2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月10日
上場会社名 武蔵野興業株式会社 上場取引所 東
コード番号 9635 URL http://www.musashino-k.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 河野 義勝
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員経理部長 (氏名) 山崎 雄司 TEL 03-3352-1439
四半期報告書提出予定日 2021年2月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 909 △20.3 50 ― 61 101.4 16 33.2
2020年3月期第3四半期 1,141 △13.2 2 △98.2 30 △82.9 12 △90.3
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 17百万円 (36.2%) 2020年3月期第3四半期 12百万円 (△89.9%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第3四半期 16.05 ―
2020年3月期第3四半期 12.05 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期第3四半期 6,349 3,718 58.6 3,553.72
2020年3月期 6,247 3,701 59.2 3,536.83
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 3,718百万円 2020年3月期 3,701百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
2021年3月期 ― 0.00 ―
2021年3月期(予想) 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 1,245 △17.7 25 324.8 40 0.4 △25 ― △23.89
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 1,050,000 株 2020年3月期 1,050,000 株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 3,561 株 2020年3月期 3,551 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 1,046,443 株 2020年3月期3Q 1,046,451 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
武蔵野興業株式会社(9635) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
1
武蔵野興業株式会社(9635) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、政府主導による各種キャンペーン等を背景に経済活動の活性
化・景況の回復を目指したものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、経済環境は依然として厳しい状況が続
いております。このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、映画事業部
門は、2020年4月および5月の臨時休業をはじめ、営業再開後も新型コロナウイルス感染症の各種拡大防止策を講じな
がら営業活動を行ってまいりましたが、経営環境は依然として厳しく、営業損失を計上することとなりました。不動産
事業部門は、新型コロナウイルス感染症拡大に係る入居テナントの経営環境の変化が懸念されたものの、ほぼ前年同期
並みの営業成績を確保することが出来ました。自動車教習事業部門は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に努めなが
ら営業活動を続けておりますが、自動車運転免許取得需要に大きな落ち込みは見られず、営業成績は堅調に推移いたし
ました。また、特別利益として「新型コロナウイルス感染症による雇用調整助成金等」3千万円、特別損失として「臨
時休業による損失」5千4百万円を計上し、その結果、全体として売上高は9億9百万円(前年同期比20.3%減)、営
業利益は5千万円(前年同期比1,653.2%増)、経常利益は6千1百万円(前年同期比101.4%増)、親会社株主に帰属
する四半期純利益は1千6百万円(前年同期比33.2%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメント情報ごとの業績の状況は以下の通りであります。
(「生産、受注及び販売の状況」については、当社は映画興行や不動産賃貸業を中心に業態を形成しており、受注・
販売形式の営業活動は行っておりません。販売の状況については、下記に示したセグメント情報ごとの業績の状況をご
参照ください。)
(映画事業部門)
「武蔵野館」では、『佐々木、イン、マイマイン』『ジャン=ポール・ベルモンド傑作選』等、また「シネマカリ
テ」では、『メイキング・オブ・モータウン』『タイトル、拒絶』等の話題作を上映いたしました。当第3四半期連
結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、両劇場を一定期間臨時休業し、その後も業界団体のガイ
ドラインや政府・自治体の方針を遵守し営業活動を行ってまいりましたが、映画興行成績は厳しいものとなりまし
た。映画配給関連事業につきましては、地方都市を中心に、当社連結子会社による自社買付配給作品の香港映画『淪
落の人』の配給や映画関連イベントへの作品提供を行いました。その結果、部門全体の売上高は2億2千3百万円
(前年同期比47.2%減)、セグメント損失は、4千9百万円(前年同期は3千1百万円のセグメント損失)となりま
した。
(不動産事業部門)
賃貸部門におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大が入居テナントの経営環境に影響を与えることで、主
要テナントビルの収益基盤の維持が懸念されるものの、当第3四半期連結累計期間におきましても、前年同期並みの
