2020年3月期第3四半期決算(累計)
プレゼンテーション資料
2020年1月
大阪ガス株式会社
1
目次
Ⅰ. 20.3期第3四半期決算と20.3期見通しの概要
20.3期第3四半期決算及び - 4 20.3期第3四半期販売実績 - 20
20.3期見通しのポイント 20.3期販売見通し - 21
20.3期第3四半期決算の対前年比較 - 5 家庭用ガス販売 - 22
20.3期修正見通しの対前回見通し比較 - 6 業務用等ガス販売 - 23
20.3期修正見通しの対前年比較 - 7
20.3期第3四半期の成長投資実績 - 8 Ⅲ.参考資料
20.3期第3四半期の主なトピックス - 9-10 20.3期第3四半期の差異(対前年) - 25-26
20.3期見通し差異(対前年) - 27-28
Ⅱ. 20.3期第3四半期決算と20.3期見通し 年度見通しに対するリスク要因 - 29
20.3期第3四半期実績 - 12-14
20.3期見通し - 15-19
インターネットを通じて定期的に経営情報を発信しています :下記のURLで、決算短信、アニュアルレポート、説明会資料等を閲覧・ダウンロードすることが
可能です。https://www.osakagas.co.jp/company/ir/
「見通し」に関する注意事項 :このプレゼンテーションには、将来の業績に関する見通し、計画、戦略などが含まれており、これらは現在入手可能な情報から
得られた当社グループの判断に基づいております。実際の業績は、さまざまな重要な要素により、これら業績の見通しとは大きく異なる結果となりうることを
ご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、日本経済の動向、急激な為替相場・原油価格の変動並びに天候の異変等があります。
ガス販売量に関する注記 :全て、基準熱量を45MJ/m3として、表記しています。
連結ガス販売量に関する注記 :名張近鉄ガス・豊岡エネルギー・新宮ガスは12月決算です。
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Ⅰ. 20.3期第3四半期決算と20.3期見通しの概要
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20.3期第3四半期決算及び20.3期見通しのポイント
2020.3期第3四半期決算 対前年同期比較
売上高 ガス事業における販売単価上昇、電力販売量の増加等により、
前年比3.3%(308億円)増収の9,745億円
経常利益 ガス事業におけるスライド影響、ガス事業費用の減少等により、
前年比133.1%(339億円)増益の593億円
スライド差益は77億円(前年同期は161億円のスライド差損)
親会社株主に帰属 特別損失に海外上流事業における減損損失を計上したが、前年度に特別
する四半期純利益
損失に計上したのれんの一括償却の反動等により、
前年比569.2%(296億円)増益の348億円
2020.3期見通し 対前回見通し(2019/10/29)比較
売上高 電力販売量の増加等により、
前回見通し比0.5%(70億円)増収の1兆4,190億円
経常利益 電力事業における減益はあるが、ガス事業費用の減少、営業外損益の
増益により、前回見通しから変更なしの810億円
スライド差益は69億円(前回見通しから変更なし)
親会社株主に帰属 特別損失に海外上流事業における減損損失を計上したことにより、
する当期純利益
前回見通し比7.3%(40億円)減益の510億円
4
20.3期第3四半期決算の対前年比較
2020年3月期第3四半期の連結経常利益は、国内エネルギー・ガス事業におけるスライド影響、
ガス事業費用の減少による増益等により、対前年+339億円の593億円
+339億円
(億円)
700
600 スライド影響除く
海外エネルギー* その他
-42 +28
国内エネルギー・ガス*
+112
500
400 国内エネルギー・ガス* +99億円
スライド影響 +239
連結経常利益
300
593
2020.3期 2019.3期 前年
200 3Q 3Q 同期差
連結経常利益
原油価格(㌦/bbl) 67.8 75.0 -7.2
100 254
為替(円/㌦) 108.7 111.1 -2.5
0
*セグメント利益影響を記載
2019.3期 2020.3期
3Q 3Q
5
20.3期修正見通しの対前回見通し比較
2020年3月期の連結経常利益見通しは、国内エネルギー・電力事業における減益はあるが、
ガス事業費用の減少、営業外損益の増益により、前回見通しから変更なし
(億円)
ガス事業費用の減少 秋・冬の高気温影響等 投資有価証券
1,000 売却益増等
900
