9643 中日興 2020-11-12 14:40:00
通期業績予想の公表および剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ [pdf]

                                                                 令和2年 11 月 12 日

各       位
                                      会 社 名中 日 本 興 業 株 式 会 社
                                      代表者名 代表取締役社長      服部  徹
                                          (コード番号 9643 名証第二部)
                                      問合せ先 執行役員 感動創造支援本部副本部長
                                                        加藤 康章
                                            (TEL 052-551-0274)




        通期業績予想の公表および剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ


 当社は、令和2年5月 14 日に公表した「令和2年3月期 決算短信〔日本基準〕    (非連結)」に
おいて未定としておりました令和3年3月期通期の業績予想について、下記のとおりお知らせい
たします。
 また、令和2年 11 月 12 日開催の取締役会において、令和2年9月 30 日を基準日とする剰余金
の配当(中間配当)を決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                                      記

1.令和3年3月期 通期業績予想(令和2年4月1日~令和3年3月 31 日)


                          売上高        営業利益         経常利益       当期純利益 1株当たり
                                                                   当期純利益
                               百万円          百万円        百万円         百万円      円   銭
    前回発表予想          (A)
                           ―          ―            ―           ―           ―
    今回発表予想          (B)   2,100      △390         △310        △320       △602.89
    増       減   額 (B-A)    ―          ―            ―           ―           ―
    増       減   率   (%)    ―          ―            ―           ―           ―
    (ご参考)前期実績
                          3,809       137          158         105        199.10
    (令和2年3月期)


 公表の理由
   当社は、令和2年5月 14 日に公表した「令和2年3月期 決算短信〔日本基準〕
                                         (非連結)
                                             」
  において、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を合理的に算定することが困難である
  ことから令和3年3月期通期業績予想を未定としておりました。現時点においても新型コロ
  ナウイルス感染症の収束時期は依然として不透明な状況が続いておりますが、当第2四半期
  における状況、ならびに現時点で入手しております将来予測情報等を踏まえ算定いたしまし
  た業績予想を公表いたします。当第2四半期においても、映画興行需要の本格的な回復には
  時間を要しており、同感染症拡大の影響は当期にわたって継続する前提で業績予想を作成し
  ております。
   なお、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がありますので、開示すべき
  重要な事項が発生した場合には速やかに業績への影響をお知らせいたします。



                                     -1-
2.剰余金の配当(中間配当)

                                    直近の配当予想         前期実績
                     決    定 額
                                  (令和2年5月 14 日)   (令和2年3月期)
                     令和2年            令和2年           令和元年
 基       準       日
                     9月 30 日         9月 30 日        9月 30 日
 1株当たりの配当金               20 円         30 円           30 円

 配 当 金 総 額           10 百万円            ―            15 百万円
                     令和2年                           令和元年
 効 力 発 生 日                             ―
                     12 月2日                         12 月3日
 配   当       原   資   利益剰余金             ―           利益剰余金


理由
  当社は、長期的に安定した経営基盤の確保に努め、業績および配当性向等を総合的に勘案
 して安定した配当を維持していくことを基本としております。
  しかしながら、今般の新型コロナウイルス感染症の経営に与える影響は、当初予測を大き
 く上回り、収束時期も依然不透明な状況が続いております。こうしたなか、収益状況や配当
 性向、さらには将来の事業展開に備えた内部留保の状況等を総合的に勘案し、今回の中間配
 当は減配せざるを得ない状況と判断いたしました。
  なお、下期の業績予想は、上期の業績に比べますと回復の傾向にあり、期末配当について
 は、30 円の配当予想のままといたします。

                                                            以   上




                                -2-