9519 レノバ 2019-03-18 15:00:00
九州電力株式会社による再生可能エネルギー発電所への出力制御指示に伴う、当社発電所への影響(4回目)に関するお知らせ [pdf]
2019 年 3 月 18 日
各 位
会 社 名 株式会社レノバ
代表者名 代表取締役社長 CEO 木南 陽介
(コード番号:9519 東証 1 部)
問合せ先 執行役員 CFO 森 暁彦
(TEL.03-3516-6263)
九州電力株式会社による再生可能エネルギー発電所への出力制御指示に伴う、当社発電所
への影響(4 回目)に関するお知らせ
2019 年 3 月 17 日に九州電力株式会社より出力制御指示が発令されました。これに伴い、当社の大
津町ソーラー発電所(熊本県菊池郡大津町・発電容量 19.0MW)が、下記の通り発電を停止いたしま
したので、ご報告いたします。
なお、当社の 2019 年 3 月期の連結業績予想は、既に一定の出力制御に伴う影響を織り込んだ上で
策定し公表しておりますので、今回の出力制御が 2019 年 3 月期の連結業績予想に与える影響は軽微
です。
記
1.出力制御の対象となり発電を停止した太陽光発電所
日付 対象となった太陽光発電所 出力制御の状況
3月17日 大津町ソーラー発電所 同日の9時から16時の間、発電所の全てのパワー
(日曜日) コンディショナーシステムを停止いたしまし
た。なお、同日16時に全てのPCSを再稼働いたし
ました。
2.当社の業績に与える影響
2018年10月及び11月、2019年3月の出力制御に伴う逸失発電量の合計(2018年10月20日及び10月21
日、11月11日、2019年3月12日、3月17日の出力制御に伴う逸失発電量の合算)が、当社が運営する
全ての太陽光発電所の年間計画売電量に占める比率は、0.26%です。
今回の出力制御が、当社の2019年3月期の連結業績予想に対する影響は軽微です。なお、当社は、
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連結売上高計画の策定に際して、太陽光発電事業における一定の出力制御リスク及び長雨等の気象
影響リスクを織り込んでおり、今回の出力制御はその範囲内となります。
3.その他
当社が、他の電力会社管内で運営する太陽光発電所は、順調に売電を行いました。
以 上
【リリースに関するお問い合わせ先】
IR 室 野瀬
TEL:03-3516-6263
E メール:ir@renovainc.com
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