2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年10月25日
上場会社名 沖縄セルラー電話株式会社 上場取引所 東
コード番号 9436 URL https://www.au.com/okinawa_cellular/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)湯淺 英雄
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 経営管理部長 (氏名)上原 靖 TEL 098-951-0639
四半期報告書提出予定日 2019年11月6日 配当支払開始予定日 2019年12月5日
四半期決算補足説明資料作成の有無: 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
営業収益 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 33,430 2.4 7,446 3.9 7,489 3.7 5,160 0.6
2019年3月期第2四半期 32,643 5.1 7,169 10.5 7,223 10.9 5,130 15.1
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 5,305百万円 (1.6%) 2019年3月期第2四半期 5,222百万円 (12.5%)
1株当たり 潜在株式調整後
四半期純利益 1株当たり四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 188.94 -
2019年3月期第2四半期 187.69 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 99,900 86,438 83.7
2019年3月期 98,104 83,014 81.9
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 83,662百万円 2019年3月期 80,355百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 62.00 - 68.00 130.00
2020年3月期 - 68.00
2020年3月期(予想) - 68.00 136.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 65,600 △2.1 13,000 0.4 13,050 △0.5 9,200 △1.4 336.70
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 27,342,000株 2019年3月期 27,342,000株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 30,145株 2019年3月期 30,274株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 27,311,818株 2019年3月期2Q 27,336,427株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる仮定及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、添付資料P.6「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの
将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料及び四半期決算説明会内容の入手方法)
当社は、2019年10月28日に機関投資家及びアナリスト向けに説明会を開催いたします。説明会で配布する決算説
明資料は四半期決算短信の開示と同時に、説明会の模様(音声)及び主な質疑応答につきましては説明会開催後速
やかに当社ウェブサイトにて掲載する予定です。
沖縄セルラー電話㈱(9436)2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 6
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 7
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 7
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 10
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 10
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 11
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 12
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 13
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 13
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 13
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 13
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沖縄セルラー電話㈱(9436)2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
