2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年1月28日
上場会社名 株式会社ゼンリン 上場取引所 東 福
コード番号 9474 URL https://www.zenrin.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)高山 善司
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員コーポレート本部長 (氏名)戸島 由美子 TEL 093-882-9050
四半期報告書提出予定日 2021年1月29日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 38,429 △4.7 △1,719 - △1,482 - △758 -
2020年3月期第3四半期 40,316 △6.2 △466 - △160 - 236 △76.7
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 △740百万円 (-%) 2020年3月期第3四半期 △909百万円 (-%)
1株当たり 潜在株式調整後
四半期純利益 1株当たり四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 △13.65 -
2020年3月期第3四半期 4.53 3.86
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 66,207 41,932 61.1
2020年3月期 69,569 41,451 57.1
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 40,438百万円 2020年3月期 39,715百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 12.50 - 12.50 25.00
2021年3月期 - 12.50 -
2021年3月期(予想) 12.50 25.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 58,500 △2.1 1,500 △54.6 1,700 △54.2 900 △65.8 16.20
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 57,301,365株 2020年3月期 57,301,365株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 2,259,521株 2020年3月期 5,014,617株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 55,555,866株 2020年3月期3Q 52,281,006株
(注)期末自己株式数には、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」の信
託財産として(株)日本カストディ銀行(信託E口)(旧社名:資産管理サービス信託銀行(株)(信託E
口))が保有する当社株式(2021年3月期3Q 329,650株、2020年3月期 344,020株)が含まれておりま
す。また、(株)日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式を、期中平均株式数の計算において控
除する自己株式に含めております(2021年3月期3Q 337,279株、2020年3月期3Q 350,688株)。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての注
意事項等については、添付資料2ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
四半期決算補足説明資料は2021年1月29日(金)に当社ウェブサイトに掲載する予定であります。
㈱ゼンリン(9474)2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間) …………………………………………………………………………………… 5
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間) …………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ……………………………………………………… 7
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 7
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… 9
中長期経営計画(ZGP25)で区分した各事業の販売実績 …………………………………………………… 9
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㈱ゼンリン(9474)2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により企業収益や雇用環
境などが悪化しており、極めて厳しい状況が続いております。社会経済活動は段階的に再開され、回復の兆しも
見られておりましたが、感染症の再拡大に伴い、予断を許さない状況となっております。
このような環境の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高38,429百万円(前年同
期比1,886百万円減少、4.7%減)、営業損失1,719百万円(前年同期比1,253百万円悪化)、経常損失1,482百万
円(前年同期比1,322百万円悪化)、親会社株主に帰属する四半期純損失758百万円(前年同期比995百万円悪
化)となりました。
従来より、当社グループの売上高は、季節的変動が著しく、第4四半期連結会計期間に売上が集中する傾向にあ
ります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、「2.(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報)」に記載のとおり、第1四半期連
結会計期間より、報告セグメントの変更等を行っております。
以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメントに組み替えた数値で比較してお
ります。
(地図データベース関連事業)
当社グループの主力事業であります地図データベース関連事業につきましては、企業・自治体向けの受託案件
やストック型サービスのGISパッケージが堅調に推移したものの、オートモーティブ関連でカーナビゲーション
用データの販売等が減少いたしました。損益面では、人件費が減少したことやコロナ禍における営業活動費用が
減少したものの、減収に加え、先行投資費用が増加したことなどにより、セグメント損失となりました。
以上の結果、当事業の売上高は32,420百万円(前年同期比845百万円減少、2.5%減)、セグメント損失は
1,872百万円(前年同期比1,205百万円悪化)となりました。
(一般印刷関連事業)
