2021 年 11 月8日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 文 溪 堂
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 水谷 泰三
(コード番号 9471 名証第2部)
問合せ先 取締役管理本部長 吉田 裕之
(TEL 058-398-1111)
通期業績予想の修正並びに剰余金の配当(中間配当)及び
配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向を踏まえ、2021 年5月 14 日に公表しました 2022 年3月期の通期業績予想を下記のとおり修正いた
しましたので、お知らせいたします。
また、2021 年 11 月8日開催の取締役会において、2021 年9月 30 日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)を行
うことを決議するとともに、2022 年3月期の配当予想についても修正することといたしましたので、お知らせいたし
ます。
記
1.通期業績予想の修正について
2022 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
親会社株主に
1 株 当 た り
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰 属 す る
当 期 純 利 益
当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
13,160 830 885 547 87.20
今回修正予想(B) 13,343 1,015 1,069 655 104.18
増 減 額(B-A) 183 185 184 108
増 減 率(%) 1.3 22.2 20.7 19.7
(ご参考)前期実績
13,049 855 880 151 24.18
(2021 年3月期)
2022 年3月期通期個別業績予想数値の修正(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
1 株 当 た り
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 当 期 純 利 益
当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
11,760 894 934 596 95.01
今回修正予想(B) 11,968 1,102 1,136 732 116.42
増 減 額(B-A) 208 208 202 136
増 減 率(%) 1.7 23.2 21.6 22.8
(ご参考)前期実績
11,757 990 997 659 105.13
(2021 年3月期)
2.通期業績予想の修正の理由
小学校図書教材では、基礎・基本から活用までの学習内容を確実に評価できる評価教材のテストの実績が増加いたしま
した。また、前期は新型コロナウイルス感染症の拡大により、季刊物教材等の受注が減少いたしましたが、回復し実績が
増加する見込みであります。
利益面においては、増収に伴うもののほか、小学校図書教材における2020年度の全面改訂費用のうち当期に負担する金
額が減少することや、前期に発生した増刷対応の費用が今期減少すること等により、営業利益、経常利益及び当期純利益
が前回公表予想値を上回る見込みであります。
以上の結果、上記のとおり通期業績予想を修正いたします。
3.剰余金の配当(中間配当)について
直近の配当予想 前期実績
決定額
(2021 年5月 14 日公表) (2021 年3月期中間)
基準日 2021 年9月 30 日 同左 2020 年9月 30 日
1株当たり配当金 23 円 30 銭 19 円 00 銭 10 円 55 銭
配当金総額 146 百万円 - 66 百万円
効力発生日 2021 年 12 月3日 - 2020 年 12 月4日
配当原資 利益剰余金 - 利益剰余金
4.配当予想の修正について
2022年3月期配当予想
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期 末 合 計
前回発表予想 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
(2021 年5月 14 日発表) ― 19.00 ― 19.00 38.00
今回修正予想 ― 23.30 46.60
当期実績 ― 23.30
前期実績
― 10.55 ― 31.50 42.05
(2021 年3月期)
5.配当政策の基本方針
当社の利益配当につきましては、長期にわたり安定的な経営基盤の確立に努めるとともに、安定した利益配当を継
続的に実施することを最重要課題として位置づけており、従来からの安定的な配当を行うことに加え、業績連動型の
配当を行うことを方針としております。
具体的には、株主の皆様に対する利益還元をより一層充実させる観点から、文溪堂単体の当期純利益の40%相当額
を目処に年間配当金総額を決定しております。なお、利益水準にかかわらず最低年間配当金として、1株当たり7円
50銭を目標としております。
6.配当予想の修正の理由
上記の基本方針に基づき、本日公表の通期業績予想を踏まえて、中間配当金につきましては4円30銭増額し、23円
30銭とさせていただきます。
また、期末配当金につきましても4円30銭増額し、23円30銭に修正いたします。これにより、年間配当金は1株当
たり46円60銭となる見込みであります。
(注)上記の予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業
績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上