① 業績等の状況
わが国経済は、輸出を中心に弱含んでいるものの、雇用情勢の改善や個人消費の持ち直しにより、緩やかに回復
しております。
当社業務区域である沖縄県の経済は、県内人口の増加や観光需要、県内の雇用・所得環境の改善を背景として個
人消費が堅調に推移しております。また、観光が好調に推移していることに加え、公共投資も底堅く推移してお
り、全体として拡大しております。
情報通信市場は、新規通信事業者の参入や電気通信事業法の改正等により、競争が激化しております。
また、5G、IoT、AI・ビッグデータをはじめとする技術の本格的な発展により、事業環境は大きく変化しつつあり
ます。
このような情勢のもと、2020年3月期第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)における当
社のグループ会社を含めた経営成績は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前第2四半期 当第2四半期
連結累計期間 連結累計期間 増減率
( 自 2018年4月1日 ( 自 2019年4月1日 増減 (%)
至 2018年9月30日 ) 至 2019年9月30日 )
営業収益 32,643 33,430 787 2.4
営業費用 25,473 25,984 510 2.0
営業利益 7,169 7,446 276 3.9
経常利益 7,223 7,489 265 3.7
親会社株主に帰属する 5,130 5,160 29 0.6
四半期純利益
当第2四半期連結累計期間における営業収益については、端末販売収入は減少したものの、モバイルサービス及
びFTTHサービスの顧客基盤が拡大したことから、通信料収入が増加し、前年同期比787百万円増加(2.4%増)の
33,430百万円となりました。
営業費用については、販売関連コストなどが増加し、前年同期比510百万円増加(2.0%増)の25,984百万円とな
りました。
これらの結果、営業利益は前年同期比276百万円増加(3.9%増)の7,446百万円、経常利益は前年同期比265百万
円増加(3.7%増)の7,489百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比29百万円増加(0.6%増)の
5,160百万円となりました。
なお、設備投資の状況については、高速データ通信サービスに係る設備及びモバイルサービスにおけるデータト
ラフィックの増加に伴う通信設備の増設、FTTHサービスに係る設備の拡張などを実施したことにより、設備投資額
は1,641百万円となりました。
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沖縄セルラー電話㈱(9436)2020年3月期 第2四半期決算短信
② セグメント別の状況
当社グループは単一のセグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
なお、当社グループにおけるサービス別の実績は、次のとおりであります。
■サービスデータ
(モバイルサービス)
前第2四半期 当第2四半期
連結累計期間 連結累計期間 増減率
( 自 2018年4月1日 ( 自 2019年4月1日 増減 (%)
至 2018年9月30日 ) 至 2019年9月30日 )
純増数 13,900 8,400 △5,500 △39.6
総契約数 696,000 717,800 21,800 3.1
携帯電話総販売数 113,800 117,700 3,900 3.4
総合ARPA(円) 6,754 6,991 237 3.5
au通信ARPA(円) 6,390 6,567 177 2.8
付加価値ARPA(円) 364 424 60 16.5
(注)1.純増数、総契約数及び携帯電話総販売数には、データ専用端末、タブレット、通信モジュールサービス
の契約数も含まれております。
2.純増数、総契約数及び携帯電話総販売数は百契約未満を四捨五入しており、増減は端数処理後の数値を
記載しております。
3.ARPA(Average Revenue Per Account):契約者1人あたりの売上高。MVNO及びプリペイドは除く。
au通信ARPA :モバイル通信料収入 ÷ au契約者数
付加価値ARPA:付加価値ARPA収入(「決済手数料収入 + 自社サービス他収入など」) ÷ au契約者数
当第2四半期連結累計期間におけるモバイルサービスの状況につきましては、UQモバイルの契約が好調なことや
auのラインナップとサービスの充実、ネットワーク品質の向上など、お客さま重視のサービスに取り組んだ結果、
前第2四半期連結会計期間末と比較して、総契約数が21,800契約増加(3.1%増)の717,800契約となりました。
ARPAについては、総合ARPAは前年同期比237円増加(3.5%増)の6,991円となりました。このうち、au通信ARPAに
ついては、前年同期比177円増加(2.8%増)の6,567円となりました。付加価値ARPAについては、「auスマートパス
プレミアム」の契約数の増加を主因として前年同期比60円増加(16.5%増)の424円となりました。
(FTTHサービス)
前第2四半期 当第2四半期
連結累計期間 連結累計期間 増減 増減率
( 自 2018年4月1日 ( 自 2019年4月1日 (%)
至 2018年9月30日 ) 至 2019年9月30日 )
純増回線数 4,700 4,700 0 0.0
累計回線数 91,300 100,000 8,700 9.5
ARPU(円) 5,033 5,059 26 0.5
(注)1.純増回線数及び累計回線数は、百回線未満を四捨五入して表示しております。