一般印刷関連事業につきましては、取引先の折込チラシ自粛などの影響により売上高は1,592百万円(前年同
期比733百万円減少、31.5%減)、セグメント損失は91百万円(前年同期比153百万円悪化)となりました。
(その他)
その他につきましては、取引先のイベントや販促活動の縮小などの影響により、売上高は4,415百万円(前年
同期比307百万円減少、6.5%減)、セグメント利益は194百万円(前年同期比105百万円増加、119.1%増)とな
りました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、季節的変動等の影響により受取手形及び売掛金が減少したことなどか
ら66,207百万円(前連結会計年度末比3,361百万円減少、4.8%減)となりました。
負債は、支払いなどにより買掛金が、納税により未払法人税等がそれぞれ減少したことなどから24,275百万円
(前連結会計年度末比3,842百万円減少、13.7%減)となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上、剰余金の配当などにより減少したものの、自己株式の処
分などにより41,932百万円(前連結会計年度末比480百万円増加、1.2%増)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は61.1%(前連結会計年度末比4.0ポイント上
昇)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の通期連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、依然として経済
活動の回復見通しが不透明であることから、2020年7月29日に公表いたしました業績予想を据え置くことといたし
ました。
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㈱ゼンリン(9474)2021年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 15,524 15,002
受取手形及び売掛金 13,950 9,140
電子記録債権 125 103
有価証券 5 5
商品及び製品 955 881
仕掛品 541 1,345
原材料及び貯蔵品 77 75
その他 1,330 1,802
貸倒引当金 △18 △16
流動資産合計 32,493 28,339
固定資産
有形固定資産 12,761 13,123
無形固定資産
のれん 333 432
ソフトウエア 9,765 10,050
その他 3,721 3,067
無形固定資産合計 13,820 13,550
投資その他の資産
その他 10,664 11,369
貸倒引当金 △170 △175
投資その他の資産合計 10,494 11,194
固定資産合計 37,075 37,867
資産合計 69,569 66,207
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 3,461 1,871
短期借入金 1,350 1,220
未払法人税等 1,259 30
役員賞与引当金 73 26
返品調整引当金 3 3
資産除去債務 6 6
その他 11,369 10,836
流動負債合計 17,523 13,994
固定負債
社債 8,143 8,107
長期借入金 1,050 834
役員退職慰労引当金 129 128
役員株式給付引当金 52 52
退職給付に係る負債 262 291
資産除去債務 44 73
その他 913 792
固定負債合計 10,594 10,280
負債合計 28,117 24,275
純資産の部
株主資本
資本金 6,557 6,557
資本剰余金 13,624 12,919
利益剰余金 27,796 23,292
自己株式 △8,817 △3,118
株主資本合計 39,161 39,651
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 342 515
為替換算調整勘定 69 62
退職給付に係る調整累計額 142 208
その他の包括利益累計額合計 554 786
非支配株主持分 1,736 1,494
純資産合計 41,451 41,932
負債純資産合計 69,569 66,207
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㈱ゼンリン(9474)2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 40,316 38,429
売上原価 25,115 24,774
売上総利益 15,201 13,655
販売費及び一般管理費
人件費 9,210 8,939
役員賞与引当金繰入額 52 24
退職給付費用 277 308
貸倒引当金繰入額 - 5
その他 6,127 6,097
販売費及び一般管理費合計 15,667 15,375
営業損失(△) △466 △1,719
営業外収益
受取利息 8 5
受取配当金 119 105
その他 312 207
営業外収益合計 440 318
営業外費用
支払利息 12 12
解約違約金 53 26
為替差損 32 -
その他 36 41
営業外費用合計 134 81
経常損失(△) △160 △1,482
特別利益
固定資産売却益 430 6
投資有価証券売却益 599 45
特別利益合計 1,029 52
特別損失
固定資産除売却損 93 62
投資有価証券評価損 - 20
減損損失 192 -
その他 110 0
特別損失合計 396 84
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
471 △1,514
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 254 154
法人税等調整額 161 △697
法人税等合計 415 △543
四半期純利益又は四半期純損失(△) 55 △971
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △181 △212
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
236 △758
に帰属する四半期純損失(△)
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 55 △971
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △967 173
為替換算調整勘定 △51 △8
退職給付に係る調整額 53 66
その他の包括利益合計 △965 231
四半期包括利益 △909 △740
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △530 △525
非支配株主に係る四半期包括利益 △379 △214
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㈱ゼンリン(9474)2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2020年3月26日開催の取締役会決議に基づき、日本電信電話㈱との資本業務提携契約を締結し、2020年
