2020年3月期第2四半期決算説明資料
2019年10月29日
台風、豪雨などにより被災された皆様に心よりお見舞い
申しあげます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復旧をお祈り申しあげます。
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セグメント情報と略語
<セグメント情報>
❏プラントエンジニアリング事業(略語:PE事業):国内EPC事業、海外事業
当セグメントでは、浄水場内の浄水プロセス、下水処理場内の下水処理プロセス、
汚泥処理プロセス、燃料化プロセスに使用する機械設備の設計・建設と、それらを
運転、監視、制御するための電気設備の設計・建設を核とした各種エンジニアリング
を主たる業務としています。
❏サービスソリューション事業(略語:SS事業):国内O&M事業、国内PPP事業
当セグメントでは、浄水場、下水処理場、ごみ処理施設・リサイクル施設向けの
機械設備や電気設備の補修工事、運転・維持管理(保守・点検)、運営などの
各種サービスを主たる業務としています。
<語句説明>
EPC Engineering, Procurement and Construction:設計・建設
O&M Operation and Maintenance:運転・維持管理
PPP Public-Private Partnership(公民連携):公共サービスの提供に民間が参画する手法
PFI Private Finance Initiative:公共施設の設計・建設、運転・維持管理、運営、資金調達
に民間を活用する公共事業の手法
DBO Design, Build and Operate:公共施設などの設計・建設、運転・維持管理に民間を
活用する公共事業の手法
コンセッション 公共施設の所有権と事業経営の認可を公的機関に残したまま、民間企業に
事業運営権を長期間にわたって付与する手法
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目次
Ⅰ 2020年3月期第2四半期決算ハイライト
Ⅱ 中期経営計画2020における戦略開発投資の進捗
Ⅲ 2020年3月期通期業績予想修正
Ⅳ 公開買付けによる自己株式の取得
Ⅴ 事業環境の変化
Ⅵ 2020年3月期第2四半期決算概要
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目次
Ⅰ 2020年3月期第2四半期決算ハイライト
Ⅱ 中期経営計画2020における戦略開発投資の進捗
Ⅲ 2020年3月期通期業績予想修正
Ⅳ 公開買付けによる自己株式の取得
Ⅴ 事業環境の変化
Ⅵ 2020年3月期第2四半期決算概要
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’20/3期2Q 決算ハイライト(連結)
*受注高
’20/3期四半期別売上構成
当2Q累計の受注高は、前期実績を上回る。
1Q(実績)
(参考)受注残高 : ’19/3期2Q末 1,658億円 ⇒ ’20/3期2Q末 1,748億円
2Q(実績)
4Q(予想)
*売上高・利益 3Q(予想)
当2Q累計の売上高・利益は、PE事業(国内EPC、海外)、SS事業(国内O&M、PPP)
が好調に推移し増収増益。
(億円)
受注高 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益* 中間配当
’20/3期
665 341 -30 -31 -22
2Q累計実績 前期比:+71 前期比:+45 前期比:+7 前期比:+3 前期比:+2
31円
+11.9% +15.3%
’19/3期
2Q累計実績 594 295 -37 -34 -24 31円
(注)1億円未満を四捨五入(以降の実績値も同様) * 親会社株主に帰属する四半期純利益
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’20/3期2Q 受注高推移
例年2Q累計の受注高は年間の50%前後。当2Q累計は例年の水準を若干上回る。
(億円)
1,316
1,238 (予想)
1,196 1,200
1,172
1,125
1,000 4Q
3Q
500
2Q
642 665
627 594
(53.5%) 565 563 (48.8%)
(55.4%)
(50.2%) (47.1%) (48.0%)
1Q
0
'15/3期 '16/3期 '17/3期 '18/3期 '19/3期 '20/3期
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’20/3期2Q 売上高推移
当社の事業は、国内公共事業が大半で、売上・利益が4Qに著しく偏る傾向があり、
例年2Q累計の売上高は年間の25%前後。当2Q累計の売上高も例年並みの水準。
(億円)
(予想)
1,250
1,173
1,117 1,109
1,069
1,031
1,000
4Q
500
3Q
341
2Q 293 295 (27.3%)
231 215 (26.2%)
245 (25.1%)
(21.6%) (22.1%)
1Q (20.9%)
0
'15/3期 '16/3期 '17/3期 '18/3期 '19/3期 '20/3期
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’20/3期2Qの成果-事業活動
