9509 北海電力 2019-01-31 15:00:00
業績予想(連結・個別)および配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
平成 31 年 1 月 31 日
各 位
上場会社名 北海道電力株式会社
代表者 代表取締役社長 真弓 明彦
(コード番号 9509)
問合せ先責任者 経理部決算グループリーダー 江口 尚仁
(TEL 011-251-1111)
業績予想(連結・個別)および配当予想の修正に関するお知らせ
平成 30 年 10 月 31 日に公表した業績予想(連結・個別)および配当予想につきまして、下記のとおり修正
いたしましたので、お知らせいたします。
記
●業績予想の修正について
平成 31 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正(平成 30 年 4 月 1 日~平成 31 年 3 月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
759,000 - - - -
今回修正予想(B) 754,000 40,000 28,000 18,000 80.72
増減額(B-A) △5,000 - - -
増減率(%) △0.7 - - -
(ご参考)前期実績
733,050 33,726 19,421 16,549 71.84
(平成 30 年 3 月期)
平成 31 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正(平成 30 年 4 月 1 日~平成 31 年 3 月 31 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
727,000 - - - -
今回修正予想(B) 722,000 35,000 24,000 16,000 70.99
増減額(B-A) △5,000 - - -
増減率(%) △0.7 - - -
(ご参考)前期実績
703,189 27,349 13,202 13,110 55.10
(平成 30 年 3 月期)
修正の理由
平成 31 年3月期の業績予想につきまして、売上高は、平成 30 年北海道胆振東部地震以降、引き続き
無理のない範囲での節電にご協力いただいていることに加え、昨年 10 月から 11 月の高気温による暖房
需要の減少など至近の動向を反映した結果、前回公表値(平成 30 年 10 月 31 日公表値)から変更いたし
ました。
また、利益につきましては、供給力の状況を見極めていく必要があることから未定としておりました
が、石狩湾新港発電所1号機の試運転など至近の火力発電所の稼働状況を考慮するとともに、泊発電所
を年度内停止として、業績予想を算定しましたのでお知らせいたします。
なお、販売電力量につきましては 227 億 kWh 程度、為替レートにつきましては 111 円/$程度(1月
以降 110 円/$程度)
、原油 CIF 価格につきましては 71$/bl 程度(1月以降 60$/bl 程度)として想
定しております。
詳細につきましては、本日公表の「平成 30 年度第3四半期(4~12 月)決算について」の「Ⅳ.業績の
見通し」をご覧ください。
●配当予想の修正について
普通株式の配当
年間配当金
第 2 四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭
前回予想
- 未定 未定
今回修正予想 - 10.00 10.00
当期実績 0.00 - -
前期実績
0.00 5.00 5.00
(平成 30 年 3 月期)
B種優先株式の配当
年間配当金
第 2 四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭
前回予想
- 未定 未定
今回修正予想 - 3,000,000.00 3,000,000.00
当期実績 0.00 - -
前期実績
- - -
(平成 30 年 3 月期)
修正の理由
当社は、これまで未定としてきた平成 31 年3月期の期末配当予想につきまして、以下の理由
により修正いたしました。
当社の利益配分にあたっては、安定配当の維持を基本に、中長期的な経営環境や収支状況など
を総合的に勘案して決定することとしております。
今年度の通期業績につきましては、これまでの継続的な効率化や経営基盤強化の取り組みの成
果などにより一定の利益水準が確保できる見込みです。また、次年度以降においても、経営基盤
強化の取り組みを進めてまいります。
これらを踏まえ、普通株式の期末配当金につきましては前期から5円増配し1株当たり 10 円、
B種優先株式の期末配当金につきましては定款の定めに従い1株当たり 3,000,000 円とする予定
です。
※本資料に記載されている将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断す
る一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以 上