2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月15日
上場会社名 株式会社 共立メンテナンス 上場取引所 東
コード番号 9616 URL https://www.kyoritsugroup.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)上田 卓味
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名)中村 幸治 TEL 03-5295-7778
定時株主総会開催予定日 2020年6月26日 配当支払開始予定日 2020年6月29日
有価証券報告書提出予定日 2020年6月26日
決算補足説明資料作成の有無:有
決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期の連結業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 169,770 4.3 11,205 △23.1 12,499 △12.7 6,927 △27.6
2019年3月期 162,811 7.1 14,567 11.3 14,321 10.8 9,567 9.0
(注)包括利益 2020年3月期 6,219百万円 (△33.7%) 2019年3月期 9,374百万円 (11.1%)
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2020年3月期 177.68 - 8.5 6.0 6.6
2019年3月期 245.41 245.37 12.6 7.3 8.9
(参考)持分法投資損益 2020年3月期 -百万円 2019年3月期 -百万円
(注)当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しない
ため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 217,086 83,954 38.7 2,153.24
2019年3月期 202,531 79,570 39.3 2,040.75
(参考)自己資本 2020年3月期 83,954百万円 2019年3月期 79,570百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 16,460 △22,904 8,208 17,792
2019年3月期 17,963 △21,474 2,606 16,070
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
(合計) (連結) 率(連結)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年3月期 - 20.00 - 25.00 45.00 1,754 18.3 2.3
2020年3月期 - 22.00 - 23.00 45.00 1,754 25.3 2.1
2021年3月期(予想) - - - - - -
(注)2021年3月期の配当予想につきましては、現段階では未定です。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による影響を現段階において合理的に算
定することが困難なことから未定としております。業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに公表いたします。
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
2020年3月 2019年3月
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 39,218,826株 39,218,330株
期 期
2020年3月 2019年3月
② 期末自己株式数 228,844株 227,634株
期 期
2020年3月 2019年3月
③ 期中平均株式数 38,990,276株 38,986,480株
期 期
(参考)個別業績の概要
1.2020年3月期の個別業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 145,469 2.8 9,983 △26.4 11,731 △15.0 7,127 △24.9
2019年3月期 141,500 13.6 13,561 12.3 13,795 11.6 9,490 67.4
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期 182.81 -
2019年3月期 243.44 243.41
(注)当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しない
ため記載しておりません。
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 196,946 80,783 41.0 2,071.91
2019年3月期 185,726 75,976 40.9 1,948.58
(参考)自己資本 2020年3月期 80,783百万円 2019年3月期 75,976百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.5「1.経営
成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
(決算補足説明資料及び決算説明会内容の入手方法)
決算補足説明資料及び決算説明会の内容を録画した動画は、当社ウェブサイトに掲載することとしております。
㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 5
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 5
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 5
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 6
