9631 東急レク 2020-05-28 16:00:00
2020年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月28日
上 場 会 社 名 株式会社東急レクリエーション 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 9631 URL https://www.tokyu-rec.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 菅野 信三
問合せ先責任者 (役職名) 取締役常務執行役員財務部長 (氏名) 石崎 達朗 (TEL) 03-3462-8870
四半期報告書提出予定日 2020年5月29日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第1四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年3月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第1四半期 6,146 △26.6 △294 - △343 - △245 -
2019年12月期第1四半期 8,372 16.0 462 88.3 436 110.0 272 106.9
(注) 包括利益 2020年12月期第1四半期 △466 百万円 (-%) 2019年12月期第1四半期 353 百万円 ( 320.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第1四半期 △38.49 -
2019年12月期第1四半期 42.63 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第1四半期 44,278 27,662 62.4
2019年12月期 46,264 28,224 60.9
(参考) 自己資本 2020年12月期第1四半期 27,624 百万円 2019年12月期 28,182 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 - 15.00 - 15.00 30.00
2020年12月期 -
2020年12月期(予想) - - - -
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
2020年12月期の配当予想につきましては、未定としております。業績予想の算定が出来次第、速やかに公表い
たします。
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) - - - - - - - - -
通期 - - - - - - - - -
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
2020年12月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による影響を精査中であり、現時
点では合理的な算定が困難であるため、未定としております。業績予想の算定が出来次第、速やかに公表いたし
ます。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期1Q 6,387,494株 2019年12月期 6,387,494株
② 期末自己株式数 2020年12月期1Q 3,684株 2019年12月期 3,616株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期1Q 6,383,833株 2019年12月期1Q 6,384,027株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
2020年12月期の連結業績予想につきましては、現時点で合理的に算定することが困難であるため、引き続き未定と
しております。なお、上記予想に関する事項は、 【添付資料】3ページ「(3)連結業績予想などの将来予測情報に関
する説明」をご覧ください。
株式会社東急レクリエーション(9631) 2020年12月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(追加情報) …………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報) …………………………………………………………………………………… 8
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………… 9
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株式会社東急レクリエーション(9631) 2020年12月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による各種政策の効果により、緩やかな景気回復
基調が続いていたものの、新型コロナウイルス感染拡大による企業活動の停滞が長期化する懸念が強く、事業環境
はこれまでにない厳しい状況が続くものと予想されます。
このような状況のなか、当社グループでは、東急グループにおける事業の連携強化を推進するとともに、エンタ
ーテイメント事業領域を担う役割の拡大をはかってまいりました。さらに、経営ビジョン「エンターテイメント
ライフをデザインする企業へ」の実現に向け、最重要課題である「新宿TOKYU MILANO跡地の再開発」
「渋谷地区でのシネマコンプレックスの開業」を着実に遂行させ、企業価値及び株主価値の最大化をはかるべく、
事業構造の改革並びに強固な経営基盤の確立に努めるとともに、映像事業、ライフ・デザイン事業、不動産事業の
3事業を柱として、営業活動を行ってまいりました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大にともなう、不要不急の外出やイベント等の自粛要請の影響によ
り、新作映画の公開延期や施設の休業、予約のキャンセル等が多数発生し、当社の経営する施設の来客数が大幅に
減少いたしました。その結果、売上高は6,146百万円(前年同期比26.6%減)、営業損失は294百万円(前年同期は
462百万円の営業利益)、経常損失は343百万円(前年同期は436百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属す
る四半期純損失は245百万円(前年同期は272百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 映像事業
当第1四半期連結累計期間における映画興行界は、「アナと雪の女王2」「スター・ウォーズ/スカイウォー
カーの夜明け」が昨年から引き続き好調を維持し、アカデミー賞4部門を受賞した「パラサイト 半地下の家
族」が大ヒットとなりました。
当社におきましては、顧客満足度向上とブランド価値向上を目的に109シネマズ二子玉川(東京都世田谷
区)において最新鋭上映システム「IMAX®レーザー」を、109シネマズ明和(三重県多気郡明和町)にお
いて3面マルチプロジェクション・映画上映システム「ScreenX」を導入いたしました。
しかしながら、3月に入ってから新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受け、春休み主要作品の公開が
延期されるなど、映画館の動員が大幅に減少する結果となりました。当社といたしましては、お客様と従業員の
安全に配慮し、マスク着用並びに勤務前検温の徹底、前後左右を空けた席配置でチケットを販売するなど、様々
な感染予防対策を講じながら営業いたしましたが、臨時休業や営業時間短縮を実施したことにより、事業環境は
一層厳しいものとなりました。
この結果、売上高は3,263百万円(前年同期比35.8%減)となり、営業損失は259百万円(前年同期は498百万