国内エネルギー 国内エネルギー 営業外損益**
800 ・ガス* +20 ・電力* -30 +10
700
600
500
連結経常利益 2020.3期 連結経常利益
400 810 修正見通し 10/29見通し
前回
810
見通し差
300 原油価格(㌦/bbl) 67.1 67.0 +0.1
為替(円/㌦) 109.0 109.3 -0.3
200 (4Qの原油価格 65.0㌦/bbl、為替 110.0円/㌦)
100
0
2020.3期 *セグメント利益影響を記載 2020.3期
**持分法投資損益除く
10/29見通し 修正見通し
6
20.3期修正見通しの対前年比較
2020年3月期の連結経常利益見通しは、国内エネルギー・ガス事業におけるスライド影響による増益等
により、対前年+178億円の810億円
(億円) +178億円
1,000
スライド影響除く
800 国内エネルギー・
国内エネルギー・ 国内エネルギー・ その他 +40
ガス* –44 電力* -17
ガス* スライド影響
+201
600
-22億円
連結経常利益
400 2020.3期
2019.3期 前年差 810
連結経常利益 修正見通し
原油価格(㌦/bbl) 67.1 72.2 -5.0
631
為替(円/㌦) 109.0 110.9 -1.9
200
0
2019.3期 *セグメント利益影響を記載 2020.3期
修正見通し
7
20.3期第3四半期の成長投資実績
2020年3月期第3四半期は、海外エネルギー事業を中心に1,366億円の成長投資を実行
2020年3月期通期の投資計画に対し約76%の進捗
財務健全性指標は、ハイブリッド社債調達等により、自己資本比率50%程度、D/E比率0.7程度を維持
2020.3期3Q末
2019.3
期末 ハイブリッド
社債考慮後**
(億円) 自己資本比率(%) 49.5 46.7 49.0
2,000 D/E比率 0.64 0.79 0.70 計1,800
都市開発事業等
430
1,500 計1,366 進捗率:75.9%
都市開発事業等 北米IPP事業等
186
LBS事業***
1,000 870 海外エネルギー事業
北米上流事業、
北米IPP事業、 国内エネルギー事業
904
フリーポートLNGPJ等
500
再生可能エネルギー 発電所等
500
276 電源等
0
2020.3期3Q 2020.3期計画
* 投資実行額には設備投資案件と投融資案件の両方を含むため、設備投資の実績値とは異なります
** 発行済ハイブリッド社債1,000億円の資本性50%を調整
*** LBS:ライフ&ビジネス ソリューション
8
20.3期第3四半期の主なトピックス①
4月 西沖の山発電所(仮称)新設計画からの撤退
5月 業界初の新技術「エリアセンサー」搭載のビルトインコンロ「AVANCE(アバンセ)」の発売
太陽光発電の余剰電力買取サービスの開始
「第36回無担保社債200億円」「第37回無担保社債200億円」(国内普通社債)を発行
6月 防災科学技術研究所、大阪ガスの包括的連携に関する協定の締結
ベトナムにおける天然ガス供給事業会社の設立
7月 タイにおける太陽光発電事業会社の設立
新機能を搭載したコンロで手間を省いておいしく調理!ビルトインコンロ「クラスS」の新製品を発売
海外で天然ガスインフラを開発するAGP International Holdings Pte. Ltd.への出資および戦略的協業契約の
締結
米国シェールガス開発会社Sabine Oil & Gas Corporationの全株式取得
8月 フリーポートLNGプロジェクトにおけるLNG生産開始
消費税法・地方税法の一部改正に伴う、ガス料金の改定
京都市、神戸市との「火災予防啓発の連携に関する協定」の締結
「第38回無担保社債200億円」「第39回無担保社債50億円」「第40回無担保社債100億円」(国内普通社
債)を発行
9月
消費税法・地方税法の一部改正に伴う、電気料金の改定
2019年度 全社総合防災訓練の実施
一人ひとりの最適に変化し続ける、多世代居住型健康まちづくり『Suita SST』の構想を策定
「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールド・インデックス」に3年連続で選定
神戸港におけるLNG燃料タグボート「いしん」へのLNG燃料供給トライアルの実施
お客さまの楽しく・豊かな暮らしを応援する電気料金メニュー「ウィズプラン」設定と「ウィズradikoプラン」受付
開始
兵庫県姫路市における発電事業に関する投資意思決定
エネルギー分野における新たな関係会社の設立と当社組織の変更
※プレスリリース実施月を記載
賃貸契約を効率化する企業間情報連携基盤の商用化に向け協創を加速
9
20.3期第3四半期の主なトピックス②
