2020年3月期第1四半期決算
プレゼンテーション資料
2019年7月
大阪ガス株式会社
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目次
Ⅰ. 20.3期第1四半期決算と20.3期見通しの概要
20.3期第1四半期決算及び - 4 20.3期第1四半期販売実績 - 16
20.3期見通しのポイント 20.3期販売見通し - 17
20.3期第1四半期の対前年比較 - 5 家庭用ガス販売 - 18
20.3期見通しの対前年比較 - 6 業務用等ガス販売 - 19
20.3期第1四半期の成長投資実績 - 7
20.3期の主なトピックス - 8 Ⅲ.参考資料
20.3期第1四半期の差異(対前年) - 21-22
Ⅱ. 20.3期第1四半期決算と20.3期見通し 20.3期見通し差異(対前年) - 23-24
年度見通しに対するリスク要因 - 25
20.3期第1四半期実績 - 10-12
20.3期見通し - 13-15
インターネットを通じて定期的に経営情報を発信しています :下記のURLで、決算短信、アニュアルレポート、説明会資料等を閲覧・ダウンロードすることが
可能です。http://www.osakagas.co.jp/company/ir/
「見通し」に関する注意事項 :このプレゼンテーションには、将来の業績に関する見通し、計画、戦略などが含まれており、これらは現在入手可能な情報か
ら得られた当社グループの判断に基づいております。実際の業績は、さまざまな重要な要素により、これら業績の見通しとは大きく異なる結果となりうること
をご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、日本経済の動向、急激な為替相場・原油価格の変動並びに天候の異変等があります。
ガス販売量に関する注記 :全て、基準熱量を45MJ/m3として、表記しています。
連結ガス販売量に関する注記 :名張近鉄ガス・豊岡エネルギー・新宮ガスは12月決算です。
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Ⅰ. 20.3期第1四半期決算と20.3期見通しの概要
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20.3期第1四半期決算及び20.3期見通しのポイント
2020.3期第1四半期決算 対前年比較
売上高 ガス事業における販売単価上昇等により、
前年比12.8%(379億円)増収の3,350億円
経常利益 ガス事業におけるスライド影響、ガス事業費用の減少等により、
前年比77.4%(180億円)増益の414億円
スライド差益は52億円(前年は66億円のスライド差損)
親会社株主に帰属 前年比83.1%(129億円)増益の286億円
する当期純利益
2020.3期見通し 前年比較 通期見通しは2019年4月発表時から変更ありません。
売上高 電力販売量増等により、
前年比3.9%(541億円)増収の1兆4,260億円
経常利益 ガス事業におけるスライド影響等により、
前年比28.4%(178億円)増益の810億円
スライド差益は69億円(前年は132億円のスライド差損)
親会社株主に帰属 前年度ののれんの一括償却*、災害損失**の特別損失計上の反動等により、
する当期純利益
前年比63.7%(213億円)増益の550億円
* のれんの一括償却 89億円(新規案件の取得に伴うのれんの一括償却)
**災害損失 21億円
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20.3期第1四半期決算の対前年比較
• 2020年3月期第1四半期の連結経常利益は、ガス事業におけるスライド影響、ガス事業
費用の減少等により、対前年+180億円の414億円
• スライド影響を除くと、ガス事業費用の減少が海外エネルギー事業の減益を上回ったこと
等により、対前年+61億円
(億円) +180億円
500
スライド影響除く 海外エネルギー* その他
400 国内エネルギー・ -38 営業外損益**+16 +7
ガス* +75
国内エネルギー・
300 ガス* スライド影響
+119 +61億円
200
連結経常利益
2020.3期 2019.3期 前年
1Q 1Q 同期差 414
連結経常利益
100 233 原油価格($/bbl) 71.5 70.6 +0.9
為替(円/$) 109.9 109.1 +0.8
0
2019.3期1Q *セグメント利益影響を記載 2020.3期1Q
