9441 J-ベルパーク 2020-07-27 15:30:00
2020年12月期 第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                             2020年7月27日
 各位
                                        会 社 名  株式会社ベルパーク
                                        代 表 者  代表取締役社長 西川 猛
                                               (コード番号:9441)
                                        問合せ先
                                        役職・氏名 取締役管理本部長 石川 洋
                                        電話番号  03-3288-5211

        2020年12月期 第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は、最近の業績動向を踏まえ、2020年2月12日に公表しました2020年12月期第2四半期累計期
間(2020年1月1日~2020年6月30日)の連結業績予想を下記のとおり修正しましたので、お知らせ
いたします。

                              記

1.2020年12月期第2四半期累計期間連結業績予想の修正(2020年1月1日~2020年6月30日)
                                                   親会社株主に
                                                               1株当たり
                   売上高       営業利益        経常利益       帰属する
                                                              四半期純利益
                                                   四半期純利益
                    百万円           百万円       百万円       百万円          円 銭

前回発表予想(A)          47,000       2,350      2,350     1,570       244.79

今回修正予想(B)          47,000       3,400      3,400     2,350       366.41

増減額(B-A)                 -      1,050      1,050       780            -

増減率(%)                   -      44.7%      44.7%     49.7%            -
(ご参考)前期実績
                   51,378       2,364      2,380     1,601       249.67
(2019年12月期第2四半期)



2.修正の理由について
 当社グループの第1四半期会計期間(2020年1月1日~2020年3月31日)は、「3G」サービス終
了に伴う「4G」サービスへの移行促進、「学割」サービスが好調に推移し、携帯電話等の販売台数
は計画値を上回りました。
 しかしながら、2020年3月最終週以降は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、当社グルー
プが運営するキャリアショップでは、商業施設の休館に伴う臨時休業や、商業施設以外のキャリアシ
ョップにおいても営業時間の短縮を行いました。また、政府から緊急事態宣言が発出された後は、各
通信事業者の方針に基づき、店内の混雑緩和を図るためにキャリアショップの受付業務を制限し、来
店されたお客様にオンラインでの手続きを積極的にご案内いたしました。そのため2020年4月及び5
月における携帯電話等の販売台数は計画値を大きく下回りました。一方で政府からの緊急事態宣言の
解除後の6月における携帯電話等の販売台数は、4月及び5月の落ち込みの反動等により計画値を大
きく上回りました。




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 上記記載のとおり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、各月の携帯電話等の販売台数は、
計画値から上下にブレが大きくなりましたが、第2四半期累計期間(2020年1月1日~2020年6月30
日)における携帯電話等の販売台数は計画値を若干下回りました。その一方で売上高総利益率の高い
光回線、キャッシュレス決済等のサービスが好調で、手数料収入は計画値を上回り、結果として、売
上高は計画通り、売上総利益は計画値を上回る見込みです。
 販売費及び一般管理費につきましては、電気通信事業法の改正に伴う端末代金の値引き規制により
販売促進費が計画値よりも減少しました。さらに間接部門では、新型コロナウイルスの感染拡大防止
を目的として在宅勤務を推進しました。また会議、研修、採用業務等のオンライン化により業務の効
率化を急速に進めたことにより、交通費や残業代等様々なコストが計画値よりも減少いたしました。
 この結果、2020年12月期第2四半期累計期間の連結業績予想は、売上高が47,000百万円(前回発表
予想と変わらず)、営業利益が3,400百万円(前年同期比44.7%増)、経常利益が3,400百万円(同44.7%
増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が2,350百万円(同49.7%増)となる見込みであります。


3.2020年12月期通期連結業績予想数値について
 上記記載のとおり、2020年12月期第2四半期累計期間の連結業績は、計画値を上回る見込みですが、
ここにきて当社の主要商圏で新型コロナウイルス感染者の増加が見られるなど、収束時期の見通しは
不透明な状況であり、外出の自主的な自粛や緊急事態宣言の再発令等で販売台数が大きく減少する可
能性等を考慮し、2020年2月12日付「2019年12月期 決算短信」で公表しました通期連結業績予想及び
配当予想につきましては、変更せずに当初の予定通りといたします。
 なお、新型コロナウイルス感染症による業績への影響については注視を続け、今後、業績予想の修
正が必要と判断される場合には速やかに公表いたします。




(注)業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社において判断したものであり
ます。予想には様々な不確定要素が内在しており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があ
ります。

                                                   以 上




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