2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年10月30日
上場会社名 株式会社 セゾン情報システムズ 上場取引所 東
コード番号 9640 URL https://home.saison.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)内田 和弘
取締役コーポレートサービス
問合せ先責任者 (役職名) (氏名)藤内 聖文 TEL 03-6370-2930
センター長
四半期報告書提出予定日 2019年11月8日 配当支払開始予定日 2019年12月6日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切り捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 11,455 0.9 1,553 26.1 1,556 25.8 1,375 35.9
2019年3月期第2四半期 11,353 △25.3 1,232 △54.6 1,237 △54.1 1,012 △48.5
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 1,320百万円 (18.4%) 2019年3月期第2四半期 1,115百万円 (△45.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 84.92 -
2019年3月期第2四半期 62.48 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 20,194 13,837 68.5
2019年3月期 20,640 13,084 63.4
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 13,837百万円 2019年3月期 13,084百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 10.00 - 35.00 45.00
2020年3月期 - 40.00
2020年3月期(予想) - 45.00 85.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 24,000 1.5 2,500 7.2 2,500 6.6 2,100 3.2 129.63
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):有
新規 -社 (社名)-、除外 1社 (社名)株式会社アプレッソ
連結子会社でありました株式会社アプレッソは、2019年4月1日付で当社を存続会社とする吸収合併により消
滅したため、連結の範囲から除外しております。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 16,200,000株 2019年3月期 16,200,000株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 510株 2019年3月期 446株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 16,199,531株 2019年3月期2Q 16,199,554株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予
測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料入手方法について)
当社は、2019年10月31日(木)に機関投資家及びアナリスト向けの四半期決算説明会を開催する予定です。この説
明会で配付する決算説明資料については、開催後速やかに当社ホームページに掲載する予定です。
株式会社セゾン情報システムズ(9640) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 11
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 11
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 12
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が底堅く推移しながらも、米中貿易摩擦の激化など
を背景にした世界経済の減速など、先行きの不透明感が続いている状況にあります。
当社グループが属する情報サービス業界は、「AI」、「IoT」、「ビッグデータ」、「ブロックチェーン」、
「RPA(Robotic Process Automation)」等、ITイノベーションによるDX(デジタルトランスフォーメーション)
への取り組みが本格化しつつあり、新たな期待・需要が高まっております。また、デジタル化の進展によって、ク
ラウドに代表されるサービス型ビジネスへの転換も進んでおります。
一方で、優秀な技術者の不足及び高コスト化等、重要な事業リソースに係る課題も顕在化しており、最新テクノ
ロジーやITイノベーションに対応できる技術者の育成及び確保が共通課題となっております。
このような経営環境のもと当社グループは、システム開発、データセンターを活用した情報処理サービス、「H
ULFT(ハルフト)」「DataSpider」を中心としたパッケージ製品の販売及びサポートサービス等を提供してま
いりました。これら既存領域の徹底した生産性向上による収益性の向上を図るとともに、パッケージ製品のサービ
スビジネス化や更なるグローバル展開、最新テクノロジー(「AI」、「IoT」、「ビッグデータ」、「ブロックチ
ェーン」、「RPA」、「クラウド」等)の研究開発及び活用、さらに全社的な技術戦略を推進する人材育成等を推
し進めております。
そして、新たな市場・お客様に対しサービス展開し、既存のお客様に新規技術を適用したサービスを提供するこ
とで、更なる事業成長を目指しております。成長の主軸に位置付けているリンケージサービスは、当社の強みであ
る「HULFT」「DataSpider」を活用し、有力SaaSの導入と関連システム間のデータ連携を端緒として、全社の
データ連携基盤や統合型データ分析基盤の設計・構築にまで、順調にサービス範囲を深化・拡大しております。
また、仕事改革と生産性向上、教育研修制度の充実化、組織横断コミュニケーションの充実化等の取り組みも継
続しており、収益性の向上等につなげております。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は11,455百万円(前年同期比0.9%増)、営
業利益は1,553百万円(同26.1%増)、経常利益は1,556百万円(同25.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利