**持分法投資損益除く
5
20.3期見通しの対前年比較 通期見通しは2019年4月発表時から変更ありません。
• 2020年3月期の連結経常利益見通しは、国内エネルギー・ガス事業におけるスライド
影響による増益等により、対前年+178億円の810億円
(億円)
900
スライド影響除く その他 -30
国内エネルギー・
800 国内エネルギー・
国内エネルギー・
電力* +72
ガス* –64
ガス* スライド影響
700 +201
600
500
2020.3期 連結経常利益
400 見通し
2019.3期 前年差 810
連結経常利益
300 631 原油価格($/bbl) 65.0 72.2 -7.2
為替(円/$) 110.0 110.9 -0.9
200
100
0
*セグメント利益影響を記載
2019.3期 2020.3期
見通し
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20.3期第1四半期の成長投資実績
• 2020年3月期第1四半期は、海外エネルギー事業等に252億円の成長投資を実行
• 2020年3月期通期の投資計画に対し、約14%の進捗
• 財務健全性指標は、自己資本比率50%程度、D/E比率0.7程度を維持
(億円)
2,000 都市開発事業等
2020.3期 計1,800
2019.3期末
1Q末
自己資本比率(%) 49.5 49.7
430
1,500 D/E比率 0.64 0.68 北米IPP事業等
LBS事業**
1,000
870 海外エネルギー事業
国内エネルギー事業
500 計252 都市開発事業等
発電所等
フリーポートLNGPJ、 54
北米IPP事業等 500
106 バイオマス発電所等
0 92
2020.3期1Q 2020.3期計画
* 投資実行額には設備投資案件と投融資案件の両方を含むため、設備投資の実績値とは異なります。
** LBS:ライフ&ビジネス ソリューション
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20.3期の主なトピックス
4月 • 西沖の山発電所(仮称)新設計画からの撤退について
5月 • 「第36回無担保社債200億円」「第37回無担保社債200億円」(国内普通社債)発行
• 太陽光発電の余剰電力買取サービスの開始について
• 業界初の新技術「エリアセンサー」搭載のビルトインコンロ「AVANCE(アバンセ)」の発売について
6月 • ベトナムにおける天然ガス供給事業会社の設立について
• 防災科学技術研究所、大阪ガスの包括的連携に関する協定の締結について
7月 • 米国シェールガス開発会社Sabine Oil & Gas Corporationの全株式取得について
• 海外で天然ガスインフラ会社を開発するAGP International Holdings Pte. Ltd.への出資および戦略的
協業契約の締結について
• 新機能を搭載したコンロで手間を省いておいしく調理!料理の幅も広がるビルトインコンロ「クラスS」の
新製品を発売
• 第90回都市対抗野球大会のカーボン・オフセットの取り組みへの協力について
• タイにおける太陽光発電事業会社の設立について
※プレスリリース実施月を記載
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Ⅱ. 20.3期第1四半期決算と20.3期見通し
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20.3期第1四半期実績Ⅰ
連結:億円(()内は連単倍率) A. 20.3期 B. 19.3期 A-B (A-B)/B(%) 備考
1Q 1Q
ガス事業における販売単価
売上高 (1.24) 3,350 (1.23) 2,971 +379 +12.8% 上昇等
営業利益 (1.28) 366 (2.16) 207 +159 +76.8% ガス事業におけるスライド影響、
ガス事業費用の減少等
経常利益 (1.10) 414 (1.32) 233 +180 +77.4%
四半期純利益* (0.98) 286 (1.15) 156 +129 +83.1%
EBITDA** 604 433 +171 +39.4%
* 親会社株主に帰属する四半期純利益
** EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費+持分法投資損益
スライド差損益 52 -66 +119 -
スライド差損益控除後
経常利益 361 300 +61 +20.4%
