2022年3月期
第2四半期決算資料
STOCK CODE : 9436
22年3月期 上期 サマリ
業績 増収増益
営業収益,利益ともに過去最高を更新
営業収益 :359億円 (YoY +2.6%)
営業利益 : 94億円 (YoY +20.9%)
各事業 通期予想に対し順調に進捗
モバイル 純増数 :2,600契約 (通期予想:8,000契約)
FTTH 純増回線数:2,900回線 (通期予想:3,000回線)
ライフデザイン auでんき純増件数:11,900契約 (通期予想:20,000契約)
1
連結損益概況
旧基準 新基準
21.3期 22.3期
[百万円] 増減 増減率
上期 上期
営業収益 35,030 35,951 +921 +2.6%
営業利益 7,794 9,421 +1,627 +20.9%
経常利益 7,863 9,469 +1,605 +20.4%
当期純利益* 5,455 6,493 +1,037 +19.0%
EBITDA 11,288 12,916 +1,628 +14.4%
*親会社株主に帰属する当期純利益
新基準:「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年
3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用
2
営業収益・営業利益の状況
営業収益、営業利益ともに過去最高を更新
■営業収益 ■営業利益
[百万円]
+1,627 9,421
+921
35,030 35,951
7,794
-240
25,075 24,834
電気通信
電気通信
9,955 +1,161 11,116
附帯 附帯
21.3期上期 22.3期上期 21.3期上期 22.3期上期
旧基準 新基準 旧基準 新基準 3
営業収益 増減要因
マルチブランド通信ARPU収入は減少したものの、auでんきの
伸びが牽引し営業収益は前期比増収となった
[百万円]
35,030
+1,530 -369 35,951
-358 +118 その他附帯
事業収益
auでんき売上
マルチブランド その他電気
通信ARPU収入 通信収益
電気通信事業-240 附帯事業+1,161
21.3期 22.3期
上期
YoY+921 上期
旧基準 新基準
4
営業利益 増減要因
モバイル、FTTHの販売関連コスト等の減により増益を確保
[百万円]
-802 +96 9,421
+1,161 その他
コスト等
営業関連
コスト
7,794 -240
・販売関連コストの減
営業収益 営業収益(附帯)
(電気通信)
・auでんき売上の増
・通信ARPU減
営業収益+921 営業費用-706
21.3期 22.3期
上期 YoY+1,627 上期
旧基準 新基準 5
業績予想対比
通期業績予想に対し順調に進捗
■営業収益 ■営業利益 [百万円]
-4,191 -200 (予)
74,191 (予) 14,450 14,250
70,000
進捗率
進捗率 66.1%
進捗率 進捗率
53.9%
47.2% 51.4%
+921
+1,627
9,421
35,030 35,951 7,794
上期 上期
21.3月期
20.3期 22.3月期
21.3期 21.3月期
21.3期 22.3月期
22.3期
旧基準 新基準 旧基準 新基準
6
その他業績概況
21.3期 22.3期
[百万円] 増減 増減率
上期 上期
フリーキャッシュフロー 3,496 2,837 -659 -18.9%
関係会社への
貸付増減額を除く 4,496 7,842 +3,345 -
設備投資(竣工) 1,788 1,802 +14 +0.8%
北大東島基地局
7
設備投資(竣工)
計画に沿った順調な進捗
新ビル(フォレストビル) 百万円
12,500 (予)
21年11月に竣工
YoY
+14百万円
進捗率
5,636
14.4%
進捗率
31.7% (+0.8%)
5,269
上期 1,788 1,802
21.3期
21.3期 22.3期
22.3期
8
沖縄セルラーフォレストビル(11月竣工予定)
都市型データセンターを併設したスマートビル
災害に強い高品質・大容量ネットワーク
免震構造、2系統受電、非常用発電機による
災害に対する万全な備え
オフィス及びシェアオフィスで5Gの利用が可能
9
モバイル
10
モバイル稼働概況・ARPU
純増数は概ね計画通りの純増を確保
マルチブランド通信ARPUは前期比減少
21.3期 22.3期
増減 増減率
上期 上期
純増数 9,100 2,600 -6,500 -71.4%
総契約数 736,000 742,800 +6,800 +0.9%
端末販売台数 90,200 82,400 -7,800 -8.6%
マルチブランド
総合ARPU(円) ※1 4,986 4,941 -45 -0.9%
マルチブランド
通信ARPU※1 4,363 4,260 -103 -2.4%
マルチブランド
付加価値ARPU※1,※2 623 681 +58 +9.3%
※1 専用モジュールを除く
※2 補償等を含む 11
モバイル純増数
厳しい競争環境の中、計画に沿った純増を確保
■四半期推移 【通期実績】
13,200
進捗率
YoY
69.7% (予)
8,000
-2,200
6,000 (-68.8%)
進捗率修正予想
修正予想
3,200 9,200 32.5%
2,400 1,600
1,800
1,000 2,600
