2019年5月9日
各 位
上場会社名 株式会社 文溪堂
代表者 代表取締役社長 水谷 泰三
(コード番号 9471 )
問合せ先責任者 常務取締役管理本部長 渡邊 明彦
(TEL (058)398-1111)
業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向を踏まえ、2018年5月14日に公表しました2019年3月期の業績予想及び配当予想を下
記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
● 業績予想の修正について
2019年3月期通期連結業績予想数値の修正(2018年4月1日~2019年3月31日)
(百万円未満、小数点第1位未満切捨て)
親会社株主に帰
1株当たり当期純利
売上高 営業利益 経常利益 属する当期純利 益
益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 11,825 766 784 514 82.03
今回修正予想(B) 11,969 874 895 581 92.79
増減額(B-A) 144 108 111 67
増減率(%) 1.2 14.1 14.2 13.1
(ご参考)前期実績
11,731 752 777 506 80.88
(2018年3月期)
2019年3月期通期個別業績予想数値の修正(2018年4月1日~2019年3月31日)
1株当たり当期純利
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 10,480 725 730 480 76.61
今回修正予想(B) 10,620 816 823 531 84.90
増減額(B-A) 140 91 93 51
増減率(%) 1.3 12.6 12.8 10.8
(ご参考)前期実績 10,398 713 725 476 76.09
(2018年3月期)
修正の理由
個別業績予想につきましては、売上高はテスト等の主力商品が好調であり、増収となる見通しであります。
利益面につきましては、売上高の増加に加え、製造コストの削減等に努めた結果、営業利益、経常利益、当期純利益とも
に増益となる見通しであります。
連結業績予想につきましては、個別業績予想の修正に伴い、増収増益となる見通しであります。
● 配当予想の修正について
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
前回予想
― 15.35 ― 15.35 30.70
(2018年5月14日発表)
今回修正予想 ― ― ― 18.65 34.00
当期実績 ― 15.35 ―
前期実績
(2018年3月期) ― 11.75 ― 18.70 30.45
配当政策の基本方針
当社の利益配当につきましては、長期にわたり安定的な経営基盤の確立に努めるとともに、安定した利益配当を継続的
に実施することを最重要課題として位置づけており、従来からの安定的な配当を行うことに加え、業績連動型の配当を行う
ことを方針としております。
具体的には、株主の皆様に対する利益還元をより一層充実させる観点から、文溪堂単体の当期純利益の40%相当額を
目処に年間配当金総額を決定しております。
なお、利益水準にかかわらず最低年間配当金として、1株当たり7円50銭を目標としております。
修正の理由
上記の基本方針に基づき、本日公表の通期業績予想を踏まえて、期末配当金につきましては、当初予想に対して1株当
たり3円30銭を増額し18円65銭とさせていただきます。
(注)上記の予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業
績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上