2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年5月10日
上場会社名 株式会社アルファポリス 上場取引所 東
コード番号 9467 URL http://www.alphapolis.co.jp/company/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 梶本 雄介
問合せ先責任者 (役職名) 取締役兼管理本部本部長 (氏名) 大久保 明道 TEL 03-6277-0123
定時株主総会開催予定日 2019年6月25日 有価証券報告書提出予定日 2019年6月26日
配当支払開始予定日 ―
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2019年3月期の業績(2018年4月1日∼2019年3月31日)
(1) 経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 4,977 18.1 1,358 79.3 1,357 79.2 842 64.1
2018年3月期 4,213 32.3 757 335.1 757 332.1 513 407.6
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利益
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 率
円銭 円銭 % % %
2019年3月期 86.95 ― 17.4 21.7 27.3
2018年3月期 52.97 ― 12.3 14.3 18.0
(参考) 持分法投資損益 2019年3月期 ―百万円 2018年3月期 ―百万円
(注)1.当社は、2018年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、
1株当たり当期純利益を算定しております。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2019年3月期 6,878 5,268 76.6 543.89
2018年3月期 5,640 4,426 78.5 456.94
(参考) 自己資本 2019年3月期 5,268百万円 2018年3月期 4,426百万円
(注)当社は、2018年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、
1株当たり純資産を算定しております。
(3) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年3月期 1,052 △1 9 4,213
2018年3月期 731 △12 △43 3,152
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 純資産配当
配当性向
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) 率
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2018年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 ― ― ―
2019年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 ― ― ―
2020年3月期(予想) ― 0.00 ― 0.00 0.00 ―
3. 2020年 3月期の業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 5,600 12.5 1,600 17.8 1,600 17.9 1,000 18.7 103.23
※ 注記事項
(1) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(2) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年3月期 9,687,400 株 2018年3月期 9,687,400 株
② 期末自己株式数 2019年3月期 120 株 2018年3月期 120 株
③ 期中平均株式数 2019年3月期 9,687,280 株 2018年3月期 9,687,372 株
(注)当社は、2018年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、
期末発行済株式数、期末自己株式数及び期中平均株式数を算定しております。
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提と
なる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料4ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
(決算補足説明資料の入手方法)
決算補足説明資料はTDnetで同日開示しております。
(日付の表示方法の変更)
「2019年3月期 決算短信」より日付の表示方法を和暦表示から西暦表示に変更しております。
株式会社アルファポリス (9467) 2019年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 4
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… 5
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… 5
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… 7
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… 8
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… 9
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… 10
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… 10
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 10
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 10
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 10
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株式会社アルファポリス (9467) 2019年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等を背景
に緩やかな回復基調が続いているものの、通商問題の動向が世界経済に与える影響や海外経済の不確実性の懸念等
により、景気は依然として先行き不透明な状況で推移しております。
当社が属する出版業界におきましては、引き続き厳しい状況が続いております。出版科学研究所によると、2018
年(1月から12月まで)の紙の出版物の推定販売金額は、前年同期比5.7%減となる1兆2,921億円となりました。