円の営業利益)となりました。
② ライフ・デザイン事業
ライフ・デザイン事業におきましては、多様で豊かな生活の提案を目指し、時代のニーズに的確に対応した営
業施策と新規事業の開発に取り組むとともに、事業の再構築を推進してまいりました。
ボウリング事業、スポーツコート事業におきましては、地域の特性に合わせた各種大会の開催、個人参加プロ
グラムなどの企画強化をはかり、利用者に訴求力のあるサービスを提供してまいりました。
フィットネス事業におきましては、18店舗目となる「エニタイムフィットネス元住吉店」(神奈川県川崎市)を
、
出店し、事業拡大を図ってまいりました。
ホテル事業におきましては、競合ホテルの出店により事業環境が厳しさを増す中、「広島 東急REIホテ
ル」(広島県広島市)、「熊本 東急REIホテル」(熊本県熊本市)ともに、顧客満足の向上と積極的な販促
活動を推進してまいりました。
コミュニティカフェ事業におきましては、サイクルカフェ&ダイニング・アクティビティコート「TORQU
E SPICE & HERB,TABLE & COURT(トルク スパイス & ハーブ、テーブル & コー
ト)」(東京都渋谷区)及び昨年出店した「ひつじのショーンビレッジ ショップ&カフェ」(東京都町田市)に
おきまして、積極的な営業施策を実施し集客の増加に努めてまいりました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大による首都圏における各自治体の外出自粛要請により、ホテルや
飲食店などで予約のキャンセルが相次ぎ、各店舗の来客数が落ち込んだ結果、売上高は778百万円(前年同期比
37.0%減)となり、営業損失は8百万円(前年同期は13百万円の営業損失)となりました。
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株式会社東急レクリエーション(9631) 2020年12月期 第1四半期決算短信
③ 不動産事業
不動産事業におきましては、厳しい事業環境が続くなか、オーナー並びにテナントへのきめ細やかな対応を重
ね、継続的に信頼関係を築きながら、円滑なコミュニケーションをはかってまいりました。
当社直営ビル及びマスターリースビルの双方におきましては、物件のクオリティー等を維持・向上させるた
め、それぞれの特性に合わせた修繕・設備投資など事業環境の整備を行い、周辺相場の実勢に見合うよう賃料条
件の改定を行うことで、入居率の改善と収益の確保に努め、安定経営基盤の確立を推進してまいりました。
この結果、売上高は1,705百万円(前年同期比1.0%増)となり、営業利益は349百万円(前年同期比2.0%減)
となりました。
④ その他
ビル管理事業におきましては、商業ビルを中心にビルメンテナンス・安全管理における高いニーズに応えると
ともに、クオリティーの高い技術力とサービスの提供に努めてまいりました。
この結果、売上高は400百万円(前年同期比9.3%増)となり、営業利益は34百万円(前年同期比26.5%増)と
なりました。
(2)財政状態に関する説明
(総資産、負債、純資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,985百万円減少し、44,278百万円となり
ました。これは主に有形固定資産が452百万円増加し、受取手形及び売掛金が1,101百万円、流動資産その他(短
期貸付金)が791百万円、投資有価証券が304百万円減少したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1,422百万円減少し、16,616百万円となりました。これは主に
短期借入金が899百万円増加し、買掛金が1,315百万円、未払法人税等が352百万円、長期借入金(1年内返済予定
含む)が404百万円減少したことによるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ562百万円減少し、27,662百万円となりました。これは主に
利益剰余金が341百万円、その他有価証券評価差額金が216百万円減少したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年度12月期の連結業績予想につきましては、2020年2月10日に公表しました業績予想を、5月1日に一旦取
り下げ、未定としております。
映画館をはじめとした各事業所の営業再開は、緊急事態宣言が解除された地域より段階的に行っておりますが、
主幹事業の映像事業において公開延期となっている主要作品の公開時期が未定であるなど、先行きが見通せない状
態が続いております。
このような状況下、連結業績予想については、現時点で合理的に見積もることが困難であるため、引き続き未定
とさせていただきます。今後、業績予想の算定が可能となった段階で速やかに公表いたします。
また、上述の通り2020年12月期の業績予想を未定とすることから、配当予想につきましても引き続き未定とし、
2020年12月期の業績予想の算定が出来次第、速やかに公表いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 672,818 580,446
受取手形及び売掛金 2,041,175 940,132
商品 90,506 82,063
貯蔵品 73,272 69,448
その他 3,414,609 2,474,998
貸倒引当金 △6 △2
流動資産合計 6,292,376 4,147,085
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 11,647,368 11,454,954
土地 13,657,559 13,657,559
その他(純額) 2,710,861 3,355,682
有形固定資産合計 28,015,789 28,468,196
無形固定資産 1,110,689 1,118,109
投資その他の資産
投資有価証券 1,857,246 1,552,510
差入保証金 7,964,702 7,954,171
繰延税金資産 21,399 27,427
その他 1,009,820 1,019,038
貸倒引当金 △8,023 △7,723
投資その他の資産合計 10,845,146 10,545,423
固定資産合計 39,971,624 40,131,729
資産合計 46,264,001 44,278,814
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 2,754,327 1,438,829
短期借入金 - 899,911
1年内返済予定の長期借入金 807,103 404,128
未払法人税等 413,257 60,350
引当金 58,372 174,707
その他 2,394,144 2,240,078
流動負債合計 6,427,205 5,218,005
固定負債
長期借入金 40,273 39,233
繰延税金負債 522,001 316,271
再評価に係る繰延税金負債 1,262,258 1,262,258
退職給付に係る負債 357,088 380,023
資産除去債務 1,795,550 1,793,194
受入保証金 5,858,822 5,863,687
その他 1,776,465 1,743,994
固定負債合計 11,612,461 11,398,663
負債合計 18,039,666 16,616,669
純資産の部
株主資本
資本金 7,028,813 7,028,813
資本剰余金 7,878,110 7,878,110
利益剰余金 10,007,114 9,665,672
自己株式 △15,610 △15,990
株主資本合計 24,898,427 24,556,605
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 677,631 460,801
土地再評価差額金 2,606,667 2,606,667
その他の包括利益累計額合計 3,284,299 3,067,469