原油価格*** $/bbl 71.5 70.6 +0.9
為替レート 円/$ 109.9 109.1 +0.8
*** 20.3期1Q原油価格実績は、6月速報値までの平均
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20.3期第1四半期実績Ⅱ
単位:億円 売上高 セグメント損益* 備考
A.20.3期 B.19.3期 A-B A.20.3期 B.19.3期 A-B
1Q 1Q 1Q 1Q
国内エネルギー・ 2,514 2,204 +309 309 113 +195 利益:スライド影響、ガス事業費用
ガス の減少等
国内エネルギー・ 420 371 +48 11 21 -10 利益:販売単価低下、営業経費増
電力 等
海外エネルギー 111 113 -2 9 48 -38 利益:フリーポートPJ関連、ゴーゴン
PJLNG販売量減等
ライフ&ビジネス 490 467 +23 35 31 +4 利益:概ね前年並み
ソリューション
消去又は全社 -186 -186 -0 18 4 +13
連結 3,350 2,971 +379 385 220 +164
* セグメント損益=営業損益+持分法投資損益
内、ヘッジ会計適用外のDV時価評価影響
20.3期1Q -4, 19.3期1Q 13, 前年同期差 -18
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20.3期第1四半期実績Ⅲ
連結:億円 A. 20.3期 19.3期 A-B 備考
1Q末 1Q末 B. 期末
総資産 20,423 18,598 20,297 +126
自己資本 10,142 9,939 10,043 +99
有利子負債 6,891 5,383 6,474 +417 社債発行等
在籍人員(人) 20,689 20,354 20,224 +465 オージス総研G、Jacobiの増等
自己資本比率 49.7% 53.4% 49.5% +0.2%
D/E比率 0.68 0.54 0.64 +0.03
連結:億円 A. 20.3期 B. 19.3期 A-B 備考
1Q 1Q
設備投資 257 178 +78
減価償却費 219 213 +6
フリーキャッシュフロー* 459 -335 +794 運転資本の減等
* FCF=営業活動によるキャッシュ・フロー(税引後営業利益+減価償却費等非現金支出)-通常の設備投資による支出
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20.3期見通しⅠ 通期見通しは2019年4月発表時から変更ありません。
A. 20.3期
連結:億円(()内は連単倍率) B. 19.3期 A-B (A-B)/B(%) 備考
見通し
売上高 (1.25) 14,260 (1.24) 13,718 +541 +3.9% 電力販売量増等
営業利益 (1.72) 910 (2.43) 679 +230 +33.9%
ガス事業におけるスライド影響等
経常利益 (1.43) 810 (1.56) 631 +178 +28.4%
親会社株主に帰属する 前年度ののれんの一括償却、
当期純利益
(1.28) 550 (1.34) 336 +213 +63.7% 災害損失の反動等
EBITDA* 1,802 1,599 +202 +12.7%
* EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費(新規案件取得に伴うのれんの一括償却除く)+持分法投資損益
スライド差損益 69 -132 +201 -
スライド差損益控除後
740 763 -22 -3.0%
経常利益
原油価格** $/bbl 65.0 72.2 -7.2
為替レート 円/$ 110.0 110.9 -0.9
** 19.3期の原油価格実績は、3月速報値までの平均
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20.3期見通しⅡ 通期見通しは2019年4月発表時から変更ありません。
単位:億円 売上高 セグメント利益*
A. 20.3期 A. 20.3期 備考
B. 19.3期 A-B B. 19.3期 A-B
見通し 見通し
国内エネルギー・
10,155 10,126 +28 495 358 +136 利益:スライド影響等
ガス
国内エネルギー・
2,180 1,843 +336 160 87 +72 利益:電力販売量増等
電力
海外エネルギー 555 404 +150 65 59 +5 前年並
