9636 きんえい 2019-09-09 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
令和元年9月9日
各 位
会 社 名 株式会社きんえい
代 表 者 名 取 締 役 社 長 田中 耕造
(コード番号 9636 東証第2部)
問 合 せ 先 取締役経理部長 好井 裕一
(TEL. 06-6632-4553)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向等を踏まえ、平成 31 年3月 14 日に公表いたしました令和2年1月期第2四半期累計期
間(平成 31 年2月1日~令和元年7月 31 日)の個別業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知
らせいたします。
記
1.令和2年1月期第2四半期累計期間個別業績予想数値の修正(平成 31 年2月1日~令和元年7月 31 日)
四半期 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想(A) 1,780 110 110 70 25.10
今 回 修 正 予 想(B) 1,957 185 189 127 45.54
増 減 額(B-A) 177 75 79 57
増 減 率(%) 9.9 68.2 71.8 81.4
(ご参考)前期第2四半期実績
1,760 120 128 86 30.84
(平成 31 年 1 月期第2四半期)
2.修正の理由
シネマ・アミューズメント事業では、例年ヒット作品が少ない5月の連休明けから7月の夏休みに入
るまで期間においてヒット作品に恵まれ、第2四半期の売上高は第1四半期に比べても増収となりまし
た。また、不動産事業でも、期を通じて賃貸ビルの入居率は高い水準を確保できたため、両事業を合せ
た会社全体の売上高は当初の予想を上回る見込みであります。一方、売上原価は、映画興行収入の増に
伴いフィルム料は相応に増加しましたが、諸経費はほぼ想定どおり推移した結果、各利益ともに、前回
発表予想を上回る見込みとなりました。
なお、通期の業績予想につきましては、現在精査中であり、修正が必要となった時点で速やかに開示
いたします。
(注)上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績は今後さまざまな要因
によって予想数値と異なる結果になる可能性があります。
また、第2四半期累計期間の決算短信は、令和元年9月 12 日(木)発表予定であります。
以 上