9532 大瓦斯 2019-07-29 16:00:00
2020年3月期第1四半期決算プレゼンテーション資料 [pdf]

2020年3月期第1四半期決算
   プレゼンテーション資料




     2019年7月
   大阪ガス株式会社
        1
   目次
Ⅰ. 20.3期第1四半期決算と20.3期見通しの概要
 20.3期第1四半期決算及び            - 4            20.3期第1四半期販売実績         - 16

  20.3期見通しのポイント                            20.3期販売見通し             - 17
 20.3期第1四半期の対前年比較          - 5            家庭用ガス販売                - 18
 20.3期見通しの対前年比較            - 6            業務用等ガス販売               - 19

 20.3期第1四半期の成長投資実績         - 7
 20.3期の主なトピックス             - 8           Ⅲ.参考資料
                                           20.3期第1四半期の差異(対前年)     - 21-22

Ⅱ. 20.3期第1四半期決算と20.3期見通し                   20.3期見通し差異(対前年)        - 23-24
                                           年度見通しに対するリスク要因         - 25
 20.3期第1四半期実績              - 10-12
 20.3期見通し                  - 13-15




 インターネットを通じて定期的に経営情報を発信しています :下記のURLで、決算短信、アニュアルレポート、説明会資料等を閲覧・ダウンロードすることが
 可能です。http://www.osakagas.co.jp/company/ir/
 「見通し」に関する注意事項 :このプレゼンテーションには、将来の業績に関する見通し、計画、戦略などが含まれており、これらは現在入手可能な情報か
 ら得られた当社グループの判断に基づいております。実際の業績は、さまざまな重要な要素により、これら業績の見通しとは大きく異なる結果となりうること
 をご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、日本経済の動向、急激な為替相場・原油価格の変動並びに天候の異変等があります。
 ガス販売量に関する注記 :全て、基準熱量を45MJ/m3として、表記しています。
 連結ガス販売量に関する注記 :名張近鉄ガス・豊岡エネルギー・新宮ガスは12月決算です。

                                      2
Ⅰ. 20.3期第1四半期決算と20.3期見通しの概要




              3
  20.3期第1四半期決算及び20.3期見通しのポイント
2020.3期第1四半期決算 対前年比較
  売上高      ガス事業における販売単価上昇等により、
           前年比12.8%(379億円)増収の3,350億円
 経常利益      ガス事業におけるスライド影響、ガス事業費用の減少等により、
           前年比77.4%(180億円)増益の414億円
           スライド差益は52億円(前年は66億円のスライド差損)
親会社株主に帰属   前年比83.1%(129億円)増益の286億円
 する当期純利益

   2020.3期見通し 前年比較                     通期見通しは2019年4月発表時から変更ありません。

  売上高      電力販売量増等により、
           前年比3.9%(541億円)増収の1兆4,260億円
 経常利益      ガス事業におけるスライド影響等により、
           前年比28.4%(178億円)増益の810億円
           スライド差益は69億円(前年は132億円のスライド差損)
親会社株主に帰属   前年度ののれんの一括償却*、災害損失**の特別損失計上の反動等により、
 する当期純利益
           前年比63.7%(213億円)増益の550億円
           * のれんの一括償却 89億円(新規案件の取得に伴うのれんの一括償却)
           **災害損失 21億円


                                   4
      20.3期第1四半期決算の対前年比較
• 2020年3月期第1四半期の連結経常利益は、ガス事業におけるスライド影響、ガス事業
  費用の減少等により、対前年+180億円の414億円
• スライド影響を除くと、ガス事業費用の減少が海外エネルギー事業の減益を上回ったこと
  等により、対前年+61億円
(億円)                                         +180億円
500

                                スライド影響除く     海外エネルギー*                     その他
400                             国内エネルギー・        -38       営業外損益**+16       +7
                                  ガス* +75

                   国内エネルギー・
300                ガス* スライド影響
                       +119                            +61億円

200
                                                                                連結経常利益
                                            2020.3期    2019.3期     前年
                                              1Q         1Q       同期差             414
       連結経常利益
100      233              原油価格($/bbl)           71.5       70.6    +0.9
                          為替(円/$)              109.9      109.1    +0.8

 0
       2019.3期1Q   *セグメント利益影響を記載                                                2020.3期1Q
                   **持分法投資損益除く

