9612 ラックランド 2019-06-24 15:00:00
シンジケートローン契約締結に関するお知らせ [pdf]
2019 年6月 24 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 ラ ッ ク ラ ン ド
代 表 者 名 代表取締役社長 望 月 圭 一 郎
(コード番号:9612、東証 1 部)
問 合 せ 先 取締役管理本部長 鈴 木 健太郎
(TEL 03-3377-9331(代表))
シンジケートローン契約締結に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、 株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシ
ンジケートローン契約を、2019 年6月 25 日付にて締結することを決議しましたので、お知
らせいたします。
記
1. シンジケートローン契約締結の目的
当社は、第2次 10 年計画(2016 年~2025 年)における第2次中期経営計画(2019 年~
2021 年)に取り組んでおります。2018 年までは『利益基盤の構築』をスローガンとして、
当社グループ内におけるシナジーを創出するべく、積極的に投資を行って参りました。
具体的には、 今後更なる深刻化が予想される職人や施工管理等の技術者の不足へ対応、 そ
して働き方改革へ対応するために、積極的な採用を行って参りました。また、同時平行でコ
ンサルティング会社による社員育成を行い、利益を生み出せる社員を増加させるよう人的
投資を行って参りました。 「人」の面のみならず、M&Aについて、当社グループとしての
技術力や営業力を高めるための手段として活用し、2013 年以降、14 の企業を当社グループ
に迎え入れることにより、利益基盤を着実に構築して参りました。
当社グループの事業環境については、 2018 年 12 月期の当社連結売上高は約 428 億円と過
去最高を記録し、受注し易い環境は続いております。現在では、数年前の当社と比較して更
に技術力が高まり、テナントのみならず建築工事、建築設備工事、内装工事およびビルメン
テナンス等をサービス提供することでビル全体が事業対象となり、大型物件の施工実績が
増加して参りました。そのため、物件を施工するに当たって、当社が部材購入や協力会社へ
発注するためのキャッシュアウトのタイミングから、お客様からのキャッシュインのタイ
ミングまでの期間が長期化する傾向が強まって来ており、今回のシンジケートローンを実
行することによって、短期で調達している借入を返済し、長期借入にシフトすることで、運
転資金を機動的かつ安定的に調達できる環境を整えます。 これにより、資金面からも今後と
も当社グループが大型案件を含め、順調に受注できる環境作りができるものと考えており
ます。
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2. シンジケートローン契約の概要
(1) 契約金額 24 億円
(2) 契約形態 タームローン
(3) 借入期間 5年間
(4) 契約締結日 2019 年6月 25 日
(5) 実行日 2019 年6月 29 日
(6) アレンジャー兼エージェント 株式会社三菱UFJ銀行
(7) 参加金融機関 株式会社三菱UFJ銀行
株式会社三井住友銀行
株式会社りそな銀行
株式会社北陸銀行
株式会社商工組合中央金庫
3. 当社業績への影響
本契約に伴う 2019 年 12 月期の当社連結業績に与える影響は軽微と見ております。
以上
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