非支配株主持分 41,608 38,070
純資産合計 28,224,334 27,662,145
負債純資産合計 46,264,001 44,278,814
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 8,372,672 6,146,672
売上原価 7,502,952 6,025,145
売上総利益 869,720 121,527
販売費及び一般管理費 407,203 416,387
営業利益又は営業損失(△) 462,516 △294,860
営業外収益
受取利息 3,325 2,772
受取設備負担金 - 1,850
受取補償金 22,227 -
その他 3,165 1,595
営業外収益合計 28,718 6,217
営業外費用
支払利息 30,568 28,230
休止設備関連費用 22,858 9,859
店舗閉鎖損失 - 14,550
その他 1,730 2,353
営業外費用合計 55,157 54,993
経常利益又は経常損失(△) 436,077 △343,636
特別利益
固定資産売却益 3,059 -
特別利益合計 3,059 -
特別損失
減損損失 23,246 -
その他 0 0
特別損失合計 23,246 0
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
415,890 △343,636
純損失(△)
法人税等 144,396 △94,415
四半期純利益又は四半期純損失(△) 271,494 △249,220
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △678 △3,537
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
272,172 △245,683
に帰属する四半期純損失(△)
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株式会社東急レクリエーション(9631) 2020年12月期 第1四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 271,494 △249,220
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 82,123 △216,829
その他の包括利益合計 82,123 △216,829
四半期包括利益 353,617 △466,050
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 354,296 △462,513
非支配株主に係る四半期包括利益 △678 △3,537
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株式会社東急レクリエーション(9631) 2020年12月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響の考え方)
新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的に緊急事態宣言が発令されたことを受け、当社グループでは、映画
館等の施設において臨時休業や営業時間短縮等の影響を受けております。緊急事態宣言が全国的に解除された後
も、外出自粛等の影響は夏まで続き、翌連結会計年度にかけて業績は回復していくものと仮定しており、当該仮
定を会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損の兆候判定等)に反映しております。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
その他 調整額 損益計算書
合計
ライフ・ (注)1 (注)2 計上額
映像事業 不動産事業 計
デザイン事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 5,084,687 1,234,167 1,687,799 8,006,653 366,018 8,372,672 - 8,372,672
セグメント間の内部
- - 763 763 184,844 185,608 △185,608 -
売上高又は振替高
計 5,084,687 1,234,167 1,688,563 8,007,417 550,863 8,558,281 △185,608 8,372,672
セグメント利益又は
498,262 △13,600 356,636 841,297 27,142 868,439 △405,922 462,516
損失(△)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理事業であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△405,922千円には、セグメント間取引消去460千円、各報告セグメン
トに配分していない全社費用△406,383千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属
しない当社の一般管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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株式会社東急レクリエーション(9631) 2020年12月期 第1四半期決算短信
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
その他 調整額 損益計算書
合計
ライフ・ (注)1 (注)2 計上額
映像事業 不動産事業 計 (注)3
デザイン事業
売上高
外部顧客への売上高 3,263,394 778,047 1,705,220 5,746,661 400,010 6,146,672 - 6,146,672
セグメント間の内部
- - 402 402 189,281 189,684 △189,684 -
売上高又は振替高
計 3,263,394 778,047 1,705,623 5,747,064 589,291 6,336,356 △189,684 6,146,672
セグメント利益又は
△259,831 △8,286 349,327 81,208 34,336 115,544 △410,405 △294,860
損失(△)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理事業であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△410,405千円には、セグメント間取引消去417千円、各報告セグメン
トに配分していない全社費用△410,822千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属
しない当社の一般管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(重要な後発事象)
(当座貸越契約の締結)
当社は、2020年5月12日開催の取締役会において、下記のとおり当座貸越契約を締結することを決議し、
2020年5月27日付で当該契約を締結いたしました。
1.資金の使途
新型コロナウイルス感染症による影響に備えての運転資金及び設備投資資金
2.当座貸越契約の内容
(1) 契約先 複数の銀行
(2) 当座貸越極度額 8,100,000千円
(3) 契約締結日 2020年5月27日
2021年1月末日(2,700,000千円)
(4) 取引期限
2021年5月末日(5,400,000千円)
(5) 利率 基準金利+スプレッド
(6) 担保の有無 無担保・無保証
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