事業活動
*メタウォーター総合研究所株式会社を設立(7月)
*第11回水道技術国際シンポジウム(横浜)に出展し、UV-LEDなど最新の水道技術を紹介(7月)
*東欧(スロバキア)で浄水場向けのセラミック膜を初受注(7月)
*下水道展′19 横浜に出展し、最初沈殿池・最終沈殿池代替などのダウンサイジング技術を紹介(8月)
*シンガポールでセラミック膜ろ過施設として世界最大級となるChoa Chu Kang浄水場が
稼働開始(8月)
*当社グループのAqua-Aerobic Systems, Inc.(米国)が北米最大級の水環境展「WEFTEC2019」
に出展し、クロスメディアフィルターなど主力技術を紹介(9月)
*受注実績については、巻末「補足資料 案件リスト」を参照
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’20/3期2Qの成果-ESG / ブランドプロモーション
ESGの取り組み
*国連本部開催の「ハイレベル政治フォーラム」(米国)で日本政府主催のレセプションに出展(7月)
*子ども向け、一般向け、教員向けに研修や水循環啓発活動を実施
・ 一般財団法人経済広報センター主催「教員の民間企業研修」を実施(7月)
・ 「メタウォーター打ち水大作戦2019」を実施(8月)
・ 筑波山のすそみ*の米づくりを「田んぼオーナー」として支援(9月)
* すそみ:山のふもとあたり、山裾を意味する
ブランドプロモーション
*当社オリジナルラジオ番組 TBSラジオ「メタウォーターpresents水音スケッチ」
放送1,000回記念スペシャル番組をTBSラジオ系列全国33局でオンエア(9月)
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目次
Ⅰ 2020年3月期第2四半期決算ハイライト
Ⅱ 中期経営計画2020における戦略開発投資の進捗
Ⅲ 2020年3月期通期業績予想修正
Ⅳ 公開買付けによる自己株式の取得
Ⅴ 事業環境の変化
Ⅵ 2020年3月期第2四半期決算概要
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3センター構想とWOODAP*
「広域化+包括化」に対応するマスメリット経営に向け、3センター構想とWOODAP*
(ウーダップ)が進展。
2019年4月:イノベーションセンターを新設し
「ナレッジセンター」の機能を設置 WOODAP*
2019年6月:共通部品センターを設置
2019年10月:BCPメソッド(仮称)を
「WOODAP*(ウーダップ)」と命名
*WOODAP(商標登録出願中)とは・・
災害時の早期復旧を核とした設計・建設、運営・維持管理の考え方
⇒明確な目標を設定し、災害時などにどう行動すべきか皆で知恵を出し合い、
いざという時に現場で正確な判断を行えるよう準備する。
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AI・IoTなどの最先端技術
人工知能(AI)を活用した画像認識技術で、作業現場、作業員の安全を管理。
立入禁止区域への侵入を防止 一人体制の夜間勤務における安全を確保
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新製品・新事業の開発
可搬型非常用セラミック膜ろ過装置
原水による基本性能(膜ろ過性能)の把握と使い勝手を検証するため、
モジュールユニット(実証機)によるフィールド試験に着手。
2020年から貸与機の量産化を予定。
性能
造水能力 : 50m3/日(flux 2.5m/d)
(水源水質、造水量による)
稼働日数 : 1週間程度(水源水質、運転状況による。)
セラミック膜
モジュールユニット(実証機)
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働き方改革による付加価値の創造
「時間」「場所」の概念を撤廃し、一人ひとりの働き方に合わせた多様な
ワークスタイルを支える職場環境を実現。
*テレワーク制度 本格運用を開始(6月)
*週休3日制度 本格運用を開始(6月)
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Ⅰ 2020年3月期第2四半期決算ハイライト
Ⅱ 中期経営計画2020における戦略開発投資の進捗
Ⅲ 2020年3月期通期業績予想修正
Ⅳ 公開買付けによる自己株式の取得
Ⅴ 事業環境の変化
Ⅵ 2020年3月期第2四半期決算概要
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’20/3期通期業績予想修正(連結)
*受注高、売上高は、期初予想に沿って推移する見通し。
*一方、利益については、コスト削減などによる粗利率の改善で、営業利益、経常利益
親会社株主に帰属する当期純利益ともに当初予想を上回る見通し。
→ 通期業績予想を修正
*配当については、「公開買付けによる自己株式の取得」(P19)の結果を踏まえ、第3四半期に公表予定。
(億円)
親会社株主に帰属 1株当たり
受注高 売上高 営業利益 経常利益 配当
する当期純利益 当期純利益
当初発表予想
(4月25日付) 1,200 1,250 80 80 55 212.16円 年間62円
今回修正予想 1,200 1,250 82 82 56 216.02円 年間62円