2.純増回線数と累計回線数は、auひかりちゅら、auひかりちゅらビジネス及びひかりゆいまーるの合計を
記載しております。
3.増減については、端数処理後の数値を記載しております。
4.ARPUについては、auひかりちゅらのARPUを記載しております。
5.ARPU(Average Revenue Per Unit):1契約あたりの月間平均収入。
当第2四半期連結累計期間におけるFTTHサービスの状況につきましては、純増回線数は前年同期並みにとどまり
4,700回線、累計回線数は前年同期比8,700回線増加(9.5%増)の100,000回線となりました。
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沖縄セルラー電話㈱(9436)2020年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
① 財政状態の状況
当第2四半期
前連結会計年度 連結会計期間 増減 増減率
(2019年3月31日) (2019年9月30日) (%)
資産(百万円) 98,104 99,900 1,795 1.8
負債(百万円) 15,090 13,461 △1,628 △10.8
有利子負債(百万円) 302 228 △74 △24.7
純資産(百万円) 83,014 86,438 3,424 4.1
自己資本比率(%) 81.9 83.7 1.8ポイント -
当第2四半期連結会計期間末における資産、負債及び純資産の状況は次のとおりであります。
(資産)
資産については、関係会社短期貸付金が減少したものの、建設仮勘定や売掛金が増加したことなどにより、前連
結会計年度末と比較して1,795百万円増加(1.8%増)の99,900百万円となりました。
(負債)
負債については、預り金が増加したものの、未払金が減少したことなどにより、前連結会計年度末と比較して
1,628百万円減少(10.8%減)の13,461百万円となりました。
(純資産)
純資産については、配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上によって利益剰
余金が増加したことなどにより、前連結会計年度末と比較して3,424百万円増加(4.1%増)の86,438百万円となり
ました。
以上の結果、自己資本比率は83.7%(前連結会計年度末は81.9%)となりました。
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沖縄セルラー電話㈱(9436)2020年3月期 第2四半期決算短信
② キャッシュ・フローの状況
(単位:百万円)
前第2四半期 当第2四半期
連結累計期間 連結累計期間
( 自 2018年4月1日 ( 自 2019年4月1日 増減
至 2018年9月30日 ) 至 2019年9月30日 )
営業活動によるキャッシュ・フロー 5,874 6,502 628
投資活動によるキャッシュ・フロー △3,978 △5,233 △1,255
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,950 △1,954 △4
現金及び現金同等物の増減額 △53 △685 △631
現金及び現金同等物の期首残高 3,332 4,220 887
現金及び現金同等物の四半期末残高 3,279 3,534 255
フリー・キャッシュ・フロー 1,896 1,269 △626
(注)フリー・キャッシュ・フローは「営業活動によるキャッシュ・フロー」と「投資活動によるキャッシュ・フ
ロー」の合計であります。
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は3,534百万円となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間におけるフリー・キャッシュ・フローは1,269百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローについては、税金等調整前四半期純利益の増加や売上債権の減少などによ
り、前第2四半期連結累計期間と比較して628百万円収入が増加し、6,502百万円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローについては、関係会社短期貸付金による支出が減少したものの、有形固定資
産の取得による支出が増加したことなどにより、前第2四半期連結累計期間と比較して1,255百万円支出が増加し、
5,233百万円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローについては、配当金の支払いが増加したことなどにより、前第2四半期連結
累計期間と比較して4百万円支出が増加し、1,954百万円の支出となりました。
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2019年4月24日に公表いたしました業績予想から変更しておりません。
連結業績予想の概要につきましては、次のとおりであります。
(単位:百万円)
2019年3月期 2020年3月期 増減 増減率
(実績) (予想) (%)
営業収益 67,013 65,600 △1,413 △2.1
営業費用 54,064 52,600 △1,464 △2.7
営業利益 12,949 13,000 51 0.4
経常利益 13,113 13,050 △63 △0.5
親会社株主に帰属する 9,326 9,200 △126 △1.4
当期純利益
営業収益については、端末販売売上の減少により附帯収入が減少することなどから、連結業績では減収を予想し
ております。
営業費用については、販売関連コストが減少すると見込まれることから、連結業績では減少を予想しておりま
