9439 J-MHグループ 2021-08-18 15:00:00
通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                    2021年8月18日

各     位

                                会    社    名    株式会社エム・エイチ・グループ
                                本社所在地          東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目11-1
                                代    表    者    代表取締役兼執行役員社長          朱 峰 玲 子
                                (コード番号)        9439
                                問い合せ先          取締役兼執行役員管理本部長         家 島 広 行
                                (TEL)          03-5411-7222



             通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

    2021 年2月 12 日に公表いたしました 2021 年6月期の通期連結業績予想値と本日公表の実績値にお
いて下記のとおり差異が生じましたのでお知らせいたします。


                                     記


連結業績予想値と実績値との差異(2020年7月1日~2021年6月30日)
                                                               (単位:百万円)
                                                           親会社株主
                                                                      1株当たり
                       売上高          営業利益       経常利益        に帰属する
                                                                      当期純利益
                                                           当期純利益
    予想値(A)              1,800            △70      △60        △45       △3.97円
    実績値(B)              1,814            △53      △39        △79       △6.95円
    増減額(B-A)               14             16          20     △34
    増減率(%)              0.8%              -           -        -
    (ご参考)前期実績
                        1,718            △66      △60        △114       △10.11
    (2020年6月期)

差異が生じた理由
(売上高)
     売上高につきましては、概ね想定の範囲内で推移し、予想値 1,800 百万円を 14 百万円上回り、
    1,814 百万円となりました。

(営業損益)
     売上高が概ね想定の範囲内で推移したこと、コスト削減の効果に加え、美容室支援事業の収益が
    大きく牽引し、予想値△70 百万円から 16 百万円損失額を縮小し、△53 百万円となりました。
     なお、個別財務諸表の販売費及び一般管理費において一部の連結子会社に対する債権について関
 係会社貸倒引当金繰入額 50 百万円を計上しておりますが、連結財務諸表上では相殺消去されます。

(経常損益)
  営業損益の差異の理由に加え、第3四半期会計期間及び第4四半期会計期間において助成金収入
 2百万円を計上したこと等により、予想値△60 百万円から 20 百万円損失額を縮小し、△39 百万円
 となりました。
  なお、本日公表いたしました「関係会社貸倒引当金繰入額及び特別損失の計上に関するお知らせ」
 に記載のとおり、個別財務諸表の営業外費用において一部の連結子会社に対する債権について関係
 会社貸倒引当金繰入額 35 百万円を計上しておりますが、連結財務諸表上では相殺消去されます。

(親会社株主に帰属する当期純損益)
  経常損益の差異の理由に加え、本日公表いたしました「関係会社貸倒引当金繰入額及び特別損失
 の計上に関するお知らせ」に記載のとおり、減損損失 39 百万円、店舗閉鎖損失5百万円等を計上し
 たことにより、予想値△45 百万円から 34 百万円下回り、△79 百万円となりました。
  なお、本日公表いたしました「関係会社貸倒引当金繰入額及び特別損失の計上に関するお知らせ」
 に記載のとおり、個別財務諸表の特別損失において一部の連結子会社株式について関係会社株式評
 価損 49 百万円を計上しておりますが、連結財務諸表上では相殺消去されます。


                                                以上