用へ切り替えることで、中長期的な運営経費の削減を図ってまいります。
以上の取り組みの結果、利用者数は前年同期比12,129人減少の54,709人、売上高は、前年同期比116,651千
円減少の381,784千円となりました。
③ ホテルセグメント
九州の『ホテルブランカ』におきましては、春休みやゴールデンウィーク期間を含む遊園地の臨時休園に伴
い、オフィシャルホテルとしての最大の強みを活かすことが出来ず、加えて、インバウンド客やゴルフプレー
客の減少もあり、ビジネス客の取り込みに注力するも及ばず、前年同期と比べ、宿泊者数は減少いたしまし
た。
九州の『ホテルヴェルデ』におきましては、新たに「仮面ライダーゼロワンルーム」を造成したほか、遊園
地とのセットプラン販売等に注力いたしましたが、遊園地の臨時休園に併せての休館による影響は大きく、イ
ンバウンド客の減少と合わせ、宿泊部門については、非常に厳しい状況となりました。
また、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、料飲部門や宴会部門への影響も多大となり、外出自粛下におけ
るレストランのテイクアウトメニューやデリバリーサービスは好評だったものの、全体の利用者数の落ち込み
をカバーするには至りませんでした。
以上の取り組みを行いましたが、九州の『ホテルブランカ』ならびに『ホテルヴェルデ』を合わせた宿泊者
数は前年同期比21,412人減少の11,112人となり、売上高は、前年同期比426,966千円減少の213,992千円となり
ました。
北海道の『ホテルサンプラザ』におきましては、遊園地のオープンが例年と比べて遅れる中、格安宿泊プラ
ンの造成や料飲メニューの拡充による利用促進に努めましたが、新型コロナウイルスの影響により、宴会部門
を含めて客足は戻らず、全体として低調に推移いたしました。
北海道の『北村温泉ホテル』におきましては、学校や企業を対象とした団体宿泊の取り込みに注力いたしま
したが、新型コロナウイルスの影響を受けて利用が伸びず、比較的に堅調であった日帰り入浴やレストランに
つきましても、前年同期と比べて利用者数は落ち込みました。
この結果、北海道の『ホテルサンプラザ』ならびに『北村温泉ホテル』を合わせた宿泊者数は前年同期比
4,977人減少の5,210人となり、売上高は、前年同期比154,917千円減少の149,798千円となりました。
以上の結果、宿泊者数は前年同期比26,389人減少の16,322人、売上高は前年同期比581,883千円減少の363,790
千円となりました。
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④ 不動産セグメント
不動産事業における賃貸収入につきましては、グリーンランドリゾートエリアの新規テナント誘致に取り組
むも実現には至らず、売上高は前年並みの79,246千円となりました。
⑤ 土木・建設資材セグメント
土木・建設資材事業におきましては、ポゾテックの販売が好調だったほか、バイオマス火力発電所への燃料
投入業務の受託が堅調に推移したものの、客土用土の販売が減少し、売上高は前年同期比48,215千円減少の
174,040千円となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、21,354,840千円(前連結会計年度末比40,964千円増加)となりま
した。
流動資産は、739,929千円(前連結会計年度末比15,035千円増加)となりました。これは主に、受取手形及び
売掛金が減少したものの、現金及び預金・その他(主に未収消費税)が増加したことによるものであります。
固定資産は、20,614,910千円(前連結会計年度末比25,929千円増加)となりました。これは主に、繰延税金
資産が増加したことによるものであります。
流動負債は、3,864,185千円(前連結会計年度末比52,617千円増加)となりました。これは主に、短期借入金
が増加したことによるものであります。
固定負債は、6,782,794千円(前連結会計年度末比560,304千円増加)となりました。これは主に、長期借入
金が増加したことによるものであります。
純資産は、10,707,860千円(前連結会計年度末比571,957千円減少)となりました。これは主に、利益剰余金
が減少したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、最近の業績動向等を踏まえ、2020年4月17日に公表いたしました2020年12月期通
期連結業績予想を修正いたしております。
なお、詳細につきましては、本日開示の「連結業績予想の修正、剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の
修正に関するお知らせ」をご覧ください。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 350,742 416,909
受取手形及び売掛金 207,356 87,771
商品及び製品 51,317 61,119
原材料及び貯蔵品 54,003 47,307
その他 64,924 129,794
貸倒引当金 △3,451 △2,972
流動資産合計 724,893 739,929
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,850,966 3,756,299
機械装置及び運搬具(純額) 577,432 593,152
土地 14,929,214 14,929,606
その他(純額) 201,510 193,497
有形固定資産合計 19,559,123 19,472,556
無形固定資産
その他 244,678 219,496
無形固定資産合計 244,678 219,496
投資その他の資産
投資有価証券 298,315 258,906
繰延税金資産 262,577 431,547
退職給付に係る資産 166,776 175,454
その他 58,610 58,049
貸倒引当金 △1,100 △1,100
投資その他の資産合計 785,179 922,857
固定資産合計 20,588,981 20,614,910
資産合計 21,313,875 21,354,840
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 86,526 21,668
営業未払金 127,494 45,674
短期借入金 2,891,190 3,520,948
未払金 397,694 144,273
未払法人税等 163,263 26,840
その他 145,400 104,781
流動負債合計 3,811,568 3,864,185
固定負債
長期借入金 3,449,694 4,078,129
長期預り金 2,626,402 2,563,422
退職給付に係る負債 9,086 9,883
その他 137,307 131,359
固定負債合計 6,222,489 6,782,794
負債合計 10,034,058 10,646,979
純資産の部
株主資本
資本金 4,180,101 4,180,101
資本剰余金 4,767,834 4,767,834
利益剰余金 2,283,838 1,739,371
自己株式 △3,036 △3,036
株主資本合計 11,228,737 10,684,270
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 51,079 23,589
その他の包括利益累計額合計 51,079 23,589
純資産合計 11,279,817 10,707,860
負債純資産合計 21,313,875 21,354,840
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 4,255,798 1,650,736
売上原価 3,554,837 1,897,665
売上総利益又は売上総損失(△) 700,961 △246,929
販売費及び一般管理費 294,189 270,430
営業利益又は営業損失(△) 406,772 △517,359
営業外収益
受取利息 12 0
受取配当金 5,094 4,814
受取賃貸料 3,242 3,243
受取保険金 8,123 20,854
助成金収入 - 24,590
雑収入 2,481 7,935
営業外収益合計 18,956 61,438
営業外費用
支払利息 21,564 20,633
雑損失 207 1,107
