9474 ゼンリン 2020-01-29 16:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020年1月29日
各 位
上場会社名 株式会社ゼンリン
代表者 代表取締役社長 高山 善司
(コード番号 9474 )
問合せ先責任者 執行役員コーポレート本部長 戸島 由美子
(TEL 093-882-9050)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2019年4月26日に公表した業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお
知らせいたします。
記
● 業績予想の修正について
2020年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
親会社株主に帰
1株当たり当期純利
売上高 営業利益 経常利益 属する当期純利 益
益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 63,800 5,900 6,300 4,000 76.51
今回修正予想(B) 60,000 3,200 3,600 2,600 49.73
増減額(B-A) △3,800 △2,700 △2,700 △1,400
増減率(%) △6.0 △45.8 △42.9 △35.0
(ご参考)前期実績
63,747 5,824 6,200 3,206 61.15
(2019年3月期)
修正の理由
通期連結業績予想につきましては、IoT関連のソリューション及びMaaSビジネスの取り組みは順調に進捗しております
が、下期において開発受託等に一部遅れが生じていることやプラットフォーマーとの契約終了の影響などにより、減収が見
込まれます。
また、当初より前期比減収の予想をしておりましたオートモーティブ関連においても、下期に入り、各メーカーの先行開発
計画変更の影響や、国内外のカーナビゲーション用データ販売の減速などにより大幅な減少となる見込みであります。
さらに、マーケティングソリューション関連のダイレクトメール発送代行等の売上減少傾向も引き続き見込まれることから、
売上高は前回発表予想値を下回る見込みであります。
損益面につきましても、マーケティングソリューション関連の影響は軽微であるものの、地図データベース整備等の固定費
や先行投資を含む営業費用は、当初予想どおり進捗する見込みであることから、オートモーティブ関連やIoT関連の減収を
受けて、各利益も前回発表予想値を下回る見込みであります。
(※)上述の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報により作成したもので、実際の業績値は、今後の
様々な要因によって本予想数値と異なる結果となる可能性があります。
以 上