9444 J-トーシンHD 2019-07-16 18:30:00
(訂正)2018年4月期連結業績と2019年4月期連結業績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                       2019 年7月 16 日
 各   位
                                    会 社 名 株式会社トーシンホールディングス
                                        代表者名 代表取締役社長 石田 信文
                                           (JASDAQコード番号 9444)
                                  問合せ先 取締役社長室長兼総務部長 旭 萌々子
                                         (TEL 052-262-1122)


  (訂正)2018 年4月期連結業績と 2019 年4月期連結実績との差異に関するお知らせ

  2019 年6月 14 日に発表いたしました「2018 年4月期連結業績と 2019 年4月期連結業績との差
 異に関するお知らせ」におきまして、一部誤りがありましたので、下記のとおり訂正いたします。

                                 記

  ・訂正の理由
  不動産事業におけるマンションの建て替えに伴い、旧物件の帳簿簿価および解体費用を特別損失
 (固定資産除却損)として計上したことによる訂正となります。なお、訂正箇所は下線を付して表
 示しております。

 (訂正前)
 1.2018 年4月期連結業績と 2019 年4月期連結業績との差異 (2018 年 5 月 1 日~2019 年4月 30 日)
                                                        (単位:百万円)
                                             親会社株主に帰属       1 株当たり
              売上高        営業利益     経常利益
                                              する当期純利益       当期純利益
前期連結実績(A)       26,681        478       382             142      22.51
今期連結実績(B)       24,363        354       302             210      32.97
増減額(B-A)        △2,318      △123       △79               67
増減率(%)           △8.7       △25.9    △20.7             47.4

 (訂正後)
 1.2018 年4月期連結業績と 2019 年4月期連結業績との差異 (2018 年 5 月 1 日~2019 年4月 30 日)
                                                       (単位:百万円)
                                             親会社株主に帰属       1 株当たり
              売上高        営業利益     経常利益
                                              する当期純利益       当期純利益
前期連結実績(A)       26,681        478       382            142       22.51
今期連結実績(B)       24,363        354       302            132       20.67
増減額(B-A)        △2,318      △124       △79             △10
増減率(%)           △8.7       △26.0    △20.8            △7.6
(訂正前)
 2.2018 年4月期連結業績と 2019 年4月期連結実績との差異が生じた理由
 売上高及び営業利益、経常利益については、移動通信事業における新商品の端末価格高騰による替え
控えやリゾート事業における夏場の猛暑による芝焼けや台風による池の冠水が影響し、集客が不足する
と共にゴルフ場のメンテナンスに費用が掛かったことにより、差異が生じました。
 親会社株主に帰属する当期純利益については、前期格安スマートフォン業界への参入を目的として、
プラスワン・マーケティング㈱(FREETEL)へ 180 百万円の出資をしており、同年、同社の民事再生
手続きに伴い投資有価証券評価損(特別損失)を計上したことにより実績が下がりましたが、今期は業
績に影響を与える特別損失が発生しなかったため、差異が生じました。

(訂正後)
 2.2018 年4月期連結業績と 2019 年4月期連結実績との差異が生じた理由
 売上高及び営業利益、経常利益については、移動通信事業における新商品の端末価格高騰による替え
控えやリゾート事業における夏場の猛暑による芝焼けや台風による池の冠水が影響し、集客が不足する
と共にゴルフ場のメンテナンスに費用が掛かったことにより、差異が生じました。
 親会社株主に帰属する当期純利益については、前期格安スマートフォン業界への参入を目的として、
プラスワン・マーケティング㈱(FREETEL)へ 180 百万円の出資をしており、同年、同社の民事再生
手続きに伴い投資有価証券評価損(特別損失)を計上したことにより実績が下がりましたが、今期は、
建て替えを行うマンションの帳簿簿価及び解体費用を固定資産除却損(特別損失)として 113 百万円計
上したことにより差異が生じました。

                                                以上