10月 FITからの自立化を想定した太陽光発電量予測サービス実現に向けた実証の開始
CEATEC2019への初出展~Daigasグループが思い描く2030年の未来の暮らし~
当社がガスヒートポンプエアコンの定期点検業務を委託するメンテナンス会社による不適正な作業
(全メンテナンス会社に対する調査結果)
不使用ガス管の不適切な管理
11月 公募型ハイブリッド社債(公募劣後特約付社債)の発行に関するお知らせ
タイ国コージェネレーション設備の高効率化事業 二国間クレジット制度に基づく設備補助事業への採択
公正取引委員会からの排除措置命令および課徴金納付命令
ウィズプラン第2弾!めっちゃおもろい電気料金メニュー「ウィズよしもとプラン」の受付開始
12月 公募ハイブリッド社債(劣後特約付社債)の発行条件決定に関するお知らせ
フリーポートLNGプロジェクトの商業運転開始
米国フェアビュー天然ガス火力発電所の商業運転開始
英国エネルギー小売事業会社Igloo Energy Supply Ltd.への出資参画
日揮みらいソーラー株式会社の全株式取得
※プレスリリース実施月を記載
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Ⅱ. 20.3期第3四半期決算と20.3期見通し
11
20.3期第3四半期実績Ⅰ
連結:億円()内は連単倍率 A. 20.3期 B. 19.3期 A-B (A-B)/B(%) 備考
3Q 3Q
ガス事業における販売単価
売上高 (1.26) 9,745 (1.25) 9,436 +308 +3.3% 上昇、電力販売量増等
営業利益 (1.92) 542 (-) 233 +309 +132.8% ガス事業におけるスライド影響、
ガス事業費用の減少等
経常利益 (1.49) 593 (7.67) 254 +339 +133.1%
海外上流事業の減損損失
四半期純利益* (1.12) 348 (-) 52 +296 +569.2% 計上、前年度ののれんの一括
償却の反動等
EBITDA** 1,262 1,010 +252 +25.0%
* 親会社株主に帰属する四半期純利益
** EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費(のれんの一括償却除く)+持分法投資損益
スライド差損益 +77 -161 +239 -
スライド差損益控除後 515 416 +99 +23.8%
経常利益
原油価格*** $/bbl 67.8 75.0 -7.2
為替レート 円/$ 108.7 111.1 -2.5
*** 20.3期3Q原油価格実績は、12月速報値までの平均
12
20.3期第3四半期実績Ⅱ
単位:億円 売上高 セグメント損益* 備考
A.20.3期 B.19.3期 A-B A.20.3期 B.19.3期 A-B
3Q 3Q 3Q 3Q
国内エネルギー・ 6,918 6,874 +44 344 -8 +352 利益:スライド影響、ガス事業費
ガス 用の減少等
国内エネルギー・ 1,454 1,314 +139 45 52 -6 利益:販売単価低下、発電所の
電力 計画外停止等
海外エネルギー 432 270 +162 35 77 -42 利益:フリーポートLNGPJ関連
影響等
ライフ&ビジネス 1,568 1,495 +73 134 120 +13 利益:材料ソリューション事業にお
ソリューション ける増益等
消去又は全社 -629 -518 -111 22 13 +9
連結 9,745 9,436 +308 583 256 +327
* セグメント損益=営業損益+持分法投資損益
内、ヘッジ会計適用外のDV時価評価影響
20.3期3Q -36, 19.3期3Q +10, 前年差 -46
13
20.3期第3四半期実績Ⅲ
連結:億円 A. 20.3期 19.3期 A-B 備考
3Q末 3Q末 B. 期末
総資産 21,255 20,324 20,297 +958 北米上流事業会社の新規連結等
自己資本 9,925 9,824 10,043 -117
有利子負債 7,814 6,884 6,474 +1,339 社債発行等
在籍人員(人) 20,519 20,420 20,224 +295 オージス総研G、Jacobi等
自己資本比率 46.7% 48.3% 49.5% -2.8%
(ハイブリッド社債考慮後*) (49.0%) (48.3%) (49.5%) (-0.5%)
社債発行に伴う有利子負債の増加等
D/E比率 0.79 0.70 0.64 +0.14
(ハイブリッド社債考慮後*) (0.70) (0.70) (0.64) (+0.06)
*発行済ハイブリッド社債1,000億円の資本性50%を調整
連結:億円 A. 20.3期 B. 19.3期 A-B 備考