収益を確保することが出来ました。販売部門におきましては、業界のネットワークを通じて市況の把握に努めること
に止めており、具体的な営業活動の成果はありませんでした。その結果、部門全体の売上高は4億2千9百万円(前
年同期比0.8%減)、セグメント利益は2億5千8百万円(前年同期比0.4%増)となりました。
(自動車教習事業部門)
新型コロナウイルス感染症の拡大により一定期間臨時休業するなど、長期間にわたり厳しい経営環境となることが
懸念されましたが、大学生等の普通自動車運転免許取得需要があり、大型自動車、特殊自動車免許等、普通自動車免
許以外の運転免許取得需要も落ち込みは見られず、営業成績は概ね堅調に推移いたしました。その結果、部門全体の
売上高は2億2千1百万円(前年同期比0.9%減)、セグメント利益は販売費及び一般管理費の減少等により5千8百
万円(前年同期比91.0%増)となりました。
(商事事業部門)
東京都目黒区において経営委託している飲食店は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、客席数の制限を行
う等、お客様に安心してご来店いただけるよう各種感染防止対策を行いながら営業成績の維持に努めてまいりました
が、同感染症の再拡大により消費マインドは回復するに至らず、営業成績は前年同期を下回りました。その結果、部
門全体の売上高は3千1百万円(前年同期比43.5%減)、セグメント利益は4百万円(前年同期比11.7%減)となりま
した。
2
武蔵野興業株式会社(9635) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(その他)
主としてマクミラン・アリスの版権手数料や自販機手数料でありますが、部門全体の売上高は3百万円(前年同期
比39.8%減)、セグメント利益は2百万円(前年同期比29.4%増)となりました。
※ スポーツ・レジャー事業部門は営業中止中であります。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、減価償却による有形固定資産の減少があったものの、金融機関よ
りの借入金により現金及び預金が増加し、前連結会計年度末に比べ、1億2百万円増の63億4千9百万円となりまし
た。
負債合計は、テナントビルの設備更新に係る未払債務の減少があったものの、新型コロナウイルス対策資金として
の長期借入金の増加があったことなどから、前連結会計年度末に比べ8千4百万円増の26億3千万円となりました。
純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により利益剰余金が増加し、前連結会計年度末に比べ
1千7百万円増の37億1千8百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第3四半期連結累計期間におきましては、映画事業をはじめ、新型コロナウイルス感染症の拡大が当社事業の経
営環境に大きな影響を及ぼしました。現時点におきましても同感染症が収束する兆しは見えず、映画事業をはじめと
した基幹事業の収益による安定的な内部留保の積み上げには、さらなる時間を要するものと考えております。
そのような経営環境のなかにあって、当第3四半期連結累計期間は、自動車教習事業は自動車運転免許取得需要に
大きな落ち込みはなく営業成績は堅調に推移したものの、映画事業はセグメント損失が拡大し、また不動産事業も、
テナントビル経営において、引き続き入居テナントの経営状況等に細心の注意を払っていく必要があるものと認識し
ております。
今後も、新型コロナウィルス感染症が事業に与える影響を把握し、経費の節減や資金の確保に充分に配慮しながら、
映画事業においては、映画の自社買付配給や「武蔵野館」100周年記念企画の実施、また、映画関連グッズの販売を行
うインターネット通販サイトの立ち上げ等、映画に関連した新たなビジネス・コンテンツの開発に力を入れ収益力改
善を目指すとともに、不動産事業、自動車教習事業も収益力の維持に努め、経営環境の変化に対応できる経営体質の
構築に全力を傾注してまいりますが、映画事業における新型コロナウイルス感染症拡大に係る損失の拡大や、不動産
事業におけるテナントビル老朽化に係る修繕費の発生も予想されるため、2021年3月期の通期連結業績予想につきまし
ては現時点では修正を行わず、今後も経営環境の変化を見極めながら、修正の必要が生じた場合には、あらためてお
知らせいたします。
3
武蔵野興業株式会社(9635) 2021年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 677,401 849,300
売掛金 31,232 33,421
たな卸資産 2,749 1,291
その他 60,895 48,669
貸倒引当金 △377 △381
流動資産合計 771,901 932,301
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 802,938 753,234
機械装置及び運搬具(純額) 15,613 11,552
工具、器具及び備品(純額) 21,495 20,872
土地 3,904,167 3,904,167
リース資産(純額) 33,171 21,091
有形固定資産合計 4,777,387 4,710,919
無形固定資産
借地権 67,260 67,260
その他 12,077 14,020
無形固定資産合計 79,337 81,280
投資その他の資産
投資有価証券 460,150 469,111
繰延税金資産 27,644 27,164
敷金及び保証金 88,646 88,646
その他 46,216 44,441
貸倒引当金 △4,035 △4,195
投資その他の資産合計 618,621 625,168
固定資産合計 5,475,346 5,417,368
資産合計 6,247,247 6,349,670
4
武蔵野興業株式会社(9635) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 57,890 79,808
短期借入金 71,352 88,770
リース債務 15,851 13,086
未払法人税等 24,493 10,423
賞与引当金 12,961 10,475
その他 406,131 267,988
流動負債合計 588,679 470,553
固定負債
長期借入金 122,035 349,683
