9629 ピーシーエー 2020-04-27 15:00:00
2020年3月期 決算短信[日本基準](連結) [pdf]
2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
決算短信 日本基準 連結)
2020年4月27日
上場会社名 ピー・シー・エー株式会社 上場取引所 東
コード番号 9629 URL http://www.pca.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 佐藤 文昭
問合せ先責任者 (役職名) 財務経理部長 (氏名) 坂下 幸之 TEL 03-5211-2711
定時株主総会開催予定日 2020年6月19日 配当支払開始予定日 2020年6月22日
有価証券報告書提出予定日 2020年6月22日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期の連結業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1) 連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する当期
売上高 営業利益 経常利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 14,266 24.7 2,781 122.8 2,808 119.9 1,816 100.4
2019年3月期 11,439 16.9 1,248 54.7 1,277 53.0 906 105.5
(注) 包括利益 2020年3月期 1,835百万円 ( 49.1%) 2019年3月期 1,230百万円 ( 69.1%)
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 益率
円 銭 円 銭 % % %
2020年3月期 272.92 - 14.3 13.0 19.5
2019年3月期 133.25 - 7.8 6.8 10.9
(参考) 持分法投資損益 2020年3月期 -百万円 2019年3月期 -百万円
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 22,967 13,620 58.7 2,027.42
2019年3月期 20,089 11,995 59.3 1,789.76
(参考) 自己資本 2020年3月期 13,492百万円 2019年3月期 11,904百万円
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 3,328 △719 △225 10,063
2019年3月期 2,141 △80 △572 7,678
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年3月期 - 0.00 - 31.00 31.00 206 23.3 1.8
2020年3月期 - 0.00 - 54.00 54.00 359 19.8 2.8
2021年3月期(予想) - 0.00 - 34.00 34.00 -
3. 2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり当期純
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通 期 13,280 △6.9 2,034 △26.9 2,055 △26.8 1,358 △25.2 204.07
※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) :無
新規 社 (社名) 、 除外 (社名)
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期 7,700,000株 2019年3月期 7,700,000株
② 期末自己株式数 2020年3月期 1,045,203株 2019年3月期 1,048,772株
③ 期中平均株式数 2020年3月期 6,653,899株 2019年3月期 6,801,235株
(参考)個別業績の概要
1. 2020年3月期の個別業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1) 個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 13,379 24.7 2,280 131.0 2,406 131.4 1,503 94.1
2019年3月期 10,727 19.7 987 38.1 1,039 29.9 774 662.8
潜在株式調整後1株当たり当期純
1株当たり当期純利益
利益
円 銭 円 銭
2020年3月期 225.90 -
2019年3月期 113.88 -
(2) 個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 19,978 12,357 61.9 1,856.86
2019年3月期 17,686 11,081 62.7 1,666.16
(参考) 自己資本 2020年3月期 12,357百万円 2019年3月期 11,081百万円
2. 2021年3月期の個別業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
売上高 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通 期 11,919 △10.9 1,863 △22.5 1,300 △13.5 195.48
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、 その他特記事項
本資料に記載されている将来の業績に関する見通しは、 当社が現在入手している情報および合理的と判断する一定の前提に基づいております。予想
に内在するさまざまな不確定要因やこの後の事業運営における内外の状況等の変化により、 実際の業績は見通しと異なる場合があります。業績予想
の利用にあたっての注意事項等については、 添付資料P3「経営成績等の概況(1)当期の経営成績の概要」をご覧ください。
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………4
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………5
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………5
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………6
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………8
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………8
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………9
