9601 松竹 2021-07-13 14:00:00
2022年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年7月13日
上場会社名 松竹 株式会社 上場取引所 東 札 福
コード番号 9601 URL https://www.shochiku.co.jp
代表者(役職名) 代表取締役社長 (氏名)迫本 淳一
問合せ先責任者(役職名) 取締役 (氏名)尾崎 啓成 TEL 03-5550-1699
四半期報告書提出予定日 2021年7月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2022年2月期第1四半期の連結業績(2021年3月1日~2021年5月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年2月期第1四半期 14,329 66.5 △1,112 - △1,221 - △2,046 -
2021年2月期第1四半期 8,608 △63.2 △1,469 - △1,810 - △4,378 -
(注)包括利益 2022年2月期第1四半期 △1,651百万円 (-) 2021年2月期第1四半期 △3,738百万円 (-)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年2月期第1四半期 △148.99 -
2021年2月期第1四半期 △318.77 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2022年2月期第1四半期 189,169 79,817 41.5 5,714.89
2021年2月期 191,205 80,608 41.9 5,837.84
(参考)自己資本 2022年2月期第1四半期 78,488百万円 2021年2月期 80,183百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年2月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2022年2月期 -
2022年2月期(予想) 0.00 - 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2022年2月期の連結業績予想(2021年3月1日~2022年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 82,400 57.1 △5,400 - △5,100 - △5,100 - △371.33
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年2月期1Q 13,937,857株 2021年2月期 13,937,857株
② 期末自己株式数 2022年2月期1Q 203,849株 2021年2月期 202,719株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年2月期1Q 13,734,569株 2021年2月期1Q 13,735,969株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの
将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
松竹㈱(9601)2022年2月期第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(四半期連結損益計算書関係) …………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
- 1 -
松竹㈱(9601)2022年2月期第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は持ち直しの動きが続いているものの、新型コロナウイルス感染
症の影響により、個人のサービス支出は依然として厳しい状況にありました。
このような状況下、当企業グループは政府による緊急事態宣言の発出及び自治体からの要請に伴い、一部の映画館
を休館するとともに、演劇公演も一部中止とする中で、より一層の経営の効率化を図るとともに本格的な事業再開に
向けた環境整備に努めて参りました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高14,329百万円(前年同期比66.5%増)、営業損失1,112百万円(前
年同期は営業損失1,469百万円)、経常損失1,221百万円(前年同期は経常損失1,810百万円)となり、特別利益108百万
円及び特別損失921百万円の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,046百万円(前年同期は親会社株
主に帰属する四半期純損失4,378百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(映像関連事業)
配給は、3月公開の「騙し絵の牙」「ARIA The CREPUSCOLO」等の作品が堅調に推移いたしましたが、4月下旬以
降は緊急事態宣言の発出等に伴い一部地域の映画館が休館となり影響を受けました。
興行は、㈱松竹マルチプレックスシアターズにおきまして、引き続き万全の新型コロナウイルス感染症対策を行っ
た上で営業しております。しかしながら、緊急事態宣言等により一部の映画館を休館とした影響が大きく厳しい結果
となりました。その中で、4月23日にオープンした九州エリア初出店となる熊本ピカデリーは、日本で初めて導入さ
れた上映システム「3面ライブスクリーン」が大きな話題となりました。
CS放送事業につきましては、松竹ブロードキャスティング㈱において計画通りに利益を確保いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,395百万円(前年同期比59.9%増)、セグメント損失は416百万
円(前年同期はセグメント損失1,196百万円)となりました。
(演劇事業)
新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、松竹直営劇場の演劇公演では、引き続き収容率を抑え、感染予防を
徹底し、お客様の安全、安心に配慮した興行を行ってまいりましたが、緊急事態宣言の発出により、4月及び5月の
興行で、一部期間または全日程で公演中止となるものがありました。
歌舞伎座は「三月大歌舞伎」が収益に貢献し、「四月大歌舞伎」も好成績を収めておりましたが、緊急事態宣言を
受け25日以降が中止となりました。休業要請の緩和により12日に初日を迎えた「五月大歌舞伎」は再開を心待ちにし
ていたお客様から好評をいただきました。
新橋演舞場は、4、5月の「滝沢歌舞伎 ZERO 2021」が一部期間で公演中止となりながらも大きな収益を上げまし
た。また公演中止期間中に無観客公演が生配信され好成績を収めました。
大阪松竹座は3月の「ANOTHER 新たなる冒険」が完売となる盛況で、4月の「未来記の番人」も好成績を収めまし
たが、4月「アンタッチャブル・ビューティー」、5月「ANOTHER 新たなる冒険」追加公演と「おあきと春団治」は
全日程が中止となりました。
南座は「三月花形歌舞伎」が好評でしたが、4月以降の「舞台体験ツアー」は一部期間が中止となりました。
