9643 中日興 2021-11-11 14:20:00
令和4年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]

            令和4年3月期               第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
                                                          令和3年11月11日
上 場 会 社 名   中日本興業株式会社               上場取引所                   名
コ ー ド 番 号   9643                URL http://www.nakanihonkogyo.co.jp
代   表   者 (役職名)代表取締役社長           (氏名)服部 徹
問合せ先責任者   (役職名)執行役員 感動創造支援本部副本部長 (氏名)加藤 康章         (TEL) (052)551-0274
四半期報告書提出予定日      令和3年11月12日 配当支払開始予定日               令和3年12月2日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無      : 無
                                                     
                                                        (百万円未満切捨て)
1.令和4年3月期第2四半期の業績(令和3年4月1日~令和3年9月30日)
(1)経営成績(累計)                                                          (%表示は、対前年同四半期増減率)
                      売上高                     営業利益                経常利益                  四半期純利益
                      百万円            %        百万円            %    百万円          %            百万円        %
4年3月期第2四半期            1,311      119.7        △154           ―    △110         ―             △84       ―
3年3月期第2四半期              596     △73.1         △305           ―    △255         ―            △260       ―
                                                                                
                                             潜在株式調整後
                      1株当たり
                                               1株当たり
                     四半期純利益
                                              四半期純利益
                                 円   銭                   円   銭
 4年3月期第2四半期                   △159.33                        ―
 3年3月期第2四半期                   △490.16                        ―
 
                                                                                
(2)財政状態
                      総資産                        純資産             自己資本比率
                                 百万円                     百万円                   %
4年3月期第2四半期         4,262                                 3,405           79.9
3年3月期              4,349                                 3,525           81.1
 (参考) 自己資本 4年3月期第2四半期 3,405 百万円                             3年3月期 3,525 百万円
 
2.配当の状況
                                                 年間配当金

                第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末                             期末                合計
                       円    銭            円   銭           円   銭       円   銭          円   銭
   3年3月期           ―    20.00                                ―       30.00          50.00
   4年3月期           ―    30.00
   4年3月期(予想)                                                 ―       30.00          60.00
 (注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無                          :   無
 
3.令和4年3月期の業績予想(令和3年4月1日~令和4年3月31日)
                                                                           (%表示は、対前期増減率)
                                                                                 1株当たり
               売上高                営業利益                   経常利益            当期純利益
                                                                                 当期純利益
               百万円      %            百万円         %       百万円     %           百万円        %          円   銭
    通期      2,800 42.7 △220 ―                             △120   ―           △90        ―      △169.56
 (注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 :                            有
 
※    注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用                : 無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
     ①   会計基準等の改正に伴う会計方針の変更             : 有

     ②   ①以外の会計方針の変更                    : 無

     ③   会計上の見積りの変更                     : 無

     ④   修正再表示                          : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
     ①   期末発行済株式数(自己株式を含む)    4年3月期2Q     540,000株   3年3月期     540,000株

     ②   期末自己株式数              4年3月期2Q      9,247株    3年3月期      9,226株

     ③   期中平均株式数(四半期累計)       4年3月期2Q     530,771株   3年3月期2Q   530,774株

 
※   四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
 
※   業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。
 
                       中日本興業株式会社(9643) 2022年3月期 第2四半期決算短信


○添付資料の目次



    1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2

    (1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

    (2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3

    (3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3

    2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4

    (1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4

    (2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………6

    (3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7

      (継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7

      (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7

      (会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………7

      (セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8




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                                     中日本興業株式会社(9643) 2022年3月期 第2四半期決算短信