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………10
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………12
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………13
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………13
(セグメント情報) …………………………………………………………………………………13
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………13
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………13
―1―
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における我が国の経済状況は、自然災害や消費税増税の影響による景況感が下振れする一方、
雇用環境の改善や設備投資の増加基調が続き堅調に推移しておりました。また、海外経済における米中の貿易摩
擦や英国のEU離脱問題など世界経済の動向による日本経済への影響が引き続き懸念されております。このような
状況の中、新型コロナウィルス感染症の世界的な流行により世界経済の見通しは極めて不透明となり、今後の事
業活動への影響が大いに懸念される状況となっております。
現在、新型肺炎(Covid-19:通称:新型コロナウイルスなど)の社内外への感染被害抑止の観点から、お客様、
パートナー様、社員、関係先等の皆様の安全・安心を第一に考え、政府指導に基づき対応していくとともに、事
業等の基本方針として以下の通り実施しております。
・社員に対し在宅勤務・テレワークの推奨
・公共交通機関を利用する際の時差出勤の推奨
・弊社主催セミナーの開催実施見合わせやウェビナー方式開催の検討
当社グループでは、今後も新型コロナウイルス感染拡大阻止のための取り組みを継続してまいります。
情報サービス産業においても、2020年1月にサポート終了を迎えたWindows7の買替需要の影響を受け、引き続
き国内法人向けのPC出荷数は高水準で推移しており、第4四半期においてもICT(情報通信技術)への投資は堅調
に続いておりました。
このような状況の中、当社グループでは、2019年10月より『共創するサブスクリプションビジネス ~カスタ
マーサクセスへ導く新たなパートナーシップ~』をテーマに「PCA 戦略フォーラム2020」を全国主要都市にて開
催するとともに、「クラウド」「RPA」を活用したデジタルファーストの製品をアピールして参りました。ユーザ
ーの業務改善につながる様々なニーズに対応すべく、今後もクラウド&ソリューションサービスの提供により、
主に総務・人事・経理業務に従事するユーザーの業務改善につながる製品サービスを提供し、販売パートナーと
ともに引き続きサービス提供を展開してまいります。
消費税改正及びPCの買換需要の影響で製品売上高が大幅に増加し、PCAクラウドシリーズについても、サービス
12年目となり利用社数14,000社を突破しさらに順調に推移しています。
また、引き続き「働き方改革」への取り組みは注目されており、当社グループでは「働き方改革」への対応を
実現するための一つの手段として勤怠管理のクラウドサービスを提供しており、当連結会計年度において好調に
推移しており、引き続き連結業績に貢献すると期待しております。
連結対象会社の株式会社ケーイーシーは、当社製品・サービスの導入指導、運用保守、ネットワーク環境構築
の事業を主体としており、同じくクロノス株式会社は、就業管理システムおよびタイムレコーダーの開発、販売
を行っており、連結業績に大きく寄与しております。Keepdata株式会社はビックデータ等に関連するソフトウェ
アの開発販売、サービスの提供等の事業を行っております。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高14,266百万円(前年同期比24.7%増)、営業利益2,781百万円(前
年同期比122.8%増)、経常利益2,808百万円(前年同期比119.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,816百万
円(前年同期比100.4%増)となりました。
当社グループは単一セグメントにつき、セグメントごとの記載に代えて、種類別売上高を記載しております。
種類別売上高
区分 売上高(百万円) 構成比(%) 前期比増減(%)
製品
3,166 22.2 25.8
(従来型ソフトウエア)
商品(帳票等) 552 3.9 △1.9
保守サービス 3,471 24.3 11.1
クラウドサービス 3,374 23.7 37.6
その他営業収入 3,701 25.9 33.1
合計 14,266 100.0 24.7
―2―
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における総資産の残高は、22,967百万円(前連結会計年度末は20,089百万円)となり、2,878百万
円の増加となりました。
流動資産においては、2,068百万円(前連結会計年度末12,038百万円から当連結会計年度末14,106百万円へ)の増加
となりました。これは主に現金及び預金が3,436百万円増加したことによるものであります。
固定資産においては、810百万円(同8,050百万円から同8,861百万円へ)の増加となりました。これは主に投資有価
証券が545百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債の残高は、9,346百万円(前連結会計年度末は8,093百万円)となり、1,253百万円の
増加となりました。
流動負債においては、699百万円(前連結会計年度末5,406百万円から当連結会計年度末6,106百万円へ)の増加とな
りました。これは主に、前受収益が389百万円増加したことによるものであります。
固定負債においては、553百万円(同2,687百万円から同3,240百万円へ)の増加となりました。これは主に長期前受
収益が427百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、13,620百万円(前連結会計年度末は11,995百万円)となり、1,625百万
円の増加となりました。これは主に利益剰余金が1,609百万円増加したことによるものであります。
―3―
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,384百万円
増加(前連結会計年度は1,489百万円の増加)し、10,063百万円となりました。
なお、当連結会計年度における各活動によるキャッシュ・フローの状況とそれらの主な増減要因は以下のとおり
であります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、3,328百万円(前連結会計年度は2,141百万円の収入)となりました。