す。
以上の結果、当期の連結損益状況については、営業収益は65,600百万円、営業費用は52,600百万円、営業利益は
13,000百万円、経常利益は13,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9,200百万円を見込んでおります。
■サービスデータ
(モバイルサービス)
2019年3月期 2020年3月期 増減 増減率
(実績) (予想) (%)
純増数 27,300 10,000 △17,300 △63.4
総契約数 709,300 719,300 10,000 1.4
(注)1.純増数及び総契約数には、データ専用端末、タブレット、通信モジュールサービスの契約数も含まれて
おります。
2.純増数及び総契約数は百契約未満を四捨五入して表示しております。
(FTTHサービス)
2019年3月期 2020年3月期 増減率
(実績) (予想) 増減 (%)
純増回線数 8,800 6,000 △2,800 △31.8
累計回線数 95,300 101,300 6,000 6.3
(注)1.純増回線数及び累計回線数は百回線未満を四捨五入して表示しております。
2.純増回線数と累計回線数は、auひかりちゅら、auひかりちゅらビジネス及びひかりゆいまーるの合計を
記載しております。
今後、経済環境、競争状況、新サービスの成否などの不確実な要因の影響を受け、業績に変動を与える可能性の
ある事象が生じた場合などにおいては、適時に業績予想の見直しについて検討を行ってまいります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
固定資産
電気通信事業固定資産
有形固定資産
機械設備 37,967 38,464
減価償却累計額 △27,437 △28,731
機械設備(純額) 10,529 9,732
空中線設備 12,020 12,235
減価償却累計額 △6,931 △7,313
空中線設備(純額) 5,089 4,922
端末設備 1,155 1,164
減価償却累計額 △714 △742
端末設備(純額) 440 421
市内線路設備 13,725 13,944
減価償却累計額 △8,331 △8,777
市内線路設備(純額) 5,394 5,167
市外線路設備 40 40
減価償却累計額 △16 △17
市外線路設備(純額) 24 22
土木設備 252 252
減価償却累計額 △62 △66
土木設備(純額) 190 186
海底線設備 349 349
減価償却累計額 △349 △349
海底線設備(純額) - -
建物 10,890 10,909
減価償却累計額 △3,724 △3,939
建物(純額) 7,165 6,969
構築物 1,173 1,180
減価償却累計額 △908 △927
構築物(純額) 264 252
機械及び装置 164 164
減価償却累計額 △106 △112
機械及び装置(純額) 58 52
車両 173 186
減価償却累計額 △162 △164
車両(純額) 11 22
工具、器具及び備品 1,581 1,571
減価償却累計額 △1,109 △1,153
工具、器具及び備品(純額) 471 418
土地 2,126 2,131
建設仮勘定 1,759 5,224
有形固定資産合計 33,527 35,524
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沖縄セルラー電話㈱(9436)2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
無形固定資産
施設利用権 56 52
ソフトウェア 441 352
借地権 2 2
その他の無形固定資産 9 9
無形固定資産合計 510 417
電気通信事業固定資産合計 34,037 35,942
附帯事業固定資産
有形固定資産
有形固定資産 1,559 1,645
減価償却累計額 △248 △297
有形固定資産(純額) 1,310 1,348
有形固定資産合計 1,310 1,348
無形固定資産
無形固定資産合計 25 74
附帯事業固定資産合計 1,336 1,422
投資その他の資産
投資有価証券 374 371
社内長期貸付金 34 39
長期前払費用 2,505 2,419
繰延税金資産 1,214 1,196
敷金及び保証金 42 186
その他の投資及びその他の資産 35 32
貸倒引当金 △26 △24
投資その他の資産合計 4,180 4,221
固定資産合計 39,555 41,586
流動資産
現金及び預金 4,220 3,534
売掛金 25,574 27,308
未収入金 1,357 1,498
貯蔵品 1,227 876
前渡金 - 2
前払費用 210 497
関係会社短期貸付金 26,012 24,613
その他の流動資産 12 10
貸倒引当金 △66 △29
流動資産合計 58,549 58,314
資産合計 98,104 99,900
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沖縄セルラー電話㈱(9436)2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
固定負債
長期借入金 26 -
リース債務 134 109
ポイント引当金 946 937
株式給付引当金 23 36
固定資産撤去引当金 630 630
退職給付に係る負債 217 250
資産除去債務 207 209
その他の固定負債 8 8
固定負債合計 2,193 2,182
流動負債
1年以内に期限到来の固定負債 71 62
買掛金 1,384 1,501
リース債務 70 56
未払金 7,347 5,293
未払費用 136 162