1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
 当第2四半期累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルスの変異株の流行により、ほとんどの期間で「緊急事態宣
言」等が発出されており、引続き行動の自粛を求められるなど、個人消費や企業活動に影響がおよび、大変厳しい状況
で推移いたしました。
 このような状況のもと当社では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を予防するため、引続きマスクの着用、アル
コール消毒液の設置、サーモグラフィーによるお客様の体温の確認、施設内の換気などの徹底した対策を施すことで、
お客様が安心してご利用いただける環境を提供してまいりました。
 その結果、売上高は13億11百万円(前年同期比119.7%増)、営業損失は1億54百万円(前年同期は営業損失3億5百
万円)、経常損失は1億10百万円(前年同期は経常損失2億55百万円)、四半期純損失は84百万円(前年同期は四半期
純損失2億60百万円)となりました。
 なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号               2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という)等の
適用により、売上高は3,062千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ3,062千円増加してお
ります。
 以下、事業別の概況をご報告申し上げます。


 【シネマ事業】
 シネマ事業においては、同感染症拡大の影響で、政府、自治体および関係団体からの感染予防対策のガイドラインに
従い、営業時間の短縮、販売座席数の制限を設けて営業を行ってまいりました。
 洋画の大作が公開延期されるなど、邦画・アニメ中心の興行となり、全体としては大変厳しい成績でした。
 当上半期の主な上映作品としまして、邦画では、4月・6月公開「るろうに剣心」2部作、7月公開「東京リベンジ
ャーズ」、9月公開の「マスカレード・ナイト」、洋画では、7月公開「ゴジラvsコング」、「ブラック・ウィドウ」、
「ジャングル・クルーズ」、8月公開の「ワイルドスピード/ジェットブレイク」、アニメでは、4月公開「名探偵コ
ナン 緋色の弾丸」、6月公開「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」、7月公開「竜とそばかすの姫」、8月公開の
「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション」、ODS(映画以外のデジタルコンテンツ) で
は、4月公開「あんさんぶるスターズ! DREAM LIVE - 5th Tour Star Gazer」、8月公開の「うたの☆プリンスさまっ
♪『SHINING   STAR STAGE』- LOVE in DREAM -」などの番組を編成いたしました。
 その他に、お客様参加型のトークイベント付上映会の実施や、映画のサブスクリプション型のサービスに参加するな
ど、映画文化のすそ野を広げる活動を始め、8月からはアイドルのライブイベントに加えて、お笑いライブ「よしもと
名駅四丁目ライブ」もスタートさせ、バラエティに富んだラインナップを揃えてまいりました。
 また、飲食部門の名古屋市千種区の「覚王山カフェJi.Coo.」、名古屋市中村区の「LA BOBINE ガレットカフェ」で
は、健康に留意したメニューの追求をするとともに、ゆっくりとお寛ぎいただける空間の創造に努めてまいりました。
 その結果、当事業では売上高は12億1百万円(前年同期比130.0%増)、セグメント損失は1億35百万円(前年同期は
セグメント損失2億70百万円)となりました。
 なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は3,062千円減少し、セグメント損失は3,062千円増加しておりま
す。
 また、「LA BOBINE ガレットカフェ」は8月末にて営業を終了し、改装工事の後10月1日より「ミッドランドシネマ
ドーナツ ファクトリー」としてドーナツを提供する店舗へ移行いたしました。併せて映画館においても同店のドーナツ
を販売をするなど、営業の強化を図っております。


 【アド事業】
 アド事業においては、緊急事態宣言の発令に伴い、イベント等が中止となり地元を中心に受注が減少し、コインパー
キング事業に関しても新規案件が減り低迷いたしました。しかし、映画関連については邦画を中心に復調の兆しが見え
ました。
 その結果、当事業では売上高は1億9百万円(前年同期比47.4%増)、営業損失は18百万円(前年同期は営業損失35百
万円)となりました。




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                           中日本興業株式会社(9643) 2022年3月期 第2四半期決算短信




(2)財政状態に関する説明
 当第2四半期会計期間末の総資産は42億62百万円となり、前事業年度末に比べ86百万円の減少となりました。主な要
因は、流動資産の減少72百万円となっております。
 負債合計は、8億57百万円となり、前事業年度末に比べ33百万円の増加となりました。主な要因は、流動負債の増加
58百万円となっております。
 純資産は34億5百万円となり、前事業年度末に比べ1億20百万円の減少となりました。




(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
 最近の業績動向を踏まえ、令和3年5月13日に公表しました業績予想を修正いたしております。詳細につきましては、
本日別途開示する「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。




