9633 テアトル 2020-04-30 15:00:00
特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年4月 30 日
各 位
会 社 名 東京テアトル株式会社
代表者名 代表取締役社長 太田 和宏
(コード番号 9633 東証第1部)
問合せ先 執行役員経営政策本部長 小倉 誠
(TEL.03-3355-1010)
特別損失の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020 年3月期におきまして、下記のとおり特別損失を計上する見込みとなりました。また、最近
の業績の動向を踏まえ、2020 年2月 14 日に公表した 2020 年3月期(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
連結業績予想を下記のとおり修正いたしますのでお知らせいたします。なお、配当予想に修正はございません。
記
1.特別損失の計上
当社グループの映画館及び飲食店の固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の
回収可能性を検討した結果、第4四半期連結会計期間において 165 百万円の減損損失を計上することとなりま
した。
2.業績予想の修正
(1) 2020 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
親会社株主に
1株当たり当
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰属す る 当期
期 純 利 益
純 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
17,500 100 150 50 6.50
今回修正予想(B)
17,218 173 251 50 6.60
増 減 額(B-A)
△281 73 101 0
増 減 率( % )
△1.6 73.6 67.6 1.3
(ご参考)前期実績
18,337 463 546 136 17.78
(2019 年3月期)
(2)修正の理由
映像関連事業及び飲食関連事業においては、新型コロナウイルス感染拡大に伴い外出自粛が要請された影響
を受け、第4四半期会計期間に入り客数が減少したものの、第2四半期累計期間に映画興行事業が好調に推移
していたこと、ソリューション事業で大型案件を受注したこと等から、営業利益、経常利益が当初予想を上回
る見込みとなりました。
以上により 2020 年3月期通期連結業績予想を上記のとおり修正いたします。
※上記の予想は、本資料発表時現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後
様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上
- 1 -