4月13日に同社を割当先とする第三者割当による自己株式の処分(普通株式4,200千株)を行いました。これによ
り、当第3四半期連結累計期間において、自己株式が7,509百万円、資本剰余金が552百万円、利益剰余金が2,388
百万円それぞれ減少しております。
また、2020年4月28日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,457千株、1,830百万円の取得を行いました。
これらを主な要因として、当第3四半期連結会計期間末において、資本剰余金が12,919百万円、利益剰余金が
23,292百万円、自己株式が3,118百万円となっております。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
該当事項はありません。
なお、特定子会社の異動には該当しておりませんが、2020年4月1日付で、当社は㈱タイコーの株式を、当社の
連結子会社である㈱ゼンリンデータコムは、㈱アクトキューブ及び㈱コミュニケーション・プロジェクトの株式を
取得いたしました。第1四半期連結会計期間より、3社を連結の範囲に含めております。
また、前連結会計年度において、連結子会社でありました㈱ゼンリンビズネクサス、㈱ゼンリンジオインテリジ
ェンス及び大東マーケティングソリューションズ㈱については、2020年4月1日付で連結子会社である㈱ゼンリン
マーケティングソリューションズ(2020年4月1日付で㈱ゼンリンMSホールディングスより商号変更)に吸収合併
されたため、連結の範囲から除外しております。
当社は、2021年1月5日付で当社の持分法非適用関連会社である㈱ワイズ・コンピュータ・クリエイツの株式を
追加取得し、第4四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含める予定であります。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
地図データベ 一般印刷 合計
計 (注)
ース関連事業 関連事業
売上高
外部顧客への売上高 33,266 2,326 35,592 4,723 40,316
セグメント間の内部売上高
119 339 458 178 636
又は振替高
計 33,386 2,665 36,051 4,901 40,952
セグメント利益又は損失(△) △666 62 △604 88 △515
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない仕入商品販売及びマーケティングソリューションの
提供などの事業活動を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主
な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 △604
「その他」の区分の利益 88
セグメント間取引消去 49
四半期連結損益計算書の営業損失(△) △466
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㈱ゼンリン(9474)2021年3月期 第3四半期決算短信
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「地図データベース関連事業」セグメントにおいて、当社は㈱ゼンリン山陰より住宅地図帳等の販売に
関わる事業を譲り受けております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては32百万円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
地図データベ 一般印刷 合計
計 (注)
ース関連事業 関連事業
売上高
外部顧客への売上高 32,420 1,592 34,013 4,415 38,429
セグメント間の内部売上高
129 329 458 384 843
又は振替高
計 32,550 1,922 34,472 4,800 39,272
セグメント利益又は損失(△) △1,872 △91 △1,963 194 △1,768
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない仕入商品販売及びマーケティングソリューションの
提供などの事業活動を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主
な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 △1,963
「その他」の区分の利益 194
セグメント間取引消去 48
四半期連結損益計算書の営業損失(△) △1,719
3.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度において、連結子会社でありました㈱ゼンリンビズネクサス、㈱ゼンリンジオインテリジ
ェンス及び大東マーケティングソリューションズ㈱については、2020年4月1日付で連結子会社である㈱ゼ
ンリンマーケティングソリューションズ(2020年4月1日付で㈱ゼンリンMSホールディングスより商号変
更)に吸収合併されております。この組織構造の変更に伴い、従来「一般印刷関連事業」に含まれていた大
東マーケティングソリューションズ㈱の事業を、第1四半期連結会計期間より、「その他」に含めておりま
す。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを
開示しております。
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㈱ゼンリン(9474)2021年3月期 第3四半期決算短信
3.補足情報
中長期経営計画(ZGP25)で区分した各事業の販売実績
2020年3月期 2021年3月期
第3四半期 第3四半期 増減額 増減率
(事業区分) 主要な製品
連結累計期間 連結累計期間 (百万円) (%)
(百万円) (百万円)
企業向け
プロダクト事業 10,302 10,631 328 3.2 住宅地図帳、ブルーマップ、
GISパッケージ、住宅地図データ
中央省庁・地方自治体向け
公共ソリューション
3,925 4,493 568 14.5 住宅地図帳、ブルーマップ、
事業
住宅地図データ
マップデザイン 企画地図、マップデザインブランド商品、
522 416 △105 △20.2
事業 オリジナル地図柄グッズ、書籍
カーナビゲーション用データ・コンテンツ、
オートモーティブ
11,271 9,447 △1,823 △16.2 自動運転・先進運転支援システム向け
事業
高精度地図データ
スマートフォン向けサービス、
IoT事業 9,204 9,522 318 3.5 インターネットサービス向け地図データ、
位置情報サービス・ソリューションの提供
マーケティング マーケティングソリューションの提供、
5,089 3,917 △1,172 △23.0
ソリューション事業 一般商業印刷
合 計 40,316 38,429 △1,886 △4.7
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