益は1,375百万円(同35.9%増)となりました。また、2019年1月30日公表の「連結子会社の吸収合併(簡易合
併・略式合併)に関するお知らせ」のとおり、当社は2019年4月1日付で株式会社アプレッソを吸収合併しており
ます。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。以下、セグメント間取引につ
いては相殺消去しておりません。
① Fintechプラットフォーム事業
売上面においては、パブリッククラウド化へのインフラ環境構築や業務改善・効率化支援及びRPA活用支援
等、新技術領域の売上の増大はありましたが、既存領域におけるシステム開発案件の減少等により、当第2四半
期連結累計期間のFintechプラットフォーム事業の売上高は4,920百万円(前年同期比13.1%減)となりました。
利益面においては、前述の既存領域におけるシステム開発案件の減少等により、当第2四半期連結累計期間の
営業利益は591百万円(同26.1%減)となりました。
② 流通ITサービス事業
本事業は、システム開発中心からサービス提供中心へ事業モデルの転換が順調に進み、売上面においては、既
存領域の案件が減少したものの、リンケージサービスの案件が順調に増加したこと等により、当第2四半期連結
累計期間の流通ITサービス事業の売上高は2,265百万円(同8.0%増)となりました。
利益面においては、リンケージサービスが順調に増加しているため利益率が改善し、当第2四半期連結累計期
間は118百万円の営業利益(前年同期は32百万円の営業損失)となりました。
③ HULFT事業
データ連携プラットフォームのデファクトスタンダードである当社の主力製品「HULFT」の累計出荷本数
は、前連結会計年度末から約4,500本増加し約209,500本となり、導入社数は前連結会計年度末から約220社増加
し9,800社を超えました。
売上面においては、「HULFT」「DataSpider」等のライセンス販売が大幅に増加したこと、クラウド型の
サブスクリプションサービスやサポートサービスが拡大したこと等により、当第2四半期連結累計期間のHUL
FT事業の売上高は過去最高を更新し、4,292百万円(前年同期比19.4%増)となりました。また、当第2四半
期連結会計期間の売上高においても過去最高を更新しました。
利益面においては、売上高の増加が大きく寄与し、当第2四半期連結累計期間の営業利益は1,182百万円(同
79.3%増)となりました。
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(経営目標の達成状況を判断するための指標)
・新規3象限売上高
経営計画では事業モデル変革を掲げており、主な戦略及び重点施策として新しい技術を適用したサービスを創
出するとともに新市場の獲得を目指していることから、これらの達成状況を判断する指標として、新技術・新領
域に係る売上高(新規3象限)計画達成率を設定しています。
当第2四半期連結累計期間は、Fintechプラットフォーム事業ではパブリッククラウド化へのインフラ環境構
築、流通ITサービス事業ではリンケージサービス、HULFT事業ではクラウド型サブスクリプションサービ
スである「DataSpider Cloud」が大きく進展しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の新規3象限売上高は、2,577百万円(前年同期比91.5%増)となりま
した。
(単位:百万円)
2019年3月期 2020年3月期 2020年3月期 通期計画に
前年同期比
第2四半期累計 第2四半期累計 通期計画 対する進捗率
新規3象限
1,345 2,577 +91.5% 5,500 46.9%
売上高
連結売上高 11,353 11,455 +0.9% 24,000 47.7%
対連結売上高
11.9% 22.5% +10.6P 22.9% ―
比率
・TSR(株主総利回り)
当社グループは、目指す高収益企業にふさわしい株主還元を実現するためのベンチマーク目標として、TSRを
経営指標に設定しております。
当社グループの事業構造は、システム開発・運用と自社パッケージソフトウェア販売とがバランスしており、
情報技術産業の中でも類似の事業構造を持つ企業が少ないと考えます。
したがって、ベンチマークとするTSRは一定数の上場企業を含み、恣意性を排除した対象とするため、GICS
(世界産業分類基準)における当社が属する産業グループ(4510:ソフトウェア・サービス)に同様に属する国
内上場企業のTSRとしております。
評価期間は、2016年3月末を基準として評価をしておりその推移は次のとおりとなっております。
(TSRベンチマーク)
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(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より446百万円減少し20,194百万円となりまし
た。主な減少要因は、売上債権の回収により受取手形及び売掛金が同587百万円減少したこと、有価証券及び投資
有価証券が同389百万円減少したこと、ソフトウエアが同335百万円減少したこと等によるものであります。また、
主な増加要因は、現金及び預金が同732百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は同1,200百万円減少し、6,356百万円となりました。主な減少要因は、支払手形及び買掛金が786百万
円減少したこと、賞与支給により賞与引当金が同417百万円減少したこと、未払費用が同278百万円減少したこと等
によるものであります。また、主な増加要因は、前受金が同444百万円増加したこと等によるものであります。
純資産合計は同753百万円増加し、13,837百万円となりました。この要因は、利益剰余金が、剰余金処分による
配当財源への割当てにより同566百万円減少した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により同1,375
百万円増加したこと等によるものであります。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末より5.1ポイント増加し、68.5%となりました。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末より
732百万円増加し、9,599百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は1,347百万円(前年同期比13.2%増)となりました。
主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益1,576百万円を計上したこと、減価償却費915百万円を計上したこ
と等であります。また、主な減少要因は、外注費等の仕入債務が786百万円減少したこと、賞与引当金が417百万
