9465 P-Kips 2019-09-20 08:00:00
東京証券取引所 TOKYO PRO Market上場に伴う当社決算情報等のお知らせ [pdf]
2019 年9月 20 日
各 位
会 社 名 株式会社Kips
(コード番号 9465 TOKYO PRO Market)
代表者名 代表取締役 國本 行彦
問合わせ 管理部マネージャー 松本さくら
T E L 03-6386-3484
U R L http://www.kips.co.jp/
東京証券取引所 TOKYO PRO Market 上場に伴う当社決算情報等のお知らせ
当社は、本日 2019 年9月 20 日、株式会社東京証券取引所 TOKYO PRO Market に上場いた
しました。引き続き変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
なお、当社の業績予想は以下のとおりであり、また、最近の決算情報等につきましては
別紙のとおりであります。
記
【連結】
(単位:千円)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
2018 年 12 月期
56,294 △16,970 △16,018 55,360 14.07 円
(実績)
2019 年 12 月期
100,000 9,000 8,500 85,000 21.25 円
(計画)
【2019 年 12 月期業績予想の前提条件】
(1)当社グループ全体の見通し
わが国経済は、米中貿易摩擦を発端とした世界経済の不透明感が益々高まり、不安定
な状態が続くものと予測しております。国内においても、2019 年 10 月に消費税の増税が
予定され、消費動向の先行きに暗雲が立ち込めております。
このような状況の中、2019 年 12 月期の連結業績予想につきましては、営業投資有価証
1
券及び投資有価証券の売却に加え、メディア・イベント事業も堅調に推移していること
から、前期比増収増益を確保できる見込みです。
(2)業績予想の前提条件
①売上高
新規上場した営業投資有価証券の売却、並びにメディア・イベント事業の堅調な推移
により、売上高は、100,000 千円(前年同期比 43,706 千円増、同 77.6%増)を予想して
おります。
②売上原価・売上総利益
ベンチャーファイナンス事業、メディア・イベント事業の売上総利益率はそれぞれ
83.1%、42.1%を見込んでおります。これにより、全体としての売上総利益は、75,000
千円(同 50,801 千円増、同 209.9%増)と予想しております。
③販売費及び一般管理費、営業利益
各部門の販売費及び一般管理費予算に加え、株式上場関連の費用を上積みし、販売費
及び一般管理費は 66,000 千円(同 24,831 千円増、同 60.3%増)
、営業利益は 9,000 千円
(同営業損失 16,970 千円)と予想しております。
④営業外損益、経常利益
前期実績を考慮した見積りを行った結果、経常利益は 8,500 千円(同経常損失 16,018
千円)と予想しております。
⑤親会社株主に帰属する当期純利益
2019 年6月中間連結会計期間において、投資有価証券売却益 150,820 千円が確定して
おり、法人税等を見積り、結果親会社に帰属する当期純利益は 85,000 千円(同 29,640
千増、同 53.5%増)と予想しております。
以上
本開示資料は、投資者に対する情報提供を目的として将来の事業計画等を記載したものであって、投資勧誘を
目的としたものではありません。当社の事業計画に対する評価及び投資に関する決定は、投資者ご自身の判断
において行われるようお願いいたします。
また、当社は、事業計画に関する業績目標その他の事項の実現・達成等に関しその蓋然性を如何なる意味にお
いても保障するものではなく、その実現・達成等に関して一切責任を負うものではありません。
本開示資料に記載されている将来に係わる一切の記述内容(事業計画に関する業績目標も含みますがそれらに
限られません。)は、現時点で入手可能な情報から得られた当社の判断に基づくものであり、将来の経済環境
の変化等を含む事業計画の前提条件に変動が生じた場合その他多様な要因の変化により、実際の事業の状態・
業績等は影響を受けることが予想され、本開示資料の記載内容と大きく異なる可能性があります。
2
2019 年 12 月期 中間決算短信〔日本基準〕(連結)
2019 年9月 20 日
上 場 会 社 名 株式会社 Kips 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 9465 URL http://www.kips.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役 (氏名) 國本 行彦
問合せ先責任者 (役職名) 管理部マネージャー (氏名) 松本 さくら (TEL) 03(6386)3484
中間発行者情報提出予定日 2019 年9月 30 日 配当支払開始予定日 ―
中間決算補足説明資料作成の有無 :無
中間決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2019 年 12 月期中間期の連結業績(2019 年1月1日~2019 年6月 30 日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同期増減率)
親会社株主に帰属
売 上 高 営業利益 経常利益
する中間純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019 年 12 月期中間期 75 - 33 - 33 - 94 -
2018 年 12 月期中間期 - - - - - - - -
(注) 中間包括利益 2019 年 12 月期中間期 120 百万円( -%) 2018 年 12 月期中間期 -百万円( -%)
1株当たり 潜在株式調整後1株
中間純利益 当たり中間純利益
円 銭 円 銭
2019 年 12 月期中間期 23.63 -
2018 年 12 月期中間期 - -
(注) 1.当社は、2018 年 12 月期中間期においては、中間連結財務諸表を作成していないため 2018 年 12 月期中間期の数
値及び対前年同期増減率並びに 2019 年 12 月期中間期の対前年同期増減率を記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式は存在するものの希薄化効果を有しないため
記載しておりません。
(2)連結財政状態
総 資 産 純 資 産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019 年 12 月期中間期 938 697 52.3 122.82
2018 年 12 月期 553 398 66.6 92.17
(参考)自己資本 2019 年 12 月期中間期 491 百万円 2018 年 12 月期 368 百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019 年 12 月期中間期 △179 151 212 280
