9519 レノバ 2021-02-12 15:00:00
通期連結業績予想(IFRS)の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 2 月 12 日
各 位
会 社 名 株式会社レノバ
代表者名 代表取締役社長 CEO 木南 陽介
(コード番号:9519 東証第 1 部)
問合せ先 取締役執行役員 CFO 山口 和志
(TEL.03-3516-6263)
通期連結業績予想(IFRS)の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績の動向等を踏まえ、2021 年 2 月 12 日開催の取締役会において、2020 年 5 月 7 日付で
「2020 年 3 月期決算短信〔日本基準〕
(連結)
」において発表した 2021 年 3 月期(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3
月 31 日)の連結業績予想を修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1. 今期(2021 年 3 月期)の連結業績予想数値(IFRS)の修正
(単位:百万円)
親会社の所有者に 基本的1株当たり
売 上 収 益 EBITDA * 1
営 業 利 益
帰属する当期利益 当 期 利 益
前回発表予想(A) 20,500 10,800 5,400 800 10 円 57 銭
今回修正予想(B) 20,200 9,650 3,850 1,800 23 円 45 銭
増 減 額(B-A) △300 △1,150 △1,550 1,000
増 減 率( % ) △1.5 △10.6 △28.7 125.0
(参考)前期実績*2
19,449 11,225 7,153 3,674 48 円 58 銭
(2020 年 3 月期)
*1 EBITDA(IFRS) = 営業利益+各種償却費
EBITDA(日本基準)=経常利益+純支払利息+減価償却費+長期前払費用償却(電力負担金償却及び繰延消費税償却)+のれん償却
額+繰延資産償却額(開業費償却及び社債発行費償却)
*2 日本基準
2.修正の理由
2021 年 3 月期の通期の連結業績予想は、
Ⅰ)7 月以降の天候不順の影響により、大規模太陽光事業の発電量が想定より減少したことに伴い、売上収益
及び EBITDA 以下の段階利益が減少
Ⅱ)仙台蒲生バイオマス事業に関するコールオプション*の取得に伴い、コールオプション公正価値評価益を
計上したことに伴い、親会社の所有者に帰属する当期利益が増加
Ⅲ)2021 年 3 月期末から適用される予定の国際財務報告基準(IFRS)における会計処理方針の調整が進捗し
たことに伴い、連結範囲や費用計上基準において、期初の想定からの変更があったことにより、EBITDA
以下の段階利益が減少
等を受けて、上記の通り修正しました。
* 当社は仙台蒲生バイオマス発電事業を行う合同会社杜の都バイオマスエナジーに出資する、共同スポンサーの一部と締結した「合同会
社杜の都バイオマスエナジーに係る持分譲渡に関する覚書」に基づき、仙台蒲生バイオマス発電所の完成日以降に、各社が保有する特
別目的会社出資持分(計 31.0%)を買い増す権利(コールオプション)を有しています。
(注意事項)
上記に記載した予想数値は、現時点における入手可能な情報に基づいて作成しており、今後変動する可能性
があります。また、実際の業績は様々な要因によって、予想数値と異なる可能性があります。
以 上
【リリースに関するお問い合わせ先】
IR 室 野瀬 健一朗
TEL:03-3516-6263
E メール:ir@renovainc.com