9601 松竹 2020-10-15 14:00:00
2021年2月期通期業績予想及び繰延税金資産の一部取崩し並びに配当予想に関するお知らせ [pdf]
2020年10月15日
各 位
会社名 松 竹 株 式 会 社
代 表 者 代 表取締役社長 迫 本 淳 一
(コード番号 9601 東証第一部、札証、福証)
問 合せ 取 締 役 尾﨑啓成
(TEL 03-5550-1699)
2021年 2 月 期 通 期 業 績 予 想 及 び 繰 延 税 金 資 産 の 一 部 取 崩 し
並びに配当予想に関するお知らせ
当社は、2020年4月14日に公表した「2020年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」におい
て未定としておりました2021年2月期通期の業績予想及び配当予想について下記のとおりお知
らせいたします。また、当第2四半期において、繰延税金資産の一部取崩しを行うことといた
しましたので併せてお知らせいたします。
記
1.通期業績予想について
(1)2021年2月期通期連結業績予想(2020年3月1日~2021年2月28日)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) - - - - -
今回発表予想(B) 48,400 △10,860 △11,310 △17,530 △1,276.24
増 減 額(B-A) - - - -
増 減 率( % ) - - - -
(ご参考)前期実績
97,479 4,604 4,462 2,420 176.18
(2020年2月期)
(2)2021年2月期通期個別業績予想(2020年3月1日~2021年2月28日)
1株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) - - - -
今回発表予想(B) 29,000 △5,260 △9,700 △702.24
増 減 額(B-A) - - -
増 減 率( % ) - - -
(ご参考)前期実績
56,608 2,265 1,349 97.67
(2020年2月期)
発表の理由
当社が2020年4月14日に公表した「2020年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」におい
ては、新型コロナウイルスによる影響を合理的に算定することが困難であることから未定とし
ておりました。現時点におきましても新型コロナウイルス感染症の収束時期は依然として不
透明な状況が続いておりますが、 緊急事態宣言解除後、 各自治体の方針に基づき十分な感染症
予防対策を実施した上で当社グループ施設も順次営業を再開しており、 当第2四半期における
状況、並びに現時点で入手しております将来予測情報等を踏まえ算定いたしました業績予想を
公表いたします。
当第2四半期においては、映画館・演劇劇場ともに営業を休止しておりましたが、劇場座席
数の制限を設けるなどの安全対策を施した上で、 映画館は6月より全館営業を再開し、演劇劇
場は歌舞伎座の八月花形歌舞伎より興行を再開しております。しかしながら、集客を伴うエン
ターテイメント需要の本格的な回復には時間を要し、 新型コロナウイルス感染症の影響は当期
にわたって発生する前提で業績予想を作成しております。
なお、上記見通しは、現時点で入手可能な情報に基づき算定したものであり、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 開示すべき重要な事項が発生した場合に
は速やかに業績への影響をお知らせいたします。
2.繰延税金資産取崩しについて
当第2四半期業績及び今後の業績動向を勘案し、 繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し
た結果、連結決算において1,482百万円、個別決算において1,274百万円の繰延税金資産を取崩
し、法人税等調整額に計上いたします。これにつきましては、本日公表しました「2021年2月
期第2四半期決算短信〔日本基準〕 (連結) 及び上記1.
」 通期業績予想に反映しております。
3.配当予想について
年間配当金
第2四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭
前回予想 - - -
今回修正予想 - -
当期決定額 0.00
前期実績
0.00 30.00 30.00
(2020年2月期)
修正の理由
当社では、 収益状況や経営基盤の強化と将来の事業展開に備えた内部留保の充実状況等を勘
案し、 安定的に配当を継続していくことを基本方針としております。 2020年4月14日に公表し
た「2020年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」において、当期の配当金を未定としてお
りましたが、中間配当につきましては、 通期業績に不透明要因が残ることから誠に遺憾ながら
見送らせていただきます。また期末配当金につきましては、 引き続き未定のままとさせていた
だきます。
以 上