2018 年 12 月期中間期 - - - -
(注)当社は、2018 年 12 月期中間期においては、中間連結財務諸表を作成していないため 2018 年 12 月期中間期の数値を記
載しておりません。
2.配当の状況
年間配当金
中間期末 期 末 合 計
円 銭 円 銭 円 銭
2018 年 12 月期 - 1.00 1.00
2019 年 12 月期 -
2019 年 12 月期(予想) - -
(注)2019 年 12 月期の期末配当予想額は未定であります。
3.2019 年 12 月期の連結業績予想(2019 年1月1日~2019 年 12 月 31 日)
(%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 %
通期 100 - 9 - 8 - 85 - 21.2 -
(注)直前に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当中間連結会計期間における重要な子会社の異動 :無
(2)中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理及び簡便な会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019 年 12 月期中間期 3,998,600 株 2018 年 12 月期 3,998,600 株
② 期末自己株式数 2019 年 12 月期中間期 -株 2018 年 12 月期 -株
③ 期中平均株式数(中間期) 2019 年 12 月期中間期 3,998,600 株 2018 年 12 月期中間期 -株
※ 中間決算短信は公認会計士又は監査法人の中間監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、現在当社が入手している情報及び合理的で
あると判断する一定の前提に基いており、その達成を当社として約束する主旨のものではありません。ま
た、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる場合があります。
株式会社 Kips(9465) 2019 年 12 月期 中間決算短信[日本基準](連結)
○添付資料の目次
1. 当中間決算に関する定性的情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(1) 連結経営成績に関する定性的情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(2) 連結財政状態に関する定性的情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
(3) 連結業績予想に関する定性的情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
2. サマリー情報(その他)に関する事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(1) 中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理及び簡便な会計処理の適用・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(3) 業績予想に関する定性的情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
3. 会計基準の選択に関する基本的な考え方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
4. 中間連結財務諸表及び主な注記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
(1) 中間連結貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
(2) 中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
(3) 中間連結キャッシュ・フロー計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
(4) 中間連結財務諸表に関する注記事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
(継続企業の前提に関する注記)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
(表示方法の変更)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
(セグメント情報等)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
(重要な後発事象)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
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株式会社 Kips(9465) 2019 年 12 月期 中間決算短信[日本基準](連結)
1. 当中間決算に関する定性的情報
(1) 連結経営成績に関する定性的情報
当中間期連結会計期間における株式市場は、日経平均株価は 20.5 千円~22.0 千円のレンジで上下
を繰り返す展開でしたが、米中貿易戦争の影響が懸念され、先行きは非常に不透明な状況が続きまし
た。一方で、新規上場社数は当中間連結会計期間において 38 社にのぼり、以前堅調な状況となって
おります。
このような環境の中、当社は当社が運営する「The Independents Angel 投資事業有限責任組合」
、
いわゆるプロ向けファンド(適格機関投資家等特例業務を行うファンド)を 2018 年 12 月3日に設立
し、当中間連結会計期間中に6社への投資を実行いたしました。
また月刊情報誌「THE INDEPENDENTS」の広告掲載並びに記事制作業務や特定非営利活動法人インデ
ペンデンツが主催する事業計画発表会の支援、自治体や事業会社のベンチャー支援に関するイベント
企画・運営業務も積極的に行い、収益の拡大、安定を図ってまいりました。
このほか、営業投資有価証券の売却もあり、売上高は 75,695 千円、営業利益は 33,174 千円、親会
社株主に帰属する中間純利益は 94,498 千円となりました。
(投資の状況)
当中間連結会計期間における当社の投資実行の状況は、6社、184,450 千円となりました。また当
中間連結会計期間末における投資残高は 22 社、307,815 千円となりました。
①証券種類別投資実行額
投資実行額
当中間連結会計期間
証券種類
(自 2019 年1月1日 至 2019 年6月 30 日)
