2021年2月9日
各 位
上場会社名 株式会社 文溪堂
代表者 代表取締役社長 水谷 泰三
(コード番号 9471 )
問合せ先責任者 取締役管理本部長 吉田 裕之
(TEL (058)398-1111)
業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向を踏まえ、2020年8月6日に公表しました2021年3月期の業績予想及び配当予想を下
記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
● 業績予想の修正について
2021年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)
(百万円未満、小数点第1位未満切捨て)
親会社株主に帰 1株当たり当期純利
売上高 営業利益 経常利益 属する当期純利
益
益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 12,450 547 567 313 49.95
今回修正予想(B) 12,968 732 755 453 72.21
増減額(B-A) 518 185 188 140
増減率(%) 4.1 33.8 33.1 44.7
(ご参考)前期実績
12,410 809 833 553 88.35
(2020年3月期)
2021年3月期通期個別業績予想数値の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)
1株当たり当期純利
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 11,110 576 583 330 52.67
今回修正予想(B) 11,650 805 810 510 81.30
増減額(B-A) 540 229 227 180
増減率(%) 4.8 39.7 38.9 54.5
(ご参考)前期実績 11,005 782 789 492 78.63
(2020年3月期)
修正の理由
図書教材では、新型コロナウイルス感染症の拡大により、小学校・中学校の臨時休業の長期化の影響を受け、夏季休業
期間の短縮により夏休み教材の受注が減少いたしましたが、評価教材のテストや習熟教材のドリル等の主力商品が教育
現場から支持を得ることができ、売上高が増加いたしました。また、本年度より新たに5・6年生で英語が教科化され、いち
早くテストを開発したことなどにより英語教材の実績が増加いたしました。
利益面においては、売上高の増加に加え、新型コロナウイルス感染拡大防止のための出張制限などにより旅費交通費
や広告宣伝費などの販売管理費が減少し、営業利益、経常利益及び当期純利益が前回公表予想値を上回る見込みであ
ります。
以上の結果、上記のとおり業績予想を修正いたします。
● 配当予想の修正について
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
前回予想 ― 10.55 ― 10.55 21.10
(2020年8月6日発表)
今回修正予想 ― ― ― 21.95 32.50
当期実績 ― 10.55 ―
前期実績 ― 15.80 ― 15.70 31.50
(2020年3月期)
配当政策の基本方針
当社の利益配当につきましては、長期にわたり安定的な経営基盤の確立に努めるとともに、安定した利益配当を継続的
に実施することを最重要課題として位置づけており、従来からの安定的な配当を行うことに加え、業績連動型の配当を行う
ことを方針としております。
具体的には、株主の皆様に対する利益還元をより一層充実させる観点から、文溪堂単体の当期純利益の40%相当額を
目処に年間配当金総額を決定しております。 なお、利益水準にかかわらず最低年間配当金として、1株当たり7円50銭を
目標としております。
修正の理由
上記の基本方針に基づき、本日公表の通期業績予想を踏まえて、期末配当金につきましては、当初予想に対して1株当
たり11円40銭を増額し21円95銭とさせていただきます。
(注)上記の予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の
業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上