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 上期
21.3期 22.3期 21.3期 22.3期
12
総契約数推移・auスマートフォン浸透率
モバイルの顧客基盤は順調に拡大
auスマートフォン浸透率は76.0%に到達
■モバイル総契約数 ■auスマートフォン浸透率
76.0%
742,800
736,000 75.6%
75.2%
74.5%
73.8%
72.9%
YoY
+6,800
(+0.9%)
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
21.3期 22.3期 21.3期 22.3期
13
マルチブランドARPU
通信ARPUは前期比2.3%減となるも
付加価値ARPUは前期比6.0%増となった
■マルチブランド通信ARPU ■マルチブランド付加価値ARPU
[円] [円]
4,393 4,433 4,386
4,334 689
4,294
4,226
672 672
649
634
612
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
21.3期 22.3期 21.3期 22.3期
14
マルチブランド解約率推移
UQ mobileのauショップでの取扱拡大や、自宅セット割の
導入などにより、他社への流出が減少し2Qの解約率は
1Q比0.12P改善した
0.82%
0.70%
0.73% 0.70%
0.59%
0.58%
0.49%
(1Q比 ▲0.12P)
0.60%
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
21.3期 22.3期 *データ専用端末、タブレット、モジュールを除く
*携帯電話番号ポータビリティ(MNP制度)を利用してau、UQ mobile
povoの間で乗り換えが行われる際の解約は含まない。
15
5Gエリア展開
沖縄本島内人口カバー率を90%へ
2021年3月末時点 2021年9月末時点 2022年3月末予定
本島内人口カバー率 本島内人口カバー率 本島内人口カバー率
20% 60% 90% 16
FTTH
17
FTTH回線概況
純増回線数は2,900回線を確保
21.3期 22.3期
増減 増減率
上期 上期
純増回線数 4,600 2,900 -1,700 -37.0%
累計回線数 107,400 112,400 +5,000 +4.7%
18
FTTH純増回線数
通期予想に対して進捗率97%と好調に推移
【四半期推移】 【通期実績】
6,700
進捗率
68.7%
進捗率
2,400
96.7%
2,200
1,400 3,000 (予)
1,600
4,600
1,300
YoY 600
-600
(-27.3%)
2,900
上期
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
21.3期 22.3期 20.3期
21.3期 21.3期
22.3期
19
ライフデザイン
20
auでんき契約件数
契約件数は累計で66,000契約と順調に増加
通期予想に対しても好調な進捗
【契約件数推移】 【通期純増件数】
66,000
60,400 35,600
54,100
47,200
進捗率
39,000 57.8%
20,000 (予)
28,100
進捗率
59.5%
20,600
上期 11,900
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
20.3期 21.3期
21.3期 22.3期 21.3期 22.3期
21
ESG・SDGsへの取組み
(持続可能な開発目標)
(環境・社会・企業統治)
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事業を通したSDGsへの取り組み①
生活習慣予防プログラム実証開始
アプリを通して健康長寿県を取り戻す活動を推進
那覇市在住の40代、50代を対象にアプリ内プログラムを90日間活用して頂き
開始時と終了時に簡易血液検査を実施し体重と血液データの変化を検証する。
実施期間:2021/10/1~2021/12/28
※那覇市と連携
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事業を通したSDGsへの取り組み②
沖縄県内初、処方薬のコンビニ受取に関する実証
事業を開始。スマホ1つ、非接触で完結。
アプリ内でオンライン診療を受けた後、すこやか薬局のオンラインによる服用指導を受け
ファミリーマート設置の「くすりロッカー」から処方薬を受け取ることができる。
実施期間:2021/10/4~2022/1/31
※株式会社薬正堂、株式会社沖縄ファミリーマートと連携 24
事業を通したSDGsへの取り組み③
イチゴ輸送時の温度管理を自動化
「第23回 自動認識システム大賞」受賞
沖縄セルラーアグリ&マルシェが生産するイチゴ「美ら島ベリー」の輸送全過程において
RFID温度ロガータグを用いて温度を管理。さらなる品質確保と商品が劣化した際の原因
究明が可能になる。
2021/10/6受賞
※株式会社サトー、株式会社KDDI総合研究所と連携 25
コロナ禍でのサポート①
マスクが不足している医療現場へ、マスク5千枚寄贈
マスク
5千枚寄贈