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                     中日本興業株式会社(9643) 2022年3月期 第2四半期決算短信


2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
                                                  (単位:千円)
                           前事業年度            当第2四半期会計期間
                        (令和3年3月31日)          (令和3年9月30日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                         566,904             591,441
   受取手形及び売掛金                      183,237             142,256
   有価証券                           300,000             300,000
   商品及び製品                           4,724               5,590
   原材料及び貯蔵品                         2,948               5,735
   前払費用                            30,901              31,732
   預け金                             42,388              27,300
   未収還付法人税等                        16,135                  ―
   その他                             47,741              18,675
   流動資産合計                       1,194,981           1,122,732
 固定資産
   有形固定資産
     建物(純額)                     1,020,463             972,502
     構築物(純額)                        1,064                 915
     機械装置及び運搬具(純額)                 59,768              48,502
     工具、器具及び備品(純額)                 93,936             105,970
     土地                           695,913             695,913
     有形固定資産合計                   1,871,147           1,823,804
   無形固定資産
     電話加入権                          1,147               1,147
     ソフトウエア                        50,341              47,605
     その他                              236                  ―
     無形固定資産合計                      51,725              48,752
   投資その他の資産
     投資有価証券                       577,854             580,997
     関係会社株式                        10,000              10,000
     差入保証金                        554,255             553,516
     長期前払費用                        36,474              35,310
     繰延税金資産                        52,708              87,849
     投資その他の資産合計                 1,231,291           1,267,673
   固定資産合計                       3,154,164           3,140,230
 資産合計                           4,349,145           4,262,963




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                  中日本興業株式会社(9643) 2022年3月期 第2四半期決算短信


                                               (単位:千円)
                        前事業年度            当第2四半期会計期間
                     (令和3年3月31日)          (令和3年9月30日)
負債の部
 流動負債
   買掛金                         245,605             234,588
   リース債務                        45,904              42,226
   契約負債                             ―               34,524
   未払金                           2,650              14,992
   未払法人税等                           ―                5,040
   未払費用                         85,989              90,769
   従業員預り金                        3,767               4,097
   賞与引当金                        17,290              17,730
   その他                          34,821              50,522
   流動負債合計                      436,027             494,492
 固定負債
   リース債務                        89,716              71,922
   退職給付引当金                      67,747              70,484
   長期未払金                        25,200              21,500
   資産除去債務                       85,592              86,311
   受入保証金                       118,896             112,440
   固定負債合計                      387,152             362,659
 負債合計                          823,179             857,151
純資産の部
 株主資本
   資本金                         270,000             270,000
   資本剰余金
     資本準備金                          13                  13
     資本剰余金合計                        13                  13
   利益剰余金
     利益準備金                      67,500              67,500
     その他利益剰余金
      配当準備積立金                  192,016             176,093
      別途積立金                  2,380,000           2,380,000
      繰越利益剰余金                  483,003             376,576
     利益剰余金合計                 3,122,520           3,000,170
   自己株式                       △70,406             △70,616
   株主資本合計                    3,322,127           3,199,567
 評価・換算差額等
   その他有価証券評価差額金                203,838             206,243
   評価・換算差額等合計                  203,838             206,243
 純資産合計                       3,525,966           3,405,811
負債純資産合計                      4,349,145           4,262,963




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                中日本興業株式会社(9643) 2022年3月期 第2四半期決算短信