                                                5
      20.3期見通しの対前年比較                           通期見通しは2019年4月発表時から変更ありません。

• 2020年3月期の連結経常利益見通しは、国内エネルギー・ガス事業におけるスライド
  影響による増益等により、対前年+178億円の810億円
(億円)
900
                               スライド影響除く                   その他 -30
                                               国内エネルギー・
800               国内エネルギー・
                               国内エネルギー・
                                                電力* +72
                                 ガス* –64
                  ガス* スライド影響
700                   +201


600

500
                                       2020.3期                      連結経常利益
400                                     見通し
                                                2019.3期 前年差           810
       連結経常利益
300      631           原油価格($/bbl)         65.0     72.2 -7.2
                       為替(円/$)            110.0    110.9 -0.9
200

100

 0
                 *セグメント利益影響を記載
       2019.3期                                                      2020.3期
                                                                     見通し
                                           6
     20.3期第1四半期の成長投資実績
• 2020年3月期第1四半期は、海外エネルギー事業等に252億円の成長投資を実行
• 2020年3月期通期の投資計画に対し、約14%の進捗
• 財務健全性指標は、自己資本比率50%程度、D/E比率0.7程度を維持

(億円)
2,000                                                            都市開発事業等
                                      2020.3期         計1,800
                        2019.3期末
                                        1Q末
           自己資本比率(%)           49.5       49.7
                                                        430
1,500      D/E比率               0.64       0.68                   北米IPP事業等

                                                                    LBS事業**
1,000
                                                        870         海外エネルギー事業
                                                                    国内エネルギー事業


 500                計252              都市開発事業等
                                                                 発電所等
   フリーポートLNGPJ、       54
   北米IPP事業等                                             500
                       106            バイオマス発電所等
   0                   92
                   2020.3期1Q                         2020.3期計画
        * 投資実行額には設備投資案件と投融資案件の両方を含むため、設備投資の実績値とは異なります。
        ** LBS:ライフ&ビジネス ソリューション
                                                 7
     20.3期の主なトピックス
4月    •   西沖の山発電所(仮称)新設計画からの撤退について
5月    •   「第36回無担保社債200億円」「第37回無担保社債200億円」(国内普通社債)発行
      •   太陽光発電の余剰電力買取サービスの開始について
      •   業界初の新技術「エリアセンサー」搭載のビルトインコンロ「AVANCE(アバンセ)」の発売について
6月    •   ベトナムにおける天然ガス供給事業会社の設立について
      •   防災科学技術研究所、大阪ガスの包括的連携に関する協定の締結について
7月    •   米国シェールガス開発会社Sabine Oil & Gas Corporationの全株式取得について
      •   海外で天然ガスインフラ会社を開発するAGP International Holdings Pte. Ltd.への出資および戦略的
          協業契約の締結について
      •   新機能を搭載したコンロで手間を省いておいしく調理!料理の幅も広がるビルトインコンロ「クラスS」の
          新製品を発売
      •   第90回都市対抗野球大会のカーボン・オフセットの取り組みへの協力について
      •   タイにおける太陽光発電事業会社の設立について

※プレスリリース実施月を記載




                                      8
Ⅱ. 20.3期第1四半期決算と20.3期見通し




               9
    20.3期第1四半期実績Ⅰ
連結:億円(()内は連単倍率)         A. 20.3期         B. 19.3期        A-B     (A-B)/B(%)        備考
                            1Q               1Q
                                                                              ガス事業における販売単価
売上高                   (1.24)    3,350   (1.23)   2,971   +379        +12.8% 上昇等

営業利益                  (1.28)     366    (2.16)    207    +159        +76.8% ガス事業におけるスライド影響、
                                                                              ガス事業費用の減少等
経常利益                  (1.10)     414    (1.32)    233    +180        +77.4%

四半期純利益*               (0.98)     286    (1.15)    156    +129        +83.1%

EBITDA**                         604              433    +171        +39.4%
* 親会社株主に帰属する四半期純利益
** EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費+持分法投資損益


スライド差損益                            52             -66      +119           -
スライド差損益控除後
経常利益                             361              300          +61   +20.4%