ライフ&ビジネス
2,160 2,109 +50 200 177 +22 利益:材料事業の増益等
ソリューション
消去又は全社 -790 -764 -25 15 8 +6
連結 14,260 13,718 +541 935 690 +244
* セグメント利益=営業利益+持分法投資損益
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20.3期見通しⅢ 通期見通しは2019年4月発表時から変更ありません。
A. 20.3期末
連結:億円 B. 19.3期末 A-B 備考
見通し
総資産 22,346 20,297 +2,048 成長投資の増等
自己資本 10,386 10,043 +342
有利子負債 7,920 6,474 +1,445 新規借入等
在籍人員 20,788 20,224 +564 オージス総研G、Jacobi等
自己資本比率 46.5% 49.5% -3.0%
有利子負債の増加等
D/E比率 0.76 0.64 +0.12
A. 20.3期
B. 19.3期 A-B
見通し
設備投資 1,450 1,072 +377 成長投資の増等
減価償却費 866 997 -130
フリーキャッシュフロー* 826 209 +617 運転資本の減少等
ROA 2.6% 1.7% 0.8%
ROE 5.4% 3.4% 2.0%
EPS(円/株) 132.3 80.8 +51.5
BPS(円/株) 2,497.7 2,415.4 +82.4
* FCF=営業活動によるキャッシュ・フロー(税引後営業利益+減価償却費等非現金支出)-品質向上投資による支出
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20.3期第1四半期販売実績
*ガス供給件数=取付メーター数 - 閉栓中メーター数(空家等) - 他社ガス供給件数
ガス販売 **用途別の差異要因はP.18・19に記載
45MJ/m3 A. 20.3期1Q B. 19.3期1Q A-B (A-B)/B(%)
ガス供給件数(千件、期末時点)* 5,430 5,847 -417 -7.1%
個 新設工事件数(千件) 23 23 +0 +1.0%
家庭用1戸当り販売量(m3/月) 29.1 27.2 +1.9 +7.1%
別 家庭用** 459 462 -4 -0.8%
業務用等** 1,340 1,415 -74 -5.2%
ガス販売量合計(百万m3) 1,799 1,877 -78 -4.1%
連結ガス販売量 1,812 1,888 -76 -4.0%
電力販売(連結)
A. 20.3期1Q B. 19.3期1Q A-B (A-B)/B(%)
小売 869 601 +268 +44.6%
卸等 1,914 2,013 -98 -4.9%
国内電力販売量(百万kWh) 2,783 2,614 +170 +6.5%
低圧電気供給件数(千件、期末時点) 1,077 702 +374 +53.3%
お客さまアカウント(連結)
A. 20.3期1Q末 B. 19.3期末 A-B (A-B)/B(%)
お客さまアカウント数(万件) 889 875 +15 +1.7%
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20.3期販売見通し 通期見通しは2019年4月発表時から変更ありません。
*用途別の差異要因はP.18・19に記載
ガス販売
45MJ/m3 A. 20.3期見通し B. 19.3期実績 A-B (A-B)/B(%)
個 家庭用* 1,824 1,892 -67 -3.6%
別 業務用等* 5,736 6,010 -274 -4.6%
ガス販売量合計(百万m3) 7,560 7,901 -341 -4.3%
連結ガス販売量 7,599 7,935 -336 -4.2%
電力販売(連結)
A. 20.3期見通し B. 19.3期実績 A-B (A-B)/B(%)
国内電力販売量(百万kWh) 12,148 11,653 +496 +4.3%
お客さまアカウント(連結)
A. 20.3末 B. 19.3末 A-B (A-B)/B(%)
見通し
お客さまアカウント数(万件) 900 875 +26 +2.9%
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家庭用ガス販売 20.3期第1四半期実績、20.3期見通し
20.3期1Q実績
対前期 備考
調定件数 -5.7% 他社へのスイッチング等
気水温影響 +6.6% 平均気温19.8度(対前年同期 -0.4度)