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 8
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 8
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 10
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 11
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 13
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 15
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 15
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 15
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 18
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 18
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 19
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㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
1.当期の業績全般の概況
(連結業績) (単位:百万円)
前 期 当 期 増減率
2019年3月期 2020年3月期 (%)
売 上 高 162,811 169,770 4.3
営 業 利 益 14,567 11,205 △23.1
経 常 利 益 14,321 12,499 △12.7
親会社株主に帰属する
9,567 6,927 △27.6
当期純利益
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調にありましたが、第4四半
期連結会計期間に新型コロナウイルスによる感染症が拡大し、日本のみならず、世界的に大きな影響を及ぼしました。
当社グループを取り巻く環境は、大学への海外からの留学生の増加や、大学進学率の上昇、企業様の寮制度導入の増
加、訪日外国人旅行者数の続伸などのほか、ゴールデンウィークを主として国内旅行需要が高まっておりました。この
ような中、当社グループは中期経営計画の骨子である「顧客満足度の向上」及び「開発の先行的実施」を着実に推進し
てまいりましたが、当第4四半期連結会計期間に発生した新型コロナウイルスの影響拡大により、急激なインバウンド
の減少や国内レジャー及びビジネス需要減少などが発生し、当社グループの連結業績も大きな影響を受けました。
この結果、売上高は169,770百万円(前期比4.3%増)、営業利益は11,205百万円(前期比23.1%減)、経常利益は
12,499百万円(前期比12.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,927百万円(前期比27.6%減)となりまし
た。
なお、新型コロナウイルスの影響拡大もあり、当初、東京オリンピック・パラリンピックによるインバウンド増加へ
の対応の一環として事業を開始した、ホテル事業におけるグローバルキャビン(簡易型ホテル)等の資産を中心に、運
営状況を再判定した結果、減損損失2,227百万円を計上いたしました。
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㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期決算短信
2.当期の主な部門別の業績概況
<寮事業(学生寮・社員寮・ドミール・受託寮)> (単位:百万円)
前 期 当 期 増減率
2019年3月期 2020年3月期 (%)
売 上 高 48,936 50,303 2.8
営 業 利 益 7,807 8,021 2.7
寮事業におきましては、当期に国際交流寮である「明治大学グローバル・ヴィレッジ」を含め、全国で合計15事業所
1,574室を新たに開業いたしました。2019年4月の期初稼働率は98.7%(前年比1.0ポイント増)と好調にスタートいた
しました。
学生寮事業は、海外からの留学生の増加等もあり堅調に推移した結果、売上高は26,027百万円(前期比0.8%増)と
なりました。
社員寮事業は、新たに寮制度を導入される企業様が増加し、以前よりお取引のある企業様による契約数も増加いたし
ました。この結果、売上高は15,002百万円(前期比6.3%増)となりました。
ドミール事業は、ワンルームマンションタイプ寮として、提携学校・提携企業様からの入居斡旋紹介等もあり、売上
高は4,689百万円(前期比3.6%増)となりました。
受託寮事業は、企業・学校様が保有している寮を受託請負により管理運営する事業でありますが、「日本一の下宿屋
としての運営力」により差別化を図って展開しており、売上高は4,583百万円(前期比2.8%増)となりました。
以上の結果、寮事業全体では事業所数494ヶ所(前期比9ヶ所増・受託除く)、定員数は40,633名(前期比1,183名
増)、売上高50,303百万円(前期比2.8%増)、営業利益8,021百万円(前期比2.7%増)となりました。
なお、3月末現在の契約者数は、新型コロナウイルスの影響もあり38,124名(前年同期に比べ733名減)となりまし
た。
<ホテル事業(ドーミーイン・リゾート)> (単位:百万円)
前 期 当 期 増減率
2019年3月期 2020年3月期 (%)
売 上 高 78,342 78,976 0.8
営 業 利 益 8,219 4,853 △41.0
ホテル事業におきましては、当期にドーミーイン事業で「天然温泉 妙義の湯 ドーミーイン前橋」、「天然温泉 羽
二重の湯 ドーミーイン福井」、「天然温泉 さんさの湯 ドーミーイン盛岡」、「天然温泉 凌雲の湯 御宿 野乃 浅
草」、「天然温泉 扇浜の湯 ドーミーイン川崎」、「天然温泉 香梅の湯 ドーミーイン水戸」、「天然温泉 紫雲の湯
