9471 文渓堂 2019-02-06 16:40:00
平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]

                      平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
                                                                                                                      平成31年2月6日
上場会社名 株式会社 文溪堂                                                                                            上場取引所                名
コード番号 9471    URL http://www.bunkei.co.jp
代表者       (役職名) 代表取締役社長                                          (氏名) 水谷 泰三
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役管理本部長                                         (氏名) 渡邊 明彦                              TEL (058)398-1111
四半期報告書提出予定日        平成31年2月7日
配当支払開始予定日          ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無             : 無

                                                                                                  (百万円未満、小数点第1位未満切捨て)
1. 平成31年3月期第3四半期の連結業績(平成30年4月1日~平成30年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計)                                                                                      (%表示は、対前年同四半期増減率)


                              売上高                     営業利益                          経常利益                 親会社株主に帰属する四
                                                                                                            半期純利益
                              百万円            %          百万円           %             百万円             %             百万円           %
31年3月期第3四半期                   9,798         1.2         1,621        7.8            1,640          7.6            1,098        6.0
30年3月期第3四半期                   9,679         1.5         1,503       18.3            1,524         17.5            1,035       17.8
(注)包括利益 31年3月期第3四半期          1,062百万円 (△3.8%) 30年3月期第3四半期 1,105百万円 (18.2%)
                          1株当たり四半期純利益        潜在株式調整後1株当たり四半期
                                                     純利益
                                                    円銭                                      円銭
31年3月期第3四半期                                       175.36                   ―
30年3月期第3四半期                                       165.28                   ―

(2) 連結財政状態
                                      総資産                            純資産                                  自己資本比率
                                                  百万円                                     百万円                                   %
31年3月期第3四半期                     17,577                                                13,567                                  77.1
30年3月期                          17,482                                                12,717                                  72.7
(参考)自己資本    31年3月期第3四半期 13,567百万円                           30年3月期 12,717百万円


2. 配当の状況
                                                                  年間配当金
                    第1四半期末                  第2四半期末                第3四半期末                     期末                        合計
                                 円銭                   円銭                       円銭                        円銭                   円銭
30年3月期                    ―                          11.75           ―                                  18.70                30.45
31年3月期                    ―                          15.35           ―
31年3月期(予想)                                                                                              15.35                30.70
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無



3. 平成31年 3月期の連結業績予想(平成30年 4月 1日~平成31年 3月31日)
                                                                                                                (%表示は、対前期増減率)

                    売上高                     営業利益                    経常利益                  親会社株主に帰属する 1株当たり当期
                                                                                            当期純利益      純利益
                    百万円           %         百万円             %       百万円              %           百万円             %            円銭
    通期       11,825 0.7 766                                1.8       784            0.7           514           1.4          82.03
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
     ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更  : 無
     ② ①以外の会計方針の変更         : 無
     ③ 会計上の見積りの変更          : 無
     ④ 修正再表示               : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
     ① 期末発行済株式数(自己株式を含む)   31年3月期3Q       6,600,000 株 30年3月期     6,600,000 株
     ② 期末自己株式数             31年3月期3Q         334,683 株 30年3月期       334,613 株
     ③ 期中平均株式数(四半期累計)      31年3月期3Q       6,265,348 株 30年3月期3Q   6,265,436 株

※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報
に関する説明」をご覧ください。
                                (株)文溪堂(9471)平成31年3月期 第3四半期決算短信


○添付資料の目次

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………               2
 (1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………               2
 (2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………               3
 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………               3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………               4
 (1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………               4
 (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………               6
    四半期連結損益計算書
     第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………               6
    四半期連結包括利益計算書
     第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………               7
 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………               8
   (継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………               8
   (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………               8
   (追加情報) …………………………………………………………………………………………………………               8
   (セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………               8




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                                     (株)文溪堂(9471)平成31年3月期 第3四半期決算短信


