2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年8月9日
上場会社名 株式会社 共立メンテナンス 上場取引所 東
コード番号 9616 URL https://www.kyoritsugroup.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)上田 卓味
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名)中村 幸治 TEL 03-5295-7778
四半期報告書提出予定日 2019年8月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第1四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第1四半期 42,169 14.3 3,154 23.7 3,019 24.8 2,077 32.1
2019年3月期第1四半期 36,880 7.5 2,549 1.7 2,419 △2.9 1,572 2.7
(注)包括利益 2020年3月期第1四半期 1,795 百万円 (12.8%) 2019年3月期第1四半期1,591 百万円 (2.3%)
1株当たり 潜在株式調整後
四半期純利益 1株当たり
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第1四半期 53.29 -
2019年3月期第1四半期 40.34 37.17
(注)当事業年度の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しない
ため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期第1四半期 207,816 80,389 38.7 2,061.78
2019年3月期 202,531 79,570 39.3 2,040.75
(参考)自己資本 2020年3月期第1四半期 80,389百万円 2019年3月期 79,570百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 20.00 - 25.00 45.00
2020年3月期 -
2020年3月期(予想) 22.00 - 25.00 47.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 183,000 12.4 15,700 7.8 15,400 7.5 10,200 6.6 261.60
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料P.8「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事
項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期1Q 39,218,330株 2019年3月期 39,218,330株
② 期末自己株式数 2020年3月期1Q 227,834株 2019年3月期 227,634株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期1Q 38,990,634株 2019年3月期1Q 38,983,766株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意
事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報
に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
四半期決算補足説明資料は、当社ウェブサイトに掲載することとしております。
㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 8
- 1 -
㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く環境は、大学への海外からの留学生の増加や企業様
の寮制度導入の増加、訪日外国人旅行者数の続伸などのほか、ゴールデンウィークが10連休となったことに伴う国
内旅行需要が高まった一方で、労働力不足の顕在化や米中貿易摩擦、日韓関係悪化などによる懸念事項も散見され
ました。
このような中、当社グループは中期経営計画の骨子である「顧客満足度の向上」及び「開発の先行的実施」を着
実に推進いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、新棟の開業やゴールデンウィークの影響などもあ
り、売上高は42,169百万円(前年同期比14.3%増)となりました。また、利益につきましては、開業準備費用や、
お客様満足度向上のための大規模リニューアル費用等の発生などがあったものの、不動産流動化による利益もあ
り、営業利益は3,154百万円(前年同期比23.7%増)、経常利益は3,019百万円(前年同期比24.8%増)となり、親
会社株主に帰属する四半期純利益は2,077百万円(前年同期比32.1%増)と、第1四半期連結累計期間としての過
去最高益を更新いたしました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①寮事業
寮事業では、4月に国際学生交流寮である「明治大学グローバル・ヴィレッジ」を含め、全国で合計13棟、
1,451室の新設寮を新たにオープンいたしました。学生寮事業は海外からの留学生の増加などもあり堅調に推移
し、社員寮事業では、新たに寮制度を導入される企業様の増加や、以前よりお取引のある企業様による契約数の
増加などもあり、寮事業全体での期初稼働率は98.7%(前年比1.0ポイント増)と、好調なスタートとなりまし
た。
この結果、売上高は13,016百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は、新規事業所オープンに伴う開業準備
費用等約190百万円を吸収し、2,088百万円(前年同期比4.8%増)となりました。
②ホテル事業