その内訳は、「書籍」が同2.3%減となる6,991億円、「雑誌」は同9.4%減の5,930億円となっており、「雑誌」が
特に厳しい状況となっております。一方、電子出版物については、同11.9%増の2,479億円となり、堅調に成長を
続けております。
こうした環境の中、インターネット発の出版の先駆者である当社は、「これまでのやり方や常識に全くとらわれ
ず」、「良いもの面白いもの望まれるものを徹底的に追求していく」というミッションの下、インターネット時代
の新しいエンターテインメントを創造することを目的とし、インターネット上で話題となっている小説・漫画等の
コンテンツを書籍化する事業に取り組んでまいりました。
当事業年度における書籍のジャンル別の概況は、次のとおりであります。
① ライトノベル
当事業年度の刊行点数は前期を下回る208点(前期比17点減)となりました。各書籍の売行きにつきましては、
『ゲート SEASON2』や『とあるおっさんのVRMMO活動記』等をはじめとした人気シリーズの続巻が堅調に推移した
ことに加え、当社Webサイトへの投稿作品である『追い出された万能職に新しい人生が始まりました』等の新シリ
ーズが好調なスタートを切り、売上を大きく伸ばしました。
また電子書籍においても、親和性の高い女性向け小説を中心に好調を維持するとともに、当社Webサイトにて展
開しているレンタルサービスの拡大等が売上増加に寄与いたしました。
以上の結果、ライトノベルの売上高は、前期を上回るとともに、特に当第4四半期会計期間における売上高
は、四半期単位での過去最高を更新いたしました。
② 漫画
当事業年度の刊行点数は前期を大幅に上回る91点(前期比16点増)となりました。各書籍の売行きにつきまし
ては、『Re:Monster』や『THE NEW GATE』などの既存の人気シリーズの続巻が引続き順調であったことに加え、
『いずれ最強の錬金術師?』等のライトノベルのヒット作の新規コミカライズが好調に推移いたしました。
また、当ジャンルにつきましては積極的な刊行を計画、実施する等、戦略的に注力してきたことにより、出荷
タイトル数及び発行部数は大幅に増加し、それに比例して当ジャンルと親和性の高い電子書籍販売についても大
きく売上を伸ばす結果となりました。
以上の結果、漫画の売上高は前期を大きく上回るとともに、当第4四半期会計期間における四半期単位での売
上高は、ライトノベルと同様に過去最高を更新いたしました。
③ 文庫
当事業年度の刊行点数は前期を上回る147点(前期比18点増)となりました。人気シリーズの『居酒屋ぼったく
り』や『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』の文庫版が好調な売行きとなり、業績を牽引いたしました。
また、キャラ文芸小説の『あやかし蔵の管理人』の続巻や時代小説の『居残り方治、憂き世笛』等、取扱いジ
ャンルの拡大を企図した幅広い分野にわたる刊行を積極的に行ってまいりました。
以上の結果、文庫の売上高は前期を上回る金額で着地いたしました。
④ その他
当事業年度の刊行点数は前期を下回る23点(前期比1点減)となりました。シリーズ発行部数累計92万部を突破
した『居酒屋ぼったくり』の単行本を刊行し、当該タイトルが売上を大きく牽引いたしました。
しかしながら、その他の刊行書籍の発行部数は前期には及ばず、その他ジャンルにおける売上高は前期を下回
る結果となりました。
以上の活動の結果、当事業年度の売上高は4,977,585千円(前期比18.1%増)、営業利益は1,358,223千円(同
79.3%増)、経常利益は1,357,170千円(同79.2%増)、当期純利益は842,346千円(同64.1%増)となり、売上
高、利益ともに過去最高を更新いたしました。また、四半期単位においても、当第4四半期会計期間では、第3四
半期会計期間に連続して、売上高、営業利益及び経常利益について過去最高を更新いたしました。
なお、2018年1月に実施した当社ゲーム事業の譲渡に伴い、当事業年度より、報告セグメントを「出版事業」の
単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。
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(2)当期の財政状態の概況
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当事業年度の期首
から適用しており、財政状態については遡及処理後の前事業年度末の数値で比較を行っております。
① 資産
当事業年度末の流動資産は、前事業年度末と比較して1,245,321千円増加し、6,672,297千円となりました。これ
は主に、事業が好調であったことに伴う現金及び預金の増加(前事業年度末比1,060,682千円増)並びに売掛金の
増加(同139,882千円増)によるものであります。
固定資産は、前事業年度末と比較して7,301千円減少し、205,839千円となりました。これは主に、繰延税金資産
が増加(同13,420千円増)した一方で、無形固定資産に含まれるソフトウェアの償却を行ったことにより、無形固
定資産が減少(同18,862千円減)したことによるものであります。
② 負債
当事業年度末の流動負債は、前事業年度末に比べ380,946千円増加し、1,571,772千円となりました。これは主
に、返品率の改善に伴い返品調整引当金が減少(前事業年度末比33,925千円減)した一方で、事業の好調により未
払法人税等が増加(同353,418千円増)したこと及び未払印税の増加等により未払金が増加(同57,703千円増)し
たことによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ14,727千円増加し、37,530千円となりました。これは主に、運転資金の調達に
伴い長期借入金が増加(同16,180千円増)したことによるものであります。
③ 純資産
当事業年度末の純資産は、前事業年度末に比べ842,346千円増加し、5,268,834千円となりました。これはすべて
当期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は前事業年度末より1,060,682千円増加し、4,213,620千円とな
りました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりです。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは1,052,884千円の収入(前事業年度は731,293千円の収入)となりました。
主な増加要因は、税引前当期純利益の計上、減価償却費及び未払金の増加によるものであります。また、主な減少
要因は、売上債権の増加、たな卸資産の増加、返品調整引当金の減少及び法人税等の支払によるものであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フローは1,664千円の支出(前事業年度は12,567千円の支出)となりました。これ
は出資金の回収による収入5,586千円があった一方で、敷金及び保証金の差入による支出6,200千円が発生したこと
によるものであります。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フローは9,462千円の収入(前事業年度は43,822千円の支出)となりました。これ