金額(千円) 投資企業数(社)
株 式 138,450 5
社 債 46,000 2
合 計 184,450 6
(注)投資企業数の合計値は、株式、社債双方に投資している重複社数調整しております。
②証券種類別投資残高
投資残高
前連結会計年度末 当中間連結会計期間末
証券種類 (2018 年 12 月 31 日) (2019 年6月 30 日)
投資企業数 投資企業数
金額(千円) 金額(千円)
(社) (社)
株 式 117,315 15 255,765 20
社 債 6,050 2 52,050 4
合 計 123,365 17 307,815 22
(注)投資企業数の合計値は、株式、社債双方に投資している重複社数調整しております。
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株式会社 Kips(9465) 2019 年 12 月期 中間決算短信[日本基準](連結)
(投資先企業の上場状況)
当中間連結会計期間において上場した投資先企業は、以下の1社であります。
会社名 公開年月 公開市場 主要業務 本店所在地
迷惑電話番号
国内 トビラシステムズ を自動的に拒 愛知県
2019 年4月 東証マザーズ
1社 株式会社 否、警告する 名古屋市中区
システム開発
(投資事業組合の状況)
前連結会計年度末 当中間連結会計期間末
(2018 年 12 月 31 日) (2019 年6月 30 日)
投資事業組合出資金総額(千円) 100,000 440,000
投資事業組合数(組合) 1 1
①出資金総額が増加した投資事業組合
当中間連結会計期間において出資金総額が増加した投資事業組合は以下のとおりであります。
(単位:千円)
投資事業組合名 増加した出資金額 増加の理由
The Independents Angel 投資事業有限責任組合 340,000 追加出資
②出資金総額が減少した投資事業組合
該当事項はありません。
(2) 連結財政状態に関する定性的情報
①資産、負債及び純資産の状況
(流動資産)
当中間連結会計期間末の流動資産は、673,309 千円(前連結会計年度末 215,531 千円)となりました。
増加の原因は、現金及び預金が 184,601 千円、営業投資有価証券が 277,250 千円増額したことによるも
のであります。
(固定資産)
当中間連結会計期間末の固定資産は、265,025 千円(前連結会計年度末 337,501 千円)となりました。
減少の原因は、主に保有する投資有価証券の売却 136,080 千円ならびに評価差額 63,604 千円によるも
のであります。
(流動負債)
当中間連結会計期間末の流動負債は、115,958 千円(前連結会計年度末 52,930 千円)となりました。
増加の原因は、主に資金調達により短期借入金が 25,000 千円増加したことと、並びに課税所得の増加
により未払法人税等が 39,932 千円増加したことによるものであります。
(固定負債)
当中間連結会計期間末の固定負債は、125,365 千円(前連結会計年度末 101,987 千円)となりました。
増加の原因は、保有する投資有価証券の時価評価に伴う繰延税金負債が 13,717 千円増加したことと長
期預り金が 9,661 千円増加したことによるものであります。
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株式会社 Kips(9465) 2019 年 12 月期 中間決算短信[日本基準](連結)
(純資産)
当中間連結会計期間末の純資産は 697,010 千円(前連結会計年度末 398,114 千円)となりました。増
加の原因は、親会社株主に帰属する中間純利益 94,498 千円を計上したこと及び非支配株主持分が
176,338 千円増加したこと等によるものであります。なお、純資産には投資事業組合の組合員の持分で
ある非支配株主持分等が含まれるため、これらを控除して算出した自己資本は 491,097 千円(前連結会
計年度末 368,539 千円)
、自己資本比率は 52.3%(前連結会計年度末 66.6%)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金同等物は 280,143 千円(前連結会計年度末 95,542 千円)となりま
した。増加の原因は、営業投資有価証券並びに投資有価証券の売却収入、投資事業組合の増資によるもの
であります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動キャッシュ・フローは、投資有価証券の売却により税金等調整前中間純利益が157,355千円と
なりましたが、営業投資有価証券の増加182,850千円により結果として、△179,662千円となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動キャッシュ・フローは、投資有価証券の売却により151,270千円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動キャッシュ・フローは、短期借入金の新規借入が25,000千円並びに非支配株主からの払込みが
192,000千円あったことにより、結果として212,993千円となりました。
(3) 連結業績予想に関する定性的情報
連結業績予想につきましては、2019 年9月 20 日に公表した「TOKYO PRO Market への上場に伴う当社
決算情報等のお知らせ」に記載した通期の連結業績予想に変更はありません。
2. サマリー情報(その他)に関する事項
(1) 中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理及び簡便な会計処理の適用
該当事項はありません。
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。
(3) 業績予想に関する定性的情報
該当事項はありません。
3. 会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は、現在、日本国内において事業を展開していることから、当面は日本基準に基づいて連結財務諸
表を作成する方針であります。なお、国際会計基準(IFRS)の適用につきましては、今後の事業展開や
国内外の動向などを踏まえた上で検討を進めていく方針であります。
4
株式会社 Kips(9465) 2019 年 12 月期 中間決算短信[日本基準](連結)
4. 中間連結財務諸表及び主な注記
(1) 中間連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当中間連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 95,542 280,143
売掛金 2,354 7,942
営業投資有価証券 123,365 400,615
投資損失引当金 △5,000 △15,005
その他 558 902
