9624 長大 2021-09-02 16:00:00
(訂正)「2021年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について [pdf]

                                             2021 年 9 月 2 日


各   位
                     会 社 名   株   式    会  社       長    大
                     代表者名    代表取締役社長           永冶 泰司
                             ( コ ー ド 番 号 9624 東 証 第 一 部 )
                             取締役常務執行役員
                     問合せ先                      塩釜 浩之
                             経営企画本部長
                             ( 0 3 - 3 6 3 9 - 3 4 6 5 )



(訂正)
   「2021 年9月期   第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
                                  」の一部訂正に
                     ついて

 2021 年8月 10 日に公表いたしました標記開示資料について、訂正が必要となりましたので、
下記のとおりお知らせいたします。


1.訂正の理由
  「2021 年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の記載内容の一部に誤りがあ
 ることが判明したため、訂正するものであります。

2.訂正箇所
 訂正箇所につきましては、下線_を付して表示しております。




                       1
3.訂正内容

 【訂正箇所1.添付資料2ページ】
  1.当四半期決算に関する定性的情報      (1)経営成績に関する説明

 <訂正前>

  (前略)
セグメントごとの概況は次のとおりであります。
〔コンサルタント事業〕
  構造事業では、主軸である橋梁設計の他、維持管理や老朽化対策、耐震補強業務等を実施して
まいりました。大学との共同研究による橋梁点検ロボットの特許取得や実用化、国等の協力によ
る高度橋梁監理システム(i-Bridge)の実用化に向けたフィールド実験など、次世代の橋梁点検
技術開発に積極的に取組んでおります。さらに、今後の設計手法を大きく変える CIM(三次元モ
デルによる計画、設計、管理システム)の開発を含め、国が進める i-Construction の進展に業
界をリードするかたちで携わっております。
  社会基盤事業では、道路構造物の維持管理、更新に向けた各種点検業務や道路管理データベー
ス(DB)構築業務、交通需要予測や事業評価業務などに加え、自動車の移動情報、挙動情報に関
するビッグデータ処理による渋滞や事故評価業務などに取組んでまいりました。また、モビリテ
ィと駅前再開発の融合であるバスタ事業など、新たな都市機能の強化事業についても積極的に取
組んでいます。さらに、ITS・情報/電気通信事業では、連結子会社である順風路株式会社と共同
で、横浜市での交通システム実証実験に参画するなど、自社技術の展開による次世代移動支援の
実現に向け、グループをあげて取組んでおります。
  社会創生事業では、基幹である環境事業の他、PPP/PFI や建築計画・設計等のまちづくり事業
に積極的に取組み、安定的に売上げを伸ばしております。環境・新エネルギー事業では、国内外
における再生可能エネルギー事業でのコンサルティングや市場規模が急速に拡大している洋上風
力発電における地質調査等に取組んできました。また、内閣府の推進するスーパーシティの実現
に向けてスーパーシティオープンラボに参加しており、決済システムの開発を行うイーグルペイ
株式会社との資本業務提携、IT 企業である株式会社エフェクトの完全子会社化など、体制の強
化を図っております。その他、数年前から本格スタートした防衛関連事業においても、構造物設
計、交通、環境分野から建築分野まで幅広く受注するなど、積極的な展開を図っております。
  海外事業では、前期に引続き、橋梁設計、施工監理業務の他、鉄道関連の設計業務においても
積極的に取組み、基幹事業を橋梁、鉄道の二本柱とし、技術営業力を駆使して非 ODA 系事業など
にも幅広く受注活動を行うなど、新たな市場へと展開しております。
  連結子会社である基礎地盤コンサルタンツ株式会社、株式会社長大テック、順風路株式会社に
おきましても、連結業績に大きく貢献いたしました。特に基礎地盤コンサルタンツ株式会社で
は、基幹の地質、土質調査関連事業を基軸に、洋上風力や地熱エネルギー発電調査に社をあげて
取組み、売上高を安定的に推移することができております。
  以上の結果、受注高 250 億 56 百万円(前年同四半期連結累計期間比 0.5%減)、売上高 233 億
80 百万円(前年同四半期連結累計期間比 9.2%増)となりました。

 (中略)

〔プロダクツ事業〕
 主軸となる型枠リースシステムは、従来のコンクリート型枠を使用した際に発生する廃材を循
環高資材への転換を図ることで削減提案する商品であり、SDGs に対応し、継続的に顧客にご使
用頂いております。
 以上の結果、受注高 11 億 28 百万円(前年同四半期連結累計期間比 176.2%増)、売上高2億 55
百万円(前年同四半期連結累計期間比 36.3%増)となりました。



