9519 レノバ 2019-03-13 14:00:00
九州電力株式会社による再生可能エネルギー発電所への出力制御指示に伴う、当社発電所への影響(3回目)に関するお知らせ [pdf]

                                                          2019 年 3 月 13 日
各   位
                         会 社 名   株式会社レノバ
                         代表者名    代表取締役社長 CEO          木南    陽介
                                 (コード番号:9519          東証 1 部)
                         問合せ先    執行役員 CFO             森   暁彦
                                 (TEL.03-3516-6263)




九州電力株式会社による再生可能エネルギー発電所への出力制御指示に伴う、当社発電所
への影響(3 回目)に関するお知らせ


 2019 年 3 月 12 日に九州電力株式会社より出力制御指示が発令されました。これに伴い、当社の九
重ソーラー発電所(大分県玖珠郡九重町・発電容量 25.4MW)及び大津町ソーラー発電所(熊本県菊
池郡大津町・発電容量 19.0MW)が、下記の通り発電を停止いたしましたので、ご報告いたします。
 なお、当社の 2019 年 3 月期の連結業績予想は、既に一定の出力制御に伴う影響を織り込んだ上で
策定し公表しておりますので、今回の出力制御が 2019 年 3 月期の連結業績予想に与える影響は軽微
です。


                           記




1.出力制御の対象となり発電を停止した太陽光発電所
    日付      対象となった太陽光発電所       出力制御の状況
    3月12日   九重ソーラー発電所          同日の9時から16時の間、発電所の全てのパワー
    (火曜日)                      コンディショナーシステム(以下「PCS」といい
                               ます。)を停止いたしました。なお、同日16時
                               に全てのPCSを再稼働いたしました。
            大津町ソーラー発電所         同日の9時から16時の間、発電所の全てのPCSを
                               停止いたしました。なお、同日16時に全てのPCS
                               を再稼働いたしました。




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2.当社の業績に与える影響
 2018年10月及び11月、2019年3月の出力制御に伴う逸失発電量の合計(2018年10月20日及び10月21
日、11月11日、2019年3月12日の出力制御に伴う逸失発電量の合算)が、当社が運営する全ての太陽
光発電所の年間計画売電量に占める比率は、0.23%です。
 今回の出力制御が、当社の2019年3月期の連結業績予想に対する影響は軽微です。なお、当社は、
連結売上高計画の策定に際して、太陽光発電事業における一定の出力制御リスク及び長雨等の気象
影響リスクを織り込んでおり、今回の出力制御はその範囲内となります。


3.その他
 当社が、他の電力会社管内で運営する太陽光発電所は、順調に売電を行いました。


                                                     以   上




【リリースに関するお問い合わせ先】
 IR 室 野瀬
 TEL:03-3516-6263
 E メール:ir@renovainc.com




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