これは主に、税金等調整前当期純利益2,793百万円、前受収益の増加額389百万円、法人税等の支払額1,043百万円
によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は、719百万円(前連結会計年度は80百万円の支出)となりました。
これは主に、投資有価証券の取得による支出650百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は、225百万円(前連結会計年度は572百万円の支出)となりました。
これは主に、株主に対する配当金の支払額206百万円によるものであります。
また、当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは、下記のとおりであります。
(参考)キャッシュ・フロー指標の推移
2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期
自己資本比率 65.1% 65.0% 59.3% 58.7%
時価ベースの自己資本比率 63.7% 68.3% 97.2% 88.8%
※ 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数により算出しております。
3.債務償還年数及びインタレスト・カバレッジ・レシオは、算定の基礎となる項目の発生がないため、記載を
省略しております。
―4―
(4)今後の見通し
次期の連結業績につきましては、以下のとおり見込んでおります。
売上高 13,280百万円 (当期売上高 14,266百万円)
営業利益 2,034百万円 (当期営業利益 2,781百万円)
経常利益 2,055百万円 (当期経常利益 2,808百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益 1,358百万円 (当期親会社株主に帰属する当期純利益 1,816百万円)
上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、第1四半期におい
て新型コロナウィルス感染症による業績への影響を考慮して算定しておりますが、実際の業績は今後様々な要因に
よって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
なお、最終利益目標を達成するため、内外の状況の変化に合わせて経費の執行等を促進、或いは抑制する可能性
があります。そのために第2四半期累計期間の連結業績を予想することが困難であることなどから、現段階では第
2四半期累計期間の連結業績予想は開示しない方針であります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、会計基準につきましては日本基準を採用しておりますが、国内他社のIFRS(国際財務報告基準)の
採用動向を踏まえつつ、IFRS適用の検討をすすめていく方針であります。
―5―
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,280 10,716
受取手形及び売掛金 2,294 1,984
有価証券 1,499 270
商品及び製品 91 99
原材料及び貯蔵品 11 33
その他 864 1,002
貸倒引当金 △3 -
流動資産合計 12,038 14,106
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 2,313 2,416
減価償却累計額 △1,388 △1,439
建物及び構築物(純額) 924 977
車両運搬具 7 7
減価償却累計額 △6 △7
車両運搬具(純額) 0 0
土地 2,371 2,371
その他 542 596
減価償却累計額 △415 △431
その他(純額) 126 164
有形固定資産合計 3,423 3,513
無形固定資産
ソフトウエア 162 61
電話加入権 10 10
その他 32 0
無形固定資産合計 204 72
投資その他の資産
投資有価証券 2,394 2,939
繰延税金資産 1,755 1,964
その他 275 374
貸倒引当金 △3 △3
投資その他の資産合計 4,421 5,275
固定資産合計 8,050 8,861
資産合計 20,089 22,967
―6―
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 201 189
未払法人税等 673 749
前受収益 2,711 3,101
賞与引当金 239 263
役員賞与引当金 32 24
その他 1,547 1,779
流動負債合計 5,406 6,106
固定負債
長期前受収益 1,176 1,603
株式報酬引当金 39 53
役員退職慰労引当金 29 35
退職給付に係る負債 1,215 1,320
資産除去債務 59 61
その他 165 166
固定負債合計 2,687 3,240
負債合計 8,093 9,346
純資産の部
株主資本
資本金 890 890
資本剰余金 1,919 1,928
利益剰余金 9,655 11,265
自己株式 △1,399 △1,394
株主資本合計 11,065 12,690
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 838 801
その他の包括利益累計額合計 838 801
非支配株主持分 91 128
純資産合計 11,995 13,620
負債純資産合計 20,089 22,967
―7―
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 11,439 14,266
売上原価 4,916 5,666
売上総利益 6,522 8,599
販売費及び一般管理費 5,274 5,817
営業利益 1,248 2,781
営業外収益
受取利息 3 8
受取配当金 12 15
受取賃貸料 8 6
その他 10 4
営業外収益合計 34 34
営業外費用
その他 5 7
営業外費用合計 5 7
経常利益 1,277 2,808
特別利益
投資有価証券売却益 72 -
特別利益合計 72 -
特別損失
ゴルフ会員権売却損 - 14
関係会社株式売却損 81 -
投資有価証券評価損 1 -
特別損失合計 82 14
税金等調整前当期純利益 1,266 2,793
法人税、住民税及び事業税 783 1,113
法人税等調整額 △443 △192
法人税等合計 339 921
当期純利益 927 1,872
非支配株主に帰属する当期純利益 20 56
親会社株主に帰属する当期純利益 906 1,816
―8―
連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
当期純利益 927 1,872
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 303 △36
その他の包括利益合計 303 △36
包括利益 1,230 1,835
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 1,209 1,779
非支配株主に係る包括利益 20 56