1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
   当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善が続くなかで、個人消費も持ち直し、
  昨年の自然災害による悪影響から脱する動きがみられます。しかしながら、米国に端を発する保護主義の連鎖によ
  り、世界経済の下振れ要因となるリスクが懸念されております。
   教育界においては、一昨年3月に次期の「小・中学校学習指導要領」が告示されました。この学習指導要領で
  は、育成を目指す資質・能力を「知識及び技能」、「思考力・判断力・表現力等」、「学びに向かう力・人間性
  等」の3つの柱として整理するとともに、「主体的・対話的で深い学び」の視点から授業改善を求めています。さ
  らに、「社会に開かれた教育課程」の視点から、「カリキュラム・マネジメント」の一層の促進が求められてお
  り、各学校・教育委員会などでは2020年からの実施に向けて研修や研究が行われています。
   また、文部科学省は、長時間勤務が問題となっている教員の処遇改善を目指し、一昨年12月に「学校における働
  き方改革に関する緊急対策」を公表しました。これを受けて、夏休みなどに学校閉庁日を設けて教員が有給休暇を
  取得しやすい環境を整備するほか、教員に代わって部活動を指導する「部活動指導員」や、配布物の印刷などを行
  う「スクール・サポート・スタッフ」といった外部人材の拡充などにより、時間外勤務の抑制や教員が担うべき業
  務の見直しが行われています。
   このような情勢を背景に、当社グループは主力である小学校図書教材においては、付録や価格などの厳しい競争
  が進むなか、基礎・基本の定着及び活用する力の育成と評価を念頭に、教育現場のニーズに応えた改訂を行ってま
  いりました。
   以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高9,798,889千円(前年同四半期比1.2%増)、経常
  利益1,640,482千円(前年同四半期比7.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,098,736千円(前年同四半
  期比6.0%増)となりました。


   セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
  ①出版
    小学校では基礎的・基本的な知識の習得や技能の定着はもとより、習得した知識や技能を日常の課題解決の中
   で活用できる力を育てる授業が進められています。さらに、文部科学省による全国学力・学習状況調査の結果分
   析や、授業アイデア例などの利活用が積極的に行われ、学力向上への施策が講じられています。
    そのような状況のなか、小学校図書教材においては、教育現場の実態や動向を分析し、多様なニーズを的確に
   捉えたことにより、基礎・基本の確実な定着と思考力・判断力・表現力を確認できる教材が教育現場から支持を
   得ることができました。
    テストなどの評価教材では、基礎・基本から活用までの学習内容が確実に確認できる企画や、冊子型の教師用
   書を採用し、教師の採点業務に関わる利便性をさらに向上させたことなどにより、教育現場から好評を得ること
   ができました。また、学力の定着が確認できる企画や、テスト実施後に児童をサポートする企画、教師や学校の
   校務を支援する提案が受け入れられ、実績が増加いたしました。
    プリント教材では、単元学習の途中段階での形成的評価ときめ細かい指導につながる企画や、思考力・判断
   力・表現力の育成と確認ができる企画を採用したことにより、実績が増加いたしました。
    社会科の学習教材である「社会科資料集」では、児童が自ら様々な資料や情報を活用する力を育むことをねら
   いとした新しい企画が教育現場で支持を得ることができ、実績が増加いたしました。
    季刊物教材では、「夏休み用学習教材」と「冬休み用学習教材」で、児童の学習実態を的確に捉えた企画を採
   用したことにより、実績が増加いたしました。
    ドリルなどの習熟教材では、基礎的な学習内容が着実に定着する企画や、付属教材の利活用としてノート学習
   における提案を行ってまいりましたが、発注の分散化の影響もあり、実績が減少いたしました。
    また、新学習指導要領の実施に伴う教育現場のニーズに応えるため、特別活動用教材の「楽しい学校生活」や
   英語教材「Get Active!」、新しく教科書が供給された特別の教科 道徳に合わせて「道徳ノート」
   を新刊教材として発行いたしました。
    中学校図書教材では、教育現場のニーズを的確に捉えたことにより、「基礎から応用まで確認できるプリント
   教材」、「数学ワークブック」、「文法教材」、「漢字練習帳」の受注が増加し、新刊の「中学3年間の総まと
   め教材」を発行したことにより、実績が増加いたしました。一方で、季刊物教材の「夏休み教材」と「冬休み教
   材」については、他社との競合や発注の分散化などにより、実績がわずかに減少いたしました。
    この結果、当セグメントの売上高は7,293,975千円(前年同四半期比3.3%増)、営業利益は2,062,919千円
   (前年同四半期比8.3%増)となりました。




