9631 東急レク 2020-08-11 14:00:00
2020年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月11日
上 場 会 社 名 株式会社東急レクリエーション 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 9631 URL https://www.tokyu-rec.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 菅野 信三
問合せ先責任者 (役職名) 取締役常務執行役員 (氏名) 石崎 達朗 (TEL) 03-3462-8870
四半期報告書提出予定日 2020年8月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第2四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第2四半期 8,714 △46.5 △917 - △969 - △1,063 -
2019年12月期第2四半期 16,289 8.9 946 58.6 909 70.1 589 92.0
(注)包括利益 2020年12月期第2四半期 △1,254 百万円 (-%) 2019年12月期第2四半期 644 百万円 (165.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第2四半期 △166.61 -
2019年12月期第2四半期 92.35 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第2四半期 46,182 26,969 58.1
2019年12月期 46,264 28,224 60.9
(参考) 自己資本 2020年12月期第2四半期 26,836 百万円 2019年12月期 28,182 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 - 15.00 - 15.00 30.00
2020年12月期 - 0.00
2020年12月期(予想) - - -
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
2020年12月期の配当予想につきましては、中間配当は無配とし、期末配当は未定としております。詳細につ
きましては、本日(2020年8月11日)公表いたしました「剰余金の配当(中間配当)の見送りに関するお知ら
せ」をご覧ください。
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 - - - - - - - - -
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
2020年12月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、現時点で合理的な
算定が困難であることから未定としております。今後、算定が可能となりました時点で速やかに公表いたしま
す。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期2Q 6,387,494株 2019年12月期 6,387,494株
② 期末自己株式数 2020年12月期2Q 3,795株 2019年12月期 3,616株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期2Q 6,383,789株 2019年12月期2Q 6,384,010株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
2020年12月期の連結業績予想につきましては、現時点で合理的に算定することが困難であるため、引き続き未
定としております。なお、上記予想に関する事項は、 【添付資料】3ページ「(3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社東急レクリエーション(9631) 2020年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(追加情報) …………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報) …………………………………………………………………………………… 9
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株式会社東急レクリエーション(9631) 2020年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が拡大し、4月上旬の緊急事態宣
言の発出により経済活動が大きく制限されました。5月下旬には宣言が解除され、持ち直しの動きが見られたもの
の、二次的な感染拡大が発生する可能性もあり、景気の先行きについては不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中、当社グループにおきましては、お客さまや従業員の安全を第一に考え、大部分の施設にて
臨時休業を実施いたしました。宣言解除後も、新型コロナウイルス感染症の予防及び拡大防止対策に取り組みなが
ら、段階的に営業を再開いたしましたが、感染不安による外出自粛等の影響により、映像事業やライフ・デザイン
事業の売上は大幅な減少となりました。
この結果、売上高は8,714百万円(前年同期比46.5%減)、営業損失は917百万円(前年同期は946百万円の営業
利益)、経常損失は969百万円(前年同期は909百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は
1,063百万円(前年同期は589百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 映像事業
当第2四半期連結累計期間における映画興行界は、アカデミー賞4部門を受賞した「パラサイト 半地下の家
族」が大ヒットとなるなど好調な滑り出しとなりました。しかしながら、3月以降は新型コロナウイルス感染症
の拡大による外出自粛の影響や、新作映画の公開延期が相次いだことで映画館の動員が大きく落ち込み、さらに
4月に入り政府による緊急事態宣言と自治体の休業要請等を受け、すべての映画館にて臨時休業を行いました。
宣言解除後は、順次映画館の営業を再開いたしましたが、座席の間引き販売や営業時間の短縮等の対応を行うな
ど、感染防止のため営業上の制約を余儀なくされました。また、感染不安による外出自粛の影響も強く、新作映
画の公開延期も継続していることから事業環境は厳しい状況が続きました。
この結果、売上高は3,628百万円(前年同期比64.2%減)となり、営業損失は769百万円(前年同期は984百万
円の営業利益)となりました。
② ライフ・デザイン事業