は主に、長期借入金の返済による支出39,085千円があった一方で、長期借入れによる収入50,000千円が発生したこ
とによるものであります。
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(4)今後の見通し
① 売上高について
当社の属する出版業界におきましては次期も厳しい状況が続くものと予想され、紙の出版物の市場は引き続き縮
小し、一方で電子出版物の市場は堅調に拡大していくものと思われます。
そのような状況下、当社の紙書籍につきましては、Webサイトの更なる強化を図ったことで自社サイトから良質
な作品を調達、出版し、ヒットさせる体制がより強固なものになったことから、次期の紙書籍の売上高につきまし
ても当事業年度と同様に安定的に推移するものと見込んでおります。
特に、主力であったライトノベルの売上高を当事業年度に大きく上回った漫画については、次期においても刊行
点数の2桁増加を見込んでおり、引き続き経営資源を集中していくことで、事業を大きく牽引するジャンルへと成
長する見込みを立てております。
電子書籍につきましては、市場自体が順調に拡大していることに加え、電子書籍との親和性が高い漫画につい
て、戦略的に経営資源を投下し注力していくことから、次期においても大幅な売上増加を見込んでおります。また
自社のWebサイトの広告宣伝や導線を強化することで、サイトの活性化を図るとともに、展開しているレンタルサ
ービスの拡大を推し進めてまいります。
以上により、次期の売上高は当事業年度を上回ることを見込んでおります。
② 営業利益について
事業に係る変動費の構造に大きな変化はありません。販売費及び一般管理費につきましては事業規模拡大に備え
た人材採用等の投資を計画しており、営業利益率は当事業年度と同水準の比率での着地を見込んでおります。
③ 経常利益について
営業利益からの変動につきましては、預金の受取利息及び借入金の支払利息のみを計上しております。
④ 当期純利益について
法人税等は、留保金課税を考慮した税率により見込んでおります。
これらの結果、次期の業績見通しにつきましては、売上高は5,600百万円(前期比12.5%増)、営業利益は1,600百
万円(同17.8%増)、経常利益は1,600百万円(同17.9%増)、当期純利益は1,000百万円(同18.7%増)となり、売上高
及び利益いずれも過去最高を更新することを見込んでおります。
※本資料における予想につきましては、当社が現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、その達成を
当社として約束する趣旨のものではありません。予想に内在するさまざまな不確定要因や今後の事業運営におけ
る内外の状況変化等により、実際の業績と異なる場合がありますので、ご承知置きください。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
なお、今後のIFRS(国際会計基準)の適用については、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であ
ります。
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3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,152,938 4,213,620
売掛金 2,037,594 2,177,477
製品 132,638 169,952
仕掛品 87,175 96,427
前払費用 13,273 13,178
その他 3,356 1,640
流動資産合計 5,426,976 6,672,297
固定資産
有形固定資産
建物附属設備(純額) 7,422 6,267
工具、器具及び備品(純額) 325 1,062
リース資産(純額) 5,044 3,699
有形固定資産合計 12,793 11,029
無形固定資産
ソフトウエア 55,690 36,828
無形固定資産合計 55,690 36,828
投資その他の資産
出資金 15,024 9,438
関係会社株式 20,400 20,400
保険積立金 8,000 8,000
敷金 66,709 65,999
繰延税金資産 34,523 47,943
その他 - 6,200
投資その他の資産合計 144,657 157,982
固定資産合計 213,141 205,839
資産合計 5,640,118 6,878,137
負債の部
流動負債
買掛金 63,581 59,036
1年内返済予定の長期借入金 34,921 29,656
未払金 411,802 469,506
未払消費税等 64,345 68,729
未払費用 18,523 16,955
未払法人税等 111,040 464,458
預り金 8,732 16,165
賞与引当金 32,733 27,602
返品調整引当金 433,097 399,171
前受金 10,595 19,038
リース債務 1,452 1,452
流動負債合計 1,190,826 1,571,772
固定負債
長期借入金 18,808 34,988
リース債務 3,995 2,542
固定負債合計 22,803 37,530
負債合計 1,213,629 1,609,303
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(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 863,824 863,824
資本剰余金
資本準備金 853,824 853,824
資本剰余金合計 853,824 853,824
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 2,708,976 3,551,322
利益剰余金合計 2,708,976 3,551,322
自己株式 △137 △137
株主資本合計 4,426,488 5,268,834
純資産合計 4,426,488 5,268,834
負債純資産合計 5,640,118 6,878,137
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(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 4,213,546 4,977,585
売上原価
製品期首たな卸高 155,663 219,814
当期製品製造原価 1,379,941 1,456,301
合計 1,535,605 1,676,116
製品期末たな卸高 132,638 266,380
製品売上原価 1,402,966 1,409,735
売上総利益 2,810,580 3,567,850
返品調整引当金戻入額 436,579 433,097
返品調整引当金繰入額 433,097 399,171
差引売上総利益 2,814,062 3,601,776
販売費及び一般管理費 2,056,482 2,243,553
営業利益 757,579 1,358,223
営業外収益
受取利息 28 35
その他 465 593
営業外収益合計 493 629
営業外費用
支払利息 456 282
その他 418 1,399
営業外費用合計 875 1,681
経常利益 757,197 1,357,170
特別利益
事業譲渡益 17,787 -
特別利益合計 17,787 -
税引前当期純利益 774,985 1,357,170
法人税、住民税及び事業税 174,248 528,244