未払法人税等 2,152 2,240
前受金 132 136
預り金 1,274 1,508
賞与引当金 298 300
役員賞与引当金 21 11
その他の流動負債 6 6
流動負債合計 12,896 11,279
負債合計 15,090 13,461
純資産の部
株主資本
資本金 1,414 1,414
資本剰余金 1,618 1,618
利益剰余金 77,554 80,855
自己株式 △131 △130
株主資本合計 80,455 83,757
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 37 35
退職給付に係る調整累計額 △138 △131
その他の包括利益累計額合計 △100 △95
非支配株主持分 2,659 2,776
純資産合計 83,014 86,438
負債・純資産合計 98,104 99,900
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
電気通信事業営業損益
営業収益 22,912 23,980
営業費用
営業費 6,452 6,273
施設保全費 2,403 2,321
管理費 950 959
減価償却費 2,890 3,029
固定資産除却費 351 263
通信設備使用料 3,015 3,026
租税公課 266 310
営業費用合計 16,330 16,185
電気通信事業営業利益 6,582 7,795
附帯事業営業損益
営業収益 9,730 9,450
営業費用 9,143 9,799
附帯事業営業利益又は附帯事業営業損失(△) 587 △348
営業利益 7,169 7,446
営業外収益
受取利息 13 14
受取配当金 4 6
受取賃貸料 4 3
受取保険金 7 5
受取手数料 15 3
雑収入 8 9
営業外収益合計 55 43
営業外費用
支払利息 1 0
雑支出 0 -
営業外費用合計 1 0
経常利益 7,223 7,489
税金等調整前四半期純利益 7,223 7,489
法人税、住民税及び事業税 1,996 2,174
法人税等調整額 △6 15
法人税等合計 1,989 2,189
四半期純利益 5,234 5,299
非支配株主に帰属する四半期純利益 103 139
親会社株主に帰属する四半期純利益 5,130 5,160
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 5,234 5,299
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △18 △2
退職給付に係る調整額 6 7
その他の包括利益合計 △11 5
四半期包括利益 5,222 5,305
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 5,120 5,165
非支配株主に係る四半期包括利益 102 139
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 7,223 7,489
減価償却費 2,952 3,048
固定資産除却損 248 183
貸倒引当金の増減額(△は減少) △26 △38
ポイント引当金の増減額(△は減少) 56 △8
賞与引当金の増減額(△は減少) 19 1
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △10 32
受取利息及び受取配当金 △18 △21
支払利息 1 0
売上債権の増減額(△は増加) △2,048 △1,734
たな卸資産の増減額(△は増加) 368 433
仕入債務の増減額(△は減少) △5 116
未払金の増減額(△は減少) △874 △829
その他 4 △96
小計 7,891 8,577
利息及び配当金の受取額 18 21
利息の支払額 △1 △0
法人税等の支払額 △2,034 △2,095
営業活動によるキャッシュ・フロー 5,874 6,502
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △3,859 △6,276
有形固定資産の売却による収入 3 1
無形固定資産の取得による支出 △27 △74
関係会社短期貸付金による支出 △15,413 △13,914
関係会社短期貸付金の回収による収入 15,714 15,314
その他の支出 △406 △291
その他の収入 10 8
投資活動によるキャッシュ・フロー △3,978 △5,233
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △49 △35
リース債務の返済による支出 △53 △38
自己株式の取得による支出 △129 -
自己株式の売却による収入 - 0
配当金の支払額 △1,694 △1,858
非支配株主への配当金の支払額 △21 △21
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,950 △1,954
現金及び現金同等物に係る換算差額 - -
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △53 △685
現金及び現金同等物の期首残高 3,332 4,220
現金及び現金同等物の四半期末残高 3,279 3,534
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
【セグメント情報】
当社グループは単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
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