ライフ・デザイン事業におきましては、多様で豊かな生活の提案を目指し、時代のニーズに的確に対応した営
業施策と新規事業の開発に取り組むとともに、事業の再構築を推進してまいりました。しかしながら、3月以降
は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受け、事業環境は厳しい状況で推移いたしました。
ボウリング事業、スポーツコート事業、フィットネス事業、コミュニティカフェ事業におきましては、政府に
よる緊急事態宣言と自治体の休業要請等を受け、すべての施設で臨時休業を行いました。
ホテル事業におきましては、「広島 東急REIホテル」(広島県広島市)、「熊本 東急REIホテル」(熊
本県熊本市)にて営業を継続しておりましたが、入国制限措置によるインバウンド需要の喪失と都道府県をまた
ぐ移動自粛による宿泊需要の減少等により稼働率が大幅に減少いたしました。
この結果、売上高は957百万円(前年同期比53.3%減)となり、営業損失は192百万円(前年同期は44百万円の
営業利益)となりました。
③ 不動産事業
不動産事業におきましては、当社直営ビル及びマスターリースビルの双方において、新型コロナウイルス感染
症の拡大により、厳しい事業環境に置かれるテナントが増加いたしました。当社はこのような状況に配慮し、賃
料支払いの猶予に応じるなど、テナントとの協力関係を保つことで高い入居率を維持し、安定した売上を確保い
たしました。また、昨年取得した「道玄坂TRビル」(東京都渋谷区)と昨年リニューアルオープンした「南町
田グランベリーパーク ワンダーシアター棟」(東京都町田市)の2物件も収益に寄与し、売上高は3,399百万円
(前年同期比0.8%増)となり、営業利益は712百万円(前年同期比11.8%増)となりました。
④ その他
ビル管理事業におきましては、商業ビルを中心にビルメンテナンス・安全管理における高いニーズに応えると
ともに、クオリティーの高い技術力とサービスの提供に努めてまいりました。昨年受注した新規ビルメンテナン
ス契約が売上に寄与したものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、主要顧客であるホテルの稼働率
が低下し客室整備の受注が減少した結果、売上高は729百万円(前年同期比1.3%増)となり、営業利益は50百万
円(前年同期比12.1%減)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
(総資産、負債、純資産の状況)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ81百万円減少し、46,182百万円となりまし
た。これは主に有形固定資産が1,946百万円増加し、受取手形及び売掛金が1,642百万円、投資有価証券が273百万
円減少したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1,172百万円増加し、19,212百万円となりました。これは主に短
期借入金が5,100百万円増加し、買掛金が2,030百万円、流動負債その他(未払金)が658百万円、長期借入金(1
年内返済予定含む)が405百万円、繰延税金負債が522百万円減少したことによるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,254百万円減少し、26,969百万円となりました。これは主に
利益剰余金が1,159百万円、その他有価証券評価差額金が185百万円減少したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年度12月期通期の連結業績予想につきましては、2020年8月7日に公表いたしました「特別損失の計上及び
2020年12月期第2四半期累計期間連結業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり、新型コロナウイルス感染症の
収束時期は未だ見通しが立たない状況にあるため、現時点で業績予想を適正かつ合理的に算定することは困難であ
ることから、引き続き未定といたします。今後、業績予想の合理的な算定が可能となりました時点で速やかに公表
いたします。
また、上述のとおり2020年12月期通期の連結業績予想を未定とすることから、期末配当予想につきましても引き
続き未定とし、業績予想の算定が出来次第、速やかに公表いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 672,818 726,686
受取手形及び売掛金 2,041,175 398,587
商品 90,506 67,780
貯蔵品 73,272 78,427
その他 3,414,609 3,284,470
貸倒引当金 △6 △1
流動資産合計 6,292,376 4,555,951
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 11,647,368 11,158,416
土地 13,657,559 13,657,559
その他(純額) 2,710,861 5,146,640
有形固定資産合計 28,015,789 29,962,616
無形固定資産 1,110,689 1,142,326
投資その他の資産
投資有価証券 1,857,246 1,583,684
差入保証金 7,964,702 7,887,403
繰延税金資産 21,399 60,898
その他 1,009,820 996,594
貸倒引当金 △8,023 △7,423
投資その他の資産合計 10,845,146 10,521,156
固定資産合計 39,971,624 41,626,099
資産合計 46,264,001 46,182,051
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 2,754,327 724,066
短期借入金 - 5,100,000
1年内返済予定の長期借入金 807,103 404,149
未払法人税等 413,257 72,082
引当金 58,372 40,375
その他 2,394,144 1,844,283
流動負債合計 6,427,205 8,184,957
固定負債
長期借入金 40,273 38,187
繰延税金負債 522,001 -
再評価に係る繰延税金負債 1,262,258 1,262,258
退職給付に係る負債 357,088 388,394
資産除去債務 1,795,550 1,799,438
受入保証金 5,858,822 5,827,622
その他 1,776,465 1,711,390
固定負債合計 11,612,461 11,027,291
負債合計 18,039,666 19,212,249
純資産の部
株主資本
資本金 7,028,813 7,028,813
資本剰余金 7,878,110 7,877,827
利益剰余金 10,007,114 8,847,762
自己株式 △15,610 △16,512