原油価格***       $/bbl              71.5             70.6     +0.9
為替レート         円/$               109.9            109.1     +0.8
*** 20.3期1Q原油価格実績は、6月速報値までの平均



                                                  10
     20.3期第1四半期実績Ⅱ
単位:億円                  売上高                    セグメント損益*                   備考

             A.20.3期 B.19.3期    A-B    A.20.3期 B.19.3期 A-B
                1Q      1Q                1Q      1Q
国内エネルギー・       2,514     2,204 +309       309      113 +195    利益:スライド影響、ガス事業費用
ガス                                                             の減少等


国内エネルギー・         420      371    +48          11    21   -10 利益:販売単価低下、営業経費増
電力                                                             等


海外エネルギー          111      113     -2           9    48   -38 利益:フリーポートPJ関連、ゴーゴン
                                                               PJLNG販売量減等


ライフ&ビジネス         490      467    +23          35    31    +4 利益:概ね前年並み
ソリューション

消去又は全社          -186     -186     -0          18     4   +13

連結             3,350     2,971 +379       385      220 +164
* セグメント損益=営業損益+持分法投資損益



                                                    内、ヘッジ会計適用外のDV時価評価影響
                                                    20.3期1Q -4, 19.3期1Q 13, 前年同期差 -18

                                         11
    20.3期第1四半期実績Ⅲ
連結:億円             A. 20.3期          19.3期                   A-B             備考
                    1Q末         1Q末         B. 期末
総資産                  20,423     18,598       20,297          +126

自己資本                 10,142      9,939       10,043           +99

有利子負債                 6,891      5,383           6,474       +417 社債発行等

在籍人員(人)              20,689     20,354       20,224          +465 オージス総研G、Jacobiの増等

自己資本比率                49.7%      53.4%           49.5%      +0.2%

D/E比率                   0.68      0.54            0.64      +0.03



連結:億円             A. 20.3期     B. 19.3期          A-B                   備考
                      1Q           1Q
設備投資                    257           178          +78

減価償却費                   219           213              +6

フリーキャッシュフロー*            459        -335           +794 運転資本の減等
* FCF=営業活動によるキャッシュ・フロー(税引後営業利益+減価償却費等非現金支出)-通常の設備投資による支出




                                            12
   20.3期見通しⅠ                     通期見通しは2019年4月発表時から変更ありません。

                     A. 20.3期
連結:億円(()内は連単倍率)                        B. 19.3期        A-B    (A-B)/B(%)         備考
                       見通し
売上高                (1.25)   14,260   (1.24)   13,718 +541          +3.9% 電力販売量増等

営業利益               (1.72)     910    (2.43)     679 +230          +33.9%
                                                                           ガス事業におけるスライド影響等
経常利益               (1.43)     810    (1.56)     631 +178          +28.4%
親会社株主に帰属する                                                                 前年度ののれんの一括償却、
当期純利益
                   (1.28)     550    (1.34)     336 +213          +63.7% 災害損失の反動等

EBITDA*                      1,802             1,599 +202         +12.7%
* EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費(新規案件取得に伴うのれんの一括償却除く)+持分法投資損益

スライド差損益                         69             -132 +201               -
スライド差損益控除後
                              740               763    -22         -3.0%
経常利益


原油価格**     $/bbl              65.0              72.2   -7.2
為替レート      円/$               110.0             110.9   -0.9
** 19.3期の原油価格実績は、3月速報値までの平均



                                                13
     20.3期見通しⅡ                   通期見通しは2019年4月発表時から変更ありません。

単位:億円                 売上高                      セグメント利益*
           A. 20.3期                      A. 20.3期                          備考
                      B. 19.3期    A-B                B. 19.3期   A-B
             見通し                           見通し

国内エネルギー・
             10,155     10,126     +28         495        358   +136 利益:スライド影響等
ガス

国内エネルギー・
              2,180      1,843    +336         160         87    +72 利益:電力販売量増等
電力


海外エネルギー         555        404    +150          65         59     +5 前年並


ライフ&ビジネス
              2,160      2,109     +50         200        177    +22 利益:材料事業の増益等
ソリューション