ドーミーイン事業では、当期に「天然温泉 妙義の湯 ドーミーイン前橋」、「天然温泉 羽二重の湯 ドーミー
イン福井」をオープンいたしました。インバウンドのお客様が引き続き増加したことに加え、当期は、ゴールデ
ンウィークが10連休となったことにより、国内の多くのお客様にもご利用いただけた効果もあり、運営上重要な
指標となるRevPAR(客室稼働率×平均客室単価)も前年同期比5.2%増と引き続き上昇し、客室数の増加
と相まって、売上高及び営業利益を大きく押し上げました。
リゾート事業では、当期に「越後湯沢温泉 湯けむりの宿 雪の花」をオープンいたしました。当期は、一部事
業所におけるリニューアル工事に伴う休館等の影響もありましたが、ゴールデンウィークの好調が寄与し、Re
vPARも前年同期を6.0%上回りました。また、稼働状況に応じた柔軟な人員配置を通じて、コストの最適化
に努めました。
この結果、売上高は19,874百万円(前年同期比12.3%増)となり、営業利益は、今後オープン予定の新規事業
所分を含めた開業準備費用等約480百万円、既存事業所の大規模リニューアル費用等約39百万円をも吸収して、
1,683百万円(前年同期比25.5%増)となりました。
③総合ビルマネジメント事業
総合ビルマネジメント事業では、建設案件及びビル管理契約が増加した効果などにより、売上高は3,972百万
円(前年同期比13.0%増)となり、営業利益は91百万円(前年同期比1,380.3%増)と、増収増益となりまし
た。
④フーズ事業
フーズ事業では、ホテルレストラン受託事業の案件が増加したことなどにより、売上高は1,747百万円(前年
同期比8.3%増)となり、営業利益は50百万円(前年同期比463.3%増)と、増収増益となりました。
⑤デベロップメント事業
デベロップメント事業では、開発を推進したことや不動産流動化の実施等もあり、売上高は4,149百万円(前
年同期比19.4%増)となり、営業利益は195百万円(前年同期比61.7%増)と、増収増益となりました。
- 2 -
㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期 第1四半期決算短信
⑥その他事業
その他事業は、シニアライフ事業(高齢者向け住宅の管理運営事業)、PKP事業(自治体向け業務受託事
業)、単身生活者支援事業、保険代理店事業、総合人材サービス事業、融資事業及び事務代行業であります。こ
れらの事業の合計は、売上高3,448百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益8百万円(前年同期は営業損失68
百万円)となりました。なお、シニアライフ事業及びPKP事業とも着実に利益改善いたしております。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、207,816百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,285百万円
の増加となりました。主な要因は、仕掛販売用不動産、建物及び構築物の増加などによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は、127,426百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,465百万円の
増加となりました。主な要因は、短期借入金の増加などによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、80,389百万円となり、前連結会計年度末に比べ819百万円の
増加となりました。主な要因は、利益剰余金の増加などによるものであります。
この結果、自己資本比率は38.7%となり、前連結会計年度末に比べ0.6ポイントの減少となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、当第1四半期連結累計期間の業績が好調に推移しており、また、今後不動産流動
化の計画も予定しておりますが、現時点では2019年5月15日に公表いたしました通期の連結業績予想を変更いたし
ておりません。
- 3 -
㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 16,643 16,785
受取手形及び売掛金 9,273 9,308
販売用不動産 288 214
仕掛販売用不動産 6,815 13,298
未成工事支出金 297 222
その他 7,763 8,435
貸倒引当金 △25 △50
流動資産合計 41,056 48,213
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 43,411 47,488
土地 44,598 42,803
建設仮勘定 17,615 12,559
その他(純額) 3,365 3,724
有形固定資産合計 108,991 106,575
無形固定資産 3,236 3,258
投資その他の資産
投資有価証券 5,126 4,830
差入保証金 16,462 16,529
敷金 14,981 14,764
その他 12,201 13,185
貸倒引当金 △202 △197
投資その他の資産合計 48,569 49,113
固定資産合計 160,796 158,947
繰延資産 678 656
資産合計 202,531 207,816
- 4 -
㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 6,788 6,311
短期借入金 10,420 20,991
1年内償還予定の社債 5,730 5,505
未払法人税等 2,985 1,261
賞与引当金 2,359 688
役員賞与引当金 495 129
完成工事補償引当金 9 9
ポイント引当金 3 3
その他 21,247 20,478
流動負債合計 50,040 55,378
固定負債
社債 39,100 38,600
転換社債型新株予約権付社債 19,995 19,995
長期借入金 7,707 7,243
退職給付に係る負債 1,083 1,109
役員退職慰労引当金 271 272
ポイント引当金 6 6
その他 4,757 4,821