その他 -1.7% ガス機器の高効率化、世帯人数減少等
合計 -0.8%
20.3期見通し 通期見通しは2019年4月発表時から変更ありません。
平年気温を前提とし、離脱影響、前年度の高気水温影響の反動等を織込むこと
で、前年比-3.6%、67百万m3減の1,824百万m3を見込む。
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業務用等ガス販売 20.3期第1四半期実績、20.3期見通し
20.3期1Q実績
対前期 備考
需要開発 +1.2% 設備導入、燃料転換等
気水温影響 +0.6%
設備稼働増減 -1.0%
個別要因 -6.1% 他社へのスイッチング等
その他 +0.0%
合計 -5.2%
20.3期見通し 通期見通しは2019年4月発表時から変更ありません。
離脱影響、特定のお客さま先での減少等を織り込むことで、前年比-4.6%、
274百万m3減の5,736百万m3を見込む。
19
Ⅲ. 参考資料
20
20.3期第1四半期の売上高差異(対前年)
19.3期1Q → 20.3期1Q (差異)
2,971億円 3,350億円(+379億円)
ガス事業売上高 +142億円
・スライド影響 +350億円
・数量差等 -208億円
個別:+299億円
その他売上高 +157億円
・主にLNG販売事業
Osaka Gas USA +20億円
連結-個別:+79億円 OGCTS +8億円
大阪ガスケミカル +8億円
21
20.3期第1四半期の経常利益差異(対前年)
19.3期1Q → 20.3期1Q (差異)
233億円 414億円(+180億円) +-の符号は利益への影響を表す。
ガス事業粗利 +116億円
・スライド影響 +119億円
個別:+200億円 ・数量差等 -2億円
その他事業利益 +28億円
・主にLNG販売事業
ガス事業費用減少 +45億円
営業外損益 +10億円
・受取配当金増等
Osaka Gas USA -28億円
Osaka Gas Australia -20億円
連結-個別:-19億円 大阪ガスインターナショナルトランスポート
+6億円
*セグメント利益影響を記載
**その他の主な差異要因はグループ内配当消去の減
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20.3期の売上高見通し差異(対前年)
通期見通しは2019年4月発表時から変更ありません。
19.3期 → 20.3期見通し (差異)
13,718億円 14,260億円(+541億円)
ガス事業売上高 -278億円
・スライド影響 +690億円
・数量差等 -969億円
個別:+334億円
その他売上高 +613億円
・電力販売量増等
大阪ガスインターナショナルトランスポート
+89億円
連結-個別:+206億円
Osaka Gas USA +57億円
大阪ガスケミカル +31億円
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20.3期の経常利益見通し差異(対前年)
通期見通しは2019年4月発表時から変更ありません。
19.3期 → 20.3期見通し (差異)
631億円 810億円(+178億円) +-の符号は利益への影響を表す。
ガス事業粗利 +96億円
・スライド影響 +201億円
個別:+159億円 ・数量差等 -105億円
その他事業利益 +119億円
・主に電力事業
ガス事業費用減少 +34億円
営業外損益 -91億円
・受取配当金減等
Jacobi Carbons AB +26億円
連結-個別:+19億円 大阪ガスケミカル +11億円
出光スノーレ -26億円
*セグメント利益影響を記載
24
年度見通しに対するリスク要因
気温・水温
気・水温1度の変化に対し、家庭用ガス販売量は、
春秋期約7%・夏期約8%・冬期約6%変動する可能性がある。
原油価格
LNG価格が原油価格にリンクすることなどから、原油価格+1$/bblの
変化に対し、20.3期の連結経常利益は約‐8億円変動する可能性がある。
為替レート
LNG価格が米$・円の為替レートにリンクすることなどから、為替レート+1円/$の
変化に対し、20.3期の連結経常利益は‐10億円変動する可能性がある。
原料費
原料費調整制度によって、中長期的には原料費の変動はガス料金に転嫁される
が、反映までのタイムラグや原料調達先の構成によって、業績に影響を与える
可能性がある。
金利
金利+1%の変動に対し、20.3期の連結営業外費用が年間+19億円変動する
可能性がある。
25
以 上
26