9475 昭文社HD 2019-11-01 14:00:00
2020年3月期第2四半期累計期間における連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年 11 月 1 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 昭 文 社
代表者名 代表取締役社長 黒田 茂夫
コード番号 9475 東証第一部
問合せ先 執行役員管理統括本部長 加藤 弘之
T E L 0 3 - 3 5 5 6 - 8 1 7 1
2020 年 3 月期第 2 四半期累計期間における連結業績予想と実績値との差異
に関するお知らせ
当社は、2019 年 5 月 15 日に公表いたしました 2020 年 3 月期第 2 四半期累計期間の連結業績予想
値と本日公表の実績値において差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
●2020 年 3 月期第 2 四半期累計期間における連結業績予想と実績値との差異
(2019 年 4 月 1 日~2019 年 9 月 30 日)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 4,110 △400 △350 △350 △19.25
実績値(B) 3,950 △171 △128 △141 △7.78
増減額(B -A) △159 228 221 208
増減率(%) △3.9 - - -
(ご参考)前期第2四半期実績
4,372 △315 △276 △303 △16.72
(2019 年 3 月期第2四半期)
【修正の理由】
当第 2 四半期連結累計期間において、売上高は当初の予想を未達成であるものの、営業損失は当
初の予想より改善された結果となりました。この主な要因は、売上原価において、返品調整引当金
繰入額が当初想定より低い水準となっていること、予定していた外注費が一部未執行であること、
また、販売及び一般管理費においても同様に予定されていた費用の一部が未執行であるためと認識
しております。また、これにより経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失においても、当初の
予想より改善された結果となりました。
通期連結業績予想値につきましては、当第 2 四半期連結累計期間において、売上高の未達となっ
た分は第 3 四半期以降に計上できる見通しであること、当初想定より低い水準となっていた返品調
整引当金繰入額は、第 3 四半期以降において当初想定していた繰入額が必要となる見込みであるこ
と、また、未執行となっている外注費と販売及び一般管理費関連の諸費用は、第 3 四半期以降に執
行される見通しであることから 2019 年 9 月 12 日発表の業績予想を据え置いております。
以上