―9―
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 890 1,919 8,961 △1,039 10,731
当期変動額
剰余金の配当 △212 △212
親会社株主に帰属す
906 906
る当期純利益
自己株式の取得 △359 △359
自己株式の処分 -
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - - 693 △359 334
当期末残高 890 1,919 9,655 △1,399 11,065
その他の包括利益累計額
その他有価証券 その他の包括利益 非支配株主持分 純資産合計
評価差額金 累計額合計
当期首残高 534 534 98 11,365
当期変動額
剰余金の配当 △212
親会社株主に帰属す
906
る当期純利益
自己株式の取得 △359
自己株式の処分 -
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 303 303 △7 296
額)
当期変動額合計 303 303 △7 630
当期末残高 838 838 91 11,995
―10―
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 890 1,919 9,655 △1,399 11,065
当期変動額
剰余金の配当 △206 △206
親会社株主に帰属す
1,816 1,816
る当期純利益
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分 9 4 14
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - 9 1,609 4 1,624
当期末残高 890 1,928 11,265 △1,394 12,690
その他の包括利益累計額
その他有価証券 その他の包括利益 非支配株主持分 純資産合計
評価差額金 累計額合計
当期首残高 838 838 91 11,995
当期変動額
剰余金の配当 △206
親会社株主に帰属す
1,816
る当期純利益
自己株式の取得 △0
自己株式の処分 14
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △36 △36 37 1
額)
当期変動額合計 △36 △36 37 1,625
当期末残高 801 801 128 13,620
―11―
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 1,266 2,793
減価償却費 91 110
無形固定資産償却費 377 116
のれん償却額 - 31
賞与引当金の増減額(△は減少) 13 24
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 32 △8
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △136 5
株式報酬引当金の増減額(△は減少) 39 14
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 164 104
受取利息及び受取配当金 △15 △23
投資有価証券売却損益(△は益) △72 -
関係会社株式売却損益(△は益) 81 -
ゴルフ会員権売却損益(△は益) - 14
売上債権の増減額(△は増加) △815 280
たな卸資産の増減額(△は増加) △0 △29
仕入債務の増減額(△は減少) 49 △12
前受収益の増減額(△は減少) 516 389
その他の流動負債の増減額(△は減少) 369 196
その他 389 338
小計 2,353 4,345
利息及び配当金の受取額 14 27
法人税等の支払額 △225 △1,043
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,141 3,328
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △102 △52
定期預金の払戻による収入 1,550 -
有形固定資産の取得による支出 △67 △167
無形固定資産の取得による支出 △24 △16
有価証券の取得による支出 △500 △220
有価証券の償還による収入 - 500
投資有価証券の取得による支出 △1,013 △650
投資有価証券の売却による収入 114 -
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却によ
△28 -
る支出
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
6 -
る収入
その他の投資による支出 △25 △136
その他の投資による収入 10 24
投資活動によるキャッシュ・フロー △80 △719
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 △359 △0
配当金の支払額 △212 △206
非支配株主への配当金の支払額 △0 △18
財務活動によるキャッシュ・フロー △572 △225
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,489 2,384
現金及び現金同等物の期首残高 6,189 7,678
現金及び現金同等物の期末残高 7,678 10,063
―12―
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、ソフトウエア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは、ソフトウエア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり純資産額 1,789円76銭 1株当たり純資産額 2,027円42銭
1株当たり当期純利益 133円25銭 1株当たり当期純利益 272円92銭
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい
ては、潜在株式が存在していないため記載しておりませ ては、潜在株式が存在していないため記載しておりませ
ん。 ん。
(注) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり当期純利益金額
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 906 1,816
普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する
906 1,816
当期純利益(百万円)
期中平均株式数(千株) 6,801 6,653
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり
────── ──────
当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
―13―