その他の公演としては、渋谷・コクーン歌舞伎 第十七弾「夏祭浪花鑑」が清新なキャストで大きな話題となり、
3月博多座「藤山寛美歿後三十年 喜劇特別公演」も盛況となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,312百万円(前年同期比281.4%増)、セグメント損失は1,265
百万円(前年同期はセグメント損失642百万円)となりました。
(不動産事業)
不動産賃貸では、歌舞伎座タワー、築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)、東劇ビル、新宿松竹会館(新宿ピカデリ
ー)、有楽町センタービル(マリオン)、松竹倶楽部ビル、浅草六区松竹ビル、大船の松竹ショッピングセンター、
新木場倉庫、及び京都松竹阪井座ビル等が満室を維持しており、全体でも高い稼働率で安定収入に貢献しました。ま
た、各テナントとの賃料交渉にも誠実に対応し利益確保に努め、効率的運営、経費削減を推進し、計画どおりに利益
を確保しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,064百万円(前年同期比4.6%増)、セグメント利益は1,471百
万円(同0.9%増)となりました。
(その他)
プログラム・キャラクター商品販売は、「るろうに剣心 最終章 The Final」「ARIA The CREPUSCOLO」等を中心に
収益に貢献しました。松竹歌舞伎屋本舗事業やイベント事業につきましては、緊急事態宣言などコロナ禍の影響を受
けて厳しい結果となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は557百万円(前年同期比201.0%増)、セグメント損失は73百万円
(前年同期はセグメント損失194百万円)となりました。
- 2 -
松竹㈱(9601)2022年2月期第1四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ2,035百万円減少し、189,169百万円とな
りました。これは主に仕掛品の増加があったものの、受取手形及び売掛金、「流動資産」のその他、並びに「投資そ
の他の資産」のその他が減少したこと等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ1,244百万円減少し、109,352百万円となりました。これは主に長期借入金の増加
があったものの、1年内返済予定の長期借入金が減少したこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ791百万円減少し、79,817百万円となりました。これは主に非支配株主持分の
増加があったものの、利益剰余金が減少したこと等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年2月期の連結業績予想につきましては、当第1四半期連結累計期間の業績及び今後の見通しを検討した結
果、現時点においては2021年4月14日付「2021年2月期 決算短信」にて発表いたしました連結業績予想からの変更
はありません。
- 3 -
松竹㈱(9601)2022年2月期第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年2月28日) (2021年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 18,312 18,292
受取手形及び売掛金 5,434 4,891
商品及び製品 1,852 1,959
仕掛品 4,739 5,530
原材料及び貯蔵品 108 107
その他 4,888 3,689
貸倒引当金 △25 △21
流動資産合計 35,310 34,450
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 44,491 43,944
設備(純額) 11,660 11,558
土地 41,784 41,784
その他(純額) 5,441 5,256
有形固定資産合計 103,377 102,543
無形固定資産
その他 2,327 2,228
無形固定資産合計 2,327 2,228
投資その他の資産
投資有価証券 30,070 30,396
退職給付に係る資産 118 135
その他 20,162 19,576
貸倒引当金 △161 △162
投資その他の資産合計 50,189 49,946
固定資産合計 155,895 154,719
資産合計 191,205 189,169
- 4 -
松竹㈱(9601)2022年2月期第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年2月28日) (2021年5月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 5,491 3,856
短期借入金 4,281 4,925
1年内返済予定の長期借入金 9,908 6,991
未払法人税等 860 151
賞与引当金 464 343
その他 8,251 10,000
流動負債合計 29,257 26,269
固定負債
長期借入金 61,266 62,862
役員退職慰労引当金 1,036 868
退職給付に係る負債 1,568 1,563
資産除去債務 1,394 1,481
その他 16,073 16,308
固定負債合計 81,339 83,082
負債合計 110,597 109,352
純資産の部
株主資本
資本金 33,018 33,018
資本剰余金 30,136 30,136
利益剰余金 10,322 8,192
自己株式 △1,470 △1,471
株主資本合計 72,006 69,876
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 8,450 8,902
為替換算調整勘定 △59 △68
退職給付に係る調整累計額 △213 △222
その他の包括利益累計額合計 8,176 8,611
非支配株主持分 424 1,328
純資産合計 80,608 79,817
負債純資産合計 191,205 189,169
- 5 -
松竹㈱(9601)2022年2月期第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年3月1日 (自 2021年3月1日
至 2020年5月31日) 至 2021年5月31日)
売上高 8,608 14,329
売上原価 5,464 8,857
売上総利益 3,144 5,472
販売費及び一般管理費 4,613 6,584
営業損失(△) △1,469 △1,112
営業外収益
受取利息 3 2
受取配当金 0 0
雇用調整助成金 - 91
その他 64 173
営業外収益合計 68 267
営業外費用
支払利息 146 158
借入手数料 21 55
持分法による投資損失 58 78
その他 182 83
営業外費用合計 409 376
経常損失(△) △1,810 △1,221
特別利益
持分変動利益 - 9
災害損失引当金戻入額 - ※1 98
特別利益合計 - 108
特別損失
固定資産除却損 162 0
災害による損失 - 31
公演中止損失 ※2 3,177 ※2 528
臨時休業等による損失 ※3 1,134 ※3 360
特別損失合計 4,474 921