株主資本合計 24,898,427 23,737,890
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 677,631 492,116
土地再評価差額金 2,606,667 2,606,667
その他の包括利益累計額合計 3,284,299 3,098,784
非支配株主持分 41,608 133,128
純資産合計 28,224,334 26,969,802
負債純資産合計 46,264,001 46,182,051
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 16,289,052 8,714,111
売上原価 14,562,584 8,902,542
売上総利益又は売上総損失(△) 1,726,468 △188,431
販売費及び一般管理費 779,734 729,481
営業利益又は営業損失(△) 946,733 △917,913
営業外収益
受取利息 6,361 5,472
受取配当金 21,513 31,553
受取補償金 44,455 -
その他 5,828 7,318
営業外収益合計 78,158 44,344
営業外費用
支払利息 60,493 58,252
休止設備関連費用 50,925 19,736
その他 3,880 18,063
営業外費用合計 115,298 96,052
経常利益又は経常損失(△) 909,593 △969,620
特別利益
固定資産売却益 3,059 -
特別利益合計 3,059 -
特別損失
減損損失 23,246 76,017
臨時休業による損失 - 471,921
その他 0 0
特別損失合計 23,246 547,939
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
889,406 △1,517,560
純損失(△)
法人税等 301,073 △448,203
四半期純利益又は四半期純損失(△) 588,333 △1,069,357
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △1,251 △5,763
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
589,584 △1,063,593
に帰属する四半期純損失(△)
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 588,333 △1,069,357
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 56,059 △185,515
その他の包括利益合計 56,059 △185,515
四半期包括利益 644,392 △1,254,872
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 645,643 △1,249,109
非支配株主に係る四半期包括利益 △1,251 △5,763
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株式会社東急レクリエーション(9631) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う施設の臨時休業により、当社グループでは、売上高減少等の影響が生じ
ております。新型コロナウイルス感染症による業績への影響は、当連結会計年度末まで売上高減少が一定期間継続
し、翌連結会計年度にかけて緩やかに回復するものと仮定しており、当該仮定を会計上の見積り(繰延税金資産の
回収可能性や固定資産の減損の兆候判定等)に反映しております。
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(セグメント情報)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
その他 調整額 損益計算書
合計
ライフ・ (注)1 (注)2 計上額
映像事業 不動産事業 計 (注)3
デザイン事業
売上高
外部顧客への売上高 10,145,650 2,052,216 3,371,088 15,568,955 720,096 16,289,052 - 16,289,052
セグメント間の内部
- - 1,411 1,411 373,661 375,073 △375,073 -
売上高又は振替高
計 10,145,650 2,052,216 3,372,500 15,570,367 1,093,757 16,664,125 △375,073 16,289,052
セグメント利益 984,393 44,803 637,772 1,666,968 56,988 1,723,956 △777,222 946,733
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理事業であります。
2 セグメント利益の調整額△777,222千円には、セグメント間取引消去925千円、各報告セグメントに配分して
いない全社費用△778,148千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の
一般管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
ライフ・ (注)1 (注)2 計上額
映像事業 不動産事業 計
デザイン事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 3,628,033 957,501 3,399,310 7,984,845 729,265 8,714,111 - 8,714,111
セグメント間の内部
- - 597 597 355,101 355,698 △355,698 -
売上高又は振替高
計 3,628,033 957,501 3,399,908 7,985,442 1,084,366 9,069,809 △355,698 8,714,111
セグメント利益又は
△769,531 △192,373 712,711 △249,193 50,079 △199,113 △718,799 △917,913
損失(△)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理事業であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△718,799千円には、セグメント間取引消去1,129千円、各報告セグメ
ントに配分していない全社費用△719,928千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰
属しない当社の一般管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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