ラビスタ富良野ヒルズ」の7事業所がオープンし、リゾート事業では「越後湯沢温泉 湯けむりの宿 雪の花」、「こと
ひら温泉 御宿 敷島館」、「秋の宮温泉郷 湯けむりの宿 稲住温泉」の3事業所がオープンいたしました。当期につき
ましては、香港、中国、台湾を主としたインバウンド需要や国内旅行者の増加、徹底したコストコントロールなどによ
り、秋口に発生した台風災害による箱根地区の影響や新規事業所の開業費用等を通期で吸収する見込みでありました。
しかしながら、当第4四半期連結会計期間に発生した新型コロナウイルスの影響により、急激なインバウンドの減少、
出張自粛による首都圏、関西圏を主としたドーミーイン事業での稼働率が低下し減益となりました。なお、売上高は新
規開業事業所の効果もあり、ドーミーイン事業が46,034百万円(前期比1.0%増)、リゾート事業が32,941百万円(前
期比0.6%増)となりました。
以上の結果、ホテル事業全体では、事業所数121ヶ所(前期比10ヶ所増)、客室数17,656室(前期比1,716室増)、売
上高78,976百万円(前期比0.8%増)、営業利益は4,853百万円(前期比41.0%減)となりました。
<総合ビルマネジメント事業> (単位:百万円)
前 期 当 期 増減率
2019年3月期 2020年3月期 (%)
売 上 高 15,524 16,661 7.3
営 業 利 益 296 611 106.1
総合ビルマネジメント事業では、建設案件及びビル管理契約が増加した効果などにより、売上高は16,661百万円(前
期比7.3%増)となり、営業利益は611百万円(前期比106.1%増)と、増収増益となりました。
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㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期決算短信
<フーズ事業(外食・受託給食・ホテルレストラン等受託)> (単位:百万円)
前 期 当 期 増減率
2019年3月期 2020年3月期 (%)
売 上 高 6,998 7,357 5.1
営 業 利 益 95 110 15.6
フーズ事業では、ホテルレストラン受託事業の案件が増加したことなどにより、売上高は7,357百万円(前期比5.1%
増)となり、営業利益は110百万円(前期比15.6%増)と増収増益なりました。
<デベロップメント事業> (単位:百万円)
前 期 当 期 増減率
2019年3月期 2020年3月期 (%)
売 上 高 15,851 16,703 5.4
営 業 利 益 1,906 1,376 △27.8
デベロップメント事業では、開発を推進したことや不動産流動化の実施等もあり、売上高は16,703百万円(前期比
5.4%増)となりました。一方、営業利益は前期に比べて不動産流動化における開発利益の減少もあり、1,376百万円
(前期比27.8%減)となりました。
<その他事業> (単位:百万円)
前 期 当 期 増減率
2019年3月期 2020年3月期 (%)
売 上 高 12,402 13,361 7.7
営 業 利 益 △125 31 -
その他事業は、シニアライフ事業(高齢者向け住宅の管理運営事業)、PKP事業(自治体向け業務受託事業)、単
身生活者支援事業、保険代理店事業、総合人材サービス事業、融資事業及び事務代行業であります。これらの事業の合
計は、売上高は13,361百万円(前期比7.7%増)、営業利益は31百万円(前期は営業損失125百万円)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における総資産は、217,086百万円となり、前連結会計年度末に比べ14,554百万円の増加となり
ました。主な要因は、仕掛販売用不動産、建物及び構築物、ならびに現金及び預金の増加などによるものでありま
す。
(負債)
当連結会計年度末における負債は、133,131百万円となり、前連結会計年度末に比べ10,170百万円の増加となりま
した。主な要因は、長期借入金の増加などによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、83,954百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,384百万円の増加となりま
した。主な要因は、利益剰余金の増加などによるものであります。
この結果、自己資本比率は38.7%となり、前連結会計年度末に比べ0.6ポイントの減少となりました。
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㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期決算短信
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ1,722百万円増加し17,792百万
円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、売上債権の増減額の影響により、前連結会計年度に比べ1,502百万円
収入が減少し、16,460百万円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、有形固定資産の取得による支出の影響により、前連結会計年度に比べ
1,430百万円支出が増加し、22,904百万円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、長期借入れによる収入の影響により、前連結会計年度に比べ5,601百
万円収入が増加し、8,208百万円の収入となりました。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
自己資本比率(%) 35.9 37.0 37.6 39.3 38.7
時価ベースの自己資本比率
116.4 74.0 103.9 105.7 42.8
(%)
キャッシュ・フロー対有利子
8.2 5.0 6.1 4.6 5.7
負債比率(年)
インタレスト・カバレッジ・
10.2 24.9 26.1 45.3 47.2
レシオ(倍)