税金等調整前四半期純損失(△) △6,284 △2,034
法人税、住民税及び事業税 37 47
過年度法人税等 - △74
法人税等調整額 △1,900 79
法人税等合計 △1,863 52
四半期純損失(△) △4,421 △2,086
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △42 △40
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △4,378 △2,046
- 6 -
松竹㈱(9601)2022年2月期第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年3月1日 (自 2021年3月1日
至 2020年5月31日) 至 2021年5月31日)
四半期純損失(△) △4,421 △2,086
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 721 452
為替換算調整勘定 △19 △8
退職給付に係る調整額 △19 △8
持分法適用会社に対する持分相当額 0 △0
その他の包括利益合計 683 434
四半期包括利益 △3,738 △1,651
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △3,695 △1,611
非支配株主に係る四半期包括利益 △42 △40
- 7 -
松竹㈱(9601)2022年2月期第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定に
ついて重要な変更はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
※1.災害損失引当金戻入額
前第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)
2021年2月13日に発生した福島県沖を震源とする地震で被災した映画館の原状回復工事費用等のうち、
前連結会計年度末の連結貸借対照表において流動負債の「その他」に計上した見積り額を取り崩したこと
から災害損失引当金戻入額として特別利益に計上しております。
※2.公演中止損失
前第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)
新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、当社の直営劇場をはじめとする演劇公演を3月以降、中
止または延期といたしました。このため当該公演にかかる製作費・人件費・地代家賃等を公演中止損失と
して特別損失に計上しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)
政府による緊急事態宣言の発出及び自治体からの要請に伴い、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐ
ため、当社の直営劇場をはじめとする演劇公演について、4月以降において一部の公演を中止といたしま
した。このため当該公演にかかる製作費・人件費・地代家賃等を公演中止損失として特別損失に計上して
おります。
※3.臨時休業等による損失
前第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)
新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、当企業グループが運営する映画館をはじめとする営業施
設において営業時間の短縮及び休業を実施いたしました。このため臨時休業中に発生した人件費・地代家
賃・減価償却費等を臨時休業等による損失として特別損失に計上しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)
政府による緊急事態宣言の発出及び自治体からの要請に伴い、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐ
ため、当企業グループが運営する映画館をはじめとする営業施設において休業を実施いたしました。この
ため臨時休業中に発生した人件費・地代家賃・減価償却費等を臨時休業等による損失として特別損失に計
上しております。
- 8 -
松竹㈱(9601)2022年2月期第1四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
その他 調整額 損益計算書
映像関連事業 演劇事業 不動産事業 合計
(注)1 (注)2 計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売
4,623 868 2,930 185 8,608 - 8,608
上高
セグメント間の
内部売上高又は 13 50 479 11 554 △554 -
振替高
計 4,637 918 3,410 196 9,162 △554 8,608
セグメント利益又
△1,196 △642 1,458 △194 △574 △894 △1,469
は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プログラムの製作・販売、キャ
ラクター商品の企画・販売、イベントの企画、新規事業開発等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△894百万円には、セグメント間取引消去△188百万円及び各報告セ
グメントに配分していない全社費用△705百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに
帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る経費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
その他 調整額 損益計算書
映像関連事業 演劇事業 不動産事業 合計
(注)1 (注)2 計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売
7,395 3,312 3,064 557 14,329 - 14,329
上高
セグメント間の
内部売上高又は 27 37 510 69 644 △644 -
振替高
計 7,422 3,350 3,575 626 14,973 △644 14,329
セグメント利益又
△416 △1,265 1,471 △73 △283 △828 △1,112
は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プログラムの製作・販売、キャ
ラクター商品の企画・販売、イベントの企画、新規事業開発等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△828百万円には、セグメント間取引消去△113百万円及び各報告セ
グメントに配分していない全社費用△714百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに
帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る経費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
- 9 -