3Q 3Q
設備投資 807 810 -2
減価償却費 679 754 -74 前年度のれん一括償却の反動等
フリーキャッシュフロー** 549 -472 +1,022 運転資本の減少, 四半期純利益増等
** フリーキャッシュフロー=営業活動によるキャッシュ・フロー(税引後営業利益+減価償却費等非現金支出)-品質向上投資による支出
14
20.3期見通しⅠ
連結:億円(()内は連単倍率) A. 20.3期 B. 20.3期 A-B (A-B)/B(%) 備考
見通し 10/29見通し
売上高 (1.25) 14,190 (1.26) 14,120 +70 +0.5% 電力販売量増等
電力事業における秋・冬の
営業利益 (1.83) 840 (1.81) 850 -10 -1.2% 高気温影響等
ガス事業費用の減少、投資有
経常利益 (1.43) 810 (1.43) 810 - - 価証券売却益等
親会社株主に帰属する 海外上流事業の減損損失
当期純利益
(1.19) 510 (1.28) 550 -40 -7.3%
計上
EBITDA* 1,732 1,742 -10 -0.6%
* EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費+持分法投資損益
スライド差損益 69 69 - -
スライド差損益控除後
経常利益 740 740 - -
原油価格** $/bbl 67.1 67.0 +0.1 4Q 65.0$/bbl
為替レート 円/$ 109.0 109.3 -0.3 4Q 110.0円/$
** 20.3期3Q原油価格実績は、12月速報値までの平均
15
20.3期見通しⅡ
単位:億円 売上高 セグメント損益* 備考
A.20.3期 B.20.3期 A-B A.20.3期 B.20.3期 A-B
見通し 10/29見通し 見通し 10/29見通し
国内エネルギー・ 10,155 10,155 - 515 495 +20 利益:ガス事業費用の減少等
ガス
国内エネルギー・ 2,110 2,040 +70 70 100 -30 利益:秋・冬の高気温影響等
電力
海外エネルギー 555 555 - 65 65 -
ライフ&ビジネス 2,160 2,160 - 200 200 -
ソリューション
消去又は全社 -790 -790 - 15 15 -
連結 14,190 14,120 +70 865 875 -10
* セグメント損益=営業損益+持分法投資損益
16
20.3期見通しⅢ
連結:億円(()内は連単倍率) A. 20.3期 B. 19.3期 A-B (A-B)/B(%) 備考
見通し
売上高 (1.25) 14,190 (1.24) 13,718 +471 +3.4% 電力販売量増等
営業利益 (1.83) 840 (2.43) 679 +160 +23.6% ガス事業におけるスライド影響
(1.43) 等
経常利益 810 (1.56) 631 +178 +28.4%
親会社株主に帰属する 前年度ののれんの一括償却、
当期純利益
(1.19) 510 (1.34) 336 +173 +51.8%
災害損失の反動等
EBITDA* 1,732 1,599 +132 +8.3%
* EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費(のれんの一括償却除く)+持分法投資損益
スライド差損益 69 -132 +201 -
スライド差損益控除後
経常利益 740 763 -22 -3.0%
原油価格** $/bbl 67.1 72.2 -5.0 4Q 65.0$/bbl
為替レート 円/$ 109.0 110.9 -1.9 4Q 110.0円/$
** 20.3期3Q原油価格実績は、12月速報値までの平均
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20.3期見通しⅣ
単位:億円 売上高 セグメント損益* 備考
A.20.3期 B.19.3期 A-B A.20.3期 B.19.3期 A-B
見通し 見通し
国内エネルギー・ 10,155 10,126 +28 515 358 +156 利益:スライド影響等
ガス
国内エネルギー・ 2,110 1,843 +266 70 87 -17 利益:販売単価低下、発電所の
電力 計画外停止等
海外エネルギー 555 404 +150 65 59 +5 利益:前年並
ライフ&ビジネス 2,160 2,109 +50 200 177 +22 利益:材料ソリューション事業の増益
ソリューション 等
消去又は全社 -790 -764 -25 15 8 +6
連結 14,190 13,718 +471 865 690 +174