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注)1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
3.キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを使用しております。
4.有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象とし
ております。
5.利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
新型コロナウイルスの影響を受け、寮事業においては留学生の来日延期等により期初稼働率が低下しております。ま
た、ホテル事業におきましては新型コロナウイルスの感染拡大の抑制に対応するべく、一部事業所を休館するなどお客
様や従業員の安全を第一とした措置も講じております。一方で、学生向けに寮費の無利子貸付「新型コロナウイルス就
学支援プログラム」や、社会人向けに寮やホテルをテレワークなどに特別価格でご利用いただける「新型コロナウイル
ス就業支援プログラム」を開始しております。今後の見通しは、新型コロナウイルスによる影響を現時点で合理的に算
定することが困難であるため、未定といたします。
なお、今後必要と予定される資金については、金融機関と借入枠増額で約定し確保しております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は日本基準で連結財務諸表
を作成する方針であります。
なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 16,643 18,303
受取手形及び売掛金 9,273 11,057
販売用不動産 288 211
仕掛販売用不動産 6,815 11,518
未成工事支出金 297 256
その他 7,763 9,290
貸倒引当金 △25 △46
流動資産合計 41,056 50,590
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 73,486 81,071
減価償却累計額 △30,075 △33,464
建物及び構築物(純額) 43,411 47,607
土地 44,598 44,509
建設仮勘定 17,615 13,805
その他 13,497 14,809
減価償却累計額 △10,132 △11,281
その他(純額) 3,365 3,527
有形固定資産合計 108,991 109,450
無形固定資産 3,236 3,918
投資その他の資産
投資有価証券 5,126 4,761
長期貸付金 610 1,030
差入保証金 16,462 17,337
敷金 14,981 16,226
繰延税金資産 2,765 3,416
その他 8,825 9,947
貸倒引当金 △202 △184
投資その他の資産合計 48,569 52,535
固定資産合計 160,796 165,904
繰延資産
社債発行費 678 591
繰延資産合計 678 591
資産合計 202,531 217,086
- 6 -
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 6,788 10,124
短期借入金 10,420 12,034
1年内償還予定の社債 5,730 5,280
1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債 - 19,992
未払法人税等 2,985 1,900
前受金 11,336 10,934
賞与引当金 2,359 2,103
役員賞与引当金 495 404
完成工事補償引当金 9 9
ポイント引当金 3 6
その他 9,910 8,290
流動負債合計 50,040 71,080
固定負債
社債 39,100 33,820
転換社債型新株予約権付社債 19,995 -
長期借入金 7,707 21,922
長期預り保証金 3,483 3,575
繰延税金負債 332 352
退職給付に係る負債 1,083 1,140
役員退職慰労引当金 271 251
ポイント引当金 6 0
資産除去債務 534 597
その他 406 390
固定負債合計 72,921 62,050
負債合計 122,961 133,131
純資産の部
株主資本
資本金 7,960 7,961
資本剰余金 12,816 12,817
利益剰余金 59,186 64,281
自己株式 △349 △355
株主資本合計 79,613 84,706
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 367 △117
為替換算調整勘定 △422 △597
退職給付に係る調整累計額 11 △36
その他の包括利益累計額合計 △43 △751
純資産合計 79,570 83,954
負債純資産合計 202,531 217,086
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 162,811 169,770
売上原価 125,229 135,554
売上総利益 37,581 34,215
販売費及び一般管理費
給料手当及び賞与 4,719 4,948
福利厚生費 995 1,033
賞与引当金繰入額 721 653
役員賞与引当金繰入額 495 404
退職給付費用 85 120
役員退職慰労引当金繰入額 1 1
販売促進費 2,087 2,126
支払手数料 8,398 8,780
貸倒引当金繰入額 4 -
ポイント引当金繰入額 6 0
業務委託費 1,528 1,793
賃借料 801 761
減価償却費 275 320
その他 2,892 2,064
販売費及び一般管理費合計 23,014 23,009
営業利益 14,567 11,205
営業外収益
受取利息 72 75
受取配当金 107 126
解約保証金収入 105 119
投資事業組合運用益 4 1,224
その他 174 390
営業外収益合計 463 1,937
営業外費用
支払利息 394 342
社債発行費償却 74 86
その他 240 214
営業外費用合計 709 643
経常利益 14,321 12,499
- 8 -
㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
特別利益
投資有価証券売却益 18 508
その他 - 2
特別利益合計 18 510
特別損失
減損損失 50 2,227
災害による損失 23 26
その他 39 63
特別損失合計 112 2,316
税金等調整前当期純利益 14,227 10,693
法人税、住民税及び事業税 4,939 4,163
法人税等調整額 △278 △396
法人税等合計 4,660 3,766
当期純利益 9,567 6,927
親会社株主に帰属する当期純利益 9,567 6,927
- 9 -
㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期決算短信
(連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
当期純利益 9,567 6,927
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △148 △484
為替換算調整勘定 △43 △175
退職給付に係る調整額 △0 △48
その他の包括利益合計 △192 △708
包括利益 9,374 6,219
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 9,374 6,219
- 10 -
㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 7,949 12,805 51,270 △336 71,690
当期変動額
新株の発行
(新株予約権の行使)
10 10 21
剰余金の配当 △1,637 △1,637
親会社株主に帰属する
当期純利益
9,567 9,567
連結子会社による非連結子
会社の合併に伴う増減
△14 △14
自己株式の取得 △13 △13
自己株式の処分 0 0 0
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 10 10 7,915 △13 7,923
当期末残高 7,960 12,816 59,186 △349 79,613
その他の包括利益累計額
純資産合計
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益
評価差額金
為替換算調整勘定
調整累計額 累計額合計
当期首残高 515 △378 12 149 71,839
当期変動額
新株の発行
(新株予約権の行使)
21
剰余金の配当 △1,637
親会社株主に帰属する
当期純利益
9,567
連結子会社による非連結子
会社の合併に伴う増減
△14
自己株式の取得 △13
自己株式の処分 0
株主資本以外の項目の
△148 △43 △0 △192 △192
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △148 △43 △0 △192 7,730
当期末残高 367 △422 11 △43 79,570
- 11 -
㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期決算短信
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 7,960 12,816 59,186 △349 79,613
当期変動額
新株の発行
(新株予約権の行使)
1 1 3
剰余金の配当 △1,832 △1,832
親会社株主に帰属する
当期純利益
6,927 6,927
連結子会社による非連結子
会社の合併に伴う増減
自己株式の取得 △5 △5
自己株式の処分
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 1 1 5,095 △5 5,092
当期末残高 7,961 12,817 64,281 △355 84,706
その他の包括利益累計額
純資産合計
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益
評価差額金
為替換算調整勘定
調整累計額 累計額合計
当期首残高 367 △422 11 △43 79,570
当期変動額
新株の発行
(新株予約権の行使)
3
剰余金の配当 △1,832
親会社株主に帰属する
当期純利益
6,927
連結子会社による非連結子
会社の合併に伴う増減
自己株式の取得 △5
自己株式の処分
株主資本以外の項目の
△484 △175 △48 △708 △708
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △484 △175 △48 △708 4,384
当期末残高 △117 △597 △36 △751 83,954
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㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 14,227 10,693
減価償却費 4,759 5,260
長期前払費用償却額 324 334
差入保証金償却額 283 263
賞与引当金の増減額(△は減少) 288 △256
受取利息及び受取配当金 △179 △202
支払利息 394 342
投資有価証券売却損益(△は益) △18 △508
投資事業組合運用損益(△は益) △4 △1,224
減損損失 50 2,227
災害による損失 23 26
売上債権の増減額(△は増加) 1,327 △1,787
たな卸資産の増減額(△は増加) 306 5,893
仕入債務の増減額(△は減少) △1,213 3,338
未払費用の増減額(△は減少) 450 △377
前受金の増減額(△は減少) 146 △397
未払金の増減額(△は減少) 156 △120
未払消費税等の増減額(△は減少) 470 △862
預り金の増減額(△は減少) 169 △397
預り保証金の増減額(△は減少) 160 55
その他 758 △434
小計 22,883 21,868
利息及び配当金の受取額 111 132
利息の支払額 △396 △348
法人税等の還付額 0 0
法人税等の支払額 △4,634 △5,192