消去又は全社        -790       -764      -25          15          8     +6


連結           14,260     13,718    +541         935        690   +244

* セグメント利益=営業利益+持分法投資損益



                                          14
   20.3期見通しⅢ                通期見通しは2019年4月発表時から変更ありません。

                A. 20.3期末
連結:億円                          B. 19.3期末     A-B             備考
                   見通し
総資産                  22,346        20,297    +2,048 成長投資の増等
自己資本                 10,386        10,043      +342
有利子負債                 7,920         6,474    +1,445 新規借入等
在籍人員                 20,788        20,224      +564 オージス総研G、Jacobi等
自己資本比率                46.5%         49.5%     -3.0%
                                                      有利子負債の増加等
D/E比率                  0.76          0.64     +0.12

                 A. 20.3期
                               B. 19.3期      A-B
                   見通し
設備投資                   1,450         1,072     +377 成長投資の増等
減価償却費                    866           997     -130
フリーキャッシュフロー*             826           209     +617 運転資本の減少等
ROA                     2.6%          1.7%     0.8%
ROE                     5.4%          3.4%     2.0%
EPS(円/株)               132.3          80.8    +51.5
BPS(円/株)             2,497.7       2,415.4    +82.4
* FCF=営業活動によるキャッシュ・フロー(税引後営業利益+減価償却費等非現金支出)-品質向上投資による支出



                                    15
  20.3期第1四半期販売実績
                      *ガス供給件数=取付メーター数 - 閉栓中メーター数(空家等) - 他社ガス供給件数
 ガス販売                **用途別の差異要因はP.18・19に記載

45MJ/m3               A. 20.3期1Q        B. 19.3期1Q     A-B     (A-B)/B(%)
   ガス供給件数(千件、期末時点)*           5,430            5,847   -417         -7.1%
個 新設工事件数(千件)                      23             23      +0         +1.0%
   家庭用1戸当り販売量(m3/月)              29.1          27.2     +1.9        +7.1%
別 家庭用**                          459            462      -4         -0.8%
   業務用等**                       1,340         1,415     -74         -5.2%
  ガス販売量合計(百万m3)                 1,799         1,877     -78         -4.1%
連結ガス販売量                         1,812         1,888     -76         -4.0%

 電力販売(連結)
                      A. 20.3期1Q        B. 19.3期1Q     A-B     (A-B)/B(%)
   小売                          869              601    +268        +44.6%
   卸等                           1,914         2,013     -98         -4.9%
国内電力販売量(百万kWh)                  2,783         2,614    +170         +6.5%
低圧電気供給件数(千件、期末時点)               1,077           702    +374        +53.3%

お客さまアカウント(連結)
                      A. 20.3期1Q末       B. 19.3期末      A-B     (A-B)/B(%)
お客さまアカウント数(万件)                 889              875     +15         +1.7%

                           16
  20.3期販売見通し      通期見通しは2019年4月発表時から変更ありません。
                     *用途別の差異要因はP.18・19に記載
 ガス販売
45MJ/m3           A. 20.3期見通し     B. 19.3期実績      A-B     (A-B)/B(%)
個 家庭用*                   1,824          1,892       -67        -3.6%
別 業務用等*                  5,736          6,010      -274        -4.6%
  ガス販売量合計(百万m3)          7,560          7,901      -341        -4.3%
連結ガス販売量                  7,599          7,935      -336        -4.2%


 電力販売(連結)
                  A. 20.3期見通し     B. 19.3期実績      A-B     (A-B)/B(%)
国内電力販売量(百万kWh)          12,148        11,653       +496        +4.3%



お客さまアカウント(連結)
                    A. 20.3末       B. 19.3末       A-B     (A-B)/B(%)
                      見通し
お客さまアカウント数(万件)              900             875     +26        +2.9%




                           17
家庭用ガス販売 20.3期第1四半期実績、20.3期見通し
    20.3期1Q実績


                対前期                  備考
調定件数            -5.7% 他社へのスイッチング等
気水温影響           +6.6% 平均気温19.8度(対前年同期 -0.4度)
その他             -1.7% ガス機器の高効率化、世帯人数減少等
合計              -0.8%




    20.3期見通し       通期見通しは2019年4月発表時から変更ありません。

   平年気温を前提とし、離脱影響、前年度の高気水温影響の反動等を織込むこと
    で、前年比-3.6%、67百万m3減の1,824百万m3を見込む。

                            18
業務用等ガス販売 20.3期第1四半期実績、20.3期見通し
    20.3期1Q実績

                対前期                 備考
需要開発            +1.2% 設備導入、燃料転換等
気水温影響           +0.6%
設備稼働増減          -1.0%
個別要因            -6.1% 他社へのスイッチング等
その他             +0.0%
合計              -5.2%