* セグメント損益=営業損益+持分法投資損益
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20.3期見通しⅤ
A. 20.3期末
連結:億円 B. 19.3期末 A-B 備考
見通し
総資産 22,346 20,297 +2,048 成長投資の増等
自己資本 10,386 10,043 +342
有利子負債 7,920 6,474 +1,445 新規借入等
在籍人員 20,788 20,224 +564 オージス総研G、Jacobi等
自己資本比率 46.5% 49.5% -3.0%
(ハイブリッド社債考慮後*) (48.7%) (49.5%) (-0.8%) 有利子負債の増加等
D/E比率 0.76 0.64 +0.12
(ハイブリッド社債考慮後*) (0.68) (0.64) (+0.04)
*発行済ハイブリッド社債1,000億円の資本性50%を調整
A. 20.3期
連結:億円 B. 19.3期 A-B
見通し
設備投資 1,450 1,072 +377 成長投資の増等
減価償却費 866 997 -130
フリーキャッシュフロー** 816 209 +607 運転資本の減少等
ROA 2.4% 1.7% +0.7%
ROE 5.0% 3.4% +1.6%
EPS(円/株) 122.7 80.8 +41.8
BPS(円/株) 2,497.7 2,415.4 +82.4
** フリーキャッシュフロー=営業活動によるキャッシュ・フロー(税引後営業利益+減価償却費等非現金支出)-品質向上投資による支出
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20.3期第3四半期販売実績
*ガス供給件数=取付メーター数 - 閉栓中メーター数(空家等) - 他社ガス供給件数
ガス販売 **用途別の差異要因はP.22・23に記載
45MJ/m3 A. 20.3期3Q B. 19.3期3Q A-B (A-B)/B(%)
ガス供給件数(千件、期末時点)* 5,287 5,626 -339 -6.0%
個 新設工事件数(千件) 73 67 +6 +8.8%
家庭用1戸当り販売量(m3/月) 23.2 22.2 +1.0 +4.6%
別 家庭用** 1,077 1,105 -28 -2.5%
業務用等** 4,114 4,471 -357 -8.0%
ガス販売量合計(百万m3) 5,191 5,576 -385 -6.9%
連結ガス販売量 5,220 5,602 -381 -6.8%
電力販売(連結)
A. 20.3期3Q B. 19.3期3Q A-B (A-B)/B(%)
小売 3,137 2,299 +838 +36.5%
卸等 6,268 6,203 +65 +1.0%
国内電力販売量(百万kWh) 9,405 8,502 +903 +10.6%
低圧電気供給件数(千件、期末時点) 1,241 857 +384 +44.8%
お客さまアカウント(連結)
A. 20.3期3Q末 B. 19.3期末 A-B (A-B)/B(%)
お客さまアカウント数(万件) 902 875 +28 +3.2%
20
20.3期販売見通し ガス販売、お客さまアカウントの通期見通しは
2019年10月発表時から変更ありません。
*用途別の差異要因はP.22・23に記載
ガス販売
45MJ/m3 A. 20.3期見通し B. 19.3期実績 A-B (A-B)/B(%)
個 家庭用* 1,824 1,892 -67 -3.6%
別 業務用等* 5,736 6,010 -274 -4.6%
ガス販売量合計(百万m3) 7,560 7,901 -341 -4.3%
連結ガス販売量 7,599 7,935 -336 -4.2%
電力販売(連結)
20.3期見通し B. 19.3期実績 A-B (A-B)/B(%)
10/29見通し A. 見通し
国内電力販売量(百万kWh) 12,148 13,172 11,653 +1,519 +13.0%
お客さまアカウント(連結)
A. 20.3期末 B. 19.3期末 A-B (A-B)/B(%)
見通し
お客さまアカウント数(万件) 900 875 +26 +2.9%
21
家庭用ガス販売 20.3期第3四半期実績、20.3期見通し
20.3期3Q実績
対前期 備考
調定件数 -4.7% 他社へのスイッチング等
気水温影響 +4.3% 平均気温20.7度(対前年同期 -0.2度)
その他 -2.1% ガス機器の高効率化、世帯人数減少等
合計 -2.5%
20.3期見通し 通期見通しは2019年10月発表時から変更ありません。
平年気温を前提とし、離脱影響、前年度の高気水温影響の反動等を織込むこと
で、前年比-3.6%、67百万m3減の1,824百万m3を見込む。