営業活動によるキャッシュ・フロー 17,963 16,460
投資活動によるキャッシュ・フロー
有価証券の取得による支出 △275 △19
有価証券の売却による収入 49 1,359
有形固定資産の取得による支出 △16,596 △18,941
有形固定資産の売却による収入 2 750
無形固定資産の取得による支出 △284 △917
長期前払費用の取得による支出 △224 △467
貸付けによる支出 △729 △1,164
貸付金の回収による収入 304 501
敷金及び保証金の差入による支出 △2,555 △3,381
敷金及び保証金の回収による収入 133 177
保険積立金の積立による支出 △1,006 △1,021
保険積立金の解約による収入 2 160
その他 △295 57
投資活動によるキャッシュ・フロー △21,474 △22,904
- 13 -
㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 1,096 700
長期借入れによる収入 2,300 18,000
長期借入金の返済による支出 △6,879 △2,870
社債の発行による収入 12,409 -
社債の償還による支出 △4,623 △5,732
自己株式の取得による支出 △13 △5
配当金の支払額 △1,633 △1,834
その他 △49 △49
財務活動によるキャッシュ・フロー 2,606 8,208
現金及び現金同等物に係る換算差額 △6 △41
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △911 1,722
現金及び現金同等物の期首残高 16,972 16,070
合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 9 -
現金及び現金同等物の期末残高 16,070 17,792
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㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であ
り、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている
ものであります。
当社グループは、当社グループ内にサービス別の事業部門(一部のサービスについては子会社)を置き、
各事業部門及び子会社は、取り扱うサービスについて、戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、これらの事業部門及び子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構
成されており、「寮事業」・「ホテル事業」・「総合ビルマネジメント事業」・「フーズ事業」・「デベロ
ップメント事業」の5つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの概要は以下のとおりであります。
「寮事業」:学生寮・社員寮・ドミール・受託寮の管理運営事業
「ホテル事業」:ドーミーイン(ビジネスホテル)事業、リゾート(リゾートホテル)事業
「総合ビルマネジメント事業」:オフィスビルマネジメント事業、レジデンスビルマネジメント事業
「フーズ事業」:外食事業、受託給食事業、ホテルレストラン等の受託運営事業
「デベロップメント事業」:建設・企画・設計・仲介事業、分譲マンション事業、不動産流動化事業、
その他開発付帯事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の
方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
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㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期決算短信
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結
その他 調整額 財務諸表
総合ビル 合計
デベロッ (注)1 (注)2 計上額
寮 ホテル マネジメ フーズ
プメント
計
(注)3
ント
売上高
外部顧客への売上高 48,593 78,182 7,613 1,306 15,229 150,926 11,885 162,811 - 162,811
セグメント間の内部
342 159 7,910 5,691 622 14,726 516 15,243 △15,243 -
売上高又は振替高
計 48,936 78,342 15,524 6,998 15,851 165,653 12,402 178,055 △15,243 162,811
セグメント利益又は
7,807 8,219 296 95 1,906 18,325 △125 18,199 △3,632 14,567
損失(△)
セグメント資産 50,542 107,584 12,457 1,542 17,287 189,414 9,203 198,617 3,914 202,531
その他の項目
減価償却費 1,141 3,460 62 21 40 4,726 100 4,826 △66 4,759
減損損失 41 1 - 2 - 44 5 50 - 50
有形固定資産及び
無形固定資産の増 3,012 14,998 52 38 130 18,232 25 18,258 △776 17,481
加額
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シニアライフ事業(高齢者
向け住宅の管理運営事業)、PKP事業(自治体向け業務受託事業)、単身生活者支援事業、保険代理
店事業、総合人材サービス事業、融資事業及び事務代行業、その他の付帯事業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
セグメント利益
セグメント間取引消去 △136
全社費用(注) △3,495
合計 △3,632
(注)全社費用は、主に本社の経理部等の管理部門に係る費用であります。
(単位:百万円)
セグメント資産
セグメント間取引消去 △11,190