法人税等調整額 87,578 △13,420
法人税等合計 261,826 514,824
当期純利益 513,158 842,346
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(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
純資産
その他利益剰余金 株主資本 合計
資本金 資本 利益 自己株式
資本 利益 合計
剰余金 剰余金
準備金 準備金 別途 繰越利益
合計 合計
積立金 剰余金
当期首残高 863,824 853,824 853,824 - - 2,195,818 2,195,818 - 3,913,467 3,913,467
当期変動額
当期純利益 513,158 513,158 513,158 513,158
自己株式の取得 △137 △137 △137
当期変動額合計 - - - - - 513,158 513,158 △137 513,020 513,020
当期末残高 863,824 853,824 853,824 - - 2,708,976 2,708,976 △137 4,426,488 4,426,488
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
純資産
その他利益剰余金 株主資本 合計
資本金 資本 利益 自己株式
資本 利益 合計
剰余金 剰余金
準備金 準備金 別途 繰越利益
合計 合計
積立金 剰余金
当期首残高 863,824 853,824 853,824 - - 2,708,976 2,708,976 △137 4,426,488 4,426,488
当期変動額
当期純利益 842,346 842,346 842,346 842,346
自己株式の取得
当期変動額合計 - - - - - 842,346 842,346 - 842,346 842,346
当期末残高 863,824 853,824 853,824 - - 3,551,322 3,551,322 △137 5,268,834 5,268,834
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(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 774,985 1,357,170
減価償却費 79,373 22,386
賞与引当金の増減額(△は減少) 9,104 △5,131
返品調整引当金の増減額(△は減少) △3,482 △33,925
受取利息及び受取配当金 △28 △35
事業譲渡損益(△は益) △17,787 -
支払利息 456 282
売上債権の増減額(△は増加) △182,844 △139,882
たな卸資産の増減額(△は増加) 4,086 △46,566
仕入債務の増減額(△は減少) △14,378 △4,545
未払金の増減額(△は減少) 30,427 57,703
その他 78,587 33,500
小計 758,500 1,240,955
利息及び配当金の受取額 28 35
利息の支払額 △456 △282
法人税等の支払額 △73,324 △187,825
法人税等の還付額 46,545 -
営業活動によるキャッシュ・フロー 731,293 1,052,884
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 - △1,050
無形固定資産の取得による支出 △16,773 -
事業譲渡による収入 18,888 -
出資金の回収による収入 5,717 5,586
敷金及び保証金の差入による支出 - △6,200
関係会社株式の取得による支出 △20,400 -
投資活動によるキャッシュ・フロー △12,567 △1,664
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 - 50,000
長期借入金の返済による支出 △42,232 △39,085
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △1,452 △1,452
自己株式の取得による支出 △137 -
財務活動によるキャッシュ・フロー △43,822 9,462
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 674,903 1,060,682
現金及び現金同等物の期首残高 2,478,034 3,152,938
現金及び現金同等物の期末残高 3,152,938 4,213,620
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株式会社アルファポリス (9467) 2019年3月期 決算短信
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当事業年度の期
首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」24,478千円は、「投資その他
の資産」の「繰延税金資産」34,523千円に含めて表示しております。
(持分法損益等)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
関連会社に対する投資の金額 20,400千円 20,400千円
持分法を適用した場合の投資の金額 18,902 27,297
持分法を適用した場合の投資利益又は
△1,497 8,395
投資損失(△)の金額
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)及び当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月
31日)
当社の報告セグメントは、従来「出版事業」と「ゲーム事業」の2事業に区分しておりましたが、当事業年度よ
り、「出版事業」の単一セグメントに変更しております。
この変更は、2018年1月に行ったゲーム事業の譲渡に伴うものであります。
これにより、当社の報告セグメントは「出版事業」の単一セグメントとなることから、前事業年度及び当事業年
度のセグメントの記載を省略しております。
(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり純資産額 456.94円 543.89円
1株当たり当期純利益金額 52.97円 86.95円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、2018年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しておりま
す。
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
当期純利益金額(千円) 513,158 842,346
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る当期純利益金額(千円) 513,158 842,346
期中平均株式数(株) 9,687,372 9,687,280
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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