22
業務用等ガス販売 20.3期第3四半期実績、20.3期見通し
20.3期3Q実績
対前期 備考
需要開発 +1.2% 設備導入、燃料転換等
気水温影響 +0.1%
設備稼働増減 -1.9%
個別要因 -7.2% 他社へのスイッチング、特定のお客さま先での減少等
その他 -0.2%
合計 -8.0%
20.3期見通し 通期見通しは2019年10月発表時から変更ありません。
離脱影響、特定のお客さま先での減少等を織り込むことで、前年比-4.6%、
274百万m3減の5,736百万m3を見込む。
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Ⅲ. 参考資料
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20.3期第3四半期の売上高差異(対前年)
19.3期3Q → 20.3期3Q (差異)
9,436億円 9,745億円(+308億円)
ガス事業売上高 -53億円
・スライド影響 +672億円
・数量差等 -726億円
個別:+169億円
その他売上高 +223億円
・電力販売量増等
Osaka Gas USA +64億円
連結-個別:+139億円 オージス総研 +30億円
OGCTS +15億円
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20.3期第3四半期の経常利益差異(対前年)
19.3期3Q → 20.3期3Q (差異)
254億円 593億円(+339億円) +-の符号は利益への影響を表す。
ガス事業粗利 +219億円
・スライド影響 +239億円
個別:+366億円 ・数量差等 -19億円
その他事業利益 +72億円
・主にLNG販売事業
ガス事業費用減少 +67億円
・労務費の減少等
営業外収支 +7億円
・受取配当金の増加等
Osaka Gas USA -63億円
出光スノーレ -21億円
連結-個別:-27億円 北米IPP事業の増益
Jacobi Carbons AB +15億円
*セグメント利益影響を記載
**その他はグループ内配当消去の減等
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20.3期の売上高見通し差異(対前年)
19.3期 → 20.3期見通し (差異)
13,718億円 14,190億円(+471億円)
ガス事業売上高 -278億円
・スライド影響 +690億円
・数量差等 -969億円
個別:+264億円
その他売上高 +543億円
・電力販売量増等
大阪ガスインターナショナルトランスポート
+89億円
連結-個別:+206億円
Osaka Gas USA +57億円
大阪ガスケミカル +31億円
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20.3期の経常利益見通し差異(対前年)
19.3期 → 20.3期見通し (差異)
631億円 810億円(+178億円) +-の符号は利益への影響を表す。
ガス事業粗利 +96億円
・スライド影響 +201億円
個別:+159億円 ・数量差等 -105億円
その他事業利益 +29億円
・主にLNG販売事業
ガス事業費用減少 +54億円
営業外損益 -21億円
・為替差益減等
Jacobi Carbons AB +26億円
連結-個別:+19億円 大阪ガスケミカル +11億円
出光スノーレ -26億円
*セグメント利益影響を記載
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年度見通しに対するリスク要因
気温・水温
気・水温1度の変化に対し、家庭用ガス販売量は、
春秋期約7%・夏期約8%・冬期約6%変動する可能性がある。
原油価格
LNG価格が原油価格にリンクすることなどから、原油価格+1$/bblの
変化に対し、20.3期の連結経常利益は約‐0億円変動する可能性がある。
為替レート
LNG価格が米$・円の為替レートにリンクすることなどから、為替レート+1円/$の
変化に対し、20.3期の連結経常利益は‐9億円変動する可能性がある。
原料費
原料費調整制度によって、中長期的には原料費の変動はガス料金に転嫁される
が、反映までのタイムラグや原料調達先の構成によって、業績に影響を与える
可能性がある。
金利
金利+1%の変動に対し、20.3期の連結営業外費用が年間+19億円変動する
可能性がある。
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以 上
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