(2)四半期損益計算書
  第2四半期累計期間
                                              (単位:千円)
                   前第2四半期累計期間           当第2四半期累計期間
                   (自 令和2年4月1日          (自 令和3年4月1日
                   至 令和2年9月30日)         至 令和3年9月30日)
売上高                         596,882             1,311,412
売上原価                        292,200               697,240
売上総利益                       304,681               614,172
販売費及び一般管理費
 広告宣伝費                        12,301                14,750
 人件費                         222,869               261,900
 賞与引当金繰入額                     17,750                17,730
 退職給付費用                        4,155                 2,737
 減価償却費                        71,907                88,416
 地代家賃                        149,785               202,538
 水道光熱費                        24,984                30,293
 修繕費                           7,694                 3,631
 その他                          98,886               146,206
 販売費及び一般管理費合計                610,335               768,205
営業損失(△)                     △305,654              △154,032
営業外収益
 受取利息                          1,668                 1,660
 受取配当金                         3,967                 3,989
 協賛金収入                         5,600                     -
 助成金収入                        39,482                38,311
 その他                             733                 1,001
 営業外収益合計                      51,451                44,963
営業外費用
 その他                           1,142                 1,035
 営業外費用合計                       1,142                 1,035
経常損失(△)                     △255,345              △110,105
特別損失
 臨時休業等による損失                   83,716                     -
 固定資産売却損                           -                    84
 固定資産除却損                           -                   400
 特別損失合計                       83,716                   484
税引前四半期純損失(△)                △339,061              △110,589
法人税等                         △78,895               △26,022
四半期純損失(△)                   △260,165               △84,567




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                           中日本興業株式会社(9643) 2022年3月期 第2四半期決算短信


(3)四半期財務諸表に関する注記事項
   (継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。




   (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。




   (会計方針の変更)
収益認識会計基準等を第1四半期会計期間から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該
財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
 当社の映画館で提供しておりますポイント制度について、従来は、将来にポイントとの交換に要すると見込まれる直
接的費用が発生しないため、会計処理を行っておりませんでしたが、当該ポイントが重要な権利を顧客に提供する場合、
履行義務として識別し、収益の計上を繰り延べる方法に変更しております。
 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、
第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首
の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定
める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識し
た契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用
し、第1四半期会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に
基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
 この結果、当第2四半期累計期間の売上高は3,062千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞ
れ3,062千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は21,859千円減少しております。
 なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前会計年度について新たな表示方法により組替
えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号         2020年3月31日)第
28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を
記載しておりません。


 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号       2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等
を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準
第10号   2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針
を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期財務諸表に与える影響はありません。




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                                   中日本興業株式会社(9643) 2022年3月期 第2四半期決算短信


     (セグメント情報等)
Ⅰ   前第2四半期累計期間(自    令和2年4月1日 至       令和2年9月30日)
 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                       (単位:千円)
                                  報告セグメント
                                                                       四半期損益計
                                                             調整額
                                                                        算書計上額
                      シネマ           アド             計

    売上高

     外部顧客への売上高         522,433       74,449       596,882          ―       596,882
     セグメント間の内部売上高
                             ―               ―         ―           ―            ―
     又は振替高
             計         522,433       74,449       596,882          ―       596,882

    セグメント損失(△)        △270,058      △35,595      △305,654          ―     △305,654

 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
  該当事項はありません。




Ⅱ   当第2四半期累計期間(自    令和3年4月1日 至       令和3年9月30日)
 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
                                          (単位:千円)
                                  報告セグメント
                                                                       四半期損益計
                                                             調整額
                                                                        算書計上額
                       シネマ          アド             計

    売上高

     映画館関連            1,122,583              ―   1,122,583         ―     1,122,583

     飲食店関連               40,046              ―      40,046         ―        40,046

     不動産賃貸関連             39,064              ―      39,064         ―        39,064

     看板製作及び広告関連              ―       109,718       109,718         ―       109,718

     顧客との契約から生じる収益    1,201,694      109,718     1,311,412         ―     1,311,412

     外部顧客への売上高        1,201,694      109,718     1,311,412         ―     1,311,412
     セグメント間の内部売上高
                             ―               ―          ―          ―            ―
     又は振替高
             計        1,201,694      109,718     1,311,412         ―     1,311,412

    セグメント損失(△)        △135,657      △18,374      △154,032          ―     △154,032

 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
  該当事項はありません。
 3.報告セグメントの変更等に関する事項
    会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期会計期間の期首から収益認識会期基準等を適用し、収益認識に関する
 会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
    当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期累計期間の「シネマ」の売上高は3,062千円減少し、セグメン
 ト損失は3,062千円増加しております。




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