                             - 2 -
                                          (株)文溪堂(9471)平成31年3月期 第3四半期決算短信


  ②教具
    小学校教材・教具においては、「家庭科教材」では、的確に学習効果が確認できる企画に加え、斬新なアイデ
   アや機能性や安全性、洗練されたデザイン性を備えた教材を提案したことにより、高い市場占有率を維持してい
   ます。
    家庭科布教材の「エプロン」や「ナップザック」では、デザイン面における児童の嗜好の多様化の影響を受
   け、実績がわずかに減少いたしました。
    「裁縫セット」、「書道セット」では、新企画商品の採用と斬新な提案をいたしましたが、発注の分散化の影
   響もあり、実績が減少いたしました。
    栽培教材の「あさがおセット」では、安定した生育と観察のしやすさが教育現場で受け入れられ、実績が増加
   いたしました。
    中学校・高等学校向けの家庭科教材ブランド「クロッサム」では、新企画商品を採用しデザイン性に富んだ教
   材のラインナップを揃えたことや、基礎・基本を的確に習得しながら実用的な教材が製作できるアイデアが功を
   奏して、実績が増加いたしました。
    この結果、当セグメントの売上高は2,504,914千円(前年同四半期比4.2%減)、営業利益は209,161千円(前
   年同四半期比15.8%減)となりました。


(2)財政状態に関する説明
   当社グループの当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、前連結会計年度末と比較して、総資産は94,209千円
  増加して17,577,198千円、負債は755,139千円減少して4,009,912千円、純資産は849,348千円増加して13,567,285
  千円となりました。
   資産の主な増減は、現金及び預金の増加252,148千円、受取手形及び売掛金の増加385,445千円、商品及び製品の
  減少888,475千円、仕掛品の増加258,425千円であります。
   負債の主な増減は、支払手形及び買掛金の減少415,221千円、電子記録債務の減少381,361千円、未払法人税等の
  増加67,780千円であります。
   また、純資産の主な増減は、利益剰余金の増加885,400千円であります。


(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
   連結業績予想につきましては、平成30年5月14日に公表しました「平成30年3月期 決算短信〔日本基準〕(連
  結)」における連結業績予想に変更はありません。




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                            (株)文溪堂(9471)平成31年3月期 第3四半期決算短信


2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
                                                     (単位:千円)
                        前連結会計年度               当第3四半期連結会計期間
                      (平成30年3月31日)              (平成30年12月31日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                         4,490,728             4,742,877
   受取手形及び売掛金                      1,313,630             1,699,075
   有価証券                             200,000               400,510
   商品及び製品                         3,308,576             2,420,100
   仕掛品                              144,394               402,819
   原材料                              279,652               272,700
   その他                               16,021                41,154
   貸倒引当金                            △2,085                △2,875
   流動資産合計                         9,750,919             9,976,363
 固定資産
   有形固定資産
     建物及び構築物(純額)                    698,358               701,176
     土地                           3,318,943             3,314,774
     その他(純額)                        118,511               101,409
     有形固定資産合計                     4,135,812             4,117,361
   無形固定資産                           237,929               212,875
   投資その他の資産
     投資有価証券                       3,098,295             3,017,197
     繰延税金資産                          37,303                36,730
     その他                            242,268               237,574
     貸倒引当金                         △19,539               △20,903
     投資その他の資産合計                   3,358,327             3,270,599
   固定資産合計                         7,732,070             7,600,835
 資産合計                            17,482,989            17,577,198




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                           (株)文溪堂(9471)平成31年3月期 第3四半期決算短信



                                                    (単位:千円)
                       前連結会計年度               当第3四半期連結会計期間
                     (平成30年3月31日)              (平成30年12月31日)
負債の部
 流動負債
   支払手形及び買掛金                     1,234,298               819,077
   電子記録債務                        1,242,182               860,820
   短期借入金                            12,428                 1,713
   未払法人税等                          217,006               284,786
   引当金                              60,752                66,000
   その他                           1,045,558               943,262
   流動負債合計                        3,812,225             2,975,661
 固定負債
   長期借入金                             1,902                   833
   繰延税金負債                            3,799                98,004
   役員退職慰労引当金                       224,707               236,322
   退職給付に係る負債                       682,974               658,373
   その他                              39,442                40,716
   固定負債合計                          952,826             1,034,251
 負債合計                            4,765,052             4,009,912
純資産の部
 株主資本
   資本金                           1,917,812             1,917,812
   資本剰余金                         1,832,730             1,832,730
   利益剰余金                         9,239,191            10,124,591
   自己株式                          △310,562              △310,649
   株主資本合計                       12,679,173            13,564,486
 その他の包括利益累計額
   その他有価証券評価差額金                    106,817                63,094
   退職給付に係る調整累計額                   △68,053               △60,294
   その他の包括利益累計額合計                    38,764                 2,799
 純資産合計                          12,717,937            13,567,285
負債純資産合計                         17,482,989            17,577,198