    20.3期見通し      通期見通しは2019年4月発表時から変更ありません。
   離脱影響、特定のお客さま先での減少等を織り込むことで、前年比-4.6%、
    274百万m3減の5,736百万m3を見込む。

                           19
Ⅲ. 参考資料




          20
   20.3期第1四半期の売上高差異(対前年)
19.3期1Q   → 20.3期1Q (差異)
2,971億円    3,350億円(+379億円)
                                         ガス事業売上高         +142億円
                                          ・スライド影響        +350億円
                                          ・数量差等           -208億円

                           個別:+299億円




                                         その他売上高      +157億円
                                          ・主にLNG販売事業




                                         Osaka Gas USA   +20億円
                           連結-個別:+79億円   OGCTS            +8億円
                                         大阪ガスケミカル        +8億円




                                  21
   20.3期第1四半期の経常利益差異(対前年)
19.3期1Q → 20.3期1Q (差異)
233億円    414億円(+180億円)                   +-の符号は利益への影響を表す。

                                       ガス事業粗利           +116億円
                                        ・スライド影響          +119億円
                          個別:+200億円     ・数量差等               -2億円


                                       その他事業利益           +28億円
                                        ・主にLNG販売事業


                                       ガス事業費用減少          +45億円



                                       営業外損益             +10億円
                                        ・受取配当金増等


                                       Osaka Gas USA       -28億円
                                       Osaka Gas Australia -20億円
                         連結-個別:-19億円   大阪ガスインターナショナルトランスポート
                                                            +6億円
                                       *セグメント利益影響を記載
                                       **その他の主な差異要因はグループ内配当消去の減


                                 22
   20.3期の売上高見通し差異(対前年)
                               通期見通しは2019年4月発表時から変更ありません。
19.3期      → 20.3期見通し   (差異)
13,718億円    14,260億円(+541億円)
                                       ガス事業売上高      -278億円
                                        ・スライド影響      +690億円
                                        ・数量差等         -969億円

                         個別:+334億円




                                       その他売上高    +613億円
                                        ・電力販売量増等




                                       大阪ガスインターナショナルトランスポート
                                                         +89億円
                        連結-個別:+206億円
                                       Osaka Gas USA     +57億円
                                       大阪ガスケミカル          +31億円




                               23
   20.3期の経常利益見通し差異(対前年)
                                 通期見通しは2019年4月発表時から変更ありません。
19.3期 → 20.3期見通し   (差異)
631億円   810億円(+178億円)                    +-の符号は利益への影響を表す。

                                       ガス事業粗利              +96億円
                                        ・スライド影響            +201億円
                          個別:+159億円     ・数量差等               -105億円


                                       その他事業利益             +119億円
                                        ・主に電力事業


                                       ガス事業費用減少            +34億円


                                       営業外損益                -91億円
                                        ・受取配当金減等



                                       Jacobi Carbons AB    +26億円
                     連結-個別:+19億円       大阪ガスケミカル             +11億円
                                       出光スノーレ               -26億円
                                       *セグメント利益影響を記載




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    年度見通しに対するリスク要因
   気温・水温
       気・水温1度の変化に対し、家庭用ガス販売量は、
        春秋期約7%・夏期約8%・冬期約6%変動する可能性がある。
   原油価格
       LNG価格が原油価格にリンクすることなどから、原油価格+1$/bblの
        変化に対し、20.3期の連結経常利益は約‐8億円変動する可能性がある。
   為替レート
       LNG価格が米$・円の為替レートにリンクすることなどから、為替レート+1円/$の
        変化に対し、20.3期の連結経常利益は‐10億円変動する可能性がある。
   原料費
       原料費調整制度によって、中長期的には原料費の変動はガス料金に転嫁される
        が、反映までのタイムラグや原料調達先の構成によって、業績に影響を与える
        可能性がある。
   金利
       金利+1%の変動に対し、20.3期の連結営業外費用が年間+19億円変動する
        可能性がある。


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以        上




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