増減額 - - +2 +2 +1 - -
増減率 - - +2.5% +2.5% +1.8% - -
前期実績 1,238 1,173 76 76 52 199.46円 年間62円
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Ⅰ 2020年3月期第2四半期決算ハイライト
Ⅱ 中期経営計画2020における戦略開発投資の実施進捗
Ⅲ 2020年3月期通期業績予想修正
Ⅳ 公開買付けによる自己株式の取得
Ⅴ 事業環境の変化
Ⅵ 2020年3月期第2四半期決算概要
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公開買付けによる自己株式の取得
公開買付けの概要
取得方法 公開買付け(自己株式TOB)
430万株(発行済株式の16.6%)
(応募予定)
日本碍子株式会社 200万株(現保有数750万株 議決権比率28.9%)
買付予定数 富士電機株式会社 220万株(現保有数750万株 議決権比率28.9%)
その他 10万株
公開買付け後2社の議決権比率(420万株実施の場合)
日本碍子25.3%、富士電機24.4% 2社計49.7%
決議日前日までの1ヶ月平均株価に対して8%のディスカウント
価格の決定方法
(3,698円の8%ディスカウント⇒3,402円)
取得価額の総額 約146億円
買付資金 全額自己資金充当
公開買付期間 10月30日(水)~11月27日(水) ※11月28日(木)結果開示
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Ⅰ 2020年3月期第2四半期決算ハイライト
Ⅱ 中期経営計画2020における戦略開発投資の進捗
Ⅲ 2020年3月期通期業績予想修正
Ⅳ 公開買付けによる自己株式の取得
Ⅴ 事業環境の変化
Ⅵ 2020年3月期第2四半期決算概要
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事業環境の変化
・ 国内事業における業界再編の進展遅れ
・ 雇用環境の変化 (働き方改革、定年延長)
・ 公民連携の進展(水道法改正)
・ 最先端技術(AI、IoT など)へのさらなる対応
・ 海外における環境規制(マイクロプラスチックほか)の強化
・ SDGs関連ビジネスの拡大
「中期経営計画2020」達成に向けて全社で取り組む中、
こうした事業環境の変化に対応するため、新たな方針策定の必要性を感じている。
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目次
Ⅰ 2020年3月期第2四半期決算ハイライト
Ⅱ 中期経営計画2020における戦略開発投資の進捗
Ⅲ 2020年3月期通期業績予想修正
Ⅳ 公開買付けによる自己株式の取得
Ⅴ 事業環境の変化
Ⅵ 2020年3月期第2四半期決算概要
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Ⅵ 2020年3月期第2四半期決算概要
1 連結損益計算書
2 セグメント情報
3 連結貸借対照表
4 連結キャッシュ・フローの状況
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連結損益計算書
(億円)
’19/3期 ’20/3期
2Q実績 2Q実績
増 減
売 上 高 295 341 +45
営 業 利 益 -37 -30 +7
( 営 業 利 益 率 ) -12.4% -8.7% +3.7%
経 常 利 益 -34 -31 +3
親会社株主に帰属する
四 半 期 純 利 益 -24 -22 +2
* 1億円未満を四捨五入(以降の実績値も同様)
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セグメント情報
(億円)
売上高 営業利益
’19/3期 ’20/3期 ’19/3期 ’20/3期
増 減 増 減
2Q実績 2Q実績 2Q実績 2Q実績
PE 199 214 +15 -18 -13 +5
SS 97 126 +30 -19 -17 +2
合計 295 341 +45 -37 -30 +7
44.7%
400
SS PE
0
300
59.8% 37.1%
59.8% -10 48.0% 44.0%
32.7% 26.5% 26.5 %
200
-20 56.0%
100 67.3% 62.9% 52.0%
73.5% 73.5 %
40.2% 40.2% -30
0 -40
'19/3期 2Q実績 '20/3期 2Q実績 '19/3期 2Q実績 '20/3期 2Q実績
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連結貸借対照表
(億円)
’19/3期 ’20/3期 ’19/3期 ’20/3期
期末実績 2Q末実績
増 減 期末実績 2Q末実績
増 減
現 金 ・ 預 金 286 413 +127 買 入 債 務 303 144 ▲159
売 上 債 権 763 350 ▲413 短 期 借 入 金 *1 12
(8) (9) 11 ▲1
棚 卸 資 産 86 169 +83 前 受 金 161 197 +36
そ の 他 21 35 +14 そ の 他 87 62 ▲25
流 動 資 産 計 1,155 966 ▲189 流 動 負 債 計 563 415 ▲149
*2