リース債務 17,320 8,005
退職給付に係る負債 99,335 83,431
役員退職慰労引当金 8,906 8,906
長期預り敷金 619,084 619,064
再評価に係る繰延税金負債 1,082,196 1,082,196
その他 8,579 9,077
固定負債合計 1,957,457 2,160,365
負債合計 2,546,136 2,630,918
純資産の部
株主資本
資本金 1,004,500 1,004,500
利益剰余金 252,428 269,220
自己株式 △8,561 △8,582
株主資本合計 1,248,367 1,265,137
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 660 1,531
土地再評価差額金 2,452,083 2,452,083
その他の包括利益累計額合計 2,452,744 2,453,615
純資産合計 3,701,111 3,718,752
負債純資産合計 6,247,247 6,349,670
5
武蔵野興業株式会社(9635) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 1,141,001 909,121
売上原価 633,834 420,066
売上総利益 507,166 489,055
販売費及び一般管理費 504,281 438,481
営業利益 2,884 50,573
営業外収益
受取利息及び配当金 1,891 4,232
持分法による投資利益 19,974 7,798
還付消費税等 7,147 -
その他 691 1,152
営業外収益合計 29,704 13,183
営業外費用
支払利息 1,116 1,399
その他 821 620
営業外費用合計 1,937 2,020
経常利益 30,651 61,736
特別利益
新型コロナウイルス感染症による雇用調整助成
- 30,514
金等
特別利益合計 - 30,514
特別損失
臨時休業による損失 - 54,969
投資有価証券評価損 4,400 -
特別損失合計 4,400 54,969
税金等調整前四半期純利益 26,251 37,281
法人税、住民税及び事業税 16,789 20,009
法人税等調整額 △3,143 480
法人税等合計 13,645 20,489
四半期純利益 12,605 16,791
親会社株主に帰属する四半期純利益 12,605 16,791
6
武蔵野興業株式会社(9635) 2021年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 12,605 16,791
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 360 870
その他の包括利益合計 360 870
四半期包括利益 12,966 17,662
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 12,966 17,662
7
武蔵野興業株式会社(9635) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響の考え方)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の拡がり方や収束
時期等を含む仮定について重要な変更はありません。
8
武蔵野興業株式会社(9635) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他 合計
自動車教
映画事業 不動産事業 商事事業 計
習事業
売上高
外部顧客への売上
424,093 432,428 223,307 55,222 1,135,052 5,949 1,141,001
高
セグメント間の内
55 52,812 ― ― 52,867 ― 52,867
部売上高又は振替高
計 424,149 485,240 223,307 55,222 1,187,919 5,949 1,193,868
セグメント利益又は
△31,455 257,733 30,648 5,608 262,535 1,987 264,522
セグメント損失(△)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、版権事業その他であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 262,535
「その他」の区分の利益 1,987
セグメント間取引消去 △8
全社費用(注) △261,628
四半期連結損益計算書の営業利益 2,884
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
4.報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
9
武蔵野興業株式会社(9635) 2021年3月期 第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他 合計
自動車教
映画事業 不動産事業 商事事業 計
習事業
売上高
外部顧客への売上
223,993 429,141 221,187 31,214 905,536 3,584 909,121
高
セグメント間の内
102 52,812 ― ― 52,914 ― 52,914
部売上高又は振替高
計 224,095 481,953 221,187 31,214 958,451 3,584 962,036
セグメント利益又は
△49,836 258,891 58,532 4,951 272,539 2,572 275,112
セグメント損失(△)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、版権事業その他であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 272,539
「その他」の区分の利益 2,572
セグメント間取引消去 124
全社費用(注) △224,662
四半期連結損益計算書の営業利益 50,573
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
4.報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
10