9471 文渓堂 2021-05-07 16:00:00
特別損失(減損損失)の計上及び業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年5月7日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 文 溪 堂
代表者名 代表取締役社長 水谷 泰三
(コード番号 9471 名証第2部)
問合せ先 取締役管理本部長 吉田 裕之
(TEL 058-398-1111)
特別損失(減損損失)の計上及び業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、2021年3月期において特別損失(減損損失)を計上する見込みとなりました。また、最近の業績
の動向を踏まえ、2021年2月9日に公表しました2021年3月期の業績予想及び配当予想を下記の通り修正い
たしましたのでお知らせいたします。
記
1. 特別損失(減損損失)の内容
当社は、当連結会計年度において、
「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、将来の回収可能性
を検討した結果、連結子会社の収益性の低下により、減損損失 350,282 千円を特別損失に計上する見込
みであります。また、当社の所有している一部の固定資産において事業用資産から遊休資産への変更に
より、減損損失 3,895 千円を特別損失に計上する見込みであります。
2.業績予想の修正について
2021 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰 属 す る
当 期 純 利 益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
12,968 732 755 453 72.21
今回修正予想(B) 13,049 855 880 151 24.18
増 減 額(B-A) 81 123 125 △301 ―
増 減 率(%) 0.6 16.8 16.5 △66.5 ―
(ご参考)前期実績
12,410 809 833 553 88.35
(2020 年3月期)
2021 年3月期通期個別業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 当期純利益
当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
11,650 805 810 510 81.30
今回修正予想(B) 11,757 990 997 659 105.13
増 減 額(B-A) 107 185 187 149 ―
増 減 率(%) 0.9 23.0 23.0 29.3 ―
(ご参考)前期実績
11,005 782 789 492 78.63
(2020 年3月期)
修正の理由
連結業績予想につきましては、上記1の特別損失(減損損失)の計上見込みにより親会社株主に帰属す
る当期純利益が減少いたします。
また、利益面につきましては、売上高の増加に加え、新型コロナウイルス感染拡大防止のための出張制
限などにより旅費交通費や広告宣伝費などの販売管理費が減少し、営業利益、経常利益及び当期純利益と
もに増益となる見通しであります。
3.配当予想の修正について
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期 末 合 計
前回発表予想 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
(2021 年2月9日発表) ― ― ― 21.95 32.50
今回修正予想 ― ― ― 31.50 42.05
当期実績 ― 10.55 ― ― ―
前期実績
― 15.80 ― 15.70 31.50
(2020 年3月期)
配当政策の基本方針
当社の利益配当につきましては、長期にわたり安定的な経営基盤の確立に努めるとともに、安定した利益
配当を継続的に実施することを最重要課題として位置づけており、従来からの安定的な配当を行うことに
加え、業績連動型の配当を行うことを方針としております。
具体的には、株主の皆様に対する利益還元をより一層充実させる観点から、文溪堂単体の当期純利益の
40%相当額を目処に年間配当金総額を決定しております。なお、利益水準にかかわらず最低年間配当金と
して、1株当たり7円 50 銭を目標としております。
修正の理由
上記の基本方針に基づき、本日公表の通期業績予想を踏まえて、期末配当につきましては、2021 年2月
9日発表の予想に対して1株当たり9円 55 銭を増額し 31 円 50 銭とさせていただきます。
(注)上記の予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したもので
あり、実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上