円減少したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は21百万円(前年同期は144百万円の使用)となりました。
主な増加要因は、有価証券の償還による収入220百万円があったこと、投資有価証券の売却による収入43百万
円があったこと等であります。また、主な減少要因は、サーバー・通信機器及びソフトウェア等に244百万円を
支出したこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は590百万円(前年同期比0.5%増)となりました。
主な減少要因は、配当金567百万円を支出したこと等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想については、2019年5月14日付「2019年3月期 決算短信」で公表しました通期の連結業績予想に
変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 8,367,632 9,099,770
受取手形及び売掛金 3,135,111 2,547,870
有価証券 721,736 500,000
商品 678 16,436
仕掛品 73,165 158,744
貯蔵品 3,351 3,505
その他 527,843 857,022
貸倒引当金 △121,336 △112,570
流動資産合計 12,708,183 13,070,780
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 884,085 787,908
減価償却累計額 △238,581 △195,721
建物及び構築物(純額) 645,503 592,187
工具、器具及び備品 3,637,774 3,460,322
減価償却累計額 △2,427,486 △2,433,777
工具、器具及び備品(純額) 1,210,287 1,026,545
リース資産 2,835,861 2,182,520
減価償却累計額 △2,693,156 △2,063,150
リース資産(純額) 142,704 119,370
有形固定資産合計 1,998,495 1,738,103
無形固定資産
ソフトウエア 2,977,785 2,642,109
のれん 349,979 306,441
その他 97 97
無形固定資産合計 3,327,863 2,948,648
投資その他の資産
投資有価証券 496,977 329,054
敷金 581,202 580,966
繰延税金資産 1,369,482 1,380,258
その他 163,650 151,520
貸倒引当金 △4,941 △5,305
投資その他の資産合計 2,606,372 2,436,493
固定資産合計 7,932,731 7,123,245
資産合計 20,640,914 20,194,026
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,555,235 768,765
リース債務 46,586 46,825
設備関係未払金 57,221 48,864
未払費用 879,978 601,646
未払法人税等 132,752 261,946
前受金 2,673,844 3,118,467
賞与引当金 882,545 465,078
資産除去債務 65,262 -
その他 529,404 442,730
流動負債合計 6,822,832 5,754,325
固定負債
リース債務 97,450 73,978
退職給付に係る負債 315,208 205,891
資産除去債務 321,176 321,883
固定負債合計 733,836 601,753
負債合計 7,556,668 6,356,079
純資産の部
株主資本
資本金 1,367,687 1,367,687
資本剰余金 1,454,233 1,454,233
利益剰余金 10,228,094 11,036,775
自己株式 △581 △707
株主資本合計 13,049,434 13,857,989
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 51,695 7,565
為替換算調整勘定 5,087 △30,264
退職給付に係る調整累計額 △21,971 2,657
その他の包括利益累計額合計 34,811 △20,042
純資産合計 13,084,245 13,837,946
負債純資産合計 20,640,914 20,194,026
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 11,353,244 11,455,961
売上原価 7,258,751 7,045,509
売上総利益 4,094,493 4,410,452
販売費及び一般管理費
貸倒引当金繰入額 △5,092 533
役員報酬 100,715 87,945
従業員給料及び賞与 870,754 899,174
賞与引当金繰入額 236,582 224,486
退職給付費用 76,485 64,972
福利厚生費 195,521 195,885
減価償却費 92,467 68,862
のれん償却額 43,538 43,538
研究開発費 294,342 221,690
その他 956,536 1,049,405
販売費及び一般管理費合計 2,861,853 2,856,496
営業利益 1,232,639 1,553,955
営業外収益
受取利息 601 4,211
受取配当金 3,251 8,531
投資事業組合運用益 5,163 2,808
持分法による投資利益 1,660 1,291
その他 2,198 3,502
営業外収益合計 12,876 20,346
営業外費用
支払利息 4,963 713
為替差損 2,642 15,823
その他 - 940
営業外費用合計 7,605 17,477
経常利益 1,237,910 1,556,825
特別利益
投資有価証券売却益 - 44,263
特別利益合計 - 44,263
特別損失
固定資産処分損 559 4,208
投資有価証券売却損 - 20,250
特別損失合計 559 24,458
税金等調整前四半期純利益 1,237,350 1,576,630
法人税等 225,239 200,964
四半期純利益 1,012,110 1,375,665
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,012,110 1,375,665
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株式会社セゾン情報システムズ(9640) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 1,012,110 1,375,665
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 38,342 △44,130