マスクが不足しているという医療従業者のサポートとして地域医療振興協会沖縄地域
医療支援センターへマスクを寄贈。与那国町診療所をはじめ、5施設の医療従業者で
活用いただく。
実施期間:2021/7/28
26
コロナ禍でのサポート②
沖縄県中部保健所へ一括SMS送信システムを
無償提供。連絡作業の負担軽減へ
導入前 導入後
不通 折り返し対応
一括送信で
複数回連絡
スムーズ
新型コロナウィルスの感染が確認された人への連絡対応において、メッセージを一括で送信
するシステムを構築し、中部保健所へ無償で提供。注意事項など口頭で説明していた内容
を、メッセージ内URLでホームページ誘導ができ、職員や患者の負担が軽減できる。
実施期間:2021/8/16~
27
地元貢献への取り組み①
県立高校8校の寮と離島児童生徒支援センターに
Wi-Fi環境構築・永年無償提供
約500名の高校生へ
Wi-Fi環境提供
創立30周年記念事業の一環として、親元を離れ勉学に励む高校寮生に対し、コロナ禍での
オンライン授業やICT教育活用の場を提供。2015年に開始した「離島ケータイ奨学金」に
つづき、本事業でも当社強みである通信事業を活用し、未来を担う人材育成を支援する。
実施期間:2021/9月~
28
地元貢献への取り組み②
市町村対抗オンラインウォーキングイベント
「おきなわウォーク」開催
対象店舗でチェックインするとポイントが貯まり、貯まったポイントはauPayとして利用できる
仕組み。歩くことでの健康増進、また新型コロナの影響で売り上げ・集客が減少した地域店
舗の活性化を図る。
実施期間:2021/11/1~2022/1/31
※沖縄総合事務局、沖縄県飲食業生活衛生同業組合と連携 29
環境保全への取り組み
「おきなわ自然保護プロジェクト」開始
IoTでやんばるの貴重な生態系を維持
やんばるの希少動物を、野良犬・猫などから保護することを目的として設置されている捕獲器
(15台)に、動物が捕獲されると自動で通知するIoT機器を設置し、捕獲機の巡回見廻り
などの効率化を目指す
実施期間:2021/9月~
※大宜味村と連携 30
その他のご報告
31
「JPX日経中小型株指数」2021年度構成銘柄へ選定
昨年に続き、「JPX日経中小型株指数」構成銘柄へ選出
さらなる企業価値向上を目指す
上位200社を
選出
東証を主市場とする普通株式(第一部、第二部、マザーズ、JASDAQ )
「JPX日経中小型株指数」(東京証券取引所、日本経済新聞社が共同で算出)とは、JPX日経インデック
ス400で導入した「投資者にとって投資魅力の高い会社」を構成銘柄とするとのコンセプトを中小型
株に適用することで、資本の効率的活用や投資者を意識した経営を行っている企業を選定するととも
に、こうした意識をより広範な企業に普及・促進を図ることを目指すものです。
32
(参考)連結損益概況_旧基準/新基準比較
旧基準 旧基準
21.3期 22.3期
[百万円] 増減 増減率
上期 上期
営業収益 35,030 37,689 +2,658 +7.6%
営業利益 7,794 9,290 +1,495 +19.2%
新基準 新基準
21.3期 22.3期
[百万円] 増減 増減率
上期 上期
営業収益 32,999 35,951 +2,952 +8.9%
営業利益 7,769 9,421 +1,652 +21.3%
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(参考) 業績の推移
22.3月期
(百万円) 17.3月期 18.3月期 19.3月期 20.3月期 21.3月期
上期
旧基準 旧基準 旧基準 旧基準 旧基準
新基準
営業収益 63,017 65,176 67,013 68,051 74,191 35,951
電気通信事業 43,924 45,177 46,357 48,167 50,762 24,834
附帯事業 19,092 19,999 20,656 19,883 23,428 11,116
営業利益 11,703 12,449 12,949 13,966 14,450 9,421
フリーキャッシュフロー 2,976 3,859 4,607 3,056 5,960 2,837
関係会社への貸付金増減額を除く 8,572 6,562 5,410 2,856 9,661 7,842
設備投資(竣工ベース) 6,882 6,392 6,910 10,189 5,636 1,802
有利子負債残高 459 481 302 420 308 253
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お問合わせ先
沖縄セルラー電話株式会社
経営管理部 IR・経営戦略グループ
TEL:098-951-0639
E-mail:oct-ir@au-mobile.com
●この配布資料に記載されている業績予想及び契約数予想等はいずれも、当社が現時点で入手可能な情報を基にした予想値であり、これらは経済環境、競争
状況、新サービスの成否などの不確実な要因の影響を受けます。従って、実際の業績及び契約数は、この配布資料に記載されている予想とは大きく異なる場合が
ありますことをご承知おきください。
●本資料の一切の権利は当社に属しており、方法・目的を問わず、無断で複製・転載を行わないようお願い申し上げます。
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