営業外費用合計 21,771 21,740
経常利益又は経常損失(△) 403,956 △477,662
特別利益
固定資産売却益 12 2,507
助成金収入 - 10,275
特別利益合計 12 12,783
特別損失
固定資産除売却損 2,399 30,091
臨時休業による損失 - ※ 134,981
特別損失合計 2,399 165,072
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
401,570 △629,952
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 124,806 4,067
法人税等調整額 1,794 △161,913
法人税等合計 126,600 △157,846
四半期純利益又は四半期純損失(△) 274,969 △472,105
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
274,969 △472,105
に帰属する四半期純損失(△)
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 274,969 △472,105
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 10,157 △27,490
その他の包括利益合計 10,157 △27,490
四半期包括利益 285,126 △499,595
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 285,126 △499,595
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半
401,570 △629,952
期純損失(△)
減価償却費 226,550 227,921
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △9,149 △8,677
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 154 797
貸倒引当金の増減額(△は減少) △47 △479
受取利息及び受取配当金 △5,107 △4,815
支払利息 21,564 20,633
受取保険金 - △20,854
助成金収入 - △34,866
固定資産除売却損益(△は益) 2,386 27,583
売上債権の増減額(△は増加) 113,382 108,378
たな卸資産の増減額(△は増加) △8,489 △3,105
仕入債務の増減額(△は減少) △87,093 △146,677
未収消費税等の増減額(△は増加) - △47,605
未払金の増減額(△は減少) △28,519 △143,680
未払消費税等の増減額(△は減少) △7,174 △87,350
その他 △11,997 △52,339
小計 608,029 △795,088
利息及び配当金の受取額 5,107 4,815
利息の支払額 △21,389 △21,208
保険金の受取額 - 20,854
助成金の受取額 - 34,866
法人税等の支払額 △91,356 △132,978
法人税等の還付額 36 0
営業活動によるキャッシュ・フロー 500,426 △888,738
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △186,490 △158,010
有形固定資産の売却による収入 136 2,524
無形固定資産の取得による支出 △3,790 △10,734
その他 △1,278 △168
投資活動によるキャッシュ・フロー △191,422 △166,388
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △163,000 419,000
長期借入れによる収入 650,000 1,520,000
長期借入金の返済による支出 △667,071 △680,807
長期預り金の受入れによる収入 2,400 2,600
長期預り金の返還による支出 △51,000 △65,580
リース債務の返済による支出 △4,374 △1,624
自己株式の取得による支出 △3 -
配当金の支払額 △72,521 △72,295
財務活動によるキャッシュ・フロー △305,569 1,121,293
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,434 66,166
現金及び現金同等物の期首残高 321,118 350,742
現金及び現金同等物の四半期末残高 324,552 416,909
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期を見通すことは困難でありますが、少
なくとも当連結会計年度において一定の影響が継続するものと仮定して繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の
減損会計等の会計上の見積りを行っております。
(四半期連結損益計算書関係)
※臨時休業による損失
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、政府及び各自治体から出された外出自粛要請等を受け、九州の遊園
地をはじめとする当社グループの一部事業所で、ゴールデンウィークを含む期間におきまして臨時休業や営業時間
の短縮を実施いたしました。このため、臨時休業期間中の遊園地事業及びホテル事業において発生した固定費(人
件費・減価償却費など)及び遊園地事業において発生したイベント中止に係る費用を臨時休業による損失として特
別損失に計上しております。
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グリーンランドリゾート㈱ (9656) 2020年度12月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
遊園地事業 ゴルフ事業 ホテル事業 不動産事業
土木・建設
計 (注)1 計 上 額
資 材 事 業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 2,510,601 498,435 945,674 78,830 222,256 4,255,798 - 4,255,798
セグメント間の内部売上
2,372 5,502 11,559 12,905 12,770 45,109 △45,109 -
高又は振替高
計 2,512,974 503,937 957,233 91,736 235,026 4,300,908 △45,109 4,255,798
セグメント利益又は損失(△) 480,221 19,561 △21,311 59,787 30,833 569,092 △162,320 406,772
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△162,658千円が含
まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
遊園地事業 ゴルフ事業 ホテル事業 不動産事業
土木・建設
計 (注)1 計 上 額
資 材 事 業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 651,873 381,784 363,790 79,246 174,040 1,650,736 - 1,650,736
セグメント間の内部売上
1,071 5,490 9,923 5,604 10,268 32,358 △32,358 -
高又は振替高
計 652,945 387,275 373,714 84,850 184,308 1,683,094 △32,358 1,650,736
セグメント利益又は損失(△) △155,869 △42,448 △259,489 53,347 45,205 △359,254 △158,105 △517,359
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△151,672千円が含
まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
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