為替換算調整勘定 15,110 △30,861
退職給付に係る調整額 47,621 24,629
持分法適用会社に対する持分相当額 2,298 △4,490
その他の包括利益合計 103,372 △54,854
四半期包括利益 1,115,483 1,320,811
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,115,483 1,320,811
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,237,350 1,576,630
減価償却費 973,228 915,318
のれん償却額 43,538 43,538
貸倒引当金の増減額(△は減少) △6,731 △8,401
賞与引当金の増減額(△は減少) △412,937 △417,466
受注損失引当金の増減額(△は減少) △35,267 -
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △71,822 △84,688
受取利息及び受取配当金 △3,853 △12,743
支払利息 4,963 713
為替差損益(△は益) 913 16,412
投資有価証券売却損益(△は益) - △24,013
固定資産処分損益(△は益) 559 4,208
投資事業組合運用損益(△は益) △5,163 △2,808
持分法による投資損益(△は益) △1,660 △1,291
売上債権の増減額(△は増加) 1,306,502 587,241
たな卸資産の増減額(△は増加) △74,890 △101,491
仕入債務の増減額(△は減少) △835,356 △786,469
前受金の増減額(△は減少) 276,025 444,622
その他の資産の増減額(△は増加) △396,135 △312,911
その他の負債の増減額(△は減少) △289,057 △423,077
小計 1,710,204 1,413,320
利息及び配当金の受取額 3,853 13,206
利息の支払額 △4,487 △713
法人税等の支払額 △519,457 △77,936
法人税等の還付額 804 5
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,190,917 1,347,883
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資事業組合からの分配による収入 6,900 -
有価証券の償還による収入 - 220,897
投資有価証券の売却による収入 - 43,970
有形及び無形固定資産の取得による支出 △230,819 △244,284
有形及び無形固定資産の売却による収入 279 55
敷金及び保証金の差入による支出 △1,619 △2,268
敷金及び保証金の返還による収入 81,404 2,447
貸付けによる支出 △1,500 -
貸付金の回収による収入 400 450
投資活動によるキャッシュ・フロー △144,955 21,267
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株式会社セゾン情報システムズ(9640) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
リース債務の返済による支出 △22,167 △23,234
自己株式の取得による支出 - △126
配当金の支払額 △566,018 △567,602
財務活動によるキャッシュ・フロー △588,185 △590,962
現金及び現金同等物に係る換算差額 13,656 △46,050
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 471,432 732,138
現金及び現金同等物の期首残高 7,303,680 8,867,632
現金及び現金同等物の四半期末残高 7,775,112 9,599,770
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株式会社セゾン情報システムズ(9640) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む当連結会計年度の税引前
税金費用の計算 当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期
純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
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株式会社セゾン情報システムズ(9640) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
調整額 損益計算書
Fintech
流通IT HULFT (注)1 計上額
プラット 計
サービス事業 事業 (注)2
フォーム事業
売上高
外部顧客への売上高 5,664,168 2,098,030 3,591,045 11,353,244 - 11,353,244
セグメント間の内部売
- - 5,448 5,448 △5,448 -
上高又は振替高
計 5,664,168 2,098,030 3,596,494 11,358,693 △5,448 11,353,244
セグメント利益又は損失
799,912 △32,057 659,500 1,427,356 △194,716 1,232,639
(△)
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額△194,716千円には、セグメント間取引3,241千円、各報告セグメントに配
分していない全社費用△197,958千円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
調整額 損益計算書
Fintech
流通IT HULFT (注)1 計上額
プラット 計
サービス事業 事業 (注)2
フォーム事業
売上高
外部顧客への売上高 4,920,557 2,265,302 4,270,101 11,455,961 - 11,455,961
セグメント間の内部売
- - 22,494 22,494 △22,494 -
上高又は振替高
計 4,920,557 2,265,302 4,292,596 11,478,456 △22,494 11,455,961
セグメント利益 591,236 118,292 1,182,166 1,891,695 △337,739 1,553,955
(注)1 セグメント利益の調整額△337,739千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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