貸倒引当金 △1,289 △1,289
流動資産合計 215,531 673,309
固定資産
投資その他の資産
投資有価証券 336,851 264,375
その他 650 650
投資その他の資産合計 337,501 265,025
固定資産合計 337,501 265,025
資産合計 553,032 938,334
5
株式会社 Kips(9465) 2019 年 12 月期 中間決算短信[日本基準](連結)
(単位:千円)
前連結会計年度 当中間連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年6月30日)
負債の部
流動負債
短期借入金 10,000 35,000
未払金 8,381 6,258
未払法人税等 32,518 72,450
その他 2,030 2,249
流動負債合計 52,930 115,958
固定負債
繰延税金負債 101,987 115,704
長期預り金 - 9,661
固定負債合計 101,987 125,365
負債合計 154,917 241,324
純資産の部
株主資本
資本金 62,355 62,355
資本剰余金 24,000 24,000
利益剰余金 81,940 172,440
株主資本合計 168,296 258,795
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 200,242 232,301
その他の包括利益累計額合計 200,242 232,301
非支配株主持分 29,575 205,913
純資産合計 398,114 697,010
負債純資産合計 553,032 938,334
6
株式会社 Kips(9465) 2019 年 12 月期 中間決算短信[日本基準](連結)
(2) 中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書
①中間連結損益計算書
(単位:千円)
当中間連結会計期間
(自 2019年1月1日
至 2019年6月30日)
売上高 75,695
売上原価 19,807
売上総利益 55,888
販売費及び一般管理費 22,713
営業利益 33,174
営業外収益
受取利息 3
受取配当金 616
懇親会費収入 174
営業外収益合計 794
営業外費用
支払利息 338
営業外費用合計 338
経常利益 33,631
特別利益
投資有価証券売却益 150,820
特別利益合計 150,820
特別損失
投資有価証券評価損 27,096
特別損失合計 27,096
税金等調整前中間純利益 157,355
法人税、住民税及び事業税 72,552
法人税等調整額 △3,694
法人税等合計 68,858
中間純利益 88,497
非支配株主に帰属する中間純損失(△) △6,001
親会社株主に帰属する中間純利益 94,498
②中間連結包括利益計算書
(単位:千円)
当中間連結会計期間
(自 2019年1月1日
至 2019年6月30日)
中間純利益 88,497
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 32,058
その他の包括利益合計 32,058
中間包括利益 120,555
(内訳)
親会社株主に係る中間包括利益 126,556
非支配株主に係る中間包括利益 △6,001
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株式会社 Kips(9465) 2019 年 12 月期 中間決算短信[日本基準](連結)
(3) 中間連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
当中間連結会計期間
(自 2019年1月1日
至 2019年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前中間純利益 157,355
投資有価証券評価損 27,096
投資有価証券売却損益(△は益) △150,820
投資損失引当金の増減額(△は減少) 10,005
受取利息及び受取配当金 △620
支払利息 338
売上債権の増減額(△は増加) △5,588
営業投資有価証券の増減額(△は増加) △182,850
未払金の増減額(△は減少) △2,123
未払消費税等の増減額(△は減少) 338
その他 △455
小計 △147,324
利息及び配当金の受取額 620
利息の支払額 △338
法人税等の支払額 △32,620
営業活動によるキャッシュ・フロー △179,662
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資有価証券売却による収入 151,270
投資活動によるキャッシュ・フロー 151,270
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の増減額(△は減少) 25,000
配当金の支払額 △4,006
非支配株主からの払込による収入 192,000
財務活動によるキャッシュ・フロー 212,993
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 184,600
現金及び現金同等物の期首残高 95,542
現金及び現金同等物の中間期末残高 280,143
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用)
「
「
『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」
(企業会計基準第 28 号 2018 年2月 16 日)を当中間
連結会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は
固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、
「流動資産」の「繰延税金資産」2,938 千円
は、
「固定負債」の「繰延税金負債」104,925 千円と相殺して表示しております。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当中間連結会計期間(自 2019 年1月1日 至 2019 年6月 30 日)
(単位:千円)
報告セグメント
中間連結財務
調整額
ベンチャー 諸表計上額
イベント・ (注1)
ファイナンス事 計 (注2)
メディア事業
業
売上高
外部顧客への売上高 56,515 19,179 75,695 - 75,695
計 56,515 19,179 75,695 - 75,695
セグメント利益 41,592 11,286 52,878 19,703 33,174
その他の項目
減価償却費 - - - - -
(注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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