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                                (株)文溪堂(9471)平成31年3月期 第3四半期決算短信


(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
 (四半期連結損益計算書)
  (第3四半期連結累計期間)
                                                         (単位:千円)
                        前第3四半期連結累計期間              当第3四半期連結累計期間
                         (自 平成29年4月1日              (自 平成30年4月1日
                         至 平成29年12月31日)            至 平成30年12月31日)
売上高                                   9,679,397             9,798,889
売上原価                                  5,389,506             5,322,250
売上総利益                                 4,289,891             4,476,638
販売費及び一般管理費                            2,786,760             2,855,271
営業利益                                  1,503,130             1,621,367
営業外収益
 受取利息                                     8,585                 8,076
 受取配当金                                    8,798                10,081
 受取賃貸料                                   18,730                18,635
 受取保険金                                    3,061                 1,171
 雑収入                                     11,935                 9,341
 営業外収益合計                                 51,110                47,306
営業外費用
 支払利息                                        92                    25
 売上割引                                    27,205                27,948
 雑損失                                      2,660                   217
 営業外費用合計                                 29,957                28,191
経常利益                                  1,524,282             1,640,482
特別利益
 投資有価証券売却益                                    0                    -
 特別利益合計                                       0                    -
特別損失
 固定資産売却損                                     -                  1,734
 固定資産除却損                                      0                    53
 投資有価証券評価損                                   -                 26,448
 投資有価証券売却損                                    0                    -
 特別損失合計                                       0                28,236
税金等調整前四半期純利益                          1,524,281             1,612,246
法人税、住民税及び事業税                            472,215               415,316
法人税等調整額                                  16,468                98,194
法人税等合計                                  488,684               513,510
四半期純利益                                1,035,597             1,098,736
親会社株主に帰属する四半期純利益                      1,035,597             1,098,736




                        - 6 -
                           (株)文溪堂(9471)平成31年3月期 第3四半期決算短信


 (四半期連結包括利益計算書)
  (第3四半期連結累計期間)
                                                    (単位:千円)
                   前第3四半期連結累計期間              当第3四半期連結累計期間
                    (自 平成29年4月1日              (自 平成30年4月1日
                    至 平成29年12月31日)            至 平成30年12月31日)
四半期純利益                           1,035,597             1,098,736
その他の包括利益
 その他有価証券評価差額金                       60,447              △43,723
 退職給付に係る調整額                          9,108                 7,758
 その他の包括利益合計                         69,556              △35,964
四半期包括利益                          1,105,153             1,062,771
(内訳)
 親会社株主に係る四半期包括利益                 1,105,153             1,062,771
 非支配株主に係る四半期包括利益                        -                     -




                   - 7 -
                                                  (株)文溪堂(9471)平成31年3月期 第3四半期決算短信


(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
 (継続企業の前提に関する注記)
   該当事項はありません。


 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
   該当事項はありません。


 (追加情報)
  (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
   「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結
   会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債
   の区分に表示しております。


 (セグメント情報)
 Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
   報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                                (単位:千円)
                                                                                 四半期連結
                      報告セグメント
                                                     その他                    調整額  損益計算書
                                                                  合計
                                                    (注)1                   (注)2    計上額
               出版          教具             計
                                                                                  (注)3
売上高

 外部顧客への売上高   7,060,774   2,616,727    9,677,501       1,896   9,679,397           -    9,679,397

 セグメント間の内部
                    -           -               -         -            -          -           -
 売上高又は振替高

      計      7,060,774   2,616,727    9,677,501       1,896   9,679,397           -    9,679,397

セグメント利益      1,903,334     248,480    2,151,815         306   2,152,121    △648,990    1,503,130
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理業であります。
   2 セグメント利益の調整額△648,990千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告
     セグメントに帰属しない管理部門の販売管理費であります。
   3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。


 Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
   報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                                      (単位:千円)
                                                                                      四半期連結
                              報告セグメント
                                                                     調整額              損益計算書
                                                                    (注)1                計上額
                 出版                  教具               計
                                                                                       (注)2
売上高

 外部顧客への売上高       7,293,975           2,504,914        9,798,889               -        9,798,889

 セグメント間の内部
                         -                    -               -               -               -
 売上高又は振替高

      計           7,293,975          2,504,914        9,798,889               -        9,798,889

セグメント利益           2,062,919            209,161        2,272,080        △650,712        1,621,367
(注)1 セグメント利益の調整額△650,712千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告
     セグメントに帰属しない管理部門の販売管理費であります。
   2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。




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