有形固定資産 32 35 +3 長 期 借 入 金 (107) 126 (103) 119 ▲6
無形固定資産 61 60 ▲1 そ の 他 47 46 ▲1
繰延税金資産 33 32 ▲1 固 定 負 債 計 173 166 ▲7
そ の 他 46 48 +2 負 債 計 736 580 ▲156
固 定 資 産 計 171 175 +4 純 資 産 計 590 561 ▲30
総 資 産 計 1,326 1,141 ▲185 負債・純資産合計 1,326 1,141 ▲185
*1 *2 : カッコ内の数値はPFI等プロジェクトファイナンス・ローンの金額
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連結キャッシュ・フローの状況
(億円)
’19/3期 ’20/3期
増 減
2Q実績 2Q実績
現金・現金同等物の前期残高 250 278 +28
営業キャッシュ・フロー 125 154 +29
投資キャッシュ・フロー -5 -12 ▲8
フリー・キャッシュ・フロー 120 142 +22
財務キャッシュ・フロー -13 -14 ▲1
現金・現金同等物に係る
換算差額 -0 -0 ▲0
現金・現金同等物の期末残高 357 405 +48
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ディスクロージャーポリシー
1. 基本方針
当社グループは、企業理念に基づき、社会とともに持続的な発展を遂げるため、すべてのステークホルダーの皆様の期待にお応えし、社会から信頼され、
社会に貢献し続ける企業グループを目指します。この考え方にのっとり、当社グループは、ステークホルダーの皆様や社会に対して当社グループに係る企
業情報を公正・公平かつ適時・適切に開示するとともに、ステークホルダーの皆様と積極的にコミュニケーションを図ることにより、当社グループに対する
理解促進を図り、透明性・信頼性の高い経営に努めます。
2. 情報開示の基準
会社法、金融商品取引法などの諸法令および金融商品取引所の定める規則などにより開示が求められる企業情報について、それぞれの法令や規則な
どにのっとり、情報開示を行います。また、法令や規則などに該当しない企業情報であっても、ステークホルダーの皆様に有用であると判断される情報や
社会的に開示が必要と判断される情報について、可能な限り積極的に情報開示を行います。
3. 情報開示の方法
上記の法令や規則などにより開示が求められる企業情報については、それぞれの法令や規則などで定められた方法により情報開示を行うとともに、当社
ホームページに掲載します。上記の法令や規則などに該当しない企業情報については、その重要性や緊急性を考慮し、報道機関や当社ホームページな
どを通じて情報開示を行います。
4. 情報開示後のコミュニケーション
開示した情報に関して、会見、説明会、取材、問い合わせへの回答などを通じ、ステークホルダーの皆様と積極的にコミュニケーションを図ります。また、コ
ミュニケーションを通じてステークホルダーの皆様からいただいたご意見などは、当社グループ内で共有し、今後の参考とさせていただきます。
5. 沈黙期間
決算情報の漏洩を防ぎ、公平性を確保するため、決算(四半期決算を含む)期末日の翌日から決算発表までを沈黙期間とします。沈黙期間中は、業績予
想の修正に関する情報開示を行った場合を除き、決算・業績見通しに関する会見、説明会、取材、問い合わせへの回答等など差し控えます。
6. 将来の見通しについて
当社グループが開示する業績予想、戦略、目標などのうち将来の見通しに関する記述は、当社グループがその時点で入手している情報および合理的で
あると判断される一定の前提を根拠としており、実際の業績などは様々な要因により異なる結果となる可能性があります。
7. 社内体制の整備
ディスクロージャーポリシーを遵守し、適切な情報開示およびステークホルダーの皆様とのコミュニケーションが図れるよう、社内体制を構築するとともに社
内規程を整備します。
【本資料に関するお問い合わせ先】
メタウォーター株式会社 経営企画本部 CSR推進室 広報IR部
Tel:03-6853-7317 Fax:03-6853-8709 E-mail:pr@metawater.co.jp
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補足資料 案件リスト
工事受注(10億円規模以上)
案件名 都道府県 セグメント
1Q 汐留第二ポンプ所電気設備再構築工事 東京都 PE
三鷹市東部水再生センター監視制御設備等更新工事(第三期) 東京都 PE
単槽型硝化脱窒プロセスのICT・AI制御による高度処理技術実証研究 東京都 PE
2Q 北多摩二号水再生センター汚泥焼却設備再構築工事 東京都 PE
東尾久浄化センター尾久系ポンプ室沈砂池機械設備工事 東京都 PE
諏訪南リサイクルセンター建設工事 長野県 SS
運転・維持管理 新規受託/業務開始
案件名 都道府県 セグメント
東白川村簡易水道施設運転管理委託業務 [新規受託・業務開始] 岐阜県 SS
1Q
福知山市上水道事業等包括的民間委託業務 [業務開始(既受託分)] 京都府 SS
受注(海外)
案件名 国 セグメント
2Q スロバキアの浄水場向けセラミック膜エレメント スロバキア共和国 PE
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