                           2
<訂正後>

  (前略)
セグメントごとの概況は次のとおりであります。
〔コンサルタント事業〕
  構造事業では、主軸である橋梁設計の他、維持管理や老朽化対策、耐震補強業務等を実施して
まいりました。大学との共同研究による橋梁点検ロボットの特許取得や実用化、国等の協力によ
る高度橋梁監理システム(i-Bridge)の実用化に向けたフィールド実験など、次世代の橋梁点検
技術開発に積極的に取組んでおります。さらに、今後の設計手法を大きく変える CIM(三次元モ
デルによる計画、設計、管理システム)の開発を含め、国が進める i-Construction の進展に業
界をリードするかたちで携わっております。
  社会基盤事業では、道路構造物の維持管理、更新に向けた各種点検業務や道路管理データベー
ス(DB)構築業務、交通需要予測や事業評価業務などに加え、自動車の移動情報、挙動情報に関
するビッグデータ処理による渋滞や事故評価業務などに取組んでまいりました。また、モビリテ
ィと駅前再開発の融合であるバスタ事業など、新たな都市機能の強化事業についても積極的に取
組んでいます。さらに、ITS・情報/電気通信事業では、連結子会社である順風路株式会社と共同
で、横浜市での交通システム実証実験に参画するなど、自社技術の展開による次世代移動支援の
実現に向け、グループをあげて取組んでおります。
  社会創生事業では、基幹である環境事業の他、PPP/PFI や建築計画・設計等のまちづくり事業
に積極的に取組み、安定的に売上げを伸ばしております。環境・新エネルギー事業では、国内外
における再生可能エネルギー事業でのコンサルティングや市場規模が急速に拡大している洋上風
力発電における地質調査等に取組んできました。また、内閣府の推進するスーパーシティの実現
に向けてスーパーシティオープンラボに参加しており、決済システムの開発を行うイーグルペイ
株式会社との資本業務提携、IT 企業である株式会社エフェクトの完全子会社化など、体制の強
化を図っております。その他、数年前から本格スタートした防衛関連事業においても、構造物設
計、交通、環境分野から建築分野まで幅広く受注するなど、積極的な展開を図っております。
  海外事業では、前期に引続き、橋梁設計、施工監理業務の他、鉄道関連の設計業務においても
積極的に取組み、基幹事業を橋梁、鉄道の二本柱とし、技術営業力を駆使して非 ODA 系事業など
にも幅広く受注活動を行うなど、新たな市場へと展開しております。
  連結子会社である基礎地盤コンサルタンツ株式会社、株式会社長大テック、順風路株式会社に
おきましても、連結業績に大きく貢献いたしました。特に基礎地盤コンサルタンツ株式会社で
は、基幹の地質、土質調査関連事業を基軸に、洋上風力や地熱エネルギー発電調査に社をあげて
取組み、売上高を安定的に推移することができております。
  以上の結果、受注高 257 億 56 百万円(前年同四半期連結累計期間比 2.3%増)、売上高 233 億
80 百万円(前年同四半期連結累計期間比 9.2%増)となりました。

 (中略)

〔プロダクツ事業〕
 主軸となる型枠リースシステムは、従来のコンクリート型枠を使用した際に発生する廃材を循
環高資材への転換を図ることで削減提案する商品であり、SDGs に対応し、継続的に顧客にご使
用頂いております。
 以上の結果、受注高4億 28 百万円(前年同四半期連結累計期間比 4.9%増)、売上高2億 55 百
万円(前年同四半期連結累計期間比 36.3%増)となりました。




                           3
【訂正箇所2.添付資料8ページ】
 3.その他     受注及び販売の状況    (1)受注状況


<訂正前>


(1)受注状況
   当第3四半期連結累計期間の受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
                                                               (単位:百万円)

    セグメントの名称           受注高         前年同四半期比(%)     受注残高       前年同四半期比(%)

コンサルタント事業               25,056             99.5     26,495            103.1

サービスプロバイダ事業                  193           71.8      1,084            115.2

プロダクツ事業                  1,128            276.2      1,690            205.5

          合計            26,378            102.0     29,270            106.6

(注)金額は販売価格によっており、消費税等が含まれておりません。


<訂正後>


(1)受注状況
   当第3四半期連結累計期間の受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
                                                               (単位:百万円)

    セグメントの名称           受注高         前年同四半期比(%)     受注残高       前年同四半期比(%)

コンサルタント事業               25,756            102.3     27,195            105.9

サービスプロバイダ事業                  193           71.8      1,084            115.2

プロダクツ事業                      428          104.9        990            120.4

          合計            26,378            102.0     29,270            106.6

(注)金額は販売価格によっており、消費税等が含まれておりません。




                                                                以 上




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