9612 ラックランド 2020-02-14 17:00:00
2019年12月期 通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                          2020 年2月 14 日
各 位

                                            会社名        株 式 会 社      ラ ッ ク ラ ン ド
                                            代表者名       代表取締役社長           望月 圭一郎
                                                       (コード番号:9612 東証第一部)
                                            問合せ先       取締役管理本部長          鈴木 健太郎
                                                       ( TEL: 03-3377-9331( 代 表 ) )


              2019 年 12 月期 通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

 2019 年 10 月 31 日に公表いたしました 2019 年 12 月期通期(2019 年1月1日~2019 年 12 月 31 日)の連結業績予想
数値と、本日公表いたしました同期間の実績値に差異が生じましたので、下記のとおり、お知らせいたします。

                                       記

1.2019 年 12 月期 通期連結業績予想数値と実績値との差異
  (2019 年1月1日~2019 年 12 月 31 日)
                                                               親会社株主に
                                                                          1株当たり
                       売   上   高     営 業 利 益       経 常 利 益     帰 属 す る
                                                                          当期純利益
                                                               当期純利益
                            百万円         百万円           百万円         百万円          円 銭
   前回発表予想(A)
                            40,000          940         914         600         73.67


   実    績    値(B)           40,366         1,106       1,045        915        111.79


   増    減    額(B-A)            366          166         131         315         38.12



   増    減    率(%)              0.9         17.7        14.4        52.6          51.7


   (ご参考)
   前期連結実績                   42,842          380         400         89          11.40
   [ 2018 年 12 月期 ]


2.差異の理由
  2019 年 10 月 31 日付で公表しました「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」(以下、業績予想修正)と比較
 して、シナジー創出の効果等により、営業利益率が増加したことから営業利益が増加し、その増加に伴い経常利益の
 増加となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、経常利益の増加と、業績予想修正時点にお
 いて株主増加による株主優待に対する交際費等の加算項目が多く見込まれたため、        法人税等負担額を保守的に見積も
 っておりましたが、        コスト削減効果もあり、法人税等負担額が少なく済んだことによる影響と当第4四半期にグルー
 プ化した子会社における負ののれんによる発生差益を特別利益として計上したことで約 52.6%上ぶれる結果となり
 ました。

                                                                                 以 上