全社資産(注) 15,104
合計 3,914
(注)全社資産は、本社の現金及び預金、投資有価証券、管理部門に係る資産及び繰延税金資産であり
ます。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
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㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期決算短信
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結
その他 調整額 財務諸表
総合ビル 合計
デベロッ (注)1 (注)2 計上額
寮 ホテル マネジメ フーズ
プメント
計
(注)3
ント
売上高
外部顧客への売上高 49,976 78,831 7,721 1,316 19,119 156,965 12,805 169,770 - 169,770
セグメント間の内部
327 145 8,940 6,041 △2,416 13,037 556 13,594 △13,594 -
売上高又は振替高
計 50,303 78,976 16,661 7,357 16,703 170,003 13,361 183,365 △13,594 169,770
セグメント利益又は
8,021 4,853 611 110 1,376 14,973 31 15,005 △3,799 11,205
損失(△)
セグメント資産 53,607 105,729 11,541 1,660 22,879 195,418 10,435 205,854 11,232 217,086
その他の項目
減価償却費 1,265 3,809 63 23 44 5,205 105 5,311 △51 5,260
減損損失 19 2,197 - 10 - 2,227 - 2,227 - 2,227
有形固定資産及び
無形固定資産の増 4,526 14,936 74 16 7 19,561 404 19,965 2,666 22,632
加額
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シニアライフ事業(高齢者
向け住宅の管理運営事業)、PKP事業(自治体向け業務受託事業)、単身生活者支援事業、保険代理
店事業、総合人材サービス事業、融資事業及び事務代行業、その他の付帯事業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
セグメント利益
セグメント間取引消去 △305
全社費用(注) △3,494
合計 △3,799
(注)全社費用は、主に本社の経理部等の管理部門に係る費用であります。
(単位:百万円)
セグメント資産
セグメント間取引消去 △10,296
全社資産(注) 21,529
合計 11,232
(注)全社資産は、本社の現金及び預金、投資有価証券、管理部門に係る資産及び繰延税金資産であり
ます。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
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㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり純資産額(円) 2,040.75 2,153.24
1株当たり当期純利益(円) 245.41 177.68
潜在株式調整後1株当たり
245.37 -
当期純利益(円)
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存
在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりでありま
す。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 9,567 6,927
普通株主に帰属しない金額 (百万円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する
(百万円) 9,567 6,927
当期純利益
普通株式の期中平均株式数 (株) 38,986,480 38,990,276
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (百万円) - -
普通株式増加数 (株) 5,869 -
(うち新株予約権付社債) (株) (5,869) -
2016年3月7日(取締役 2016年3月7日(取締役
会)決議による第4回無担 会)決議による第4回無担
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期
保転換社債型新株予約権付 保転換社債型新株予約権付
純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要
社債(新株予約権の数 社債(新株予約権の数
19,995個) 19,992個)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期決算短信
4.その他
(生産、受注及び販売の状況)
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%)
寮 50,303 2.8
学生寮 26,027 0.8
社員寮 15,002 6.3
ドミール 4,689 3.6
受託寮 4,583 2.8
ホテル 78,976 0.8
ドーミーイン事業 46,034 1.0
リゾート事業 32,941 0.6
総合ビルマネジメント 16,661 7.3
オフィスビルマネジメント事業 4,899 4.2
レジデンスビルマネジメント事業 11,762 8.7
フーズ 7,357 5.1
デベロップメント 16,703 5.4
報告セグメント計 170,003 2.6
その他 13,361 7.7
調整額 △13,594 -
合計 169,770 4.3
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。
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