固定負債合計 72,921 72,047
負債合計 122,961 127,426
純資産の部
株主資本
資本金 7,960 7,960
資本剰余金 12,816 12,816
利益剰余金 59,186 60,289
自己株式 △349 △350
株主資本合計 79,613 80,715
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 367 192
為替換算調整勘定 △422 △528
退職給付に係る調整累計額 11 9
その他の包括利益累計額合計 △43 △325
純資産合計 79,570 80,389
負債純資産合計 202,531 207,816
- 5 -
㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 36,880 42,169
売上原価 28,709 32,997
売上総利益 8,171 9,172
販売費及び一般管理費 5,622 6,018
営業利益 2,549 3,154
営業外収益
受取利息 17 18
受取配当金 43 32
その他 24 34
営業外収益合計 84 84
営業外費用
支払利息 110 86
売上割引 46 44
その他 58 89
営業外費用合計 214 219
経常利益 2,419 3,019
特別利益
投資有価証券売却益 - 217
特別利益合計 - 217
特別損失
固定資産売却損 3 -
ゴルフ会員権評価損 - 5
特別損失合計 3 5
税金等調整前四半期純利益 2,415 3,231
法人税等 843 1,153
四半期純利益 1,572 2,077
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,572 2,077
- 6 -
㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期 第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
四半期純利益 1,572 2,077
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 45 △174
為替換算調整勘定 △26 △106
退職給付に係る調整額 △0 △1
その他の包括利益合計 18 △282
四半期包括利益 1,591 1,795
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,591 1,795
- 7 -
㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、
当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く場合には、法定実効税率を使用する方法によ
っております。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
総合ビル 合計
デベロッ (注)1 (注)2 計上額
寮 ホテル マネジメ フーズ
プメント
計
(注)3
ント
売上高
外部顧客への売上高 12,371 17,664 1,729 323 1,818 33,907 2,973 36,880 - 36,880
セグメント間の内部
84 40 1,787 1,290 1,658 4,860 135 4,996 △4,996 -
売上高又は振替高
計 12,455 17,704 3,516 1,614 3,476 38,768 3,109 41,877 △4,996 36,880
セグメント利益
1,993 1,341 6 8 120 3,470 △68 3,402 △852 2,549
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シニアライフ事業(高齢者
向け住宅の管理運営事業)、PKP事業(自治体向け業務受託事業)、単身生活者支援事業、保険代理
店事業、総合人材サービス事業、融資事業及び事務代行業、その他の付帯事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△852百万円には、セグメント間取引消去△71百万円、各報告セグメ
ントに配分していない全社費用△781百万円が含まれております。全社費用は主に本社の経理部等の管
理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
- 8 -
㈱共立メンテナンス(9616)2020年3月期 第1四半期決算短信
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
総合ビル 合計
デベロッ (注)1 (注)2 計上額
寮 ホテル マネジメ フーズ
プメント
計
(注)3
ント
売上高
外部顧客への売上高 12,934 19,840 1,676 359 4,058 38,869 3,300 42,169 - 42,169
セグメント間の内部
81 33 2,296 1,388 91 3,892 148 4,040 △4,040 -
売上高又は振替高
計 13,016 19,874 3,972 1,747 4,149 42,761 3,448 46,210 △4,040 42,169
セグメント利益
2,088 1,683 91 50 195 4,108 8 4,117 △963 3,154
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シニアライフ事業(高齢者
向け住宅の管理運営事業)、PKP事業(自治体向け業務受託事業)、単身生活者支援事業、保険代理
店事業、総合人材サービス事業、融資事業及び事務代行業、その他の付帯事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△963百万円には、セグメント間取引消去△63百万円、各報告セグメ
ントに配分していない全社費用△899百万円が含まれております。全社費用は主に本社の経理部等の管
理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
- 9 -